2019年10月16日(水)
ブラジルMT州やパラナ州の大豆作付、前年に比べてペース遅い
[穀物・大豆]
ブラジルの大豆主要生産地であるマットグロッソ州とパラナ州の大豆作付ペースが前年に比べて遅いと報じられた。マットグロッソ州農業経済研究所(IMEA)によると、同州の大豆作付は11日時点で16%終了し、前年同期の27%からダウン。過去平均の19%も下回る。西部で29%終わったのに対し、北東部では5%と地域間で開きがあることも指摘した。一方、パラナ州の地方開発局(Deral)のデータでは、同州の作付が33%終了。これも前年に比べてペースが遅いが、過去平均は上回るという。作柄に関すると、60%が良好、不良は1%としている。
Posted by 直 10/16/19 - 09:47



