2015年10月29日(木)
ロシア国産ビートからの砂糖生産、10月29日時点で300万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は10月29日時点で300万トンとなった。現時点で70ヶ所の製糖所が稼動しているという。
Posted by 直 10/29/15 - 08:12
2015年10月28日(水)
印UP州製糖所、砂糖きび州勧告価格の発表待って稼動開始へ
[砂糖]
インドのウッタルプラデシュ州製糖所協会(UPSMA)の事務局長はタイムス・オブ・インディア紙に対し、地元の砂糖きび農家が製糖所の稼動開始を望んでいることに理解を示しながらも、製糖所による砂糖きび購入は2015/16年度の砂糖きび州勧告価格(SAP)の発表後になると述べた。中央政府が設けている砂糖きびの適正価格(FRP)が1キンタルあたり230ルピーであるのに対し、ウッタルプラデシュ州の2014/15年度SAPは同280ルピーであることを指摘。UPSMAは製糖所の債務問題を考慮すると、製糖所が払えるのは同190ルピー前後という。SAPは製糖所の支払い能力と連動させるか、農家と製糖所の間にレベニューシェア方式を導入することを提案しているとした。
Posted by 直 10/28/15 - 11:56
2015年10月27日(火)
EU、域内の砂糖在庫縮小で最大60万トン粗糖輸入の可能性
[砂糖]
欧州連合(EU)で、2015年のビート糖生産減少が在庫の取り崩しにつながるとみられているのを背景に2016年に最大60万トンの粗糖が輸入される見通しと報じられた。EUの公式データで9月末時点の砂糖在庫推定が74万6000トンと、前年同期の106万9000トンから縮小。トレーダーはロイターに対し、9月末までの製糖所の輸入許可申請は25万4000トンとなり、さらにEU内の価格上昇が進むなら関税割当制度に基づいてブラジルから33万5000トンの輸入申請があり得るとの見方を示した。このほか、在庫状況を考慮して当局が枠外の輸出許可発行を遅らせる可能性があるとも伝わっている。
Posted by 直 10/27/15 - 15:33
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