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2017年06月20日(火)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在83.37万袋と前月を28.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月20日 6月累計 前月(5/19) 前月比 前年比
輸出合計 64.277 833.735 1173.305 ↓28.9% ↓13.2%
>アラビカ種 54.105 762.844 1099.505 ↓30.6% ↓5.9%
>ロブスタ種 0.000 2.310 0.867 ↑166.4% ↓98.1%
>インスタント 10.172 68.581 72.933 ↓6.0% ↓43.3%

Posted by 松    6/20/17 - 17:34   

債券:反発、原油安でインフレ懸念後退し買い集まる
  [場況]

債券は反発。原油安を背景にインフレ懸念が後退し、買いの展開となった。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、相場は上下に振れる展開だったが、原油価格の下落が進むの背景に買いの展開にシフト。イングランド銀行のカーニー総裁が講演で早期利上げを否定し、エバンス・シカゴ連銀総裁はメディアインタビューで12月まで利上げ見送りの可能性を示したのも寄与した。10年債利回りは何度か一服しながらもじりじりと低下し、2.1%台半ばに下がった。

Posted by 直    6/20/17 - 17:31   

FX:ユーロ安、株安や英ポンドの下落が重石
  [場況]

ドル/円:111.44、ユーロ/ドル:1.1134、ユーロ/円:124.08 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。株価の下落を受けて投資家のリスク志向が後退する中、ユーロを売る動きが全体を主導した。英中銀総裁の発言で利上げ観測が後退、英ポンドが大きく値を下げたこともユーロの重石となった。ドル/円は東京では111円台半ばから後半のレンジ内での小動き。午後からは上下の振れが目立つようになり、ロンドンに入ると徐々に売りに押される展開、NY朝には111円台前半まで一気に値を下げた。その後は一旦111円台後半まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。昼前からは再び売りが優勢となり、111円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京ではやや買いが優勢の展開、午後には1.11ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後ロンドン朝にかけて売りに押し戻されるなど、1.11ドル台半ばを中心としたレンジ内で、不安定な上下を繰り返す展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には1.11ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは値動きも落ち着き、1.11ドル前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、124円台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。ロンドンに入ると徐々に売りに押される展開、NYでは下げ足を速め、124円を割り込むまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、124円を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/20/17 - 17:29   

大豆:続落、米中西部降雨で生育に寄与するとの見方から売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:927-3/4↓10-0

シカゴ大豆は続落。米中西部で降雨が生育に寄与すると見方から売りが膨らんだ。原油安もマイナスに作用。7月限は、夜間取引で売り買い交錯となる中で上下に振れた。早朝に940セントを超える場面があったが、すぐに売りに押され、前日終値を割り込んでからさらに弱含んだ。通常取引開始時には下げ足が速まり、926-0セントと3営業日ぶりの安値を付けた。ただ、この水準では買いも入り、その後は引けまで930セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    6/20/17 - 17:02   

株式:反落、原油安の進行嫌気し石油株主導で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:21,467.14↓61.85
S&P500:2,437.03↓16.43
NASDAQ:6,188.03↓50.98

NY株は反落。前日の投機的な買いの勢いも一服、原油安の進行が嫌気される中、石油株主導でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから上値の重い展開、午前中には買いが先行する場面も見られたが、ナスダック総合指数やS&P500が値を下げる中では持続的な上昇にはつながらず、すぐにマイナス圏まで押し戻される状況が続いた。中盤以降は徐々に売り圧力も強まり、引けにかけては一段安となって取引を終了した。

セクター別では、石油関連が大きく値を下げたほか、銀行株、運輸株、半導体などの下げも目立った。保険や通信、金鉱株も値を下げた。一方、バイオテクノロジーやヘルスケアは上昇、公益株も小幅ながら値を伸ばした。ダウ銘柄では、メルク(MRK)やファイザー(PFE)が1%を超える上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やマクドナルド(MCD)、コカコーラ(KO)もしっかりと値を伸ばした。一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)は2.3%の下落、インテル(INTC)は1.83%の下落となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やベライズン(VZ)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    6/20/17 - 17:01   

コーン:続落、米中西部の作柄懸念後退やほかの商品下落が重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:370-0↓5-1/4

シカゴコーンは続落。米中西部の降雨予報を背景にした作柄懸念の後退、原油や大豆の下落が重石となった。7月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、370N台後半に上昇。しかし、上値が重く、朝方には売りに転じ、通常取引に入ると下落が進んだ。369-1/4Nと6月1日以来の安値を付けた。いったん、370N台前半まで下げ渋ってから、引けにかけて改めて本日の安値近くに弱含んだ。

Posted by 直    6/20/17 - 16:47   

小麦:続伸、ミネアポリス小麦の上昇進むのにつれて買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:472-1/2↑5-1/2

シカゴ小麦は続伸。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで春小麦の作柄が一段と悪化し、ミネアポリスの小麦上昇が進んだのにつれて買いが集まった。欧州の高温による作柄への影響懸念も寄与。ただ、急速な上昇の反動から上値では売りが台頭した。7月限は、夜間取引で買いが先行し、470セント台に上昇。早朝には474-3/4セントと3月7日以来の高値を更新する場面もあったが、この水準でもみ合ってから売りに押されて値を消した。前日終値を下回り、460セント台前半に下落。通常取引に入って下げも一服し、プラス圏に持ち直した。470セント台前半に上がり、そのまま堅調に推移した。

