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2023年08月29日(火)

韓国MFG、5.5万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが5万5000トンの飼料用小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、黒海周辺地域産の小麦とみられるが、ロシア産は対象外、また、ウクライナとロシアの輸出港は使用しないことが条件になっていた。価格が1トン273.80ドル。10月7日-11月5日に出荷予定という。

Posted by 直    8/29/23 - 13:22   

23/24年EU軟質小麦輸出、27日時点で前年29%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は8月27日時点で448万9517トンと、前年同期を29%下回った。デュラム小麦が1万2523トンで、前週から変わらず、前年との比較で84%減少。小麦粉などもあわせて小麦全体で459万1539トン、29%の減少になった。コーン輸出は20万8893トンで、6%減少。

軟質小麦輸入は99万8996トン、78%増加した。デュラム小麦が34万2352トンで、前年から激増。小麦粉全体で前年の2倍を超える137万8011トンとなった。コーン輸入は236万7256トンになり、39%減少した。

Posted by 直    8/29/23 - 10:20   

2023年度カナダ春小麦生産は前年から14.5%減少、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定(統計モデルベース)
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2023年度生産 前年比 2022年 2021年
全小麦 29472 ↓14.16% 34335 22422
>春小麦 22102 ↓14.48% 25844 16162
>デュラム小麦 4259 ↓26.44% 5790 3032
>冬小麦 3112 ↑ 15.22% 2701 3228
コーン 14727 ↑ 1.29% 14539 14611
大豆 6735 ↑ 2.93% 6543 6224
カノーラ 17561 ↓6.07% 18695 14248

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Posted by 松    8/29/23 - 09:57   

2023年南アコーン生産見通しやや引き上げ、前年比6.07%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2023年のコーン生産見通しを1640万9500トンと、従来の1635万4100トンからやや引き上げた。前年比にして6.07%増加。食用となるホワイトコーンは863万7950トンで据え置き、主に飼料用のイエローコーンを771万6150トンから777万1550トンに修正した。それぞれ前年に比べると10.04%と1.99%の増加見通しである。

Posted by 直    8/29/23 - 09:32   

2023年南ア小麦生産、初回見通しは前年から1.50%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、同国の2023年小麦生産が214万1628トンと、前年から1.50%増加するとの初回見通しを発表した。作付は53万7050ヘクタールとみており、前月報告時の53万2300ヘクタールから小幅修正。前年比にすると5.25%の減少になる。

Posted by 直    8/29/23 - 09:31   

仕向け先不明で24.61万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で24万6100トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/29/23 - 09:21   

仕向け先不明で10.5万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で10万5000トンの2023/24年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/29/23 - 09:21   

2023年08月28日(月)

USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに悪化、落葉始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月27日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 28% 48% 10%
前週 4% 9% 28% 49% 10%
前年 4% 9% 30% 46% 11%
大豆着サヤ進捗率 8月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 86% 90% 90%
大豆落葉進捗率 8月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 4% 6%

Posted by 松    8/28/23 - 16:19   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、生育は平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月27日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 11% 27% 47% 9%
前週 5% 10% 27% 47% 11%
前年 8% 11% 27% 42% 12%
コーンドウ進捗率 8月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 78% 84% 86%
コーンデント進捗率 8月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 51% 35% 44% 49%
コーン成熟進捗率 8月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 4% 7% 8%

Posted by 松    8/28/23 - 16:17   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から僅かに悪化、収穫は54%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月27日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 4% 20% 39% 34% 3%
前週 4% 19% 39% 35% 3%
前年 1% 5% 26% 58% 10%
春小麦収穫進捗率 8月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 54% 39% 48% 63%

Posted by 松    8/28/23 - 16:16   

ドイツ穀物生産、激しい天候の変動で前年から2.9%減少・農務省
  [穀物・大豆]

ドイツの農務省は28日、同国の2023年穀物生産が4223万トンとみられ、前年から2.9%減少になると発表した。干ばつの後降雨に見舞われるなど激しい天候の変動が作柄に負担となり、イールドを押し下げたとコメント。冬小麦の生産推定が6.0%減の2077万トンで、収穫間近の夏の終わりの雨によって品質が落ち、タンパク質含有率が前年の11.9%から11.7%に下がったとしている。穀物生産は2017年から2022年の平均と比べて1.4%ダウン、小麦は5.2%の減少になるともいう。

Posted by 直    8/28/23 - 12:06   

韓国飼料メーカー、5.5万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーNOFIが25日に5万5000トンの飼料用小麦を買い付けていたことが報じられた。トレーダーによると、価格は1トン273.90ドル。原産国の指定はないという。韓国に11月20日に到着予定となっている。

Posted by 直    8/28/23 - 11:55   

ブラジルサフリーニャコーン収穫、24日時点で83%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023年サフリーニャコーンの収穫は24日時点で83%終わった。前週の77%からアップ、前年同期の84%は下回る。作付が遅れたことや作柄の水分が多すぎなことに加え、収穫されたコーンの輸送にトラックが不足していることから、収穫が進まないという。アグルーラルは、サフリーニャコーン生産が1億560万トン、コーン全体で1億3540万トンになると見通す。

