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2017年06月01日(木)

債券:小反落、民間雇用の予想以上の増加受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券は小反落。朝方発表されたADPの民間雇用データで予想以上の増加だったのを受けて売り圧力が強まった。このところ月末絡みの買いが続いていた反動もあって夜間取引からやや売りが先行し、朝方には雇用データを背景に弾みが付いた。ただ、明朝に労働省の雇用統計発表を控えていることから、早々に売りのペースも鈍った。10年債利回りが2.24%まで上がって一服し、午後には上げ幅を縮めた。

Posted by 直    6/1/17 - 17:30   

FX:ドル高、強気のADP雇用レポート受けて買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.35、ユーロ/ドル:1.1212、ユーロ/円:124.84 (NY17:00)

為替はドル高が進行。朝方発表されたADP民間雇用レポートで、雇用数が予想を上回る伸びとなったことを受けて米景気減速に対する懸念が後退、今月の利上げがほぼ確実視される中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京からポジション調整の買い戻しが優勢、ロンドンでは111円台を回復しての推移となった。NYには入るとADPレポートを受けてまとまった買いが入り、111円台半ばまで上げ幅を拡大。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、午後からは111円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや上値が重くなり、1.12ドル前半でのもみ合いとなった。NYではADP雇用レポートを受けて1.12ドル割れを試すまでに下げ幅を広げたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は1.12ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、124円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYでは株価の上昇につれて125円まで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は124円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/1/17 - 17:28   

大豆:反落、米中西部の乾燥予報背景に売りに押される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:912-1/4↓3-3/4

シカゴ大豆は反落。米中西部の乾燥予報を背景に売りに押された。レアル安も重石。7月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、小高く推移したが、920セントを超えたところで買いも一服した。通常取引開始後は値を消し、前日終値を割り込んでから910セント台前半で軟調な展開となった。

Posted by 直    6/1/17 - 17:13   

コーン:反落、米中西部の乾燥予報受けてやや売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:370−1/2↓1-1/2

シカゴコーンは反落。米中西部で乾燥予報が出ており、作柄改善に寄与するとの見方からやや売り圧力が強まった。7月限は夜間取引で小安い展開。朝方にいったん買いが進んで、上昇に転じたものの、通常取引が始まって一気に前日終値を割り込む下げとなった。370セントを下抜け、さらに軟調に推移。ただ、明朝に週間輸出成約高の発表を控えていることなどから、取引終盤に売りも細って370セント台に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    6/1/17 - 17:06   

小麦:ほぼ変わらず、2週間ぶりの安値更新の後値ごろ感から買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:429-0↓0-1/4

シカゴ小麦はほぼ変わらず。コーンや大豆の下落につれて売りに押されながら、2週間ぶりの安値を更新して値ごろ感からの買いが入った。7月限は、夜間取引で買いが先行して、430セントも上回る上昇となった。しかし、早朝には買いのペースが鈍って値を消し、通常取引が始まりマイナス転落。ピッチの速い下落となり、424-1/4セントと5月18日以来の安値を付けた。この水準ではすかさず買いが集まり、急速に下げ幅を縮めて、前日の終値近くで終了した。

Posted by 直    6/1/17 - 17:03   

株式:大幅高、強気のADP雇用レポート支えに最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:21,144.18↑135.53
S&P500:2,430.06↑18.26
NASDAQ:6,246.83↑48.31

NY株は大幅高。朝方は票されたADP民間雇用レポートが強気の内容となり、米景気減速に対する懸念が後退する中で投機的な買いが加速、ダウ平均、S&P500種、ナスダック総合指数共に史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、午前中はジリ高の展開となったが、昼からは急速に騰勢を強める格好となり、2万1,100ポイント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後はやや売りに押される場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーやヘルスケア、保険、運輸株、石油サービスなどもしっかりと上昇。一方で金鉱株はやや値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UMH)が2.5%の上昇、ゴールドマン・サックス(GS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、マクドナルド(MCD)やウォルマート(WMT)も大きく値を伸ばした。一方ナイキ(NKE)、ベライゾン(VZ)、ボーイング(BA)、スリーエム(MMM)の4銘柄は下落した。

Posted by 松    6/1/17 - 16:51   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受け一時3ドルの大台割れ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.008↓0.063

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったのを嫌気、投機的な売りに押され期近終値ベースで3月17日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引では買いが先行、3.010ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は改めて売りが優勢となり、あっさりとマイナス転落。在庫統計発表後は売り一色の展開となり、3ドルの大台を割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は3ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/1/17 - 15:18   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.6014↑0.0049
暖房油7月限:1.5017↓0.0162

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。日中を通じて原油の値動きを追随、投機的な売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方にかけては売りに押し戻される展開。通常取引開始後は在庫統計の発表を受けて改めて買い意欲が強まったが、早々に息切れ。その後は再び売りに押される格好となり、暖房油は最後にマイナス転落した。

Posted by 松    6/1/17 - 15:13   

原油:小幅反発、強気の在庫統計で買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:48.36↑0.04

NY原油は小幅反発。在庫統計で原油が予想を大幅に上回る取り崩しとなったことを手掛かりに買いが先行したものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。7月限は夜間取引から買いが先行、前日のAPI在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったが支えとなる中、一時49ドル台を回復する場面もみられた。朝方には一旦前日終値近辺まで値を下げたものの、EIAの在庫統計発表後は改めて買いが加速、49ドル台前半まで一気に値を回復した。昼には買いも一服、しばらくは49ドル近辺でのもみ合いが続いていたものの、引けにかけては改めて売りが加速、最後はかろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/1/17 - 15:01   

