2019年10月09日(水)
株式:反発、米中貿易協議の再開控えて買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:26,346.01↑181.97
S&P500:2,919.40↑26.34
NASDAQ:7,903.74↑79.96
NY株式は反発。米中貿易協議の再開を控え、ポジション調整の買い戻しが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント近く値を伸ばしての推移となった。中盤にはやや売りに押される場面も見られたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、午後には上げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大。午後遅くには一段と値を切り上げる展開となったが、最後は売りに押し戻され上げ幅をやや縮小した。
セクター別では、金鉱株以外は軒並み上昇。中でも半導体やコンピューター関連、運輸株、エネルギー、金融株などには買いが集まった。ダウ銘柄では、30銘柄中27銘柄が上昇。マイクロソフト(MSFT)が1.89%の上昇となったほか、インテル(INTC)やビサ(V)、シェブロン(CVX)、キャタピラー(CAT)。アメリカン・エクスプレス(AXP)にしっかりと買い進まれた。一方ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は1.99%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)とウォルグリーン(WBA)も小幅ながら値を下げた。
Posted by 松 10/9/19 - 16:51