Posted by 直    6/20/17 - 16:44   

API在庫:原油は272万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月16日現在 前週比
原油在庫 ↓ 2720
>オクラホマ州クッシング ↓ 1270
ガソリン在庫 ↑ 350
留出油在庫 ↑ 1840

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Posted by 松    6/20/17 - 16:43   

天然ガス:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.907↑0.013

NY天然ガスは小幅反発。需給面で新たな材料が出てきたわけではなかったが、前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは売りが優勢となり、マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後もしばらくは不安定な値動きが続いたが、中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    6/20/17 - 15:07   

石油製品:大幅続落、原油や株の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.4240↓0.0266
暖房油7月限:1.3949↓0.0162

NY石油製品は大幅続落。原油や株の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、早朝に原油の急落につれてまとまった売りが出ると、一気に値を崩す展開となった。通常取引開始後には売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/20/17 - 15:01   

原油:続落、米国やリビアの生産増観測重石となる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:43.51↓0.92

NY原油は続落。米シェールオイルやリビア、ナイジェリアなどの生産増加によって、世界市場の供給過剰が続くとの見方が重石となる中、期近終値ベースで昨年9月16日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、早朝にまとまった売りが出ると、43ドル台前半まで一気に値を崩した。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、43ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い戻しが優勢の展開となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/20/17 - 14:48   

シカゴ連銀総裁、12月まで利上げ見送りの可能性を示唆
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁はメディアインタビューで、12月まで利上げを見送る可能性を示唆した。ウォール・ストリート・ジャーナルの記者に対し、今年に入って2回金利を引き上げ、ひとまず情勢を見守る余裕があるとコメント。特に、このところ物価上昇が鈍っていることを指摘、改めて上向くのかを確認したいと述べた。また次回利上げが年末になっても、まだ当局の見通しに沿っていることを強調した。

一方、今年終わりまで利上げを見送ったとしても、年内のバランスシート縮小開始も先送りさせる必要はないとの見方を示した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は14日の会合後に発表した声明で、再投資の規模を段階的に減らして、バランスシートを地締めていく計画を発表し、年内着手を見通した。エバンス総裁は、いつの時点でもバランスシート縮小を始められると述べ、また利上げと同時進行を予想するとした。

エバンス総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバであり、3月と6月の利上げに賛成票を投じた。

Posted by 直    6/20/17 - 14:11   

金:小幅続落、長期金利の低下にもかかわらず売りが先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,243.5↓3.2

NY金は小幅続落。長期金利が低下に転じ、株価の調整が進む中にも関わらず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが先行、通常取引の開始時には1,250ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開、1,240ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後までややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/20/17 - 13:56   

コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し昨年6月初め以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:124.60↓2.00

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年6月初め以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると売り圧力が強まり、中盤には123セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りの勢いも一服、引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    6/20/17 - 13:46   

砂糖:続伸、中盤まで売り先行も最後は買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.82↑0.15

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気、中盤にかけては売りに押される場面もみられたものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯には買いが先行、早々に13.89セントの高値まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入るとマイナス転落、そのまま13セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、昼前にはプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/20/17 - 13:15   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月16日現在4,040億7,500万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    6/20/17 - 11:30   

17/18年世界砂糖生産見通し、3%上方修正・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2017/18年度(10-9月)砂糖生産が1億5900万トンと過去最高を更新する見通しを示した。また、3月に発表した初回予測の1億8310万トンから約3%の上方修正で、2016/17年度の価格上昇が従来見越していた以上の作付増加につながったことによるという。また、欧州連合(EU)では砂糖生産割当枠の撤廃も増反に寄与するという。世界生産は前年比にして6.2%の増加。なお、2016/17年度の生産推定も1億7690万トンから1億7790万トンにやや引き上げた。

2017/18年度の世界砂糖消費は前年比1.8%増の1億8600万トンとみており、初回予測の1億8420万トンから引き上げた。2017/18年度の輸出予測は6400万トンから6800万トンに上方修正。前年を7.9%上回る。期末在庫に関すると、2016/17年度の推定を6590万トンから6810万トンに上方修正したが、2017/18年度は6480万トンから7110万トンにより大きく引き上げ、拡大見通しに転じた。

Posted by 直    6/20/17 - 11:26   

17/18年度豪州砂糖生産見通し、7%下方修正・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2017/18年度(7-6月)砂糖生産が482万1000トンになると見通し、3月の前回報告で発表した初回予測の516万1000トンから引き下げた。春に大型サイクロン・デビーが発生し、主要生産地に大きな被害が出たことが背景にあるという。ただ、2016/17年度の推定も508万7000トンから480万4000トンに下方修正したため、2017/18年度は僅かにも増加の見方を維持した格好になる。

2017/18年度の輸出見通しは430万トンから406万8000トンに引き下げた。また、2016/17年度を429万トンから405万6000トンに下方修正。

Posted by 直    6/20/17 - 11:25   

17/18年度世界小麦生産見通し、200万トン上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2017/18年度の世界小麦生産見通しを7億3700万トンと、3月に発表した初回予測の7億3500万トンから200万トン引き上げた。インドの上方修正を反映しているという。それでも、前年比にすると2.2%の減少。

国・地域別の生産は、米国で21.3%落ち込み、5000万トンになると予想し、また黒海周辺国の生産を前年比7.7%減の1億600万トンの見通しとした。一方、インドは12.1%増加して9600万トン、欧州連合が1億5100万トンで前年を4.4%上回る見通し。なお、2016/17年度の生産推定は7億5000万トンから7億5400万トンにやや引き上げた。前年比で2.2%の増加。

