ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2015


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2015年02月27日(金)

米国市場騰落率 - 2015年2月末時点
  [騰落率]

2/27/15現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 18132.70 ↑5.64% ↑11.10%
S&P 500種 2104.50 ↑5.49% ↑13.18%
ナスダック 総合指数 4963.53 ↑7.08% ↑15.21%
10年債利回り 1.994 ↑ 0.347 ↓ 0.646
5年債利回り 1.499 ↑ 0.343 ↑ 0.012
2年債利回り 0.626 ↑ 0.173 ↑ 0.294
NYMEX:WTI原油 4月限 49.76 ↑1.57% ↓51.50%
NYMEX:RBOBガソリン 4月限 1.9779 ↑16.45% ↓33.57%
NYMEX:暖房油 4月限 1.9737 ↑17.45% ↓34.57%
NYMEX:天然ガス 4月限 2.734 ↑1.75% ↓40.68%
COMEX:金 4月限 1213.1 ↓5.17% ↓8.21%
COMEX:銀 5月限 16.558 ↓4.00% ↓22.05%
COMEX:銅 5月限 269.15 ↑8.07% ↓15.56%
CBOT:小麦 5月限 513 ↑1.23% ↓14.82%
CBOT:コーン 5月限 393-1/4 ↑3.90% ↓15.16%
CBOT:大豆 5月限 1031-3/4 ↑6.61% ↓27.03%
ICE-US:NY粗糖 5月限 13.77 ↓8.44% ↓22.03%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 140.50 ↓14.67% ↓22.07%
ICE-US:ココア 5月限 3016 ↑11.79% ↑2.00%
ICE-US:綿花 5月限 64.93 ↑8.18% ↓25.49%
ICE-US:FCOJ 5月限 121.15 ↓13.22% ↓17.44%

Posted by 松    2/27/15 - 19:40   

FX:ドル小幅高、FRB副議長のタカ派発言受け買いが優勢の展開
  [場況]

ドル/円:119.59、ユーロ/ドル:1.1197、ユーロ/円:133.84 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。FRBのフィッシャー副議長が6月か9月の利上げの可能性を示唆したことで、早期利上げ観測が改めて強まる中、ドルがしっかりと買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では119円台やや上回ったあたりを中心とした小動き、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、NY朝にかけて119円台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り上げた。NYでは中盤にまとまった買いが入り、119円台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼には買いも一服となり、午後遅くにかけて119円台半ばまでジリジリと値を下げる展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半の狭いレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.12ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.11ドル台後半まで反落。昼には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、午後からは再び1.12ドルを割り込んでの推移となった。ユーロ/円は問う異郷では133円台後半での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、134円台前半まで値を回復した。NYでは朝方に一旦133円台半ばまで売りに押し戻される場面も見られたが、昼前には134円台前半まで値を回復。午後からは再びジリジリと売りに押し戻される格好となり、133円台後半で越週となった。

Posted by 松    2/27/15 - 17:41   

債券:反発、GDPやシカゴ指標手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。米実質国内総生産(GDP)の下方修正、シカゴビジネス指標の悪化などを手掛かりに買い戻しが集まった。株式相場の下落も買いを支援。朝方に売りに押される場面もあったが、買いの流れは切れず、午後にかけて堅調な相場展開となった。10年債利回りは早朝に2.05%に上昇の場面もあったのが、日中は低下を経て取引終了近くで2%を割り込んだ。

Posted by 直    2/27/15 - 17:32   

株式:下落、最高値圏で利食い売り台頭しシカゴ指標も重石に
  [場況]

ダウ工業平均:18,132.50↓81.72
S&P500:2,104.50↓6.24
NASDAQ:4,963.53↓24.36

NY株式は下落。ダウ平均などが最高値圏にあり利食い売りが出やすかったところへ、シカゴビジネス指標の悪化を受け売り圧力がより強まった。この結果、ダウ平均とS&P500は続落し、ナスダック総合指数が反落。週ベースでは、ダウ平均とS&P500が小幅にも3週間ぶりに下落したが、ナスダック指数は4週続伸となった。一方、2月のパフォーマンスになるとは揃って前月比プラスである。

取引開始前に発表された実質国内総生産(GDP)は下方修正となったが、市場の予想以上の伸びだったことから市場の反応は限られ、寄り付き時の相場は小動きだった。しかし、間もなくしてやや弱含み、午後には下げ足が速まった。

ダウ平均の終値は81.72ドル安の1万8132.70ドルとなり、S&P500が6.24ポイント安の2104.50、ナスダック総合指数は24.36ポイント安の4963.53だった。S&P500業種別株価指数で情報技術、ヘルスケアなど10業種中8業種が下落し、生活必需品と通信サービスが上昇した。

Posted by 直    2/27/15 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在225.81万袋と前月を6.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月27日 2月累計 前月(1/30) 前月比 前年比
輸出合計 167.329 2258.147 2410.906 ↓6.3% ↑ 11.4%
>アラビカ種 97.022 1884.780 2030.226 ↓7.2% ↑ 6.8%
>ロブスタ種 19.000 189.562 281.788 ↓32.7% ↑ 72.7%
>インスタント 51.307 183.805 98.892 ↑ 85.9% ↑ 20.6%

Posted by 松    2/27/15 - 16:51   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.29%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/23〜 2/27 1.4296 ↓ 4.29% ↓ 7.45% 1.3174 ↓ 4.92% ↓ 8.40%
2/16〜 2/20 1.4937 ↓ 0.86% ↓ 2.68% 1.3856 ↓ 0.50% ↓ 2.06%
2/9〜 2/13 1.5067 ↑ 0.34% ↓ 0.77% 1.3925 ↓ 1.59% ↑ 0.87%
2/2〜 2/6 1.5016 ↑ 1.06% ↑ 0.66% 1.4150 ↑ 2.00% ↑ 6.99%

Posted by 松    2/27/15 - 16:50   

大豆:続伸、ブラジルのトラック運転手ストへの懸念支えにしっかり
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1031-3/4↑5-1/4

シカゴ大豆は続伸。ブラジルのトラック運転手のストにより、同国からの出荷に影響が出るとの懸念が強まる中、米国の輸出需要が増加するとの期待を支えにしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、1030セント台前半から半ばのレンジ内での推移となった。朝方には売り圧力が強まり、通常取引開始時にはややマイナス転落する場面も見られたものの、すぐに値を回復。中盤以降は1030セント台前半のレンジまで戻しての展開が続いた。

Posted by 松    2/27/15 - 16:33   

コーン:続伸、他の商品の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:393-1/4↑4-3/4

シカゴコーンは続伸。需給面で独自の材料が出たわけではなかったが、小麦や大豆、原油など他の商品市場の上昇を好感、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの底堅い展開となった。通常取引開始後は売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス転換。中盤以降も買いの勢いは衰えず、引け前には390セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/27/15 - 16:33   

