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2023年08月10日(木)

23/24年世界砂糖需給、初回見通しは211.8万トンの供給不足・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は2023/24年度(10-9月)の世界砂糖需給初回見通しで、211万8000トンの供給不足になると発表した。世界の生産予想が前年比1.23%減の1億7483万9000トン。一方、消費は0.24%増えて1億7695万7000トンになると見通す。このほか、2023/24年度輸入は6437万3000トン、輸出が6155万9000トンの予想で、それぞれ1.54%、6.04%減少する。期末在庫見通しは1億226万6000トン、0.69%増加となる。

ISOは2022/23年度需給に関すると、49万3000トンの供給過剰見通しとし、5月の前回報告時の85万トンから過剰幅を引き下げた。生産を1億7736万5000トンから1億7702万4000トンに引き下げ、下方修正。消費は1億7653万1000トンで、従来推定の1億7651万3000トンほぼ変わらない。輸入を6355万9000トンから6538万トン、輸出は6389万8000トンから6551万9000トンにそれぞれ引き上げた。期末在庫は1億78万1000トンから1億157万トンに修正。

Posted by 直    8/10/23 - 13:13   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月後半は7.81%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、7月後半の圧搾高は5296万2000トンと前年同期から7.81%増加した。5月からの増加基調を維持し、また伸び率は前半の4.21%より大きい。2023/24年度の圧搾高は8月1日時点で3億1132万1000トン、前年同期を9.74%上回った。

7月後半の砂糖生産は368万1000トン、11.29%増加した。シーズン開始以降増加トレンドを維持、また前回報告以上の伸びになった。エタノールは1.35%増えて24億5700万リットルと、前半とほぼ同じ伸び率。このうち無水エタノールが3.83%増え、前半より大幅プラスとなった。しかし、含水エタノールは2.16%の減少に転じた。2023/24年度の砂糖生産は1日時点で1916万7000トンになり、前年から19.79%増加。エタノールは5.15%増加して144億400万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は132.89キログラムと、前年同期の133.52キログラムをやや下回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の44.34%から48.62%に上昇、エタノール向けが55.66%から51.38%に低下した。

Posted by 直    8/10/23 - 10:42   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から上方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 668497.9 ↑0.35% ↑6.84% 74367

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Posted by 松    8/10/23 - 08:14   

2023年オーストラリア砂糖きび圧搾、8月6日時点で23.52%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2023年砂糖きび圧搾は8月6日時点で742万7761トンと、事前予想の23.52%終了した。前年より1週間早い稼働開始となったことに伴い、スタート時から進捗率は前年を上回っているが、開きはこれまでに比べて小さくなった。ASMCの圧搾予想は3458万1000トンで、シーズン開始時から見越していた3170万7000トンから引き下げた。

Posted by 直    8/10/23 - 08:01   

2023年08月09日(水)

23/24年ブラジル中南部砂糖生産、上方修正で過去最高更新見通し
  [砂糖]

商品リスク管理を手掛けるHedgePoint Global Marketsは9日、2023/24年度ブラジル中南部砂糖生産が3940万トンと過去最高を更新するとの見通しを示した。従来予想から200万トン引き上げ、2020/21年度に記録した3840万トンを超えることになる。砂糖きびのイールド上昇や糖分が高いことに加え、製糖所が砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当てを増やしていることが、修正につながったという。砂糖きびの生産予想は6億1640万トンで、2015/16年度につけた過去最高の6億1680万トンを若干下回る。

Posted by 直    8/9/23 - 16:04   

ベトナム、タイ製糖大手からの砂糖輸入に反ダンピング課税賦課
  [砂糖]

ベトナム商工省は8日、タイの製糖大手からの砂糖輸入に反ダンピング課税を賦課すると発表した。タイのメーカーが反ダンピング措置回避に向けて一部砂糖製品をラオスやカンボジア、インドネシアなどを経由して輸入しているとの、ベトナム生産者の申し立てに基づいての調査の結果という。最大のMitr Phol Sugar社と傘下4社には32.75%、Thai Roong Ruang Industry社と傘下5社には25.73%それぞれ課税。8月18日付実施となり、2026年6月15日まで有効になる。ただ、他国経由の輸入砂糖製品がそれぞれの国で生産されたものと十分に証明された場合には課税が見送られるもよう。

Posted by 直    8/9/23 - 09:45   

2023年08月08日(火)

インドでコメ輸出制限に続いて砂糖の輸出規制懸念高まる
  [砂糖]

インド政府がコメの輸出制限を決めたのに続いて砂糖の輸出規制懸念が高まっていると報じられた。政府は7月に国内の供給確保と価格上昇抑制に向けてバスマティ米以外の白米輸出禁止を決定。モンスーンの降雨パターンが不規則で、砂糖きび生産への影響が危惧されている。インド製糖所協会(ISMA)のプレジデントによると、佐藤の主要生産地マハラシュトラ州とカルナタカ州の6月の降雨が不十分だったことを指摘。協会は10月に始まる2023/24年度のインド砂糖生産を前年比3.4%減の3168万トンと見通している。また、政府がエタノール増産を促進していることも、砂糖生産を縮小させ、輸出が制限されるとの見方を強めているもよう。

インド政府は2022/23年度砂糖輸出枠を610万トンとし、前年の1100万トンから減少した。ブローカー大手ストーンXのアナリストや調査会社トロピカル・リサーチ幹部はメディアに対し、2023/24年度はさらに200万-300万トンに制限、あるいはゼロもあり得るとの見方を示した。

Posted by 直    8/8/23 - 10:38   

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