アグルーラルはこのほか、24日までに中南部の2023/24年度一次コーン作付進捗率が7.5%となり、前週から3ポイントほど上がったと報告した。前年同期の5.1%と比べても高い。

Posted by 直    8/28/23 - 11:40   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆揃って前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 390.4 ↑25.4% ↓38.2% 4030.3 ↓21.4% 200.0 〜350.0
コーン 597.1 ↑17.0% ↓14.7% 36778.8 ↓32.6% 200.0 〜550.0
大豆 322.1 ↑0.5% ↓36.8% 51868.7 ↓8.2% 250.0 〜500.0

Posted by 直    8/28/23 - 11:20   

メキシコ向けで12.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からメキシコ向けで12万3000トンの202/234年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/28/23 - 09:23   

仕向け先不明で29.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で29万6000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/28/23 - 09:22   

ウクライナ冬作物の作付8%増加見通し・農務省調査
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省が地元農家を対象に行った調査によると、2024年に収穫となる冬作物の作付は前年から8%増加の見通しとなった。ただ、小麦やオオムギの作付を減らし、菜種を増やす計画になっているという。ロジスティクス絡みで大豆やひまわり種子、菜種が増反傾向にあるという。調査ではこのほか、資金不足や流動性の低下が懸念材料として挙がった。市場の先行き不透明感や経済情勢から作付意欲が抑えられていることにも指摘があったとのことである。

Posted by 直    8/28/23 - 08:45   

23/24年ウクライナ穀物輸出、28日時点で415.7万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は28日時点で415万7000トンとなった。前年は8月末時点で400万トン以下だった。8月の輸出は28日までに188万4000トンになり、前年からややダウン。2023/24年度の小麦輸出が177万3000トン、コーンは191万6000トンとなった。

Posted by 直    8/28/23 - 08:30   

23/24年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年からは僅かに増加
  [穀物・大豆]

欧州委員会は8月24日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2023/24年度軟質小麦生産見通しを1億2608万4000トンと、前月時点での1億2643万3000トンから引き下げた。3回連続の下方修正。前年からは0.3%と僅かに増加になる。作付推定を2192万2000ヘクタールから2187万9000ヘクタールに下方修正し、前年比マイナスに転じた。イールドは前年比横ばいの6トンの予想で据え置いた。小麦輸出も3200万トンで修正なしだが、前年の修正により、1.9%の減少見通しになった。

2023/24年度コーン生産の見通しは6297万3000トンから6167万6000トンに引き下げた。6499万8000トンの初回予想から5回連続の下方修正だが、天候被害に見舞われた前年に比べると18.5%の増加。作付予想を845万3000ヘクタールから843万3000ヘクタールに下方修正し、前年比4.7%減少。イールドは7トンと、前年の6トンから改善予想を維持した。

Posted by 直    8/28/23 - 08:28   

2023年08月25日(金)

2023年米コーン収穫見通し149.6億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは25日、2023年中西部クロップツアーにおける調査の結果、コーン収穫が149億6000万ブッシェル、イールドは172.0ブッシェルの見通しになったことを発表した。米農務省(USDA)の8月11日付け需給報告での推定151億1100万ブッシェル、175.1ブッシェルのイールドを下回る。なお、前年のツアーでは、168.1ブッシェルのイールドに基づいて137億5900万ブッシェルの見通しだった。

ツアーで回ったアイオワ州のコーンについて、乾燥や干ばつのストレスに加え、ツアー中には猛暑に見舞われたことを指摘した。ただ、地域によって高イールドがみられたことも認識した。イリノイ州のイールドは猛暑の前に上がっていたが、前年の過去最高を狙うには地域間でばらつきがあり過ぎたという。

ネブラスカ州でも地域間に開きがあったとコメント。灌漑設備が整っている農地でも受粉時のストレス、また前週の高温の影響がみられたとことを挙げた。ミネソタ州のコーンにサプライズはなかったとし、イールドにむらがあったとのこと。インディアナ州のコーンイールドは記録更新の可能性を示した。オハイオ州の作柄が最も良好と評価しながら、アイオワとイリノイ、インディアナ以上のイールドにはならないともした。サウスダコタ州のコーンは前年から改善したが、豊作になるわけでもないという。

Posted by 直    8/25/23 - 15:12   

2023年米大豆収穫見通し41.1億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは25日、2023年中西部クロップツアーでの調査の結果、大豆収穫が41億1000万ブッシェルになり、イールドは49.7ブッシェルになるとの見通しを発表した。米農務省(USDA)が8月11日付け需給報告で見越していた42億500万ブッシェル、50.9ブッシェルを下回る。なお、前年のツアー終了時の収穫予想は45億3500万ブッシェル、イールドが51.7ブッシェルだった。