金:反落、強気の雇用指標受けて投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,270.1↓5.3

NY金は反落。朝方発表されたADP雇用レポートが予想より強気の内容となり、FRBの利上げ観測が高まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行、1,270ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方にはADPレポートを受けて改めて売りが加速、通常取引開始後には1,260ドル台半ばまで値を下げての推移となった。その後は売りも一服、中盤にかけては1,260ドル台半ばから後半のレンジ内でもみ合う展開。引け間際にまとまった買いが入ると、1,270ドルまで値を回復した。

Posted by 松    6/1/17 - 14:30   

5月のブラジルエタノール輸出、前年から29.9%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月のエタノール輸出は83万6000リットルと、前年同月から29.9%減少した。前月も34.4%下回る。

Posted by 直    6/1/17 - 14:24   

5月のブラジル砂糖輸出、前年から21.3%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月の砂糖輸出は243万9500トンと、前年同月から21.3%増加した。前月比で50.4%アップ。粗糖が前年を19.3%上回る198万7500トンで、前月からは76.7%の増加となった。精製糖は45万2000トンと、前年同月に比べて30.6%増加したが、前月比にすると9.1%の減少になる。

Posted by 直    6/1/17 - 14:24   

5月のブラジル大豆輸出、前年同月から10.5%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月の大豆輸出は1095万9900トンで、前年同月から10.5%増加した。前月比で5.1%アップ。大豆ミールの輸出が162万9500トンと、前年から15.5%減少だが、前月からは22.7%の増加。大豆油が11万2600トンと、前年を36.7%下回り、前月からも33.2%減少である。

Posted by 直    6/1/17 - 14:23   

5月のブラジルコーヒー輸出、前年比5.9%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月のコーヒー輸出は229万6000袋となり、前年同月から5.9%増加した。前月も19.0%上回った。

Posted by 直    6/1/17 - 14:23   

コーヒー:続落、砂糖の急落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:127.70↓1.65

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行や砂糖の急落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、NYに入るとやや上値が重くなったものの、中盤にはプラス圏まで買い戻されるなど方向感の定まらない展開が続いた。引けにかけては急速に売り圧力が強まり、127セント台まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    6/1/17 - 14:05   

今年終わりにバランスシート縮小開始適切・パウエルFRB理事
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル理事は1日の講演で、緩やかなペースの利上げを続けるとともに、今年終わりにバランスシートの縮小を開始するのが適切との見方を示した。最終的な決定は景気の動向次第としながらも、景気が健全な中で金融政策の正常化を続けるべきだとコメント。最近の雇用情勢はよりペースの速い利上げを支持する格好にあるかもしれないが、物価がこの5年間、FRBの目標を下回っており、また2%に向かっての進捗ペースも鈍く、引き続き忍耐強く金利引き上げに取り組む必要性があるという。

パウエル理事は景気について、完全雇用と物価の安定に近付いており、緩和的な金融政策によると述べた。また、現時点で金融政策の正常化を協議しているのも政策が奏功した結果であるとした。ただ、今月13−14日に予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策討議に言及はしなかった。

Posted by 直    6/1/17 - 13:47   

砂糖:大幅続落、需給見通しの弱さが改めて売り誘う
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:14.23↓0.64

NY砂糖は大幅続落。世界市場が3年ぶりの供給過剰に転じるという弱気の需給見通しが改めて売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで2016年4月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んだレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一転して売り圧力が強まる格好となり、中盤には14セント台半ばまで一気に値を崩した。その後やや下げ渋る場面も見られたものの、売りの勢いは止まらず。最後は14セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/1/17 - 13:16   

ロシアの金及び外貨準備高は5月26日時点で前週から11億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が1日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月26日時点で4,061億ドルと、前週から11億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、284億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/1/17 - 11:44   

EIA在庫:原油は642.8万バレルの取り崩し、ガソリンも大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月26日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 509912 ↓ 6428 ↓ 2541 ↓ 8670
ガソリン在庫 237024 ↓ 2858 ↓ 1136 ↓ 1730
留出油在庫 146733 ↑ 394 ↓ 300 ↑ 120
製油所稼働率 94.96% ↑ 1.49 ↓ 0.02 -
原油輸入 7985 ↓ 309 - -

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Posted by 松    6/1/17 - 11:11   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、5月31日時点で4070万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は5月31日時点で4070万トンとなった。このうち小麦が1670万トン、コーンは1860万トンだったという。

Posted by 直    6/1/17 - 10:46   

17/18年度世界砂糖市場、約300万トンの供給過剰見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は1日、2017/18年度(10−9月)の世界砂糖市場で約300万トンの供給過剰になる見通しを示した。ブラジルでエタノール以上に砂糖の生産に砂糖きびをあてるとの見通しが背景にあると指摘。砂糖きびの老朽化、また投資不足で砂糖きびのイールドも低下するが、ブラジル中南部では砂糖きびの砂糖生産向け消費比率が前年の46.3%から48%に上がるとみられることで相殺するという。

ISOはまた、生産が増加基調を続けるなら、2018/19年度に再び供給が需要を上回る可能性を示唆した。一方、2016/17年度の需給推定に関すると、646万5000トンの供給不足として、不足幅を従来の586万9000トンから引き上げた。生産推定を16億6833万4000トンから1億6592万8000トンに引き下げたためという。もっとも、消費も1億7239万3000トンとみており、従来の1億7420万3000トンから下方修正した。

Posted by 直    6/1/17 - 10:44   

天然ガス在庫は810億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2525 ↑ 81 ↑ 77 ↓13.14% ↑ 8.87%

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Posted by 松    6/1/17 - 10:38   

5月ISM製造業指数は54.9に小幅上昇、 予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

17年5月 17年4月 市場予想
ISM製造業指数 54.9 54.8 54.7

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Posted by 松    6/1/17 - 10:11   

