2019年10月07日(月)
金:続落、米中貿易協議の再開控え安全資産の需要が後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,504.4↓8.5
NY金は続落。米中の貿易協議が10日から再開することが正式発表される中、交渉が進展するとの期待が高まる中で安全資産としての需要が後退、投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると一転して売り圧力が強まる展開。通常取引開始後には1,500ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げた。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。その後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 10/7/19 - 13:56



