2019年10月11日(金)
コーヒー:小幅反発、方向感なく上下に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:93.70↑0.20
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの売りの流れもひとまず一服、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す不安定な展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押される格好となり、92セント台前半まで反落。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、中盤にまとまった買いが入るとプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏は維持して取引を終了した。
Posted by 松 10/11/19 - 13:42