小麦:大幅続伸、寒波による米冬小麦の作柄悪化懸念が買い誘う
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:513-0↑12-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。米国の生産地が厳しい寒波に見舞われていることを受け、冬小麦の作柄悪化懸念が改めて材料視される中、月末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には500セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け前には510セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/27/15 - 16:32   

ブラジル・マットグロッソ州、燃料不足で大豆収穫停止の可能性
  [穀物・大豆]

ブラジルのマットグロッソ州大豆生産者協会(Aprosoja)の幹部はダウ・ジョーンズに対し、同州を含むブラジル各地で行なわれているトラック運転手のストライキが2-3日中に終了しなければ、州内の大豆収穫が止まる見通しを示した。トラック運転手はディーゼル燃料の価格上昇を抗議して18日からストを続けており、道路を閉鎖。このため州の一部で農機の運転に必要なディーゼル燃料の供給も絶たれていることを指摘した。地元の農家の約20%はすでにディーゼル燃料の不足に見舞われており、残る農家でも3-4日内にそこを尽きる見通しを示した。同氏によると、マットグロッソ州の大豆収穫はこれまでのところ50%終了しており、前年同期の60%を下回る。

Posted by 直    2/27/15 - 16:20   

天然ガス:小幅反発、週末を前に前日の反動から買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.734↑0.037

NY天然ガスは小幅反発。3月に入っても厳しい寒さが続くとの予報が下支えとなる中、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から買いが優勢で推移、朝方には売りに押され僅かにマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、2.70ドル台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては2.70ドル台前半から半ばのレンジ内で底堅く推移、そのまま午後に入っても新たな動きは見られず、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/27/15 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 304427 ▼ 24230
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 23666 △ 2879
NYMEX-暖房油 △ 68700 ▼ 4767
NYMEX-天然ガス ▼ 230832 ▼ 2746
COMEX-金 △ 138865 ▼ 7727
_
CBOT-小麦 ▼ 26629 ▼ 1802
CBOT-コーン △ 153958 ▼ 19389
CBOT-大豆 △ 15013 △ 23810
ICE US-粗糖 △ 23729 ▼ 26734
ICE US-コーヒー △ 9605 ▼ 7548
_
IMM-日本円 ▼ 48984 △ 2479
IMM-ユーロFX ▼ 173501 △ 5672
CBOT-DJIA (x5) △ 21555 ▼ 3238
CME-E-Mini S&P △ 18724 ▼ 65235

Posted by 松    2/27/15 - 15:36   

スウェーデンのエリクソン、アップルを特許侵害で提訴
  [企業]

スウェーデンの通信機器を手掛けるエリクソン(ERICB)が米アップル(AAPL)を41件の特許侵害で提訴したと報じられた。米ウォール・ストリート・ジャーナルなど複数のメディアによると、アップルとライセンス契約の更新を拒否したために、エリクソンは第4世代のLTE関連などの特許侵害を理由に米テキサス州東部地区連邦地方裁判所と米国際貿易委員会(ITC)に訴訟を起こした。

Posted by 直    2/27/15 - 15:36   

石油製品:反発、原油高や暖房需要の増加観測が買い呼び込む
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9779↑0.0771
暖房油4月限:1.9737↑0.0804

NY石油製品は反発、原油の上昇が下支えとなる中、寒波による暖房需要の増加観測などが改めて買いを呼び込む格好となり、ガソリンは期近終値ベースで11月26日以来の高値まで値を伸ばした。相場は夜間取引から買いが優勢で推移。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、最後まで大きく売りに押し戻される場面も見られないままに上昇を続けた。

Posted by 松    2/27/15 - 15:34   

原油:反発、米国の石油生産減少観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:49.76↑1.59

NY原油は反発。価格の下落を受けて米国の石油生産が将来的に減少するとの見方が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早々に49ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は上昇もやや一服、49ドルを挟んだレンジ内で細かい上下を繰り返す展開。午後には稼動リグの発表があり、減少のペースが鈍ったことを手掛かりに売りが膨らむ場面が見られたものの、押し目ではそれ以上に買いが集まり49ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/27/15 - 15:23   

金:続伸、弱気の経済指標や株価の下落支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,213.1↑3.0

NY金は続伸。朝方までは前日の上昇の反動もあって手仕舞い売りに押される展開となったが、その後は弱気の経済指標や株価の下落を支えに改めて買い意欲が強まった。4月限は夜間取引からうりが先行1,200ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には前日終値近辺まで値を回復、通常取引開始後には商いの薄い中でまとまった買いが入り、1,210ドル後半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては高値圏をしっかりと維持しての推移、昼からは売りに押し戻される格好となったものの、1,210ドル台前半で下げ止まった。

Posted by 松    2/27/15 - 14:26   

ブラジルのトラック運転手スト、政府の妥協案にもかかわらず継続
  [穀物・大豆]

ブラジルでトラック運転手によるディーゼル燃料の価格高騰などを抗議したストライキは、政府の妥協案にもかかわらず続いていると報じられた。政府がスト終了を条件に融資などを提案したものの、トラック運転手側に歩み寄りの姿勢がないという。ストは0週で行なわれているが、ロイターによると、26日に裁判官が違法の道路閉鎖を理由に1時間5000-1万レアルの罰金を警告したことや、警察が抗議者の逮捕を始めたことから、一部の道路閉鎖は解除された模様。

ストにもかかわらず、最大の輸出港であるサントス港への穀物輸送は通常通りと伝わっている。一方、パラナグア港では2日以降の大豆の荷積みが難しくなるとの見通しが出ており、リオグランデ港は現時点での影響は限られるも、週末までストが続くと問題が大きくなるとの見方があるという。

Posted by 直    2/27/15 - 14:07   

コーヒー:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:140.50↓0.05

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。ここまでの下落の流れも一服、週末に月末が重なることもあってポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後は売りに押し戻された。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には143セントまで値を回復した。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まり朝方の高値まで値を戻したが、この水準ではやはり売り圧力が強く、最後は僅かながらもマイナス転落するまで値を下げた。

Posted by 松    2/27/15 - 14:00   

砂糖:反落、テクニカルな売り先行し9月14日以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.77↓0.22