4月建設支出は前月から1.38%減少、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年4月 前月比 17年3月 市場予想
建設支出 1218509 ↓1.38% ↑1.13% ↑0.5%

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Posted by 松    6/1/17 - 10:06   

米新車価格、5月は前年から2.6%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、5月の国内新車価格は平均して3万3261ドルとなった。前年同月から2.6%の上昇で、メーカー別にゼネラル・モーターズ(GM)だけが下落した。前月比にすると0.8%下がり、ほとんどのメーカーが前月からダウン。

一方、メーカー各社が同日に発表した5月の国内新車販売で、ビッグスリーはまちまちだった。フォード・モーターが前月から2.2%増加したが、GMは前年から1.3%減少、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は0.9%減った。

Posted by 直    6/1/17 - 09:57   

17/18年度メキシココーヒー生産、8.6%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2017/18年度コーヒー生産は380万袋と、前年から8.6%増加の見通しとなった。十分な降雨で天候に恵まれ、開花も好調と地元生産者が報告したという。それでも、今後の天候や病害などによる生産への影響もあり得るとし、増産見通しはあくまでも暫定的とした。また、メキシコはこの3年間さび病に悩まされていることも指摘。5年前には450万袋あった生産が、2015/16年度に230万袋に落ち込み、その後の回復も緩慢である。

2017/18年度の輸出は前年比10.9%増の310万4000袋の見通しとなった。期末在庫は11万1000袋の予想で、前年の23万1000袋(修正値)の半分以下に細る。

Posted by 直    6/1/17 - 09:46   

ヨルダン、10万トンの硬質小麦買い付けを計画
  [穀物・大豆]

ヨルダンが10万トンの硬質小麦の買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、物色するのは10月16日から11月30日に出荷の小麦。6月6日までオファーを受け付けるという。

Posted by 直    6/1/17 - 08:57   

失業保険新規申請件数は24.8万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月27日 前週比 5月20日 市場予想
新規申請件数 248.00 ↑ 13.00 235.00 239.00
4週平均 238.00 ↑ 2.50 235.50 -
継続受給件数 1915.00 NA

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Posted by 松    6/1/17 - 08:32   

5月ADP民間雇用数は前月から25.3万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

17年5月 前月比 17年4月 労働省4月 市場予想
非農業民間雇用数 124206 ↑253 ↑174 ↑194 ↑180
>製造業(鉱工業、建設含む) 20112 ↑48 ↑6 ↑21
>サービス業 104094 ↑205 ↑167 ↑173

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Posted by 松    6/1/17 - 08:27   

17/18年EU軟質小麦生産見通し、3回連続の下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産が1億4128万2000トンになるとの見通しを示した。前月時点で見越していた1億4194万8000トンから引き下げ、3月に初回予測を発表してから3回連続の下方修正になる。前年比にすると5.2%の増加。作付推定は2362万7000ヘクタールから2390万6000ヘクタールに引き上げた。輸出は前年比20.5%増の2892万2000トンで、従来予測とほぼ変わらず。期末在庫は1221万8000トンから1138万9000トンに引き下げた。前年の推定も1184万4000トンから1175万トンに下方修正したが、2017/18年度には前年から縮小の見方に転じた格好になる。

欧州委員会は、2017/18年度のコーン生産見通しを6651万9000トンから6417万5000トンに引き下げたが、前年からは5.9%増加する。在庫は1016万2000トンとみており、従来の1344万2000トンから下方修正。前年の1125万6000トン(修正値)を下回る見通しに転じた。2017/18年度の穀物生産見通しはあわせて3億477万トンと、従来の3億1175万2000トンから一段と引き下げた。それでも、前年から3.5%増加の予想になる。

Posted by 直    6/1/17 - 08:14   

5月米企業解雇予定数は前月から41.2%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

17年5月 前月比 前年比 17年4月
解雇予定数 51692 ↑ 41.23% ↑ 71.41% ↓15.49%
2017年度累計 214495 - ↓22.06% -

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Posted by 松    6/1/17 - 07:48   

31日のOPECバスケット価格は48.69ドルと前日から0.70ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/31 (水) 48.69 ↓ 0.70
5/30 (火) 49.39 ↓ 0.28
5/29 (月) 49.67 ↑ 0.19
5/26 (金) 49.48 ↓ 1.76
5/25 (木) 51.24 ↓ 0.72

Posted by 松    6/1/17 - 07:47   

6/1(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月米企業解雇予定数 (07:30)
・5月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期労働生産性改定値 (08:30)
・4月建設支出 (10:00)
・5月ISM製造業指数 (10:00)
・5月国内自動車販売

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    6/1/17 - 06:40   

2017年05月31日(水)

米国市場騰落率 - 2017年5月末時点
  [騰落率]

5/31/17現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 21008.65 ↑0.33% ↑18.11%
S&P 500種 2411.80 ↑1.16% ↑15.01%
ナスダック 総合指数 6198.52 ↑2.50% ↑25.27%
10年債利回り 2.213 ↓ 0.080 ↑ 0.366
5年債利回り 1.758 ↓ 0.064 ↑ 0.383
2年債利回り 1.298 ↑ 0.024 ↑ 0.411
NYMEX:WTI原油 7月限 48.32 ↓2.62% ↓1.59%
NYMEX:RBOBガソリン 7月限 1.5965 ↑2.82% ↓1.05%
NYMEX:暖房油 7月限 1.5179 ↑0.17% ↑1.39%
NYMEX:天然ガス 7月限 3.071 ↓8.41% ↑34.22%
COMEX:金 6月限 1272.0 ↑0.29% ↑4.71%
COMEX:銀 7月限 17.406 ↑0.83% ↑8.83%
COMEX:銅 7月限 258.00 ↓1.05% ↑23.12%
CBOT:小麦 7月限 429-1/4 ↓0.69% ↓7.59%
CBOT:コーン 7月限 372 ↑1.50% ↓8.09%
CBOT:大豆 7月限 916 ↓4.21% ↓15.07%
ICE-US:NY粗糖 7月限 14.87 ↓7.81% ↓14.98%
ICE-US:NYコーヒー 7月限 129.35 ↓3.04% ↑6.42%
ICE-US:ココア 7月限 2048 ↑11.24% ↓33.05%
ICE-US:綿花 7月限 76.98 ↓2.40% ↑20.39%
ICE-US:FCOJ 7月限 133.55 ↓15.66% ↓12.45%

