2019年10月03日(木)
原油:小幅続落、弱気の経済指標嫌気し売り先行も下げ幅縮小
[経済指標]
NYMEX原油11月限終値:52.45↓0.19
NY原油は小幅続落。9月のISMサービス指数が弱気のサプライズとなったことを嫌気、株価の下落につれて売りが先行したものの、下げ一巡後はしっかりと買いが集まり、下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引では前日終値近辺で、やや上値の重い展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、ISM指数発表後は51ドルの節目割れを試すまで一気に値を崩した。その後は流れが一転、買い意欲が強まる中で52ドル台まで値を回復。中盤以降はしばらく動きが見られず、最後は改めて騰勢を強める格好となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 10/3/19 - 15:02



