2019年10月10日(木)
19/20年度アルゼンチン小麦生産見通し、乾燥要因で下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ取引所は、同国の2019/20年度のコム地生産見通しを2000万トンと、8月時点での2150万トンから150万トン引き下げた。広範囲にわたる乾燥が10月に入っても続いているのが下方修正につながったという。ただ、前年の1900万トンに比べると増加の見方は維持した。栽培面積も天候要因から17万ヘクタールほど引き下げて670万ヘクタールとした。
Posted by 直 10/10/19 - 08:21



