2019年10月17日(木)
金:続伸、景気減速懸念強まる中でドル安の進行支えに買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,498.3↑4.3
NY金は続伸。米経済指標に弱気の内容が相次ぎ、景気減速に対する懸念が改めて強まる中、ドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後は経済指標の発表を手掛かりに騰勢を強める格好となり、昼には1,500ドルの大台を回復する場面も見られた。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/17/19 - 13:51