NY砂糖は反落。期近3月限は納会を迎える中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、昨年9月16日以来の安値を更新した。対ドルでブラジルレアルが上昇したことも、下支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、13.90セントを中心としたレンジ内での推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には13.70セントまで下げ幅を拡大。引け間際にはまとまった買い戻しが入ったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/27/15 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,267基と前週から43基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1267 ↓ 43 ↓ 502 ↓28.38%
>陸上油田 1208 ↓ 42 ↓ 488 ↓28.77%
>湖沼(内陸部) 8 ↑ 2 ↓ 10 ↓55.56%
>海上 51 ↓ 3 ↓ 4 ↓7.27%
>>メキシコ湾 49 ↓ 3 ↓ 4 ↓7.55%
カナダ 330 ↓ 30 ↓ 296 ↓47.28%
北米合計 1597 ↓ 73 ↓ 798 ↓33.32%

続きを読む

Posted by 松    2/27/15 - 13:06   

14/15年度ロシア穀物輸出は2850万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は27日、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出が2850万トンになる見通しを示した。このうち小麦は2000万トンを見越す。2014/15年度の穀物輸出は2月25日時点で1890万トンで、小麦輸出は1879万2000トンという。このほか、2015/16年度の穀物期初在庫予測は1700万トンで、小麦だけなら800万トンとした。

Posted by 直    2/27/15 - 11:17   

南ア、2015/16年度に24年ぶりでコーン輸入の見通し・地元顧問
  [穀物・大豆]

南アフリカの農業顧問グレインSAは、南アフリカが2015/16年度に165万トンのコーンを輸入する見通しを示した。同国は通常、200万-250万トンのコーン輸出で知られるが、輸入は米農務省(USDA)の記録から1991/92次年度以来になるという。輸入は主に飼料向けとなるイエローコーンで、食用のホワイトコーンは含まれないとみるものの、ホワイトコーンの需給も極めてひっ迫しているとの見方を示した。

輸入予想の背景にあるのが国内生産の減少で、同社は1月から2月にかけての干ばつによる影響を指摘した。目先に降雨となる予報が出ているものの、ほとんどのコーンが高温乾燥に敏感な受粉期を過ぎており、雨の効果は疑問視されるという。

Posted by 直    2/27/15 - 10:54   

サウジアラビア向けで14万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者からサウジアラビア向けで14万トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/27/15 - 10:19   

2月ミシガン大消費者指数は95.4、速報から引き上げも予想下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

15年2月 2月速報値 15年1月 市場予想
消費者指数修正値 95.4 93.6 98.1 96.8

続きを読む

Posted by 松    2/27/15 - 10:06   

1月住宅販売ペンディング指数は前月から1.68%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

15年1月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 104.2 ↑1.68% ↑8.40% ↑2.2%

続きを読む

Posted by 松    2/27/15 - 10:03   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、26日時点で1.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2014/15年度コーン収穫は19日時点で1.7%終了した。前週から0.6ポイントアップにとどまり、降雨で引き続き作業が遅れたという。イールドがこれまでのところ7.5トンで、一週間前の7.11トンから上がった。生育状況は全般に良好としている。

Posted by 直    2/27/15 - 10:01   

14/15年度アルゼンチン大豆、一部で暴風雨による更なる水分供給
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の26日付クロップレポートによると、前回報告後に暴風雨に見舞われたことから、コルドバ州やサンタフェ州では作付された大豆にさらなる水分供給となった。イールドへの貢献も指摘。一方、ラパンパ州北部やブエノスアイレス州西部で降雨不足で収穫に影響する可能性を示唆した。一方、ブエノスアイレス州の南東部や南西部、ラパンパ州南部では、先週の雨により作柄改善がみられるという。

Posted by 直    2/27/15 - 10:00   

2月シカゴビジネス指標(旧PMI)は45.8に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

15年2月 15年1月 市場予想
総合指数 45.8 59.4 58.0

続きを読む

Posted by 松    2/27/15 - 09:48   

10-12月期GDPは前期比2.19%増、速報から引き下げも予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

14年4Q 速報値 14年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.19% ↑2.64% ↑4.97% ↑ 2.1%
個人消費 ↑4.21% ↑4.26% ↑3.22%
国内投資 ↑5.13% ↑7.38% ↑7.15%
物価指標
>GDPデフレーター ↑0.12% ↓0.02% ↑1.42% →0.0%
>個人消費支出(PCE) ↓0.44% ↓0.52% ↑1.23% NA
>>コア ↑1.06% ↑1.08% ↑1.40%

続きを読む

Posted by 松    2/27/15 - 08:39   

カメルーンコーヒー輸出、ロブスタ種は1-2月あわせて前年比41.7%増
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国のロブスタ種コーヒー輸出は1-2月あわせて510トンとなった。年同期から41.7%増加という。

Posted by 直    2/27/15 - 08:19   

1月の中国コーン輸出、186トンに増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が27日に発表した輸出入詳細データによると、1月のコーン輸出は186トンで、前年同月にほとんどなかったのから増加した。1月の小麦輸入は前年比89.8%減の7万3979トンとなった。コーン輸入が57万9393トンと前年を10.99%下回った。

Posted by 直    2/27/15 - 08:13   

1月の中国大豆輸入、前年比16.24%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が27日に発表した輸出入詳細データによると、1月の大豆輸入は687万5838トンとなった。前年同月から16.24%の増加である。

Posted by 直    2/27/15 - 08:13   

中国砂糖輸入、1月は前年比33%増・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が27日に発表した輸出入詳細データによると、1月の同国砂糖輸入は38万5384トンとなった。前年同月から33%増加。

Posted by 直    2/27/15 - 08:12   

中国の1月原油輸入は前年比で0.6%減少、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が27日に発表した輸出入詳細データによると、同国の1月原油輸入は2,798万636トン (日量661.61万バレル)と、前月の日量718.10万バレルから7.9%減少した。前年同月からは0.6%の減少となる。上位の輸入先はサウジ、イラク、アンゴラ、ロシア、オマーン、UAEとなっている。

燃料油の輸入は132万7,197トンと前年から46.7%減少、ジェット燃料は36万8,993トンと17.1%減少。液化天然ガス(LNG)の輸入は212万684トンと前年比で19.7%減少した。

Posted by 松    2/27/15 - 07:27   

26日のOPECバスケット価格は56.07ドルと前日から2.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/26 (木) 56.07 ↑ 2.26
2/25 (水) 53.81 ↑ 0.27
2/24 (火) 53.54 ↓ 0.55
2/23 (月) 54.09 ↓ 2.46
2/20 (金) 56.55 ↑ 0.26

Posted by 松    2/27/15 - 06:57   

2/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10-12月期GDP改定値 (08:30)
・2月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 3月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 3月限第一通知日
・石油製品 3月限納会

Posted by 松    2/27/15 - 06:54   

2015年02月26日(木)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在209.08万袋と前月を10.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月26日 2月累計 前月(1/29) 前月比 前年比
輸出合計 129.113 2090.818 2325.377 ↓10.1% ↑ 6.2%
>アラビカ種 122.582 1787.758 1983.630 ↓9.9% ↑ 4.6%
>ロブスタ種 1.333 170.562 246.708 ↓30.9% ↑ 55.4%
>インスタント 5.198 132.498 95.039 ↑ 39.4% ↓11.2%

