2019年10月15日(火)
大豆:反落、週間輸出検証高やNOPA圧搾高低調な内容で重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:934-0↓6-1/2
シカゴ大豆は反落。米中号駅協議を巡る不透明感が改めて意識され、また週間輸出検証高とNOPA圧搾高ともに低調な内容だったことが重石となった。11月限は夜間取引にやや売りが優勢となって下落。一巡後に買いが入り、朝方にかけて持ち直したが、上値ですぐに売りが膨らみマイナスに戻した。通常取引にいったん買いが進み上昇しても、940セント台半ばまで上がってから下落に転じ、930セント台に値を下げた。
Posted by 直 10/15/19 - 17:04



