ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



8月

2023


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2023年08月15日(火)

FX:ドル中心に方向感なく推移、株安でドル売られるもその後回復
  [場況]

ドル/円:145.56、ユーロ/ドル:1.0902、ユーロ/円:158.69 (NY17:00)

為替はドルを中心に方向感なく上下に振れる展開。米株の下落を嫌気する形でドルに売りが先行する場面も見られたが、その後は米長期金利の上昇を追う形でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では145円台半ばでもみ合う展開、午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には145円台後半まで値を切り上げた。その後は上値が重くなり、145円台半ばまで反落。NY朝には小売売上高が予想を上回る伸びとなったことを受けて買いが入る場面も見られたが、すぐに売り圧力が強まり中盤には145円台前半まで反落した。午後には145円台半ばまで値を回復、動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりでの推移、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.09ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると小売売上高の発表を受けて一転は売りに押されたものの、すぐに1.09ドル台半ばまで値を回復。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、午後には1.09ドル割れを試す展開となった。ユーロ/円は東京では158円台後半のレンジ内でのもみ合い、午後からは買いが加速、ロンドンでは159円台前半まで値を伸ばした。NYに入ると米株の下落を嫌気する形で売りが優勢となり、午後には158円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    8/15/23 - 17:28   

大豆:反落、予想以上の作柄改善や米天候改善見通しで売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1305-1/4↓20-3/4

シカゴ大豆は反落。前夕にクロップ・プログレスの予想以上の作柄改善を受け、米生産地の天候改善見通しもあって、売りが脹らんだ。夜間取引で売りが先行し、11月限は下落。一巡して買いが進み、一時プラス圏に持ち直したが、1330セント台半ばで上値が重くなり下落に戻った。通常取引では一段安となり、1300セント台前半まで下げた。

Posted by 直    8/15/23 - 16:54   

コーン:反落、クロップレポートで作柄改善し予想も上回って売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:464-0↓11-3/4

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄が改善、市場予想も上回ったことから、売りが優勢となった。9月限は夜間取引から下落。早い段階では470セント割れに迫っていったん下げ止まったが、通常取引に入ると売りのピッチが速まり節目を下抜け、さらに値を下げる展開となった。取引引け近くには462-0セントと2021年7月以来の安値を更新した。

Posted by 直    8/15/23 - 16:50   

小麦:続落、米産需要懸念から売り出てコーンや大豆の下落も重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:598-1/2↓17-1/2

シカゴ小麦は続落。ロシアの輸出が伸びていると伝わる中、米産需要に対する懸念から売りが出た。コーンや大豆の下落も重石。夜間取引ではまず緩やかなペースで売りに押され、9月限は限定的な下落。早朝に610セントを割り込んで下げ足が速まり始め、通常取引では600セントも下抜けた。595-3/4セントと5月31日以来の安値を更新した後は売り一服となったが、600セント台に戻すと売り圧力が強まり、もみ合いながら最後は590セント台で引けた。

Posted by 直    8/15/23 - 16:47   

株式:大幅反落、世界的に金融引き締め進むとの懸念高まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,946.39↓361.24
S&P500:4,437.86↓51.86
NASDAQ:13,631.05↓157.28

NY株式は大幅反落。好調な個人消費を背景にインフレが高止まりするとの懸念が強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ロシア中銀の緊急利上げや英国の賃金の伸びの強さが、世界的に金融引き締めが進むとの懸念につながった一方、中国の利下げは景気の落ち込みに対する不安を高める格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイントを超えるまでに値を切り下げた。その後はひとまず売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。午後に入っても新たな動きは見られず、遅くには一段と売り圧力が強まった。

セクター別では、薬品株やバイオテクノロジーが底堅く推移した以外、ほぼ全てのセクターが下落。銀行株や金鉱株、エネルギー関連が大きく値を崩したほか、運輸株や公益株、半導体にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が1.93%の上昇となったほか、決算が好調だったホーム・デポ(HD)にも買いが集まった。上昇したのはこの2銘柄のみ、一方でダウ(DOW)は3.34%の下落、シェブロン(CVX)やインテル(INTC)、JPモルガン・チェース(JPM)、キャタピラー(CAT)にも大きく売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/15/23 - 16:34   

天然ガス:反落、原油の下落嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.659↓0.136

NY天然ガスは反落。朝方まではしっかりの展開となったものの、その後は原油や株の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間取引では買いが先行、2.80ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ったあたりから徐々に上値が重くなり、早朝にはマイナス転落。その後急速に売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.60ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服、午後には2.70ドル台を回復する場面も見られたが、最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    8/15/23 - 14:43   

石油製品:続落、株や原油の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.8476↓0.0586
暖房油9月限:3.0280↓0.0603