Posted by 松    2/26/15 - 17:52   

債券:反落、経済指標や入札結果重石で売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。朝方に発表された耐久財受注の予想を上回る増加、消費者物価指数は食品とエネルギーを除くコア指数が予想以上の上昇だったのを嫌気し売りが膨らんだ。午後には7年債入札結果が低調だったのも重石。夜間取引から早朝にかけて小じっかりの相場展開だったのが、経済指標を嫌気してマイナス転落。そのまま軟調な展開を続け、午後には一段と落ち込んだ。10年債利回りは経済指標の発表直前に1.9%台前半だったのが、午後には2%超える上昇となった。

Posted by 直    2/26/15 - 17:25   

株式:ダウ平均3日ぶりに反落、原油先物相場下落が重石
  [場況]

ダウ工業平均:18,214.42↓1015
S&P500:2,110.74↓3.12
NASDAQ:4,987.89↑20.75

NY株式市場でダウ平均は小幅ながらも3営業日ぶりに反落した。S&P500が続落。原油先物相場の下落で、石油株はじめ関連株を中心に売りが膨らんだ。また、前日の高値更新の後で利食い売りも出やすく、朝方から弱含み。

ただ、アップルなど大手ハイテク株の買いが進み、このため、ダウ平均など午後の早い段階あたりまで下げ幅は限定的だった。終盤に下げ足が加速する場面もあったが、引けにかけて下げ渋った。一方、ナスダック総合指数は反発し、2000年3月10日以来の高値で引けた。構成比率の高いハイテク株の上昇が貢献する格好となった。

ダウ平均の終値は10.15ドル安の1万8214.42ドルとなり、S&P500が3.12ポイント安の2110.74、ナスダック総合指数は20.75ポイント高の4987.89だった。S&P500業種別株価指数でエネルギー、公益など10業種中6業種が下落し、情報技術、通信サービスなどの4業種は上昇した。

Posted by 直    2/26/15 - 17:25   

米JCペニー、11-1月期は予想外の赤字決算
  [企業]

米百貨店のJCペニー(JCP)は26日夕、2014年11月-2015年1月期の最終損益が5900万ドルの赤字になったと発表した。前年同期に3500万ドルの黒字だったのから悪化。リストラ絡みの費用計上などが響き、特別項目を除いても予想外の赤字である。売上高は前年比2.9%増の38億9300万ドルで、市場予想を上回った。オンラインでの売上高は12.5%アップ。紳士服やホーム関連、宝飾品の売上が特に好調だったという。既存店売上高は4.4%増加した。

JCペニーは2015年(2-1月)通期の既存店売上高が前年比5%増になるとの見通しを示した。粗利益率は前年から0.5-1ポイント改善を見込む。

Posted by 直    2/26/15 - 17:18   

FX:対ユーロ中心ドル高、消費者物価指数受け利上げ観測強まる
  [場況]

ドル/円:119.40、ユーロ/ドル:1.1197、ユーロ/円:133.70 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。1月の米消費者物価指数で、食品とエネルギーを除いたコア指数が予想をやや上回る伸びを示したことを受け、FRBの利上げ観測が改めて高まった。ドル/円は東京では119円をやや下回る水準での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、118.60円まで値を切り下げた。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて買いが加速、昼過ぎには119円台半ばまで一気に値を回復。その後は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での小動き。午後からロンドンにかけては値動きが荒くなり、値幅を広げての上下が続いた。NYに入ると売り一色の展開となり、昼過ぎには1.20ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では135円台前半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると135円を割り込んでの推移となった。NYに入ってからは売り圧力が更に強まり、早々に133円台後半まで下げ幅を拡大。その後は下げ止まる格好となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きも見られなかった。

Posted by 松    2/26/15 - 17:18   

米ギャップ、11-1月期増収増益でも業績見通しは市場予想以下
  [企業]

米アパレルチェーンのギャップ(GPS)が26日夕に発表した2014年11月-2015年1月期決算で、純利益は3億1900万ドルと前年同期から3.9%増加した。売上高は前年比2.9%増の47億800万ドル。米国で4.4%の増収になり、カナダ、アジアでも売上高が前年を上回った。ブランド別には、オールド・ネイビー、バナナ・リパブリックの売上高がぜんえんからアップだが、ギャップは減少。ギャップ全体の既存店売上高は前年から2%増加したという。

同社はこのほか、2月に始まった2015年度通期の一株利益が2.75-2.85ドルになるとの見通しを示した。為替絡みで0.16ドルの押し下げ要因があることを指摘。また、西海岸の港湾ストで商品納入が遅れたことによるネガティブインパクトを0.13ドルと推定する。同社の予想レンジ上限でも市場予想を下回る。

Posted by 直    2/26/15 - 17:10   

米婦人服のチコスFAS、設備投資削減と店舗閉鎖計画発表
  [企業]

米婦人服チェーンのチコスFAS(CHS)は26日、設備投資の削減と店舗閉鎖の計画を発表した。2月に始まった2015会計年度の投資額を約1億ドルとし、過去3年平均を29%下回る。また、2017年度に120店舗を閉鎖する見通しで、2015年度だけで35店舗を閉めるという。また、事業再編によって240人の削減を計画しており、本社や現場あわせて12%に相当する。

同社はこの日、2014年11月-2015年1月決算も発表し、最終損益が3183万ドルの赤字と前年同期の34万8000ドルの赤字から大きく拡大したことを明かした。売上高は前年比7.7%増の6億5690万7000ドル。

Posted by 直    2/26/15 - 17:10   

米書店バーンズ・アンド・ノーブル、教科書事業分離を計画
  [企業]

米書店チェーンのバーンズ・アンド・ノーブル(BKS)は26日、大学向け教科書事業の分離計画を発表した。今年8月末までに完了の見通し。スピンオフにより、書籍小売とヌックと呼ばれる電子書籍端末で構成されるバーンズ・アンド・ノーブルとバーンズ・アンド・ノーブル・エデュケーション、2つの独立会社になるという。

Posted by 直    2/26/15 - 17:09   

米IBM、2015年通期一株利益見通し据え置き
  [企業]

米IBM(IBM)は26日に米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で、2015年通期の一株利益が15.75-16.50ドルになると、1月に発表した従来見通しを改めて示した。レンジ上限は市場の平均予測を上回る。一方、ドル高の影響から売上高は1-3月期に7ポイント、2015年には6ポイント押し下げられるとの見方である。このほか、クラウドなどの事業で2018年までに年間売上高を400億ドルに伸ばす目標も示した。一連の計画や見通しはこの日の投資家会議でも発表された。

