2019年10月04日(金)
砂糖:小幅反発、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買いが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.76↑0.02
NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、NYに入ると12.80セント台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては再び売り圧力が強まりマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は買いが優勢となり僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/4/19 - 13:15