NY石油製品は続落、株や原油の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではガソリンが前日終値近辺、暖房油がややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開。朝方からは改めて売り圧力が強まり、中盤にかけて大きく値を切り下げた。その後は暖房油の売り圧力が後退したものの、ガソリンは軟調な流れが継続、最後までジリジリと値を切り下げた。

Posted by 松    8/15/23 - 14:43   

原油:続落、材料難の中で株安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:80.99↓1.52

NY原油は続落。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、株価の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドンの早朝あたりから売り圧力が強まりマイナス転落、朝方には81ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/15/23 - 14:43   

金:続落、米長期金利の上昇重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,935.2↓8.8

NY金は続落。米長期金利の上昇が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,930ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は小売売上高が予想を上回る伸びとなったことや、NY連銀指数で価格指数が上昇したことなどを受けインフレ高止まりに対する懸念が改めて強まる中、1,930ドルを割り込むまで下げ幅を拡大したものの、押し目ではしっかりと買い集まり、早々に値を回復。中盤には僅かながらもプラス転換する場面も見られた。引けにかけては再び上値が重くなり、1,930ドル台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    8/15/23 - 13:48   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:151.35↓1.25

NYコーヒーは続落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが先行したものの、その後は買い意欲が強まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間の取引開始時こそポジション整理の買い戻しが先行したが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方には151セントまで値を切り下げた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、149セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は流れが一転、一時152セント台をつけるなどしっかりと値を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    8/15/23 - 13:30   

砂糖:続落、原油やブラジルレアル安嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:23.77↓0.28

NY砂糖は続落、原油やブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、24.20セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。NYに入ると一段と下げ足を速める格好となり、昼過ぎには23.70セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    8/15/23 - 13:15   

2023年08月14日(月)

FX:ドル高が進行、景気回復やインフレ高止まり観測で買い集まる
  [場況]

ドル/円:145.55、ユーロ/ドル:1.0905、ユーロ/円:158.72 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米国経済がしっかりとした回復基調を維持、インフレが高止まりするとの見方が強まる中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では144円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、145円の節目を回復した。NYでは一段と騰勢を強める格好となり、145円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻されたものの、145円台はしっかりと維持して下げ止まった。午後からは改めて買いが優勢となり、145円台半ばまで値を回復しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には買い意欲が強まり、1.09ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は買いも一服、NY早朝からは売り圧力が強まり、1.08ドル台後半まで一気に値を切り下げる展開。中盤には買い戻しが集まり1.09ドル台前半まで値を回復したものの、午後には再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では158円台半ばでのもみ合い。午後には158円台前半まで値を下げたものの、ロンドンに入ると買い意欲が強まり158円台後半まで値を回復。NY朝には158円台前半まで値を下げたが、その再び買いが加速、158円台後半までレンジを切り上げた。

Posted by 松    8/14/23 - 17:18   

大豆:反発、需給報告に着目し仕向け先不明輸出成約報告も寄与
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1326-0↑18-1/2

シカゴ大豆は反発。11日に発表されたUSDA需給報告が強い内容だったこと改めて着目し、USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告も寄与して買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇。1320セント台に乗せると伸び悩む場面があったが、通常取引で節目を超えてしっかりと上がった。

Posted by 直    8/14/23 - 17:08   

コーン:小幅上昇、テクニカルな買い入る中売りに押される場面も
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:475-3/4↑1-1/4

シカゴコーンは小幅上昇。テクニカルな買いが入った中、週間輸出検証高は予想の範囲内など決め手材料の不足は重石となり、売りに押される場面もあった。夜間取引では売り買いが交錯し、9月限はまず480セント目前まで上昇してから下落に転じ、その後も上下に振れる展開を続けた。朝方には売りに弾みがついて弱含んだが、通常取引に入って468-3/4セントと2021年7月以来の安値を更新した後は下げ幅を縮小。取引終盤にプラス圏に持ち直し、やや上昇で引けた。

Posted by 直    8/14/23 - 17:06   

小麦:続落、低調な米週間輸出検証高で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:616-0↓10-3/4

シカゴ小麦は続落。ウクライナ情勢をにらみながらも新たな手掛かりとなるニュースは聞かれず、一方で、米週間輸出検証高が低調な内容だったことから売りが脹らんだ。夜間取引で買い戻しが集まり、9月限は上昇となったが、すぐにペースが鈍って値を消した。朝方には売り圧力が強まる中下落の展開にシフト。通常取引で605-1/4セントと5月31日以来の安値を付けて売りもスローダウンとなり、取引終盤に下げ渋った。

Posted by 直    8/14/23 - 17:00   

株式:上昇、決め手材料に欠ける中でハイテク中心に買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:35,307.63↑26.23
S&P500:4,489.72↑25.67
NASDAQ:13,788.33↑143.48