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Posted by 直    6/20/17 - 11:24   

インド、大豆の最低支援価格引き上げを決定・関係者
  [穀物・大豆]

インド政府が、大豆の最低支援価格引き上げを決めたと報じられた。関係者はロイターに対し、9.9%の引き上げで、今週終わりにも正式発表の予定であることを明かした。また、大豆のほかにコメなどの価格も引き上げたという。

Posted by 直    6/20/17 - 10:08   

6月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.7%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.7%増加した。前年同期と比べると2.5%の増加という。

Posted by 直    6/20/17 - 08:59   

1-3月期経常収支は1167.8億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

17年1Q 前期比 16年4Q 16年3Q
経常収支 ▲116.78 ↓2.775 ▲114.01 ▲110.27
>モノ+サービス ▲138.98 ↓4.931 ▲134.05 ▲120.89
>一次所得 47.70 ↓3.599 51.30 41.12
>二次所得 ▲25.50 ↑5.754 ▲31.26 ▲30.50
市場予想 ▲123.40

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Posted by 松    6/20/17 - 08:34   

17/18年ニカラグアコーヒー生産、2%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ニカラグアの2016/17年度コーヒー生産は239万9000袋の見通しとなった。適した天候に恵まれることを前提にしており、前年度の推定235万袋(修正値)から2.1%増加し、僅かにも前年に記録した過去最高を更新する見方である。大半を占めるアラビカ種が236万袋で、前年比にして1.7%の増加。ロブスタ種は前年比30%増の3万9000袋とみられる。

2017/18年度の輸出見通しは235万袋で、前年を2.0%上回る見通しとなった。期末在庫が13万9000袋と、前年の13万8000袋(修正値)からほぼ横ばい予想。

Posted by 直    6/20/17 - 08:23   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月17日時点で前週から2.5%上昇した。前年同期比にすると0.4%の上昇になる。

Posted by 直    6/20/17 - 07:59   

19日のOPECバスケット価格は44.46ドルと前週末から0.12ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/19 (月) 44.46 ↓ 0.12
6/16 (金) 44.58 ↑ 0.20
6/15 (木) 44.38 ↓ 0.78
6/14 (水) 45.16 ↓ 0.85
6/13 (火) 46.01 ↑ 0.08

Posted by 松    6/20/17 - 07:12   

6/20(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3月期経常収支 (08:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・原油 7月限納会
・カナダドル先物 6月限納会

Posted by 松    6/20/17 - 07:06   

2017年06月19日(月)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在76.95万袋と前月を27.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月19日 6月累計 前月(5/18) 前月比 前年比
輸出合計 63.925 769.458 1059.422 ↓27.4% ↓18.1%
>アラビカ種 50.681 708.739 999.657 ↓29.1% ↓10.3%
>ロブスタ種 0.000 2.310 0.867 ↑166.4% ↓98.1%
>インスタント 13.244 58.409 58.898 ↓0.8% ↓51.8%

Posted by 松    6/19/17 - 17:46   

債券:反落、ニューヨーク連銀総裁の講演受けて売り進む
  [場況]

債券は反落。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁が講演で景気や物価に前向きな見方を示したのを受け、売り圧力が強まった。夜間取引では売りから買いに転じるなど方向感に欠ける相場展開だったが、朝方にダドリー総裁の講演内容が伝わるのを背景に急速に売りが進んだ。10年債利回りは2.1%台半ばでの推移から一気に2.1%台後半に上昇。その後もさらに上げ幅を広げていき、取引終盤には3営業日ぶりとなる2.2%目前まで上昇した。

Posted by 直    6/19/17 - 17:33   

FX:ドル高、NY株の上昇支えにしっかりと買い進まれる
  [場況]

ドル/円:111.51、ユーロ/ドル:1.1148、ユーロ/円:124.30 (NY17:00)

為替はドル高が進行。NY株の上昇が大きな下支えとなる中、しっかりとドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、110円台後半から111円にかけてのレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると111円台前半まで上げ幅を拡大、NY早朝には一旦売りに押し戻されたものの、その後は株価の上昇につれて買いが加速、111円台半ばまで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルを挟んだレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンでは1.11ドル台後半を中心としたレンジで、不安定に上下を繰り返す格好となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では124円台前半を中心とした幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドン、NYと移っても流れに変化は見られず、124円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/19/17 - 17:32   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢231.8 ↓4.8 ↓3.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢248.9 ↓3.5 ↑6.3

Posted by 松    6/19/17 - 17:05   

大豆:反落、米中西部の降雨背景にした作柄懸念後退が重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:937-3/4↓1-1/4

シカゴ大豆は反落。米中西部の降雨を背景にした作柄懸念の後退が重石となった。7月限は夜間取引でまず売りに押される展開となり、930セント台前半に下落してから早々に回復。テクニカルな買いによって940セントを超えると上昇に弾みが付き、947-1/2セントと5月25日以来の高値を付けた。高値圏でもみ合ってから940セント台前半に伸び悩み。通常取引に入っても940Nセント前半で上値の重い値動きとなり、取引終盤に小安くなった。

Posted by 直    6/19/17 - 17:03   

株式:全面高、ハイテク株主導でダウとS&Pは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:21,528.99↑144.71
S&P500:2,453.46↑20.31
NASDAQ:6,241.72↑89.96

