2018年08月03日(金)
インドの2018年モンスーン降雨、後半は長期下回る可能性
[天候]
インドの気象局(IMD)は3日、2018年のモンスーン(6-9月)降水量について、シーズン後半に長期平均(LPA)を下回る可能性を示した。8-9月に95%になるとし、通常量とみなされるLPAの89センチメートルの94-100%に収まる見方だが、94%より低くなる確率を47%と予想しているともいう。一方、94-106%の価格率見通しを41%、平均以上の106%は12%とした。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 8/3/18 - 10:50
2018年07月26日(木)
インド主要給水所貯水量、41%で前年や過去10年平均上回る
[天候]
インド水資源省によると、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は7月26日時点で最大能力の41%になった。前週から9ポイント上がり、7月に入って上昇基調を継続。前年同期の36%、過去10年平均の35%も上回る。給水所の数が31と最も多い南部が10ポイント上がって58%で、前年の25%や過去10年平均の35%を大きく上回った。ウッタルプラデシュ州などの中部は29%から34%にアップ。マハラシュトラ州を含む西部が33%。前年の39%から下がるが、過去平均の32%は僅かに上回った。東部も38%で、前年からダウンだが、過去平均に比べると高い。一方、北部は26%で、前年の52%、過去平均の45%を下回った。
インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に欠かせない。また、秋の作付の鍵も握るとされている。
Posted by 直 7/26/18 - 10:12
2018年07月20日(金)
インド主要給水所貯水量、前週から上がって過去10年平均上回る
[天候]
インド水資源省によると、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は7月19日時点で最大能力の32%になった。前週から8ポイント上がり、前年同期の26%と比べてもアップ。また、過去10年平均の28%を上回った。給水所の数が31と最も多い南部で48%となり、前年の16%や過去10年平均尾28%を大きく上回った。ウッタルプラデシュ州などの中部は29%、マハラシュトラ州を含む西部が25%。いずれも。前年の32%や26%からダウンだが、過去平均の28%、24%は上回った。一方、東部と北部はいずれも前年や過去平均に比べて下がっている。
インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に欠かせない。また、秋の作付の鍵も握るとされている。
Posted by 直 7/20/18 - 09:33
【 過去の記事へ 】



