2019年10月21日(月)
2020年南アコーン作付、価格や天候寄与して増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2020年コーン作付が価格や天候が寄与して増加する見通しとなった。価格はこのところ下落基調にあるが、前年比にすると依然として高いことを指摘。また、11月から来年1月にかけk手平均以上の降雨が予想されているなど天候面で、増反が見込まれるという。ただ、具体的な作付見通しは不明。2019/20年度(5-4月)のコーン輸出は約140万トンの見通しで、200万トンを超えた前年、また過去5年平均を下回る。
Posted by 直 10/21/19 - 08:31