NY株は全面高の展開、ハイテク株のしかりと回復が全体を主導する中、日中を通じて買いが先行する展開、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから強気一色の状況となり、上昇幅も早々に100ポイントを超える展開。中盤にかけてはペースこそ鈍ったものの、買いの勢いは衰えず、最後まで堅調な展開が続いた。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、半導体をはじめハイテク関連は軒並み上昇。一方石油サービスや保険は軟調、公益や銀行株、金鉱株も上値が重かった。ダウ銘柄では、それまでハイテク株の下落を主導していたアップル(AAPL)が2.86%の上昇、JPモルガン・チェース(JPM)も2%を超える上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やナイキ(NKE)も上昇が目立った。ボーイング(BA)は新型旅客機737MAXの受注が好調との見方から買いが集まった。一方トラベラーズ(TRV)やエクソン・モービル(XOM)、シェブロン(CVX)、ゼネラル・エレクトリック(GE)は値を下げた。

Posted by 松    6/19/17 - 17:02   

コーン:反落、米中西部降雨により作柄懸念緩和して売りに終始
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:375-1/4↓8-3/4

シカゴコーンは反落。米中西部で週末の降雨、目先も降雨予報が出ているのを背景に作柄懸念が緩和して売りの展開に終始した。7月限は夜間取引で大きく売りに押され、370セント台半ばまで下落。すぐに下げ渋ったが、380セントに届くと改めて売り圧力が強まり、戻りは限定的だった。通常取引開始時もいったん380セントを超えてから、370セント台後半に早々に弱含んだ。取引終盤には370セント台半ばに一段安となり、夜間取引で付けた安値まで下落した。

Posted by 直    6/19/17 - 17:00   

小麦:続伸、根強い作柄金年や週間輸出検証高が買いを支える
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:467-0↑1-3/4

シカゴ小麦は続伸。米生産地の一部で天候絡みの作柄懸念が根強いことや朝方発表された週間輸出検証高が予想を上回ったのが買いを支えた。7月限は夜間取引で売りが先行して下落したものの、450セント台後半に下がってすぐに買いも入ってその後は460セント台前半で推移。早朝にはさらにマイナス幅を縮めていき、通常取引に入って小じっかりとなった。前週末に付けた3月以来の高値を超え、470セント台に上昇、取引終盤には473-1/4セントと3月7日以来の高値を更新。ただ、ミネアポリス小麦の下落が重石となり、引けにかけて伸び悩んだ。

Posted by 直    6/19/17 - 16:57   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、発芽は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月18日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 26% 57% 10%
前週 1% 5% 28% 57% 9%
前年 1% 4% 22% 61% 12%
大豆作付進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 92% 95% 93%
大豆発芽進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 77% 88% 84%

Posted by 松    6/19/17 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに改善、発芽はほぼ終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月18日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 25% 55% 12%
前週 2% 6% 25% 57% 10%
前年 1% 3% 21% 60% 15%
コーン発芽進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 98% 94% 99% 98%

Posted by 松    6/19/17 - 16:12   

USDAクロップ:春小麦は作柄悪化止まらず、出穂も平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月18日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 9% 18% 32% 35% 6%
前週 7% 13% 35% 38% 7%
前年 1% 3% 20% 64% 12%
春小麦出穂進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 15% - 25% 17%

Posted by 松    6/19/17 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、収穫は順調に進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月18日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 11% 35% 41% 8%
前週 5% 11% 34% 42% 8%
前年 2% 7% 30% 49% 12%
冬小麦出穂進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 92% 99% 95%
冬小麦収穫進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 28% 17% 23% 25%

Posted by 松    6/19/17 - 16:09   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報受けて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.894↓0.143

NY天然ガスは大幅続落。目先中西部から北東部で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要が再び伸び悩むとの見通しが重石となる中で売りに押し戻された。7月限は夜間取引から売りが先行、2.90ドル台半ばまで一気にレンジを切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には2.80ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、2.90ドル近辺まで値を戻してのもみ合いとなったものの、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/19/17 - 15:15   

石油製品:反落、日中上下に振れるも最後は原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.4506↓0.0042
暖房油7月限:1.4111↓0.0159

NY石油製品は反落。日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが 最後は原油の下落につれて売りに押し戻された。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると買いが集まりプラス転換。通常取引開始後もしばらくは日中高値近辺での推移が続いたが、中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/19/17 - 15:10   

原油:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:44.43↓0.54

NY原油は反落。新たな買い材料に欠ける中、需給見通しの弱さを背景としたこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス転換、45ドル台前半まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は一転して売りに押し戻される展開、最後は44ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/19/17 - 14:59   

米農家の間でトランプ政権の対キューバ規制見直しに批判
  [穀物・大豆]

米国の農家の間で、トランプ政権による対キューバ規制の一部強化や復活に批判が挙がっていると報じられた。ミネソタ州の農家代表グループはロイターに対し、今週、当初の予定通りキューバを訪問する意向を示し、米政権に対してキューバとの貿易が米国の農業にプラスであることを主張するとも述べた。全米コーン農家協会のプレジデントは16日に発表した声明で、貿易関係が正常化すれば、キューバは米産コーンにとって11番目に大きな輸出先になり、1億2500万ドル以上の規模になるとコメント。依然として経営が厳しいとし、政府には農家にとって格好の機会を奪うことをしないよう求めると訴えた。

Posted by 直    6/19/17 - 14:24   

金:反落、NY株やドルの上昇嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,246.7↓9.8

NY金は反落。NY株やドルの上昇が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで5月16日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引から売りが先行、1,250ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方にはややまとまった買いが入ったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、1,250ドルの節目を割り込むまであっさりと下げ幅を拡大。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    6/19/17 - 14:14   