Posted by 松    5/31/17 - 18:25   

債券:小幅続伸、引き続き機関投資家による月末絡みの買い集まる
  [場況]

債券は小幅続伸。引き続き機関投資家による月末絡みの保有債券の残存年限延長を狙った買いが集まり、相場を支える格好となった。朝方発表されたシカゴビジネス指標や住宅販売ペンディング指数の低下もプラスに作用。夜間取引で売りが先行しながら、通常取引に入り、この結果、10年債利回りも低下となった。午後に下げが進み、一時、2.19%と18日以来の低水準を付けた。ただ、米地区連銀経済報告(ベージュブック)が緩やかな景気拡大の継続を認識したことなどもあって、取引終盤には買いのペースが鈍った。

Posted by 直    5/31/17 - 17:34   

FX:ドル軟調、米景気の先行き不透明感の高さが売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:110.77、ユーロ/ドル:1.1243、ユーロ/円:124.55 (NY17:00)

為替はドルが軟調。弱気の経済指標が相次ぎ、米景気の先吹く不透明感に対する懸念が高まる中、日中を通じてドル売りの流れが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京午前には111円台前半まで買い戻される場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開、ロンドンでは110円台後半まで値を下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、5月のシカゴPMIが予想を下回ったことを受けて110円台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は110円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台まで値を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には1.12ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では124円を節目を挟んだやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても明確な方向性が見られることはなかった。NY朝にかけては買い意欲が強まり、124円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、124円台前半から半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/31/17 - 17:34   

株式:続落、景気の先行き不透明感重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:21,008.65↓20.82
S&P500:2,411.80↓1.11
NASDAQ:6198.52↓4.67

NY株式は続落。弱気の経済指標が相次ぎ、米景気回復のペースが鈍ってくるとの懸念が高まる中、ポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付き時こそ買いが先行したものの、早々に売り圧力が強まりマイナス転落、2万900台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は2万1,000ポイントを近辺まで値を回復しての推移。新たな材料が出てこなかったこともあり、比較的狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、銀行株やコンピューター関連が軟調、石油サービスも大きく値を下げyた。一方公益株やバイオテクノロジー、保険やヘルスケアは堅調だった。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)とデュポン(DD)が共に1.6%の上昇、スリーエム(MMM)も1.0%の上昇となった。一方ゴールドマン・サックスは(GS)は3.3%の急落、JPモルガン・チェース(JPM)も2.1%の下落となった。マイクロソフト(MSFT)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、エクソン・モービル(XOM)も下げが目立った。このほか。マイケル・コース(KORS)は決算で損失を計上、8.5%の急落となった。

Posted by 松    5/31/17 - 17:23   

大豆:反発、このところ売り進んだ後で値ごろ感から買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:916-0↑3-1/4

シカゴ大豆は反発。このところ売りが進んだために、値ごろ感から買いが集まった。ただ、米国の作付見通しや南米の生産見通しなどが上値を重くした。7月限は夜間取引で買いが先行する中で上昇となったものの、920セントを超えるとすぐに買いも鈍化。一時、下げに転じ、前日の安値を下回って909-1/2セントと2016年3月9日以来の安値を付けた。すぐに910セント台に持ち直したが、やはり買いが比較的限られ、通常取引に入ってやや方向感の定まらない動きとなった。

Posted by 直    5/31/17 - 17:11   

コーン:反発、クロップレポートの予想下回る作柄状態で買い優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:372−0↑5-0

シカゴコーンは反発。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで作柄の状態が市場予想を下回ったのを受け、買いが優勢となった。7月限は夜間取引で買いが進み、370セント台に上昇した。通常取引に入って上げピッチが加速。ただ、376-1/2セントと22日以来の高水準を付けたところで買いも一服し、その後は若干伸び悩んだ。

Posted by 直    5/31/17 - 17:08   

小麦:ほぼ変わらず、クロップレポート支援の後調整売りで戻す
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:429-1/4↓0-1/4

シカゴ小麦はほぼ変わらず。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで低調な作柄を確認したのは支援材料となったものの、取引終盤に月末のポジション調整に絡む売りに押された。夜間取引で買いが先行し、7月限は430セント台に上昇。ただ、430セント台半ばでは売りがみられ、やや上値の重い展開だった。通常取引でも430セント台前半での推移から一時、上昇が進んだが、436-1/4セントまで上がって買い一服。そのまま値を消し、取引終了近くに前日の終値を挟んでのもみ合いとなった。

Posted by 直    5/31/17 - 17:00   

API在庫:原油は867万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月26日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 8670 ↓ 2541
>オクラホマ州クッシング ↓ 750 -
ガソリン在庫 ↓ 1730 ↓ 1136
留出油在庫 ↑ 120 ↓ 300

続きを読む

Posted by 松    5/31/17 - 16:42   

天然ガス在庫は774億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
1日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 77.4 ↑ 73.0 〜 ↑ 82.0
>前週 ↑ 75.0
>前年 ↑ 82.0
>過去5年平均 ↑ 98.8

