2017年06月06日(火)
FX:円全面高、カタール情勢不安でリスク回避の動きが加速
[場況]
ドル/円:109.41、ユーロ/ドル:1.1276、ユーロ/円:123.35 (NY17:00)
為替は円全面高の展開。カタールを巡る中東情勢不安が材料視され、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に大きく買いが集まった。8日にイギリスの総選挙やコーミー前FBI長官の議会証言が予定されていることも、政治リスクの高まりに対する警戒感から円の下支えとなった。ドル/円は東京朝から売りが先行、早々に110円の節目を割り込んでの推移となった。ロンドンにかけては109円台半ばから後半のレンジ内でもみ合う展開、NYに入ると、109円台前半までレンジを切り下げた。その後は売りも一服、中盤以降は109円台前半から半ばのレンジ内での上下が続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.12ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.12ドル台半ばまで反落。NY朝からは改めて買いが優勢となり、1.12ドル台後半まで値を戻してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは123円台前半まで値を切り下げての推移となった。NY朝には123円を割り込むまでに下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は売りも一服。中盤以降は123円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。
Posted by 松 6/6/17 - 17:48
債券:反発、リスク回避の買いに中国の米国債買い増し観測も寄与
[場況]
債券は反発。8日に欧州中央銀行(ECB)の定例理事会や英総選挙、また米国では前FBI長官がロシア疑惑に関連する議会証言を予定と重要イベントが相次ぐことから、リスク回避を狙った買いにつながった。中国が米国債の買い増す可能性が報じられたことで買いのピッチも加速。夜間取引から10年債利回りの低下が進み、朝方には2.12%と2016年11月10日以来の低水準を付けた。ただ、その後は様子見の空気もあって買いのペースは鈍り、引けまで2.1%台半ばでもみ合った。
Posted by 直 6/6/17 - 17:37
ブラジルコーヒー輸出:6日現在12.45万袋と前月を22.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月6日 | 6月累計 | 前月(5/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 60.737 | 124.499 | 159.715 | ↓22.0% | ↓39.6% |
| >アラビカ種 | 39.355 | 103.117 | 148.998 | ↓30.8% | ↓39.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 21.382 | 21.382 | 10.717 | ↑99.5% | ↓40.4% |
Posted by 松 6/6/17 - 17:21
大豆:上昇、コーンや小麦の上昇につれて買い
[場況]
CBOT大豆7月限終値:923-1/2↑1-1/2
シカゴ大豆は上昇。コーンや小麦の上昇につれて買いが集まった。7月限は夜間取引でまず売り買い交錯となり、狭いレンジでもみ合ってから、やや買いが進み920セント台半ばに上がった。通常取引が始まるとピッチの速い買いに転じ、一気に930セントを上抜け。ただ、南米の豊作見通しなどが上値を重くし、934-1/4セントと5月26日以来の高水準まで上がったところで売りに押され伸び悩んだ。930セントを割り込んでさらに上げ幅を縮め、引け近くに920セント台前半に戻した。
Posted by 直 6/6/17 - 17:13
コーン:上昇、米生産地の天候懸念が買いを支援
[場況]
CBOTコーン7月限終値:377-1/4↑4-1/4
シカゴコーンは上昇。米北西部の高温乾燥が西部にも広がるとの懸念が買いを支援した。7月限は、夜間取引で前夕に発表されたUSDAクロップレポートで作柄改善を材料に売りが先行し、軟調な展開だったが、朝方に買いが集まり上昇に転じた。通常取引開始後は上げ幅が拡大し、370セント台後半に上がった。379-3/4セントと3月9日以来の高値を付けたところで一服。その後引けまで370セント台後半で推移した。
Posted by 直 6/6/17 - 17:09
株式:続落、中東情勢不安やFBI長官の議会証言控えて売り先行
[場況]
ダウ工業平均:21,136.23↓47.81
S&P500:2,429.33↓6.77
NASDAQ:6,275.06↓20.62
NY株は続落。カタールを巡る中東情勢の緊迫が大きな重石となる中、前日の流れを継いだポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。8日にイギリスの総選挙やコーミー前FBI長官の議会証言を控え、先行き不透明感の高さに対する懸念も弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に日中安値をつける格好となった。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。最後は売りが優勢となり、安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
セクター別では、保険が大きく値を下げたほか、銀行株やバイオテクノロジーも下げが目立った。運輸株や通信も下落。一方金鉱株やオイルサービス、半導体は上昇した。ダウ銘柄では、エクソン・モービル(XOM)が1.4%上昇、シェブロン(CVX)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)もしっかりと上昇した。一方ウォルマート(WMT)やボーイング(BA)、トラベラーズ(TRV)、マクドナルド(MCD)、ナイキ(NKE)は1%を超える下げとなった。このほか、メイシーズ(M)は利益マージンの見通しを2月時点から引き下げたのが嫌気され、8.2%の大幅安となった。
Posted by 松 6/6/17 - 17:06
小麦:上昇、春小麦の作柄悪化を確認して買い優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:435-3/4↑6-1/4
シカゴ小麦は上昇。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで春小麦の作柄悪化を確認し、ミネアポリス小麦の上昇が進んだのも寄与して買いが優勢となった。7月限は夜間取引で買いが先行して、430セント台前半に上昇。通常取引に入ってピッチが速まった。ただ、440セントを超えると、440-3/4セントと5月22日以来の高水準を付けたところで一服。その後は430セント台後半に戻してなお上げ幅縮小となり、引け近くで430セント台半ばに伸び悩んだ。