Posted by 直    2/26/15 - 17:08   

大豆:反発、ブラジルのトラック運転手のストが改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1026-1/2↑15-3/4

シカゴ大豆は反発。輸出成約高がやや弱気の内容となったにもかかわらず、ブラジルのトラック運転手のストによって同国からの出荷が滞るとの見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買い先行、朝方には1020セントを試すまでに値を回復した。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速し1020セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、終値ベースで1月9日以来の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/15 - 16:34   

コーン:反発、大豆の上昇支えにテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:388-1/2↑4-3/4

シカゴコーンは反発。朝方発表された輸出成約高が弱気の内容となったにもかかわらず、大豆の上昇などを支えにテクニカルな買いが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には380セント台後半まで値を戻した。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤には改めて買い意欲が強まり、390セントをつけるまでに上げ幅を拡大した。引けに掛けては値動きも一服、380セント台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/26/15 - 16:29   

小麦:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:500-1/2↑3-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引では前日終値近辺で上値の重い展開、通常取引開始後は売り圧力が強まり、490セント割れを試すまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、5ドルの節目まで一気に値を回復。その後は再び売りが優勢となったものの、最後は5ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/15 - 16:28   

天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統計受け売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.697↓0.197

NY天然ガスは大幅続落。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことを嫌気、生産の好調さに改めて注目が集まる中で売り一色の展開となった。4月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後はしばらく2.80ドル台前半での推移が続いた。在庫統計発表後は売りが加速し、2.70ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。昼からは下げも一服となったが、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/26/15 - 15:52   

石油製品:反落、原油の下落嫌気し暖房油主導で売り膨らむ
  [季節トレンド指数]

RBOBガソリン4月限:1.9008↓0.0161
暖房油4月限:1.8933↓0.0474

NY石油居製品は反落。これまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後は原油の下落が重石となる中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、暖房油は早々にマイナス転落。ガソリンは午前中までプラス圏を維持していたものの、中盤以降は売りが膨らんだ。弱気の在庫統計を受けて天然ガスが値を下げたことも弱気に作用した。

Posted by 松    2/26/15 - 15:47   

原油:大幅続落、足元の需給の弱さが 改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:48.17↓2.82

NY原油は大幅反落。米国内の在庫が歴史的な水準にまで積み上がるなど、足元の需給の弱さが改めて売り材料視される中、日中を通じて弱気一色の相場展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には50ドルの節目割れを試すまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には49ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼からは下げ足を速め、48ドルを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり、48ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/15 - 15:37   

金:続伸、早期利上げ観測後退する中で投機的な買いが先行
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,210.1↑8.6

NY金は続伸。前日までのイエレンFRB議長の議会証言を受け、早期利上げ観測が後退する中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,220ドルに迫るまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数でコア指数の伸びが予想を上回ったことなどを手掛かりに売りが膨らんだものの、1,210ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤に以降は動意も薄くなり、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/26/15 - 14:41   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:140.55↓2.90

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き、早朝には買いが優勢となる場面も見られたが、その後売り圧力が強まり141セント割れを試すまで値を下げた。NYに入ると140セント台半ばまで急反発する場面も見られたが、直後にはすかさず売りが膨らみ、日中安値を更新。中盤以降も上値の重い展開が続き、140セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/26/15 - 14:21   

砂糖:反発、材料難ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.99↑0.20

NY砂糖は反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、13.90セント台までレンジを回復しての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、しばらくはマイナス圏まで値下げての推移。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け前には14セントの節目を回復する場面も見られた。

Posted by 松    2/26/15 - 13:47   

7年債入札、応札倍率は2.37と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/29)
合計 68687.7 29000.0 2.37 2.50
競争入札分 68678.0 28990.3 2.37 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.32% 56.07%
最高落札利回り(配分比率) 1.834% (54.12%) 1.590%

Posted by 松    2/26/15 - 13:04   

1月住宅建築許可件数は105.0万戸、速報から引き上げ
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年1月 修正前 前月比 前年比 14年12月
建築許可件数 1060 1053 →0.00% ↑8.83% 1060
>一戸建 661 654 ↓2.07% ↑6.96% 675
>集合住宅(5世帯以上) 371 372 ↑3.06% ↑13.46% 360

Posted by 松    2/26/15 - 12:57   

ブラジル政府、トラック運転手にスト終了条件に1年間の融資を提案
  [穀物・大豆]

ロイターによると、ブラジル政府は25日遅くにトラック運転手や輸送会に対し、ストライキ終了を条件に1年間の車両向け無利子融資を設けることを提案した大統領スポークスマンは、融資のほか、輸送レートの枠組みを協議する意向を示し、またコスト引き下げを狙った措置を講じるという。ただ、国営石油会社ペトロブラスは、ストの一因であるディーゼル燃料価格を向こう5ヶ月間引き下げる計画はないと述べた。ストは18日に始まり、25日時点で8日目を迎えた。

Posted by 直    2/26/15 - 11:53   

14/15年度世界大豆生産、3.15億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度の世界大豆生産が3億1500万トンになるとの見通しを示した。前年から10.9%の増加で、過去最高を更新。しかも、前月時点で見越していた3億1200万トンから上方修正した。

世界消費見通しは3億トンで据え置いた。前年比にすると6.4%の増加で、これも過去最高を更新する見方である。アジアを中心に食用や飼料用の需要増加が見込まれるという。貿易量も従来予測の1億1600万トンを維持した。中国を中心にした需要拡大により貿易も記録を塗り替えるのを見通す。一方、期末在庫は前年の3000万トンから4500万トンに積み増し予想。300万トンの上方修正でもある。

Posted by 直    2/26/15 - 11:18   

15/16年度世界コーン生産、暫定見通しは9.38億トン・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度のコーン生産暫定見通しを9億3800万トンと発表した。前年度の推定9億9200万トンから5%の減少になるが、それでも過去3番目に大きな規模という。また、2014/15年度の期末在庫が6700万トンと前年の5100万トンから積み増しを見越しており、2015/16年度に減産でも供給は潤沢との見方を示した。

2014/15年度の消費見通しは前年比2.9%増の9億7400万トンとした。貿易が1億1500万トンで、前年から4.2%減少予想。消費と貿易は前月の予測から100万トン引き上げた。在庫は積み増し予想だが、前月から200万トンの下方修正でもある。

Posted by 直    2/26/15 - 11:17   

2015/16年度世界小麦生産見通し、7.05億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日付けの世界穀物需給報告で、2015/16年度の世界小麦生産が7億500万トンになるとの見通しを示した。前年度の推定7億1900万トンから減少だが、前月の報告で見越していた7億100万トンからは上方修正になる。なお、2014/15年度も7億1700万トンから引き上げた。

