2018年06月26日(火)
2年債入札、応札倍率は2.73と前回下回る、利回りは低下
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/22) |
| 合計 | 92812.0 | 34000.0 | 2.73 | 2.88 |
| 競争入札分 | 92287.8 | 33475.9 | 2.76 | 2.91 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 42.27% | 39.29% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.538% | (89.46%) | 2.590% |
Posted by 松 6/26/18 - 13:10
2018年06月21日(木)
30年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.62
[金融・経済]
30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年TIPS | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/15) |
| 合計 | 13100.0 | 5000.0 | 2.62 | 2.31 |
| 競争入札分 | 13098.0 | 4998.0 | 2.62 | 2.31 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 80.78% | 73.64% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.934% | (89.73%) | 1.003% |
Posted by 松 6/21/18 - 13:06
6月の2年債入札予定額、10億ドル引き上げ
[金融・経済]
米財務省は21日、26日に実施の2年債入札予定額を340億ドルと、5月の330億ドルから10億ドル引き上げた。5年債は360億ドル、7年債は300億ドルでそれぞれ据え置き。5年債入札は27日、7年債は28日に行う。
財務省はこのほか、27日に予定している2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)の発行額を160億ドルとした。5月の前回リ・オープンから変わらない。
Posted by 直 6/21/18 - 11:59
2018年06月13日(水)
米利上げ回数見通し、2018年内はあと2回で従来から増える
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が13日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、2018年末時点でのレンジ見通しが中央値にして2.25-2.5%となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)がこの日の会合でフェデラルファンド金利の誘導目標レンジを1.5-1.75%から1.75-2%に引き上げたため、2018年には0.25ポイントのペースであと2回金利を引き上げる見方になる。
3月時点で2.0-2.25%と見通すのが6人、2.25-2.5%は6人だったが、今回は2.0-2.25%が5人に対し、2.25-2.5%が6人。2.5-2.75%を見越す高官が1人いたこともあり、年内の利上げ回数見通しが増えた格好になる。2人は年内の利上げは打ち止めを見通した。ドットチャートはこのほか、2020年末時点での見通しが中央値にして3.25-3.5%になったことを示した。
次回のFOMC会合は7月31日-8月1日の2日間で行われる。
Posted by 直 6/13/18 - 15:21
FRB 高官の物価上昇率見通し、3月から上方修正
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が13日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2018年の物価上昇率見通しが上方修正となった。個人消費支出(PCE)指数が2.0-2.1%と、3月時点の1.8-2.0%から引き上げ。また、コア指数は1.9-2.0%で、レンジ上限は据え置き、下限が0.1ポイント引き上げられた。一方、2019年のPCEとコアは2.0-2.2%の予想を維持し、2020年のPCEとコアも2.1-2.2%で据え置いた。
2018年の経済成長率予想レンジが2.7-3.0%と、従来の2.6-3.0%から下限だけ上方修正となった。中央値にして2.8%で、2.7%から引き上げ。2019年の予想は2.2-2.6%で修正なし、2020年に関すると、レンジ下限を1.8%で据え置いたが、上限は2.1%から2.0%に引き下げた。2019年と2020年の中央値は2.4%。2.0%で前回と同水準。
2018年の失業率見通しは3.6-3.7%になり、3月の3.6-3.8%から改定となった。中央値で3.6%と、2ポイントの下方修正である。2019年も、下限は3.4%で据え置き、上限が3.7%から3.5%に引き下げられた。2020年の予想レンジは3.5-3.8%から3.4-3.7%に下方修正で、2019年と2020年の見通しは中央値で3月に揃って3.6%だったのから3.5%に改定となった。
より長期的なトレンド予想では、GDPの伸び率が1.8−2.0%で修正なしだった。失業率は4.3-4.6%と、レンジ上限だけ0.1ポイント引き下げられた。
見通しは、連銀高官が12-13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。
Posted by 直 6/13/18 - 15:04
FOMC、全会一致で今年2回目の利上げ決定
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は13日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.75-2.00%と、従来の1.50-1.75%のレンジから0.25ポイント引き上げたことを発表した。3月以来、今年2回目の利上げで、3月と同じく前回一致の決定。2015年12月に2006年6月以来で金利を引き上げてからは、7回目となる。労働市場や物価の現状、およびその見通しに基づいて決めたという。
Posted by 直 6/13/18 - 14:05
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