2019年10月04日(金)
債券:ほぼ横ばい、雇用統計消化しながら売り買い交錯
[場況]
債券はほぼ横ばい。朝方発表された雇用統計を消化しながら売り買い交錯となった。9月の非農業部門雇用数が予想以下の増加だったが、7月と8月は上方修正で、また失業率の低下の一方、賃金上昇一服など強弱まちまちの内容だったのが背景にある。このため、統計発表後にまず売りが膨らみ、10年債利回りは1.5%台半ばまで上昇してから、買いが集まり下げに転じた。午後には一段と下がり、前日のレンジ下限を下抜け。1.50%と9月上旬以来の低水準を更新した後、終盤にかけて戻した。
Posted by 直 10/4/19 - 17:34



