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2023年08月31日(木)

インドの9月降水量、全体で平均並みでも地域別にまちまちの見通し
  [天候]

インドの気象局(IMD)は31日、9月の降水量が地域別にまちまちになる見通しを示した。国全体では長期平均(LPA、91-109%)のレンジに収まると予想。ただ、北東部や東部、ヒマラヤ山麓地帯の大部分、東中央と南半島の一部で平均並みもしくは平均以上とみられる一方、ほかの地域では平均以下の見通しという。気温に関すると、ほぼ全国的に通常の最高気温以上になる見通しだが、やはり地域によってはレンジを超えるあるいは下回るとした。このほか、エルニーニョ現象が来年初めにかけて勢力を強めると見通した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    8/31/23 - 10:46   

2023年08月30日(水)

太平洋海面水温、24年初めまでエルニーニョの基準上回る可能性
  [天候]

オーストラリア気象局は月2回のレポートで、熱帯太平洋の海面水温が少なくとも2024年初めまでエルニーニョ現象の基準を上回る可能性が強いとの見方を繰り返した。水温はこの2週間上昇を続け、気象モデルは太平洋中部から東部にかけてさらなる上昇の見通しになっていることを指摘。一方で、貿易風の強さを示す南方振動指数(SOI)はエルニーニョ基準を若干下回り、貿易風や雲もエルニーニョ時のパターンを持続的に見せていないともいう。

南半球の冬の終わりから春までにインド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)は、2週連続で正の基準になる0.40℃を超えていることを示した。ただ、正の状態に発達したと宣言するにはもう数週間、基準以上を保つ必要があることも認識。気象モデルは南半球の春に正の状態に発達する見通し。エルニーニョによってオーストラリア東部の降雨は少なくなりやすく、またIODが正の間はオーストラリアのほぼ全域の降雨を抑制する傾向にあることから、エルニーニョとIODあわせて乾燥が進みやすくなるとした。

Posted by 直    8/30/23 - 12:19   

2023年08月28日(月)

2023年インドモンスーン、8年ぶり少雨の可能性
  [天候]

インドの2023年モンスーンが8年ぶりの少雨になる可能性が報じられた。エルニーニョ現象による影響から8月の降水量が過去最少になると予想されており、気象局関係者はロイターに対し、9月の雨量にも引き続きエルニーニョの影響が必至とコメントした。気象局による9月の降雨水量見通しは8月末とみられているが、関係者の話として、6-9月の降水量が少なくとも8%長期平均を下回り、実現すればやはりエルニーニョに見舞われた2015年以来の大きなギャップになる。気象局のデータで、6月の降水量は長期平均を9%下回り、一方、7月には平均比にして13%増加した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。また、9月の降水量が小麦や菜種など冬作物の作付を左右するといわれている。

Posted by 直    8/28/23 - 12:29   

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