Posted by 松    5/31/17 - 16:18   

天然ガス:続落、冷房需要の伸び悩み観測が引き続き売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.071↓0.074

NY天然ガスは続落。目先中西部や北東部で気温がそれほど上昇しないとの予報が出る中、冷房需要の伸び悩み観測を手掛かりに投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝には買いが優勢となる場面も見られたが、その後まとまった売りが出ると、あっさりマイナス圏まで値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、3.10ドルを大きく割り込むまでに下げ幅を拡大。午後からは売りも一服、3.07ドルあたりを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/31/17 - 15:35   

石油製品:続落、株や原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.5965↓0.0278
暖房油7月限:1.5179↓0.0356

NY石油製品は続落、株や原油の下落が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、中盤にかけて更に下げ幅を拡大した。昼にかけては原油の反発につれて買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    5/31/17 - 15:21   

原油:続落、リビアの生産回復見通しなどを背景に売りが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:48.32↓1..34

NY原油は続落。米シェールオイル生産の増加が継続しているほか、リビアで生産が本格的に回復してくるとの見方が浮上する中、需給見通しの弱さを背景とした売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には48ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、47ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼にかけては買い戻しが集まり48ドル台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    5/31/17 - 15:11   

米経済、緩慢あるいは緩やかなペースで成長・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は31日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、4月初めから5月終わりにかけてほとんどの地区で緩慢あるいや緩やかなペースの経済成長が続いたとした。ただ、ボストンとシカゴの両連銀は管轄地区内の成長ペースが前回以降やや鈍ったとしたほか、NY連銀は横ばいとの判断となった。

Posted by 直    5/31/17 - 14:33   

金:弱気の経済指標やドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,275.4↑9.7

NY金は反発。弱気の経済指標が相次ぎ、米景気減速に対する懸念が高まる中、ドル安や長期金利の低下を支えに投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの流れは止まらず、中盤には1,270ドルの節目まで値を回復。その後しばらくは伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、1,270ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/31/17 - 14:29   

コーヒー:反落、前日までの上昇の反動から投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:129.35↓2.75

NYコーヒーは反落。需給面で特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、前日までの上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはあっさりと130セントの節目を下抜け。その後はペースこそ鈍ったものの、最後まで売りの流れが止まらないまま取引を終了した。

Posted by 松    5/31/17 - 14:10   

砂糖:続落、弱気の需給見通し重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:14.87↓0.15

NY砂糖は続落。主要国の生産増によって新年度の世界市場が3年ぶりの供給過剰に転じるとの見通しが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に息切れ。15セントの節目を割り込むまで売りに押し戻されての推移となった。NYに入っても売りの流れは止まらず、中盤には14.75セントの日中安値まで下げ幅を拡大。昼にかけては買い戻しが集まったが、前日終値値を戻すのが精一杯、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    5/31/17 - 13:19   

エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が31日に18万トン小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、6万トンのルーマニア産を1トンあたり191.46ドルで購入。あとはロシア産で、6万トンずつ同192.24ドル、202.61ドルだったという。小麦は全て7月1−10日に出荷になるという。

Posted by 直    5/31/17 - 11:34   

インド砂糖きび価格引き上げで砂糖の生産コストも増加見通し
  [砂糖]

インドの格付け機関ICRAは、インド政府が25日に製糖所が農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)を100キログラムあたり230ルピーから255ルピーに引き上げたことで、砂糖の生産コストが1トン2500−2700ルピー増加する見通しを示した。利ざやの低下も予想されるが、現時点での採算性を考えれば製糖所はコスト増を吸収できるとコメント。また、FRPの上方改定は砂糖きびの増反に寄与し、2018/19年度の供給保障につながる可能性も示唆した。

Posted by 直    5/31/17 - 11:24   

17/18年度インド砂糖生産、約25%増加見通し・地元組合幹部
  [砂糖]

インドの協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは31日にロイターとのインタビューで、同国の2017/18年度砂糖生産が前年から約25%増加して2500万トンになるとの見通しを示した。モンスーンで十分な降雨が見込まれているためであり、増産によって国内需要も満たすとコメント。輸入の必要はないとも述べた。

同氏は、マハラシュトラ州の生産の改善を予想しているという。2年連続の干ばつの影響で2016/17年度に前年から50%落ち込んで418万トンにとどまったが、2017/18年度に680万トンに増加を見越す。ウッタルプラデシュ州の生産見通しは前年比5%増の920万トンとし、過去最高を更新するともした。

Posted by 直    5/31/17 - 11:04   

4月の世界コーヒー輸出、前年比5.3%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、4月の世界コーヒー輸出は953万6000袋と、前年同月から5.3%減少した。生産と輸出ともに世界最大のブラジルの輸出が13.5%減り、2位のベトナムは6.9%ダウン。インドも前年比マイナスとなった。コロンビアは0.5%増加し、インドネシア、メキシコも増えた。中米諸国に関すると、コスタリカとエルサルバドル、グアテマラ、ニカラグアが減少したものの、ホンジュラスは増加した。

世界の2016/17年度コーヒー輸出は4月まであわせて6951万袋になり、前年同期を3.1%上回った。

Posted by 直    5/31/17 - 10:35   

17/18年度南アコーン期末在庫見通し、9割近い上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(5-4月)コーン期末在庫が336万6259万トンになるとの見通しを示した。前回報告時の177万8543万トンから89.3%の上方修正。前年の2倍を超える。食用となるホワイトコーンを120万6400トンから237万7064トン、主に飼料用のイエローコーンは57万2143トンから98万9195トンにそれぞれ引引き上げた。いずれも前年比で大幅増になる。

Posted by 直    5/31/17 - 10:24   

16/17年度南ア小麦期末在庫見通し、18%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを67万8732トンと、従来の82万4772トンから17.7%引き下げた。前年比で17.95%の減少になる。

