2017年08月17日(木)
印マハラシュトラ州製糖所、砂糖きび圧搾早期開始への補償金要請
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州の製糖所が、2017/18年度砂糖きび圧搾の早期開始に対する補償金を求めていると報じられた。フィナンシャル・エクスプレス紙によると、西インド製糖所協会(WISMA)はパスワン食料相に対し、早期開始によって砂糖きびの歩留まりが低下すると主張した。製糖所は通常、ディワリ(ヒンズー教の新年のお祭り、2017年は10月19日)が終わった後の11月に製糖所の稼働が始まり、この時点で砂糖きびも十分に成熟しているため、歩留まりが10−11%になる。しかし、10月の歩留まりは8.5−9%にとどまると指摘し、製糖所が損失を被ると訴えた。歩留まりの1ポイント低下は1トン当たり350ルピーの損失と試算されることを挙げ、政府に1トン500ルピーの補償金を求めるという。
Posted by 直 8/17/17 - 11:33
2017年08月16日(水)
ロシア砂糖ビート収穫、14日時点で120万トンと前年から増加
[砂糖]
ロシア農務省によると、国内砂糖ビート収穫は14日時点で120万トンになり、前年同期の110万トンを上回った。面積にして2万4800ヘクタールで、事前予想の1.1%に相当。前年同期の2万3700ヘクタールから小幅アップである。
Posted by 直 8/16/17 - 10:50
2017年08月15日(火)
ブラジル・サンマルチーニョの4-6月期砂糖きび圧搾、6.8%増加
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の4-6月期砂糖きび圧搾高は873万9000トンになり、前年から6.8%増加した。イールドが前年を0.6%上回る86.0トン。天候に恵まれたことなどが寄与したといいう。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は125.0キログラムで、前年の122.4キログラムから増加した。
砂糖生産は前年から5.1%増えて50万4000トンとなった。エタノール生産に関すると、無水が3.2%増えて1億5400万リットル、含水は1億3600万リットルで前年を24.7%上回った。
Posted by 直 8/15/17 - 11:31
ロシア砂糖ビート収穫、7日時点で前年やや下回る51.8万トン
[砂糖]
ロシア農務省によると、国内砂糖ビート収穫は7日時点で51万8000トンになり、前年同期の52万5900トンをやや下回った。面積にして1万1100ヘクタール、事前に見越す111万4000ヘクタールの0.9%に相当。イールドは46.25トンで、前年同期の45.25トンから上昇になる。
Posted by 直 8/15/17 - 11:06
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