2014/15年度の消費見通しは7億900万トンで、100万トン引き上げたが、前年比較にして20.9%の減少になる。在庫予測も100万トンの上方修正で1億9700万トンと前年度から100万トンの積み増しを予想する。また、貿易を1億5100万トンから1億5200万トンに引き上げた。

Posted by 直    2/26/15 - 11:14   

天然ガス在庫は2,190億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1938 ↓ 219 ↓ 242 ↑ 43.77% ↓3.35%

続きを読む

Posted by 松    2/26/15 - 10:48   

2015年南アコーン生産初回見通し966.5万トン、前年から減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2015年のコーン作付が966万5290トンになるとの初回見通しを発表した。前年から32.17%の減少になる。食用となるホワイトコーンが前年比39.09%減の469万6390トン、主に飼料用のイエローコーンは496万8900トンで、前年から24.02%落ち込むと予想する。コーン全体の作付推定が266万4800ヘクタールで、前年から0.9%減少。ただ、前月時点での265万6450ヘクタールからは引き上げた。イエローコーンは116万8800ヘクタールから120万4800ヘクタールに上方修正。しかし、ホワイトコーンの作付は148万7650ヘクタールから146万ヘクタールに引き下げた。

Posted by 直    2/26/15 - 10:20   

2014年南ア小麦生産、最終推定は177.5万トン・穀物推定委員会
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、同国の2014年小麦生産最終推定が177万5354トンになったと発表した。前月時点での推定を維持。前年比で5.1%の減少になる。

Posted by 直    2/26/15 - 10:19   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/19/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 328.3 130.7 459.0 ↑50.3% 200.0 〜400.0
コーン 715.8 148.2 864.0 ↓19.7% 900.0 〜1100.0
大豆 459.2 36.2 495.4 ↓20.3% 450.0 〜650.0
大豆ミール 6.4 91.4 97.8 ↓72.3% 100.0 〜300.0
大豆油 14.2 0.0 14.2 ↑30.3% 0.0 〜20.0

続きを読む

Posted by 松    2/26/15 - 09:25   

10-12月期FHFA住宅価格指数は前期比で1.35%の上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 14年4Q 前期比 前年比 14年3Q 修正前
全米 213.95 ↑1.35% ↑4.91% ↑1.06% ↑0.92%
月ベース 14年12月 前月比 前年比 14年11月 修正前
全米 218.59 ↑0.81% ↑5.45% ↑0.72% ↑0.03%

続きを読む

Posted by 松    2/26/15 - 09:15   

1月消費者物価指数は前月比0.68%低下、予想やや上回る落ち込み
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 15年1月 14年12月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.68% ↓0.33% ↓0.6%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.18% ↑0.06% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 松    2/26/15 - 08:54   

1月耐久財受注は前月から2.83%増加、予想も上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年1月 前月比 14年12月 市場予想
耐久財受注 236147 ↑2.83% ↓3.74% ↑1.8%
>運輸除く(ex-Trans) 164067 ↑0.29% ↓0.88% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 226193 ↑2.99% ↓3.30%

続きを読む

Posted by 松    2/26/15 - 08:35   

失業保険新規申請件数は31.3万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月21日 前週比 2月14日 市場予想
新規申請件数 313.00 ↑ 31.00 282.00 290.00
4週平均 294.50 ↑ 11.50 283.00
継続受給件数 2401.00 2400.00

続きを読む

Posted by 松    2/26/15 - 08:32   

14/15年度エジプト穀物輸入、前年やや下回る見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2014/15年度(7-6月)の穀物輸入が1812万1000トンになる見通しとなった。前年の1862万1000トンから僅かに減少だが、過去5年平均は9%上回る。小麦の輸入は1000万トンで、前年や過去5年平均とほぼ同じとみられる。このほか、政府は2014/15年度に地元農家から425万トンの小麦を買い上げる見通しで、前年の370万トンから増加になる。

Posted by 直    2/26/15 - 08:05   

ロシアの金及び外貨準備高は20日時点で前週から37億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月20日時点で3,646億ドルと、前週から37億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、209億ドルの減少となる。

Posted by 松    2/26/15 - 07:04   

25日のOPECバスケット価格は53.81ドルと前日から0.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/25 (水) 53.81 ↑ 0.27
2/24 (火) 53.54 ↓ 0.55
2/23 (月) 54.09 ↓ 2.46
2/20 (金) 56.55 ↑ 0.26
2/19 (木) 56.29 ↓ 0.54

Posted by 松    2/26/15 - 06:52   

2/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月住宅建築許可件数修正値 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/26/15 - 06:48   

2015年02月25日(水)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在196.17万袋と前月を8.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月25日 2月累計 前月(1/28) 前月比 前年比
輸出合計 156.334 1961.705 2146.309 ↓8.6% ↑ 4.9%
>アラビカ種 131.084 1665.176 1853.149 ↓10.1% ↑ 2.9%
>ロブスタ種 20.270 169.229 200.748 ↓15.7% ↑ 59.4%
>インスタント 4.980 127.300 92.412 ↑ 37.8% ↓12.7%

Posted by 松    2/25/15 - 17:42   

債券:続伸、金融政策見通しや5年債入札結果が寄与
  [場況]

債券は続伸。米連邦準備理事会(FRB)が利上げを急がないとの見方が引き続き下支えになり、また5年債入札の結果が好調だったのも寄与して相場は小じっかりとした。イエレンFRB議長は前日の上院に続いて本日、下院で証言したが、内容自体に新味が欠け、積極的な買いには至らなかった。また、日中は入札を意識して売りに押され場面もみられた。しかし、入札結果で堅調な需要を確認して買いにシフト。10年債利回りは一時、1.95%と約2週間ぶりの水準に低下した。

Posted by 直    2/25/15 - 17:27   

FX:ドル小幅安、積極的な利上げ観測後退する中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:118.86、ユーロ/ドル:1.1361、ユーロ/円:135.02 (NY17:00)

為替はドルが小幅安の展開。前日の上院に続き下院で行われたイエレンFRB議長の議会証言でも、利上げ時期に関して具体的な言及はなく、積極的な利上げ観測が後退する中、ドルの上値が重い展開が続いた。ドル/円は東京からロンドンにかけて、118円台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると買い意欲が強まり119円台を回復したものの、イエレン証言が始まると再び売りに押し戻される格好となり、119円を割り込んだ。中盤以降は動意も薄くなり、118.90円を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばでの小動き、午後にまとまった買いが入り1.13+0ドルまで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.13ドル台半ばまで再び値を切り下げた。NYに入ってからも大きな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、134円台後半での推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは135円台を回復しての推移。NY朝には134円台後半まで売りに押し戻されたものの、その後は再び135円近辺までレンジを戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/25/15 - 17:22   