Posted by 直    5/31/17 - 10:23   

4月住宅販売ペンディング指数は前月から1.35%、予想外のマイナス
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

17年4月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 109.8 ↓1.35% ↓3.35% ↑0.8%

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Posted by 松    5/31/17 - 10:03   

17/18年ブラジルMT州大豆生産、初回見通しは前年比2%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2017/18年度大豆生産が3058万702トンになるとの初回見通しを発表した。前年の推定が3122万9625トンで過去最高となっているのから2.1%減少だが、それでも2年連続して3000万トンを上回り、2015/16年度の2781万1761トンを大きく上回る。

Posted by 直    5/31/17 - 09:48   

5月シカゴビジネス指標(旧PMI)は55.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

17年5月 17年4月 市場予想
総合指数 55.2 58.3 57.3

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Posted by 松    5/31/17 - 09:46   

5月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比1.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.1%減少した。前年同期と比べると1.9%の増加という。

Posted by 直    5/31/17 - 09:05   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月27日時点で前週から1.6%上昇した。前年同期比にすると横ばいである。

Posted by 直    5/31/17 - 09:03   

17/18年度スペイン小麦輸入見通し、天候要因から上方修正・
  [穀物・大豆]

スペインの調査会社アグロインフォマーケットは、スペインの2017/18年度小麦輸入見通しを85万トン引き上げた。修正によって553万トンと、前年から135万トンの増加になる。高温乾燥による国内の生産への影響を指摘し、生産は約100万トン引き下げて前年を25%以上下回る495万トンにしたとコメント。主に飼料用の需要を満たすために輸入が膨らむとの見方を示した。また、中部を中心にさらに気温が上がる可能性を示唆し、生産見通しの一段の可能修正があり得るともいう。

Posted by 直    5/31/17 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.36%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月26日 前週比 前年比 5月19日
総合指数 402.2 ↓3.36% ↓15.52% ↑4.36%
新規購入指数 238.1 ↓1.45% ↑6.39% ↓0.82%
借り換え指数 1323.1 ↓5.63% ↓31.38% ↑10.47%
一般ローン 503.8 ↓3.52% ↓12.84% ↑4.57%
政府系ローン 231.0 ↓2.86% ↓23.51% ↑3.75%
30年固定金利 4.17% →0.00 ↑0.32 ↓0.06
15年固定金利 3.42% ↓0.03 ↑0.30 ↓0.06
5年変動金利(ARM) 3.22% ↓0.05 ↑0.22 ↓0.03

Posted by 松    5/31/17 - 07:03   

30日のOPECバスケット価格は49.39ドルと前日から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/30 (火) 49.39 ↓ 0.28
5/29 (月) 49.67 ↑ 0.19
5/26 (金) 49.48 ↓ 1.76
5/25 (木) 51.24 ↓ 0.72
5/24 (水) 51.96 ↑ 0.62

Posted by 松    5/31/17 - 07:00   

5/31(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・4月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・石油製品 6月限納会

Posted by 松    5/31/17 - 06:53   

2017年05月30日(火)

債券:続伸、月末の機関投資家による残存年延長狙った買い優勢
  [場況]

債券は続伸。3連休明けで、改めて機関投資家による月末絡みの保有債券の残存年限延長を狙った買いが優勢となった。夜間取引に買いが先行し、通常取引に入っても流れを継続。また、朝方発表された4月の個人消費支出(PCE)物価指数の上昇鈍化、消費者信頼感指数が予想を下回ったのが寄与し、この結果、10年債利回りの低下も進んだ。前週末のレンジ下限を下抜けると下げ足が加速し、午後に2.20%と18日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    5/30/17 - 18:02   

FX:ドル安、リスク回避の動き強まる中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:110.84、ユーロ/ドル:1.1186、ユーロ/円:123.96 (NY17:00)

為替はドル安が進行。株式市場が軟調に推移、投資家の間にリスク回避志向が強まる中でドルが売られる展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、早々に111円の節目を割り込んでの推移となった。ロンドンでは売りも一服、111円台を回復しての推移となったものの、それ以上の動きは見られず。NY朝には個人消費支出の発表を受けて買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤以降は110円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで値を回復した。NYに入っても買いの流れは止まらず、1.12ドル台まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、1.11ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、123円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買いが優勢となり、124円まで値を回復、NYでも買いの勢いは衰えず、早々に124円台前半まで値を伸ばした。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、124円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/30/17 - 17:30   

大豆:続落、テクニカルな売り膨らみ米中西部の天候改善予報も重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:912-3/4↓13-3/4

シカゴ大豆は続落。テクニカルな売りに押され、米中西部の天候改善予報も重石となった。7月限は夜間取引で売りが先行し、920セント台前半に下落。下値では買いも入って早朝には下げ渋り、前週末の終値を上回る場面もあったが、通常取引に入って改めて売り圧力が強まり、ほぼ一本調子で910セント台に下げた。910-1/2セントと2016年3月9日以来の安値を付け、その後は売りのペースもやや鈍り、910セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    5/30/17 - 17:19   

コーン:反落、米中西部の天候絡みの作付不安後退の中売り膨らむ
  [穀物・大豆]

CBOTコーン7月限終値:367-0↓7-1/4

シカゴコーンは反落。米中西部で週末の降水量が予想を下回り、目先の天候改善見通しもあって、作付不安が後退する中で売りが膨らんだ。7月限は夜間取引に売りが先行し、370セント台前半に下落。通常取引が始まって下げ足が加速し、370セントを割り込んでさらに下げ幅拡大となった。366-1/4セントと19日以来の安値を付け、その後は引けまで360セント台後半で推移した。

