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2023年08月03日(木)

2023年ウクライナ穀物・油種生産見通し上方修正、前年も上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会(UGA)は3日、ウクライナの2023年穀物・油種生産見通しを7680万トンと、従来の6800万トンから引き上げた。好天気に加え、作付減少でもイールドが当初の予想を上回っているのが上方修正につながったとコメント。しかも、修正によって生産は前年の7380万トンから増加の見通しに転じた。小麦の生産予想を1790万トンから2020万トン、コーンは2330万トンから2690万トンにそれぞれ上方修正。

生産の上方修正に伴い、2023/24年度の穀物・油種輸出見通しは4390万トンから4800万トンに引き上げた。ただ、前年比にすると17.2%の減少。小麦が1500万トン、コーンは2200万トンの予想で、それぞれ10.7%と25.4%の減少になる。

Posted by 直    8/3/23 - 11:23   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/27/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 421.3 13.4 434.7 ↑86.4% 200.0 〜500.0
コーン 107.5 348.9 456.4 ↓29.8% 350.0 〜1200.0
大豆 90.6 2630.7 2721.3 ↑266.2% 1050.0 〜2900.0
大豆ミール 163.6 183.3 346.9 ↑26.7% 175.0 〜600.0
大豆油 2.2 2.2 4.4 ↑109.5% 0.0 〜20.0

Posted by 松    8/3/23 - 09:57   

中国向けで13.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国向けで13万4000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/3/23 - 09:20   

23/24年EU穀物生産見通し、天候要因から下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2023/24年度穀物生産見通しは2億7087万トンと、従来の2億8472万6000トンから下方修正となった。地域によって猛暑に見舞われる一方、気温が平均以下になり、また干ばつ、あるいは多雨が続いていることを指摘し、下方修正につながったといいう。それでも、干ばつ絡みの不作に終わった前年に比べると1.4%と小幅にも増加の見通しである。作付面積が5139万5000ヘクタールから5038万5000ヘクタールに引き下げられ、前年から1.1%減少予想にシフトとなった。

2023/24年度小麦生産が1億3460万トンとみられ、従来の1億3780万トンから下方修正となった。前年比0.3%増加。主要生産国のフランスやドイツ、ルーマニア、ブルガリア、ハンガリーで平均的なイールド予想となっており、前年の落ち込みから回復となる。ただ、ルーマニアの作付時、またフランスで生育期間に入って雨不足となり、イールド見通しが引き下げられていることも認識した。このほか、スペインの干ばつとポーランドで春の終わりに乾燥が広がったことで、両国のイールドダウンが予想されているという。

コーン生産が6440万トンから6000万トンに下方修正、前年と比べて14.8%増加の見通しとなった。スペインとフランス、ルーマニア、ハンガリー、ポーランド、ブルガリア、オーストリア、イタリアの作付見通しが下方修正。イールドの引き下げも生産の下方修正につながったという。このほか、気温低下や多雨で作付や発芽が遅れた地域もあることを指摘した。

2023/24年度の穀物輸出は4536万トンの見通しで、従来の4744万6000トンから引き下げとなった。生産が当初予想を下回るためで、前年に比べると0.4%減少予想に転換。小麦だけで3540万トンから3480万トンに下方修正。、ただ、前年からは0.3%と小幅増加の見通しにとどまった。穀物消費は2億6321万6000トンから2億6019万5000トンに引き下げられ、前年を0.1%下回る見通しとなった。期末在庫が2783万3000トンの予想で、3131万7000トから下方修正。前年に比べると10.0%落ち込み、従来の増加予想からシフトとなった。

Posted by 直    8/3/23 - 08:21   

2023年08月02日(水)

エジプトGASC、36万トンのロシア産とルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は、2日に36万トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは30万トンのロシア産と6万トンのルーマニア産。トレーダーによると、ロシア産の価格が1トン250ドル、ルーマニア産が249ドルだった。小麦はいずれも9月1-10日の出荷予定となっている。

Posted by 直    8/2/23 - 15:56   

23/24年ウクライナ穀物輸出、1日時点で前年約3割上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は1日時点で234万1000トンと、前年同期を約3割上回った。小麦輸出が85万2000トン、コーンは118万トンとなった。

Posted by 直    8/2/23 - 09:34   

台湾MFIG、6.5万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾の飼料メーカーを代表するMFIGが2日に、6万5000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。欧州系トレーダーによると、CBOT12月限に1ブッシェル143.0セント上乗せした価格での購入。原産国はブラジルとみられる。出荷は10月1-20日の予定。

オファーのほとんどはブラジル産で、アルゼンチン産が2件あった。米産と南アフリカ産のオファーはなかったもよう。

Posted by 直    8/2/23 - 09:24   

23/24年度アルゼンチン小麦生産、乾燥背景に下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2023/24年度小麦生産見通しは1700万トンと、従来の1950万トンから下方修正となった。アルゼンチンの大部分で乾燥が続いており、作付の下方修正が背景にあるという。それでも、生産は干ばつに見舞われた前年に比べると41.7%増加。作付推定が560万ヘクタールで、650万ヘクタールから引き下げられ、前年比4.7%増加。一方、イールドは前年の2.2434トン(修正値)から3.0357トンに上昇の見通しになり、また従来の3.0トンから引き上げとなった。輸出は1370万トンの従来予想から1200万トンに下方修正、前年の2倍以上に膨らむ格好になる。

2023/24年度コーン生産見通しは5500万トンで、過去最高更新になり、また100万トン上方修正となった。3年連続のラニーニャ現象に伴う乾燥から、ここ数ヶ月間はエルニーニョ現象の発達によって天候パターンが変化し、降雨をもたらしたことを指摘。農家の作付意欲が高まるとの見方を示した。作付見通しが690万ヘクタールから725万ヘクタールに上方修正、前年と比べて11.5%の増加になる。イールドは7.5862トン、前年から45.0%上昇の見通しだが、従来の7.8261トンから下方修正でもある。コーン輸出は4000万トンの予想で、200万トン上方修正、前年の推定2100万トン(修正値)のほぼ2倍になる。

Posted by 直    8/2/23 - 08:15   

2023年08月01日(火)

7月ブラジル大豆と砂糖輸出が前年から増加、コーヒーは減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、7月の大豆輸出は990万3398.1トンと、前年同月から31.9%増加した。砂糖がモラセスとあわせて297万5212.2トンになり、3.5%の増加。一方、コーヒー輸出は14万454.5トン(約234万袋)で、4.3%減少した。

Posted by 直    8/1/23 - 14:31   

7月ロシア小麦輸出、前年から50%増加・穀物協会
  [穀物・大豆]

ロシア穀物協会(RGU)によると、同国の7月の小麦輸出は454万トンと、前年同月から50%増加した。コーンは41%増えて31万9400トン。穀物全体で567万8000トンの輸出になり、前年を60%上回った。

Posted by 直    8/1/23 - 08:14   

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