ツアーで回った州に関し、アイオワ州西郡と中部の病害がイールドを押し下げたとの見方を示した。イリノイでは、シーズン終わりの高温がイールド上昇を妨げるとコメント。ただ、生育が進んでいるためイールドロスも限られるという。ネブラスカの灌漑農地の大豆は好調だが、乾燥地の作柄は日ごとに悪化しているとしった。ミネソタでは南東部を中心にイールドロスとなる一方、南西部はシーズン終わりに降雨に恵まれれば上昇の余地があるとのことである。

インディアナの大豆には多くのさやがありながら、成熟に遅れがみられると指摘、イールドが上向くにはシーズン終盤の降雨が必要とした。オハイオでも成熟の遅れがみられ、最大限のイールドを確保するのにもうしばらく時間が必要という。サウスダコタの大豆は遅くに作付されたことや着さやの遅れもあるが、前年に比べて大きく改善したと述べた。

Posted by 直    8/25/23 - 15:12   

2023年ウクライナ穀物収穫、24日時点で60%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年穀物収穫は24日時点で653万1000ヘクタールから2876万9000トンとなり、作付されたうちの60%終了した。イールドが4.4トン。小麦収穫は完了し、465万ヘクタールから2194万トンとなった。イールドは4.72トンという。

Posted by 直    8/25/23 - 09:57   

23/24年ウクライナ穀物輸出、25日時点で前年上回る403.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は25日時点で403万2000トンとなった。前年同期の332万7000トンを上回る。8月の輸出は25日までに175万8000トンとなり、やはり前年以上である。2023/24年度の小麦輸出が25日時点で169万4000トン、前年からアップだが、コーンは181万1000トンとなり前年比マイナス。

Posted by 直    8/25/23 - 09:56   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで12万トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/25/23 - 09:25   

台湾製粉協会、10.4万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾製粉協会が25日に、10万4000トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。欧州系トレーダーによると、買い付けたのは北部春小麦と硬質赤色冬小麦、軟質白色小麦で、価格が1トン当たり279.80-362.10ドルのレンジ。10月8-22日と10月24日-11月7日の2回の出荷になるという。

Posted by 直    8/25/23 - 09:11   

アイオワ州コーンイールド、前年と過去平均から低下・ツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2023年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州のコーンイールドは1エーカー182.80ブッシェルの推定となり、前年のツアーでの183.81ブッシェルから低下した。過去3年平均の184.13ブッシェルと比べても悪化。一方、コーンイヤー数は101.98本で、前年の101.2本と過去3年平均の100.11本いずれも上回った。ツアー参加者はここ何年間で最も作柄がまちまちとコメント。最悪とはいわないまでも、水不足の影響は明確とし、イヤー数の増加を考慮すれば記録的な生産となることができたという。

大豆のさや数推定は1190.41個で、前年の1174.4個から増加、過去3年平均の1179.51個と比べても増加になる。大豆についても、水分不足の影響が指摘された。さや数はまずまずだが、豆のサイズが懸念されるとの声があった。

Posted by 直    8/25/23 - 08:56   

ミネソタ州コーンイールドと大豆さや数が前年と過去平均下回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2023年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州のコーンイールド推定が181.34ブッシェルとなり、前年のツアーの190.39ブッシェルから下がり、過去3年平均の187.63ブッシェルからも低下した。イヤー数は99.41本で、これも前年の103.68本、過去3年平均の102.12本を下回った。ツアー参加者は、干ばつの影響は明確とコメント。イールド低下加え、コーンの丈が短く、カーネルの数も少ないとの指摘もあった。

大豆のさや数推定は984.39個で、前年の1100.75個から減少、過去3年平均の1026.16個との比較もマイナスとなった。ツアー参加者は、最初に回ったルートでは豆が2つだけのさやが目立ったことが気がかりとコメント。中央南部の大豆はアイオワ州以上に不振となり得るという。高温と干ばつにより大豆のイールドが下がる可能性があるとの見方も伝わっている。

Posted by 直    8/25/23 - 08:55   

インドの2023年雨期作付、25日時点で前年0.35%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2023年雨期(カリフ)農作物作付は25日時点で1億535万9000ヘクタール終了し、前年同期を0.35%上回った。前週に0.10%増だったのと比べて作業ペースが速まった格好になる。コーンは2.62%増えて820万9000ヘクタール、大豆の作付は1247万1000ヘクタール終わり、前年比0.90%増加。コーンと大豆ともに前週より高い伸びである。砂糖きびの作付が560万6000ヘクタールで、前週から変わらず、前年は0.85%上回る。

Posted by 直    8/25/23 - 08:34   

23/24年アルゼンチン小麦の土壌水分と作柄改善・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度小麦の土壌水分得作柄が改善した。土壌水分が最適とされるのは前週から3.5ポイントアップ、作柄が通常並あるいは良好となったのが3.6ポイント上がり、前週の降雨が寄与したという。

Posted by 直    8/25/23 - 08:23   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、23日時点で96.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は23日時点で事前予想の3400万トンの96.9%終了した。前週から6.7ポイントアップ。ただ、前年同期はこの時点で収穫完了。このため、進捗率は過去5年平均を2.4ポイント下回るという。イールドが5.05トンで、前週の5.03トンからやや上がった。

Posted by 直    8/25/23 - 08:22   

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