Posted by 直    5/30/17 - 17:17   

小麦:反落、コーン下落につれ安し米生産地の天候改善なども重石
  [穀物・大豆]

CBOT小麦7月限終値:429‐1/2↓8-3/4

シカゴ小麦は反落。コーンや大豆の下落につれ安となった。米主要生産地で天候改善の見通しが生育に寄与するとの見方につながったことやアルゼンチンの生産増加予想なども重石。7月限は夜間取引でまず買いの展開となったが、440セント目前に上がってすぐに売りが台頭して下げに転じた。そのまま軟調に推移し、通常取引開始後は下げ足が加速。430セントを下回り、426-1/4セントと19日以来の低水準まで下がった。ただ、この水準でやや買いが入り、その後は420セント台後半でもみ合い、取引終了近くに430セントを上回る場面もあった。

Posted by 直    5/30/17 - 17:11   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢240.6 ↑0.7 ↑6.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢257.1 ↑3.2 ↑18.9

Posted by 松    5/30/17 - 17:11   

株式:下落、ここまでの上昇の勢いも一服し調整売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:21,029.47↓50.81
S&P500:2,412.91↓2.91
NASDAQ:6,203.19↓7.00

NY株式は下落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション調整の売りに押される軟調な展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に2万1,000の節目割れを意識する水準まで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてはやや下げ幅を縮小しての推移。日中安値を更新するような動きも見られなかったが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

セクター別では、銀行株やバイオテクノロジー、石油サービスの値下がりが目立ったほか、金鉱株も下落。一方では半導体やハイテク関連、公益株は上昇した。ダウ銘柄では、ベライゾン(VZ)が1.9%の上昇なったほか、スリーエム(MMM)も0.9%の上昇。マイクロソフト(MSFT)は最高値を更新、ナイキ(NKE)やシスコシステムズ(CSCO)も上昇が目立った。一方ゴールドマン・サックス(GS)は2.0%に迫る下落、JPモルガンチェースは1.7%下落した。このほかアルファベット(GOOG)やテスラ(TSLA)も最高値を更新した。

Posted by 松    5/30/17 - 17:07   

USDAクロップ:大豆作付はほぼ平年並み、発芽はややペース遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 67% 53% 71% 68%
大豆発芽進捗率 5月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 37% 19% 42% 40%

Posted by 松    5/30/17 - 16:18   

USDAクロップ:コーン作柄は前年より悪い、生育も平年下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

5月28日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 6% 28% 57% 8%
前週 - - - - -
前年 1% 3% 24% 60% 12%
コーン作付進捗率 5月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 84% 93% 93%
コーン発芽進捗率 5月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 54% 75% 75%

Posted by 松    5/30/17 - 16:14   

USDAクロップ:春小麦作柄は前年よりもかなり不良、生育は順調
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月28日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 32% 53% 9%
前週 - - - - -
前年 - 2% 19% 70% 9%
春小麦作付進捗率 5月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 96% 90% 98% 91%
春小麦発芽進捗率 5月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 79% 62% 87% 74%

Posted by 松    5/30/17 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月28日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 11% 35% 41% 9%
前週 4% 11% 33% 44% 8%
前年 1% 7% 29% 51% 12%
冬小麦出穂進捗率 5月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 72% 83% 77%

Posted by 松    5/30/17 - 16:10   

天然ガス:大幅反落、平年以下の気温続くとの予報嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.145↓0.165

NY天然ガスは大幅反落。目先米中西部から北東部にかけて平年以下の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要が伸びてこないとの見方から投機的な売りが加速、期近終値ベースで4月26日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.20ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、3.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/30/17 - 15:20   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売りが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.6243↓0.0018
暖房油7月限:1.5535↓0.0135

NY石油製品は反落。原油の下落につれる形で投機的な売りが相場を主導した、ガソリン、暖房油共に夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始には大きく下げ幅を広げる展開となった。その後流れは、一転原油の反発につれてポジション整理の買い戻しが集まり、ガソリンは午後にプラス圏を回復する場面も見られたものの、最後は再び売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    5/30/17 - 15:15   

原油:反落、弱気の需給見通しが重石となる中で改めて売り優勢
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:49.66↓0.14

NY原油は反落。OPECが先週の総会で追加減産などの積極的な方針を打ち出さなかったことから、この先需給が再び弱気に傾くとの見方が重石となる中、投機的な売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には49ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、しばらく49ドル台前半から半ばのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた後、午後からは買い戻しが集まり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    5/30/17 - 15:05   

ダラス連銀総裁、年内バランスシート縮小開始に前向きな見方示す
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は30日にCNBCとのインタビューで、年内にあと2回の利上げとともにバランスシートの縮小開始に前向きな見方を示した。米連邦準備理事会(FRB)のバランスシートは現在約4兆5000億ドルで、緩やかに忍耐強く減らしていくべきだとコメント。具体的な削減幅への言及は避けたが、2兆ドル台といわれればそれが妥当と考えると述べた。このほか、バランスシートの縮小に着手くした際の金利政策について、景気の動向次第といい、柔軟性を持たせて取り組みたいとした。

カプラン総裁は今年の米連ぽぷ公開市場委員会(FOMC)のメンバーである。

Posted by 直    5/30/17 - 14:31   

金:反落、上昇の流れ一服する中でポジション整理の売りが主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,265.7↓5.7

NY金は反落。先週後半にかけての上昇の流れもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、メモリアルでーの休みの間にドル高が進んだことを嫌気する動きもあり、通常取引の開始時には1,260ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、1,260ドル台後半まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、1,260ドル半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/30/17 - 14:31   

コーヒー:小幅続伸、先週後半の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.10↑0.90

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢となったものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。NYに入ると、132セント台半ばまでレンジを切り上げた。中盤にかけては日中高値近辺での推移、昼には売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/30/17 - 14:06   