株式:ダウ平均最高値更新、米利上げ急がないとの見方が再び下支え
  [場況]

ダウ工業平均:18,224.57↑15.38
S&P500:2,113.86↓1.62
NASDAQ:4,967.14↓0.98

NY株式市場でダウ平均は小幅ながらも続伸し、過去最高値を更新した。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が2日目の議会証言を行なう中、引き続き当局が利上げを急がないとの見方が下支えになった。ただ、イエレン議長の証言内容は前日とほぼ変わらず、また前日に記録を塗り替えた後で利食い売りも出やすく、このため値動きはぶれやすかった。

相場は下げて始まり、昼前に持ち直した。一時、値上がりに弾みがついてから、上値で再び売りが膨らみマイナス転落したが、引けにかけて急速に下げ渋った。ダウ平均はそのまま小幅高に転じ、一方、S&P500とナスダック総合指数は前日終値を超える前に終了した。ナスダック指数は前日まで10日間続いた上昇が止まった格好になる。

ダウ平均の終値は15.38ドル高の1万8224.57ドルとなり、S&P500が1.62ポイント安の2113.86、ナスダック総合指数は0.98ポイント安の4967.14だった。S&P500業種別株価指数で一般消費財やエネルギーなど10業種中5業種が上昇、公益や情報技術などの5業種は下落した。

Posted by 直    2/25/15 - 17:18   

米アパレルのLブランズ、11-12月期は15%増益で予想も上回る
  [企業]

米アパレル・雑貨チェーンのLブランズ(LB)が25日夕に発表した2014年11月-2015年1月期決算で、純利益は前年比15%増の5億6480万ドルになった。一株あたり1.89ドルは市場予想を上回った。売上高が前年から7%増えて38億1600万ドル。既存店売上高が6%の増加になり、アパレルのビクトリアズ・シークレットで4%増え、雑貨のバス・アンド・ボディー・ワークスは8%アップという

Lブランズは、2月に始まった2015年度通期の一株利益を3.45-3.65ドルと予想した。2-4月期の一株利益予測は0.50-0.55ドル。また、2月の既存店売上高は1けた台半ばの伸びになるとの見通しを示した。

Posted by 直    2/25/15 - 16:50   

大豆:反落、ブラジルのスト懸念後退する中で手仕舞い売り加速
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1010-3/4↓8-0

シカゴ大豆は反落。ブラジルのトラック運転手のストによる出荷の遅れに対する懸念が幾分後退する中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、1010セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1020セント台前半まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤に掛けてしばらくは前日終値近辺で推移が続いたが、その後は売りが加速、1010セントを大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては、下げ幅をやや縮小した。

Posted by 松    2/25/15 - 16:29   

コーン:小幅続落、エタノール生産の鈍化や大豆の下落が重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:383-3/4↓1-3/4

シカゴコーンは小幅続落。米国内のエタノール生産ペースの鈍化が重石となる中、大豆の下落につれてテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後は米エネルギー省の在庫統計でエタノール生産が減少したことなどが嫌気される中、徐々に売り圧力が強まる展開となった。昼には一時380セントを割り込むまで下げ幅を拡大、引けにかけてはしっかりと買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/25/15 - 16:28   

小麦:続落、米産の輸出低迷続くとの見方が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:497-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。世界市場に潤沢な供給がある中、割高な米産の輸出低迷が続くとの見方が改めて材料視される格好となり、日中を通じて売りが相場を主導した。5月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたものの、早朝からは一転して売り一色の展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、引け前には490セント台半ばまで下げ幅を拡大した。朝方にはエジプト向けでUSDAに大口の輸出成約報告があり、買いを誘う場面も見られたが、これ以上買い付けは続かないとの見方からすぐに息切れとなった。

Posted by 松    2/25/15 - 16:28   

天然ガス在庫は2,420億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 242.0 ↓ 257.0 〜 ↓ 230.0
>前週 ↓ 111.0
>前年 ↓ 95.0
>過去5年平均 ↓ 128.2

Posted by 松    2/25/15 - 15:46   

天然ガス:小幅続落、春以降の需給見通しの弱さが売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.862↓0.027

NY天然ガスは小幅続落。足元の厳しい寒波に見舞われ、暖房需要が更に増加するとの見方が下支えとなる中にも関わらず、春以降の中長期的な需給見通しの弱さを背景とした売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、2.90ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。昼前からは一転して売り一色の展開となり、一時2.80ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    2/25/15 - 15:43   

米ターゲット11-1月期は赤字決算、カナダ事業撤廃伴う費用計上
  [企業]

米ディスカウントストア2位のターゲット(TGT)が25日に発表した2014年11月-2015年1月期決算によると、最終損益は26億40000万ドルの赤字となった。前年同期に5億2000万ドルの黒字から赤字転落。カナダ事業の撤退に伴う費用を計上し、特別項目を除いた継続ベースで一株当たり1.50ドルの利益になり、同社の事前予想を上回った。売上高は前年比4.1%増の217億5100万ドルで、市場の予想以上である。既存店売上高が3.8%増えた。

ターゲットは2-4月期の特別項目を除いた一株利益を0.95-1.05ドルになるとの見通しを示した。前年同期の0.92ドルから増加をみている格好になる。

Posted by 直    2/25/15 - 15:41   

石油製品:反発、暖房需要の増加や製品在庫の取り崩しで買われる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.7187↑0.0985
暖房油3月限:2.1036↑0.0747

NY石油製品は反発。中西部から北東部にかけて厳しい寒波に見舞われ、暖房需要の増加観測が大きな下支えとなる中、在庫統計でガソリンや留出油が予想以上の取り崩しとなったことを手掛かりにしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝からは暖房油を中心に値を回復。在庫統計発表後は更に買い意欲が強まる格好となり、最後まで大きく値を伸ばした。

Posted by 松    2/25/15 - 15:38   

原油:反発、在庫の大幅積み増しも強気の需要見通しで買われる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:50.99↑1.71

NY原油は反発。在庫統計で原油が予想以上の尾幅積み増しとなったにも関わらず、米国が厳しい寒波に見舞われていることや中国の製造業PMIが予想以上に改善したことなど、需要面の強気材料が買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが優勢、49ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りが優勢となり、在庫統計の発表を受けて48ドル台半ばまで値を下げる場面も見られたが、その後は一転して買いが先行する展開。引けにかけては51ドルを試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    2/25/15 - 15:29   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、2月24日時点で2404.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は2月24日時点で2404万2000トンとなった。年初からこれまでの小麦の輸出が912万5000トン、コーンは1079万8000トンという。