NY連銀総裁、景気や物価の先行きに前向きな見方示す
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は19日に行った講演で、景気や物価の先行きに前向きな見方を示した。完全雇用にかなり近付いているとコメント。インフレ率が当局の目標をやや下回っていることを認識しながらも、雇用需給の引き締まりが続くなら、賃金も徐々に上向き、物価が2%に到達すると述べた。

このほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)のこれまでの利上げでも、まだ景気を抑制するまでに至っていないといい、長期金利の低下を懸念していないと述べた。実際、米国の10年債利回りは日本や欧州に比べると高いことも強調した。

FOMCは今月13−14日の会合で3月以来、今年2回目の利上げを行った。

Posted by 直    6/19/17 - 14:11   

コーヒー:小幅反発、前週末の急落の反動もあって買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:126.60↑0.65

NYコーヒーは小幅反発。需給面の材料に新たな変化が見られたわけではなかったが、先週末の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては売りが優勢となり、小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、それ以上の大きな下げには至らず。NYに入ってもしばらくは上値が重かったが、中盤にまとまった買いが入るとプラス圏を回復、そのまま最後まで底堅い展開が続いた。

Posted by 松    6/19/17 - 13:54   

砂糖:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.67↑0.04

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝から売りが優勢となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ってからもしばらくはマイナス圏での推移が続いたが、中盤にかけては買いが集まりプラス圏を回復。昼過ぎには再び売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、日中高値を更新するまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    6/19/17 - 13:20   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月15日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 739.6 ↓7.7% ↑ 29.4% 1627.8 ↑ 36.5%
コーン 1218.7 ↑ 13.6% ↓1.3% 46630.4 ↑ 43.9%
大豆 275.5 ↓46.2% ↓12.7% 51887.2 ↑ 17.6%

Posted by 松    6/19/17 - 11:23   

ヨルダン、10年万トンの硬質小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

ヨルダンが20日に10万トン硬質小麦の買い付けを計画していると報じられた。原産国はオプションとしている。ヨルダンは1日と8日にも同規模の小麦を物色していたが、買い付けを中止していた。

Posted by 直    6/19/17 - 10:28   

インド国内半分近くがモンスーン入り、降水量は平均10%上回る
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、16日時点で国内の半分近くがモンスーン入りした、これまでのところ、降水量は平均を10%超えるという。ただ、地域間で開きもあり、西部のグジャラート州や中部のマディヤプラデシュ州では予定よりい遅れていると指摘。このほか、中部と北西部ではモンスーン到来前に多雨となったが、砂糖の主要生産地であるウッタルプラデシュ州と国内東部のほうでは水不足とも伝えた。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/19/17 - 10:06   

2017年ロシア穀物生産、天候要因から1億トン下回る可能性
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APK印フォームによると、ロシアの農務省高官は2017年の国内穀物生産が1億トンを下回る可能性を示した。一部では寒波に見舞われるなど悪天候による影響が出ていることを指摘。収穫が遅れるともいう。秋にかけて不安定な天候が続くなら、生産は1億トンにとどまると述べた。

トカチョフ農相は今月初めに、2017年の穀物生産が1億−1億5000万トンになると見通し、従来の1億1000万トンから引き下げていた。

Posted by 直    6/19/17 - 09:32   

16/17年ロシア穀物輸出、6月14日時点で前年上回る3427.8万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は6月14日時点で3427万8000トンとなり、前年同期を3%上回った。コーンが前年比6.4%増の491万トン、小麦は9%増えて2629万2000トンになった。

Posted by 直    6/19/17 - 09:24   

17/18年ブラジルコーン生産見通し、500万トン上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2017/18年度コーン生産見通しは9000万トンと、従来の8500万トンから500万トンの上方修正になった。ただ、前年の過去最高からは8.3%減少する。2016/17年度には価格上昇が作付意欲を盛り上げ、記録的な生産につながったが、2017/18年度には豊作の影響が下落し、採算面で生産に影響するという。ただ、価格下落による農家への収入への影響にも着目して政府が5月初めに農家支援策を打ち出し、コーンの競売を設けることに決めたことも指摘した。

2017/18年度の輸出見通しは2800万トンから30000万トンに引き上げとなった。前年との比較で6.3%減少。在庫が1206万9000トンとみられ、従来の914万2000トンから引き上げられた。2016/17年度の推定1126万9000(修正値)から増加になる。

ブラジルの2017/18年度小麦生産は前年比16.8%減の560万トンの見通しで、600万トンから引き下げられた。

Posted by 直    6/19/17 - 08:39   

16日のOPECバスケット価格は44.58ドルと前日から0.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/16 (金) 44.58 ↑ 0.20
6/15 (木) 44.38 ↓ 0.78
6/14 (水) 45.16 ↓ 0.85
6/13 (火) 46.01 ↑ 0.08
6/12 (月) 45.93 ↑ 0.45

Posted by 松    6/19/17 - 07:22   

6/19(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・通貨先物 6月限納会

Posted by 松    6/19/17 - 07:20   

2017年06月16日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.50%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/12〜 6/16 1.5244 ↓ 1.50% ↓ 9.31% 1.3501 ↑ 0.36% ↓ 8.42%
6/5〜 6/9 1.5476 ↓ 1.85% ↓ 10.79% 1.3453 ↓ 0.29% ↓ 12.39%
5/29〜 6/2 1.5768 ↓ 2.18% ↓ 7.29% 1.3492 ↓ 3.59% ↓ 12.01%
5/22〜 5/26 1.6119 ↓ 0.08% ↓ 0.40% 1.3994 ↑ 0.89% ↓ 5.27%