砂糖:小幅続落、弱気の需給見通し背景に売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.02↓0.03

NY砂糖は小幅続落。世界市場が3年ぶりの供給過剰に転じるという弱気の需給見通しが依然として大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、15セントの大台をやや割り込んでの推移となった。NYに入るとプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、14.73セントの日中安値まで下げ幅を拡大した。その後は買い意欲が強まり、昼過ぎには15.10セントまで一気に値を伸ばす格好となったが、最後は再びマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/30/17 - 13:21   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月26日現在4,041億200万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    5/30/17 - 12:30   

ヨルダン、5万トンの硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが30日に5万トンの硬質小麦を1トン204ドルで買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプションで、10月前半に出荷になる。

Posted by 直    5/30/17 - 11:54   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは小幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月25日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 602.9 ↓10.6% ↑ 21.3% 27031.8 ↑ 34.7%
コーン 1194.7 ↑ 2.3% ↑ 51.9% 43143.0 ↑ 51.9%
大豆 335.5 ↓5.3% ↑ 63.6% 50789.5 ↑ 16.6%

Posted by 松    5/30/17 - 11:48   

印ケララ州、予定より2日早くモンスーン入り
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、南部のケララ州が30日にモンスーン入りした。IMDの予定より2日早く、ベンガル湾の熱帯低気圧による暴風雨が一因と指摘。このため、インド北東部でも通常より早く降雨が始まったという。ただ、予定より早い開始が降水量を決めるわけではないとも強調した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/30/17 - 11:11   

17/18年印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、875万トンで過去最高
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州政府によると、同州の2016/17年度砂糖シーズンが終了し、生産は875万トンと前年から22.1%増加した。砂糖きびのイールドが72.37トンで、過去最高を記録した。高イールド品種の砂糖きび栽培や新しい技術の導入が寄与したとコメント。2017/18年度の生産は一段と増加し、1000万トンに到達する見通しも示した。

Posted by 直    5/30/17 - 10:57   

ウクライナ春穀物・豆類作付、5月30日時点で事前予想の97%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2017年に収穫となる春穀物・豆類の作付は5月30日時点で701万8000ヘクタールとなった。事前予想の97%終了。前年同期に比べると14万8000ヘクタールダウンという。このうち小麦が98%終了して23万1600ヘクタール、コーンの作付は事前見通しの98%に相当する43万9500ヘクタール。このほか、大豆の作付183万4000ヘクタールで、94%終わった。

Posted by 直    5/30/17 - 10:41   

ロシア春穀物・豆類作付、5月29日時点で82.6%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は5月29日時点で4350万ヘクタールになり、事前予想の82.6%終了した。前年同期の4450万ヘクタールからはダウン。穀物だけで2660万ヘクタールとなり、前年の2770万ヘクタールを下回った。小麦の作付は1140万ヘクタールで、84.1%終わり、前年の1240万ヘクタールを下回る。一方、コーンの作付が事前見通しの90.9%に当たる280万ヘクタールで、大豆は82.2%終了して190万ヘクタール。それぞれ前年の260万ヘクタール、130万ヘクタールを上回った。

Posted by 直    5/30/17 - 10:39   

16/17年ロシア穀物輸出、5月24日時点で前年上回る3270.6万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は5月24日時点で3270万6000トンとなり、前年同期を1.3%上回った。コーンが前年比3.7%増の455万8000トン、小麦は8%増えて2523万6000トンになった。

Posted by 直    5/30/17 - 10:35   

17/18年アルゼンチン小麦生産、過去最高更新の見通し・農務省高官
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省高官は29日、同国の2017/18年度小麦生産が2000万トンと過去最高を更新する見通しを示した。前年の1600万トンから25%の増加。農務省の予測で作付は天候要因から前年を36万ヘクタール下回る600万ヘクタールとなっているが、新しい技術を反映して生産は上向くのを見越しているという。ブエノスアイレス穀物取引所の25日付クロップレポートによると、小麦の作付は事前予想の5.4%終了し、前年同期の約2%を上回った。

Posted by 直    5/30/17 - 10:30   

5月消費者信頼感指数は117.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

17年5月 17年4月 市場予想
消費者信頼感指数 117.9 119.4 119.5
現状指数 140.7 140.3
期待指数 102.6 105.4

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Posted by 松    5/30/17 - 10:06   

3月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比で5.89%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

17年3月 前月比 前年比 17年2月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 209.11 ↑0.91% ↑5.22% ↑0.30% ↑0.33% NA
20都市総合 195.39 ↑0.98% ↑5.89% ↑0.42% ↑0.42% ↑5.8%
全米 186.95 ↑0.81% ↑5.75% ↑0.22% ↑0.24% NA

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Posted by 松    5/30/17 - 09:16   

仕向け先不明で13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/30/17 - 09:05   

4月個人所得は前月比0.36%、消費支出は0.40%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

17年4月 前月比 市場予想
個人所得 16437.5 ↑0.36% ↑0.4%
個人消費支出 13191.0 ↑0.40% ↑0.4%
貯蓄率 5.26% ↓0.02
個人消費価格指数(PCE) 112.240 ↑0.19% NA
PCEコア 112.702 ↑0.15% ↑0.1%

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Posted by 松    5/30/17 - 08:32   

29日のOPECバスケット価格は49.67ドルと前週末から0.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/29 (月) 49.67 ↑ 0.19
5/26 (金) 49.48 ↓ 1.76
5/25 (木) 51.24 ↓ 0.72
5/24 (水) 51.96 ↑ 0.62
5/23 (火) 51.34 ↓ 0.20

Posted by 松    5/30/17 - 07:13   

5/30(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・5月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/30/17 - 07:02   

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