Posted by 直    2/25/15 - 15:22   

ロシア、国内需給介入で25日に6210トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は25日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で6210トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて36万6155トン買い上げた。

Posted by 直    2/25/15 - 15:20   

金:反発、前日のFRB議長証言で買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,201.5↑4.2

NY金は反発。前日のイエレンFRB議長による上院での議会証言がややハト派的な内容だったとの見方を背景に夜間取引から買いが先行したものの、朝方からは売りが優勢となり、ジリジリと上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引で一時1,210ドル台前半まで値を伸ばすなど、買いが優勢の展開。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには1,200ドルの節目割れを意識する水準まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/25/15 - 14:39   

14/15年度世界砂糖需給、62万トンの供給過剰に上方修正・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は25日、2014/15年度の世界砂糖市場で供給が需要を62万トン上回る見通しを示した。従来見越していた47万3000トンの供給過剰から上方修正である。生産が1億7210万トンと前年から0.6%増加し、過去最高を更新すると予想。ブラジルや中国、タイといった主要生産国では生産が細ると見られるものの、インド、欧州連合(EU)で当初の予想を上回る見通しになったという。一方、世界の砂糖消費見通しは前年比1.8%増の1億7150万トン。

2015/16年度に6年ぶりの供給不足になるとの見通しは維持した。ただ、昨年11月に発表した200万-250万トンの不足幅予想は5月に修正する意向を示した。また、2015/16年度に生産が需要以下になっても、2014/15年度の期末在庫が7988万5000トンと高水準の予想で、在庫の取り崩しが進むまで砂糖価格の回復は限られるとの見方を示した。

Posted by 直    2/25/15 - 14:06   

コーヒー:大幅反落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:143.45↓5.45

NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的案売りが加速、1年ぶりの安値を改めて大きく更新した。5月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、150セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持していたものの、その後は一転して売り一色の展開、日中を通じて値を下げ続ける格好となり、最後は140セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/25/15 - 13:59   

砂糖:大幅反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.79↓0.36

NY砂糖は大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、14セントの節目を割り込み期近終値ベースで9月19日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、早朝には14.30セント台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってからは一転して売り一色の展開、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は13.80セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/25/15 - 13:28   

5年債入札、応札倍率は2.54と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/29)
合計 88852.8 35000.0 2.54 2.49
競争入札分 88792.4 34939.7 2.54 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.08% 63.07%
最高落札利回り(配分比率) 1.480% (64.14%) 1.288%

Posted by 松    2/25/15 - 13:04   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は4.28
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/28)
合計 55664.3 13000.3 4.28 3.72
競争入札分 55655.0 12991.0 4.28 3.73
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.21% 47.06%
最高割引マージン(配分比率) 0.084% (38.60%) 0.084%

Posted by 松    2/25/15 - 11:38   

EIA在庫:原油は843万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 434071 ↑ 8427 ↑ 4690 ↑ 8900
ガソリン在庫 240014 ↓ 3118 ↓ 1080 ↓ 1600
留出油在庫 124698 ↓ 2711 ↓ 3510 ↓ 2400
製油所稼働率 87.43% ↓ 1.28 ↓ 0.46 88.70%
原油輸入 7279 ↑ 174 - -

続きを読む

Posted by 松    2/25/15 - 10:52   

1月新築住宅販売は48.1万戸と前月から0.21%減少、予想は上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年1月 前月比 14年12月 市場予想
新築住宅販売件数 481 ↓0.21% 482 471
販売価格(中間値) $294300 ↓2.58% $302100

続きを読む

Posted by 松    2/25/15 - 10:06   

15/16年度パラグアイ大豆生産、サブクロップの増反で8%増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パラグアイの2015/16年度(3-2月)大豆生産は920万トンと前年から8%増加の見通しとなった。面積にして前年を9%上回る360万ヘクタールで、サブクロップが増反のほとんどを占める。サブクロップの作付は100万ヘクタールと過去最高を更新したという。サブクロップのイールド予測が1.5トンで、前年の推定1.3トンから上昇。

Posted by 直    2/25/15 - 09:09   

エジプト向けで12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者からエジプト向けで12万トンの2014/15年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/25/15 - 09:03   

ブラジルコーン生産、メインクロップは4%近い増加の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2015年コーン生産でメインクロップは3180万トンと前年から4%近い増加の見通しとなった。作付は減少でも、イールド上昇により生産が上向くという。サフリーニャと呼ばれるサブクロップもあわせて2015年のコーン全体で7650万トンの生産になり、前年から約3%減少の見通しという。

2014年のコーン生産推定は前年比2%減の7875万6000トンになった。2014/15年度 (4-3月) のコーン輸出見通しは2150万トンと前年の過去最高から10%減少2014年の減産、また米国やアルゼンチンとの競争激化で輸出が細るとの見方を示した。しかし、過去5年平均の1531万1000トンは上回る。

Posted by 直    2/25/15 - 08:20   

2月のウガンダコーヒー輸出推定25万袋、前年から減少・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は25日、同国の2月のコーヒー輸出を25万袋と推定していることを明らかにした。前年同月から約30%の減少になる。干ばつにで現在行なわれているメインクロップに影響が出ていることを理由にしており、1月は極端な高温と水不足に見舞われ、樹が枯れたり、新しく植えられた苗木を乾燥させていると述べた。昨年10月に始まった2014/15年度のコーヒー輸出は1月まであわせて98万5018袋と前年同期から12%減少したという。

Posted by 直    2/25/15 - 08:04   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.42%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月20日 前週比 前年比 2月13日
総合指数 420.7 ↓3.42% ↑20.72% ↓13.19%
新規購入指数 170.2 ↑4.61% ↑9.81% ↓7.08%
借り換え指数 1861.8 ↓7.50% ↑27.77% ↓15.99%
一般ローン 505.4 ↓5.80% ↑15.55% ↓14.13%
政府系ローン 274.1 ↑3.75% ↑38.02% ↓10.07%
30年固定金利 3.99% ↑0.06 ↓0.54 ↑0.09
15年固定金利 3.28% ↑0.04 ↓0.28 ↑0.09
5年変動金利(ARM) 3.28% ↑0.19 ↑0.11 ↑0.02

Posted by 松    2/25/15 - 07:03   

24日のOPECバスケット価格は53.54ドルと前日から0.55ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/24 (火) 53.54 ↓ 0.55
2/23 (月) 54.09 ↓ 2.46
2/20 (金) 56.55 ↑ 0.26
2/19 (木) 56.29 ↓ 0.54
2/18 (水) 56.83 ↑ 0.14

Posted by 松    2/25/15 - 06:58   

2/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会

Posted by 松    2/25/15 - 06:56   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