2019年08月02日(金)
インドモンスーン降雨、7月の増加で長期平均との開きが大きく縮小
[天候]
インドで6月の少雨から、7月に降雨量の増加が進み、1ヶ月前に比べて長期平均との開きが大きく縮小した。気象局(IMD)によると、6月にモンスーン入りしてから7月31日までの降雨量は410.5ミリメートルになり、この時点での長期平均(LPA)を9%下回った。24日時点での19%%から10ポイント小さく、6月末時点で約30%だったのと比べて大幅ダウンである。25-31日の一週間の降雨量が96.0ミリメートルと、LPAと比べて42%増加。LPA比プラスになったのは3週間ぶり、今シーズン2回目である。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 8/2/19 - 10:39
2019年08月01日(木)
インドの2019年モンスーン、後半の降雨量は通常並みの見通し
[天候]
インドの気象局(IMD)は1日、2019年のモンスーン(6-9月)降水量について、シーズン後半に長期平均(LPA)の100%と、通常並みになる見通しを示した。8月だけでLPAの99%とし、5月時点での予想から変わらない。また、シーズン全体でLPAの96%になるとの見通しを維持した。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 8/1/19 - 09:49
2019年07月26日(金)
インド、向こう2週間で平均上回る降雨見通し・気象局
[天候]
インド気象局(IMD)は25日付のリリースで、向こう2週間(7月25日-8月7日)の雨量が平均以上になるとの見通しを示した。モンスーンの勢いが強まっており、地域によって最初の一週間には豪雨が予想されるという。ただ、南部の一部で降雨は平均を下回る予報であることを指摘し、2週目には平均以下の地域もやや増えるとの見方を示した。
IMDによると、6月にモンスーン入りしてから7月24日までの降雨量は313.1ミリメートルになり、この時点での長期平均(LPA)を19%下回った。17日時点での16%から開きがやや拡大。11-17日の一週間で52.8ミリメートルだったのから18-25日は43.3ミリメートルに減った。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 7/26/19 - 10:24
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