NY株式は上昇。決め手となる材料に欠ける中ながら、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げたものの、すぐに買い戻しが集まりプラス圏を回復。買い一巡後は昼にかけて先週末の終値近辺でのもみ合いが続いたが。午後からはやや売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すこともないままに下げ止まり。引け間際にまとまった買いが入ると、小幅ながらプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を切り上げるなど、情報通信に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや薬品株、一般消費財も上昇。一方で銀行株や金鉱株は下落、公益株や生活必需品にも売りが優勢となった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.26%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やメルク(MRK)、ビサ(V)の上昇も1%を超えた。一方でスリーエム(MMM)は1.06%の下落、ウォルグリーン(WBA)やゴールドマン・サックス(GS)、IBM(IBM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/14/23 - 16:46   

天然ガス:小幅続伸、日中上下に不安定に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.795↑0.025

NY天然ガスは小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間には2.80ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると2.70ドル台半ばまで値を下げたものの、すぐに買い戻しが集まり2.80ドル台前半まで反発するなど、不安定に推移。中盤にかけては再び2.70ドル台半ばまで値を下げたものの、昼からは騰勢を強め、小幅ながらプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/14/23 - 14:45   

石油製品:ガソリン中心に下落、原油安重石となる中で売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9062↓0.0587
暖房油9月限:3.0883↓0.0332

NY石油製品はガソリンを中心に下落。原油安の進行が重石となる中で軟調に推移した。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方には買いが集まり暖房油は小幅ながらプラス転換したものの、通常取引開始後には息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、大きく値を切り下げた。午後からは暖房油には買いが集まり下げ幅を縮小したが、ガソリンは最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    8/14/23 - 14:45   

原油:小幅反落、ドル高嫌気しポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:82.51↓0.68

NY原油は小幅反落。ドル高の進行が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン朝には82ドルをやや割り込むまでに値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、83ドル近辺まで下げ幅を縮小。早朝からは再び売り圧力が強まり、81ドル台後半まで値を崩した。通常取引開始後は再び騰勢を強め、僅かながらもプラス圏を回復。中盤以降は上値が重くなったが、83ドル台半ばから後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/14/23 - 14:44   

金:小幅続落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,944.0↓2.6

NY金は小幅続落。ドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引では先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方にまとまった売りが断続的に出ると、中盤には1,930ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まったものの、最後までプラス転換するには至らないままに取引を終了した。

Posted by 松    8/14/23 - 13:43   

コーヒー:大幅続落、買い材料に欠ける中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:152.60↓5.10

NYコーヒーは大幅続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。12月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られた。朝方にかけては売り圧力が強まり、NYに入ると153セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は152セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/14/23 - 13:31   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週後半の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始後しばらくは先週末の終値近辺でのもみ合いが続いたが、早朝にかけては徐々に売りが優勢となり、NY に入ると24セントの節目割れを試すまでに値を切り下げた。売り一巡後はしばらく24セントをやや上回ったあたりでの推移、昼には一段と売りに押される場面も見られたが、最後は買いが集まり24セント台を回復した。

Posted by 松    8/14/23 - 13:25   

2023年08月11日(金)

FX:ドル高、強気の生産者物価指数受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:144.91、ユーロ/ドル:1.0944、ユーロ/円:158.69 (NY17:00)

為替はドル高が進行、7月の米生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びとなったことを受け、インフレの鎮静化やFRBの早期利上げ停止に対する楽観的な見方が後退する中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は144円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、144円台半ばまで値を切り下げた。NYではPPIの発表を受けて買いが加速、144円台後半まで一気に値を回復。その後発表されたミシガン大消費者指数でインフレ予想が前月から低下したことを手掛かりに一旦は売りが膨らんだが、すぐに買いが集まり日中高値を更新、午後には145円の節目を試すまでに値を切り上げた。

ユーロ/ドルはアジア時間から買いが優勢、1.09ドル台後半で底堅い値動きとなった。ロンドンに入ると1.10ドルの節目を試すまでに値を切り上げたものの、その後まとまった売りが出て1.09ドル台後半まで反落するなど、不安定な相場展開。NY早朝には再び1.10ドルを上抜けたが、PPIが発表されると売りが加速、昼前には1.09ドル台半ばまで値を切り下げた。午後には売りも一服となったが、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、159円の節目を挟んだレンジ内での上下を繰り返す展開となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、158円台後半まで反落、NYに入っても同水準で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/11/23 - 17:21   