Posted by 松    6/16/17 - 17:43   

FX:ドル安、弱気の経済指標受け利上げ観測が後退
  [場況]

ドル/円:110.83、ユーロ/ドル:1.1195、ユーロ/円:124.15 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表された経済指標が弱気のサプライズとなったことを受け、米景気減速に対する懸念や利上げの観測の後退がドル売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだポジション調整の買いが先行、111円台を回復しての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、111円台半ばまで上げ幅を拡大NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、住宅着工件数やミシガン大消費者指数が予想以上の落ち込みとなったことを受け、110円台後半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、その後は110円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばの狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入ると弱気の経済指標を受けて改めて騰勢を強める格好となり、1.12ドルに迫るまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、124円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、124円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、123円台後半まで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、124円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/16/17 - 17:32   

債券:反発、経済指標背景に景気の伸び鈍化の見方から買い優勢
  [場況]

債券は反発。朝方発表された住宅着工件数やミシガン大消費者指数が予想を下回ったのを受け、景気の伸びペースが鈍るとの見方から買いが優勢となった。夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぎ、10年債利回りは上昇し、前日のレンジ上限もやや上回った。しかし、通常取引に入って住宅データの発表後に買いにシフト、その後ミシガン大消費者指数が一段の買いを誘う格好となった。10年債利回りの低下が進み、2.1%台前半で一服。午後にかけて2.1%台半ばでもみ合った。

Posted by 直    6/16/17 - 17:24   

株式:まちまち、ダウ平均とS&P500反発もナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:21,384.28↑24.38
S&P500:2,433.15↑0.69
NASDAQ:6,151.76↓13.74

NY株式はまちまち。ダウ工業平均とS&P500種が小幅反発する一方、ナスダック総合指数は続落。先のFOMCで今年2回目の利上げが決定されたことが、ハイテク株中心にポジション調整の売りを呼び込んだほか、アマゾン・ドットコムによるホールフーズの買収発表を受けて消費者関連銘柄に売りが先行したが、押し目ではしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売りが先行したものの、その後買い意欲が強まり昼前にはプラス圏を回復。午後からはややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、オイルサービスや公益株、保険やバイオテクノロジーが上昇した一方、ハイテク関連は軒並み下落。銀行株や金鉱株も軟調な展開となった。ダウ銘柄ではシェブロン(CVX)やエクソン・モービル(XOM)がしっかりと上昇、キャタピラー(CAT)も1%を超える上昇となった。ジョンドン・エンド・ジョンソン(JNJ)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、スリーエム(MMM)もしっかり。一方ウォルマート(WMT)は4.65%の下落、ナイキ(NKE)は3.40%の下落、アップル(AAPL)も1%を超える下落となった。このほか、ホールフーズ(WFM)の買収を発表したアマゾン・ドットコム(AMZN)は2.9%の上昇、ホールフーズは29.1%一気に値を伸ばした。

Posted by 松    6/16/17 - 17:05   

大豆:続伸、植物油や小麦の上昇が支援となり買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:939-0↑4-1/4

シカゴ大豆は続伸。小麦や植物油の上昇が支援となり、買いが集まった。7月限は、夜間取引で940セント台に上昇した。ただ、942-1/4セントと4日ぶりの高水準を付けた後は早々に930セント台後半に伸び悩み。通常取引開始時には一気に前日終値を下回る下落となり、930セント台前半に下がった。下値ではすぐに買いが集まり、改めてプラス圏での推移となった。

Posted by 直    6/16/17 - 16:59   

コーン:続伸、小麦の上昇追って買いの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:384-0↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。小麦の上昇を追う形で買いの展開となった。USDAに12万トンの輸出成約報告があったことや、ウクライナの乾燥による作柄への影響懸念もプラスに作用した。7月限は夜間取引で売り買いが交錯してもみ合ったのが、朝方にやや買いが進み、380セント台に上昇。通常取引では、前日の高値を超えて、さらに本日のレンジを切り上げていった。

Posted by 直    6/16/17 - 16:55   

小麦:続伸、引き続き天候絡みの作柄不安から買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:465-1/4↑11-1/2

シカゴ小麦は続伸。引き続き米主要生産地の天候絡みの作柄不安から買いが進んだ。7月限は夜間取引で買いが優勢となり、450セント台後半に上昇。朝方には460セントを超え、通常取引に入ってさらに上げ幅を拡大した。取引終盤には一段と上がり、468-1/2セントと3月8日以来の高値を付けた。

Posted by 直    6/16/17 - 16:49   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在70.55万袋と前月を22.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月16日 6月累計 前月(5/17) 前月比 前年比
輸出合計 126.856 705.533 906.093 ↓22.1% ↓20.9%
>アラビカ種 121.185 658.058 849.095 ↓22.5% ↓11.6%
>ロブスタ種 1.032 2.310 0.867 ↑166.4% ↓98.1%
>インスタント 4.639 45.165 56.131 ↓19.5% ↓62.1%

Posted by 松    6/16/17 - 16:36   

17/18年世界コーヒー生産、僅かにも2年連続増加見通し・USDA
  [コーヒー]

