2019年10月08日(火)
小麦:上昇、気温低下予報で春小麦収穫への影響など懸念され買い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:500-1/4↑11-0
シカゴ小麦は上昇。主要生産地で気温低下の予報となっているのを背景に春小麦収穫や冬小麦作付への影響が懸念され、買いにつながった。12月限は夜間取引にまず490セント台に上昇し、買いが一巡して売りが膨らみ下げに転じた。しかし、通常取引に入り改めて買いが優勢となり、プラス圏に持ち直すと上げピッチも加速。ほぼ一本調子で値を伸ばし、取引終盤に500セントを上抜け、502-1/4セントと8月12日以来の高値を付けた。
Posted by 直 10/8/19 - 16:48