大豆:反落、米中西部の天候改善見通しに着目して売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1307-1/2↓10-3/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告は生産と期末在庫ともに予想を下回ったが、米中西部の天候改善見通しに着目して売りが脹らんだ。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇となった。しかし、朝方にはブレーキがかかり、通常取引で売りに押されて反落。需給報告の発表後は買いが進んで1330セント台後半まで上がり、上値ですぐに売りが台頭して戻した。取引終盤には売りに拍車がかかり、一時、1300セントを割り込むまで弱含んだ。

Posted by 直    8/11/23 - 16:49   

コーン:反落、予想上回る期末在庫や米天候改善観測で売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:474-1/2↓8-3/4

シカゴコーンは反落。USDA需給報告の期末在庫が予想を上回り、米中西部の天候改善観測もあって売りに押された。夜間取引からやや売りの展開となり、9月限は軟調な値動き。下値で買いが入って何度か前日終値に持ち直し、通常取引でもまず下落の後買いが集まり、上昇に転じた。需給報告では生産が若干予想以下だったため、まず490セント台半ばまで上がってから、売りが活発になってすぐに値を消した。取引終盤にはさらに売りに押され、470-1/2セントと2021年7月以来の水準まで下げた。

Posted by 直    8/11/23 - 16:44   

小麦:反落、USDA需給報告の予想以上の期末在庫が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:626-3/4↓11-0

シカゴ小麦は反落。USDA需給報告の予想以上の期末在庫が重石となった。夜間取引で売りが台頭し、9月限は弱含んだ。通常取引でも売りの流れを継続。需給報告の発表後は買いもみられて前日の終値水準に戻す場面があったが、結局は売り圧力が強まって下げに戻り、624-1/4セントと7月13日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/11/23 - 16:43   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:35,281.40↑105.25
S&P500:4,464.05↓4.87
NASDAQ:13,644.85↓93.14

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。朝方発表された7月の生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びとなり、長期金利が改めて上昇したことがハイテク銘柄を中心に売りを呼び込んだものの、一方では景気の先行きに対する楽観的な見方が改めて買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。そのまま100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は売りに押し戻されたが、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤から午後にかけては方向感なくもみ合う展開が続いた、午後遅くにはやや買い意欲が強まったが、大きく値を切り上げるには至らなかった。

セクター別ではエネルギー関連に大きく買いが集まったほか、金鉱株も上昇。保険や薬品株も堅調に推移した。一方で半導体は大幅に下落、情報通信や運輸株、一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.06%の伸びとなったほか、メルク(MRK)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ハネウェル・インターナショナル(HON)の上昇も1%を超えた。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は2.95%の下落、ボーイング(BA)やダウ(DOW)、ナイキ(NKE)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/11/23 - 16:39   

天然ガス:小幅反発、朝方に大きく売られるも最後は値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.770↑0.007

NY天然ガスは小幅反発。朝方には前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を大きく押し下げたものの、午後からはしっかりと値を回復した。9月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.80ドル台を回復しての推移となった。朝方にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、そのまま2.70ドルの節目近辺まで値を崩したが、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/11/23 - 15:01   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9649↑0.602
暖房油9月限:3.1215↓0.0318

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。ガソリンは夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、午後にかけて大きく値を切り上げた。暖房油は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて大きく値を伸ばしたものの、通常取引開始後は一転して売りが優勢、最後はマイナス転落した。

Posted by 松    8/11/23 - 14:54   

原油:反発、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:83.19↑0.37

NY原油は反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引では上値の重い展開となったものの、ロンドンに入ったあたりから徐々に買い意欲が強まり、朝方には83ドル台を回復。通常取引開始後には一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたが、押し目ではすぐに買いが集まりプラス転換、そのまま昼にかけて83ドル台後半まで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服、やや売りが優勢となったものの、83ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/11/23 - 14:44   

金:小幅続落、米長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,946.6↓2.3

NY金は小幅続落。米長期金利の上昇が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。朝方発表された生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びとなったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,940ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間には買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復しての推移。通常取引開始後はPPIの発表を受けて売りが加速、1,940ドル台半ばまで値を下げた。中盤にはミシガン大消費者指数でインフレ予想が前月から下がったことを好感した買いが集まったものの、プラス転換したあたりで息切れ。その後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/11/23 - 14:12   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:157.80↓2.10

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に156セントまで値を切り下げた。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた、朝方にかけてはポジション整理の買い戻しが集まったが、プラス圏を回復することなく息切れとなった。NYに入ってからは再び売りが優勢となり、158セント近辺までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。中盤以降も新たな動きは見られず、引けにかけてはやや売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/11/23 - 13:54   

砂糖:続伸、新年度の需給逼迫観測支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:24.33↑0.38

NY砂糖は続伸。新年度の世界市場が大幅な供給不足に陥るとの見通しが下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、NYに入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤には24セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。昼からは改めて騰勢を強まる格好となり、最後は一時24.40セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/11/23 - 13:33   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