米農務省(USDA)が16日に発表したコーヒー世界需給報告で、2017/18年度の生産は1億5931万2000袋の見通しとなった。2016/17年度の推定が、昨年12月に発表した初回予測の1億5663万6000袋から1億5914万4000袋に上方修正。このため、2017/18年度は前年比で0.1%と僅かな伸びにとどまるが、それでも2年連続して増加する見方である。2017/18年度のアラビカ種見通しが前年から3.6%減少し、9523万5000袋になる。反面、ロブスタ種は6407万7000袋と、前年比で6.2%の増加。

2017/18年度の生産見通しを国別にみると、最大のブラジルが前年比7.1%減の5210万袋で、大半を占めるアラビカ種が11.2%落ち込むとみられるのを反映している。一方、2位のベトナムは2860万袋と、7.1%増加予想。3位のコロンビアも前年を10万袋と小幅上回る1460万袋の見通しとなった。このほか、インドネシアやインド、ウガンダ、一部の中米諸国も前年から増加の見通しである。

2017/18年度の世界消費予測は1億5764万7000袋で、前年の1億5555万8000袋(修正値)から1.3%増加するが、伸び率は前年の2.2%より小さい。期末在庫の見通しに関すると、2016/17年度を3330万7000袋から3513万7000袋に引き上げとなって、前年比で1.2%の増加。しかし、2017/18年度に3400万1000袋に縮小予想である。輸出は前年比0.2%増の1億3032万6000袋、輸入が1億2752万5000袋で0.5%増加の見通しとなった。

Posted by 直    6/16/17 - 15:48   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月13日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 403363 ▼ 13110
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 695 ▼ 7499
NYMEX-暖房油 △ 41781 ▼ 8608
NYMEX-天然ガス ▼ 4305 ▼ 1376
COMEX-金 △ 197121 ▼ 16980
_
CBOT-小麦 ▼ 74046 △ 17770
CBOT-コーン △ 29681 △ 112752
CBOT-大豆 ▼ 72342 △ 17447
ICE US-粗糖 ▼ 7121 ▼ 15683
ICE US-コーヒー ▼ 22149 ▼ 3545
_
IMM-日本円 ▼ 52122 △ 7676
IMM-ユーロFX △ 79922 △ 8587
CBOT-DJIA (x5) △ 53678 △ 3925
CME-E-Mini S&P △ 68747 △ 1098

Posted by 松    6/16/17 - 15:35   

天然ガス:小幅反落、前日の急騰の反動から売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.037↓0.019

NY天然ガスは小幅反落。天気予報も含め、材料面に大きな変化は見られなかったが、前日の急騰の反動もあって売りが優勢の展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には3.00ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は流れが一転、朝方にかけて前日終値を挟んだレンジまで値を切り下げてもみ合う展開。通常取引開始後には3.027ドルの安値まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、プラス圏まで値を回復。中盤以降は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    6/16/17 - 15:11   

石油製品:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.4548↑0.0191
暖房油7月限:1.4270↑0.0124

NY石油製品は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は弱気の経済指標や株価の下落が重石となる中で売りに押し戻されたものの、昼前にはしっかりと下げ止まり。午後からは値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/16/17 - 15:06   

原油:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:44.74↑0.28

NY原油は小幅反発。ここまでの下落の流れも一服、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引では売りが先行したものの、早々に買いに転じる展開。ロンドン時間にはプラス圏を回復、朝方には44ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、昼前にはしっかりと下げ止まり。午後からはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/16/17 - 14:52   

金:小幅反発、弱気の経済指標や長期金利の低下が下支え
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,256.5↑1.9

NY金は小幅反発。FOMCがややタカ派的な内容となったことを受けたポジション整理の売りの勢いもひとまず一服、弱気の経済指標や長期金利の低下が支えとなる中で買いが優勢の展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1,258.6ドルの高値をつけるまで値を伸ばす場面も見られた。朝方には改めて売りに押し戻される格好となったものの、5月の住宅着工件数が大幅な落ち込みとなったことなどが支えとなる中で、しっかりと下げ止まり。中盤から引けにかけてもプラス圏を維持したままでの推移が続いた。

Posted by 松    6/16/17 - 14:09   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:125.95↓2.10

NYコーヒーは反落。需給面で新たな弱気材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げた。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると流れは一転、引けにかけて126セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/16/17 - 13:53   

砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.63↓0.05

NY砂糖は小幅続落、需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる展開、昼前には13.50セントの日中安値まで値を下げた。引けにかけては再び買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/16/17 - 13:30   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は933基と前週から6基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月16日 前週比 前年比 (%)
米国合計 933 ↑ 6 ↑ 509 ↑120.05%
>陸上油田 908 ↑ 6 ↑ 510 ↑128.14%
>湖沼(内陸部) 3 →0 ↓ 2 ↓40.00%
>海上 22 →0 ↑ 1 ↑4.76%
>>メキシコ湾 21 →0 →0 →0.00%
カナダ 159 ↑ 27 ↑ 90 ↑130.43%
北米合計 1092 ↑ 33 ↑ 599 ↑121.50%

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Posted by 松    6/16/17 - 13:05   

インドの雨期作付は前年6%上回る、前週の12.5%からペース鈍る
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2017/18年度の雨期(カリフ)農作物作付がこれまでのところ928万5000ヘクタールとなった。前年同期を6.0%上回っているが、前週時点で12.5%上回っていたのからペースが鈍った。豆類の作付が前年に比べて4割近い減少になっているのが背景にある。また、油種は前年の26万3000ヘクタールを下回る18万8000ヘクタール。雑穀は84万4000ヘクタールと10.3%の増加。

農務省は、カリフの作付が最終的に1億631万ヘクタールになると見通している。

Posted by 直    6/16/17 - 10:41   

ロシア春穀物・豆類作付、6月15日時点で97%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は6月15日時点で5110万ヘクタールになり、事前予想の97%終了した。前年同期の5070万ヘクタールからややアップ。穀物だけで3080万ヘクタールとなり、前年と同水準である。小麦の作付は1310万ヘクタールで、96.4%終わり、前年の1360万ヘクタールを下回った。一方、コーンの作付が300万ヘクタール、大豆は240万ヘクタールになり、それぞれ前年を上回った。

Posted by 直    6/16/17 - 10:31   

カザフスタン穀物在庫、6月1日時点で953.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が6月1日時点で623万9000トンになったと発表した。小麦が560万2000トンと大半を占め、このほかコーンの在庫が5万4890トンだったという。

Posted by 直    6/16/17 - 10:28   

メキシコ向けで12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者からメキシコ向けで12万トンの2017/18年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/16/17 - 10:25   

ブラジルMT州コーン売却、レアル安など背景に前月から進む
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2016/17年度コーンが5月末時点で事前収穫見通しの60.4%売却済みとなった。前月比で13.8%の増加。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、売却が進んだことについて、ブラジル通貨レアルの下落、国際価格の上昇、また政府による国内価格の安定化向けた措置が寄与したとの見方を示した。マットグロッソ州のサフリーニャコーン収穫はこれまでのところ6.6%終了し、全国では2.6%終わったとも報じられている。

Posted by 直    6/16/17 - 10:23   

6月ロイター/ミシガン大消費者指数は94.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年6月 17年5月 市場予想
消費者指数速報値 94.5 97.1 97.0

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Posted by 松    6/16/17 - 10:04   

16/17年仏軟質小麦輸出見通し僅かに下方修正、在庫は引き上げ
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは14日付けの月次レポートで、同国の2016/17年度輸出を1101万トンと見越していることを発表した。1107万5000トンから僅かにも引き下げ、前年との比較で47.2%の減少になる。域外向けを520万トンから500万トンに下方修正。しかし、欧州連合(EU)向けは576万5000トンから590万トンに引き上げた。それぞれ前年比で、60.4%、26.5%減少する。期末在庫は241万トンから267万9000トンに引き上げた。前年を22.2%下回る。軟質小麦生産推定は前年比31.9%減の2786万6000トンで据え置いた。イールドも5.38トンの従来推定を維持。

2016/17年度のコーン生産は、1145万7000トンの従来推定を維持した。前年を12.3%下回る。イールドも8.21トンで据え置き。輸出見通しは前年比24.6%減の460万トンで、前回報告時の469万5000トンから引き下げた。EU向けを428万トンから410万3000トンに下方修正し、前年比にすると27.0%ダウン。域外向けは23万トンで据え置き。前年から43.5%落ち込む。このほか、期末在庫を215万6000トンから227万9000トンに上方修正。前年との比較にすると8.3%減少である。

Posted by 直    6/16/17 - 09:04   

5月住宅着工件数は前月から5.54%減少、予想も大きく下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

17年5月 前月比 17年4月 市場予想
新規住宅着工件数 1092 ↓5.54% 1156 1227
建築許可件数 1168 ↓4.89% 1228 1250

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Posted by 松    6/16/17 - 08:33   

17/18年アルゼンチン小麦作付、15日時点で36.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の15日付けクロップレポートによると、同国の2017/18年度小麦作付が事前予想の550万ヘクタールの36.6%終了した。前週から15ポイントアップで、前年同を6.6ポイント上回る。この1週間天気に恵まれ、中部や南部で作業が進んだという。ただ、ブエノスアイレス州西部と中部、ラパンパ州北部、コルドバ州南部、サンタフェ州では多雨の影響で作業が遅れていることも指摘した。このほか、北部で早くに作付された小麦の発芽や葉の分化が始まったことを報告した。

Posted by 直    6/16/17 - 08:24   

アルゼンチン大豆収穫、15日時点で94.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の15日付けクロップレポートによると、2016/17年度大豆収穫は94.5%終了した。前週から3.1ポイントアップ、前年同期も3ポイントほど上回る。収穫はあと100万ヘクタールほど残っているだけだが、このうちの3割に当たるブエノスアイレス州西部とラパンパ州北部、では多雨で作業が遅れていることを指摘。

Posted by 直    6/16/17 - 08:24   

アルゼンチンコーン収穫、15日時点で45%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の15日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は45%終了した。前週から3ポイント進み、前年同期の約35%も上回る。この一週間中部に作業が広がり、また、北部の12月に作付されたコーンの収穫もみられたという。一方、ラパンパ州、ブエノスアイレス州では洪水などの影響で作業が遅れていることを示した。

Posted by 直    6/16/17 - 08:24   

15日のOPECバスケット価格は44.38ドルと前日から0.78ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/15 (木) 44.38 ↓ 0.78
6/14 (水) 45.16 ↓ 0.85
6/13 (火) 46.01 ↑ 0.08
6/12 (月) 45.93 ↑ 0.45
6/9 (金) 45.48 ↓ 0.30

Posted by 松    6/16/17 - 07:08   

6/16(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・株価指数先物 6月限納会
・株価指数先物 6月限OP 納会

Posted by 松    6/16/17 - 07:05   

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