Posted by 直 6/6/17 - 17:03
API在庫:原油は462万バレルの取り崩し、石油製品は増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月2日現在 | 前週比 | |
| 原油在庫 | ↓ 4620 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1560 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 4080 | |
| 留出油在庫 | ↑ 1750 |
Posted by 松 6/6/17 - 16:38
米・メキシコ、砂糖通商巡る交渉で基本合意
[砂糖]
米国とメキシコは6日、砂糖通商を巡る交渉で、メキシコの米国向け砂糖輸出に新たな上限を設けることによって基本合意したことを明らかにした。ロス米商務長官は、メキシコが米国の要請のほとんどを受け入れたとコメント。ただ、米国の砂糖業界が依然として反発していることも認識した。グアハルド・メキシコ経済相は、合意によって米国への主要砂糖輸出国の地位を守ると述べた。メキシコは砂糖輸出のうち精糖の比率を53%から30%に引き下げ、粗糖を増やすなどで合意となったが、二国間では今後最終合意に向けて詳細に取り組む。ロス長官は数日間でまとめる意向を示した。
Posted by 直 6/6/17 - 16:07
天然ガス:反発、材料面での変化ない中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:3.042↑0.060
NY天然ガスは反発。天気予報も含め、材料面に特に大きな変化が見られたわけではなかったが、売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.05ドル台まで値を戻す展開となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、3ドルの節目はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強め、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/6/17 - 15:11
石油製品:反発、原油の上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:1.5545↑0.0164
暖房油7月限:1.4662↑0.0069
NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中で、ポジション整理に買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけては前日の安値を大きく割り込むまでに値を下げる場面も見られた。中盤以降は原油が上昇に転じる中で買い意欲が強まり、あっさりとプラス圏を回復。その後も買い意欲は衰えず、最後まで堅調な値動きが続いた。
Posted by 松 6/6/17 - 15:03
原油:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油7月限終値:48.19↑0.79
NY原油は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまで下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、昼前からは一転して買い意欲が強まり、47ドル台後半まで一気に値を回復。買い一巡後は48ドルをやや割り込んだあたりでの推移となったが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、48ドル台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/6/17 - 14:47
金:大幅続伸、カタール情勢巡る緊張から安全資産の需要強まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,297.5↑14.8
NY金は大幅続伸。カタールを巡って中東の緊張が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。8日にイギリスの総選挙やコーミー前FBI長官の議会証言が行われることも、先行き不透明感を高まるという点で強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、1,290ドル台半ばまで一気に値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤以降は1,290ドル台半ばから後半にかけてレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/6/17 - 14:09
コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ売りが改めて相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:125.55↓2.90
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を主導、前日の反発分を消す格好となった。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが相場を主導したものの、早々に息切れ。NYに入るとまとまった売りが出て、あっさりとマイナス転落した。その後しばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は改めて売り圧力が強まる展開、最後は125セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/6/17 - 13:49
砂糖:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:13.98↑0.09
NY砂糖は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが優勢、14セントの節目を回復しての推移となった。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、NYに入ると13.68セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤は商いの薄い中でまとまった買いが入り、14セント台前半まで一気に値を回復。引けにかけては再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/6/17 - 13:16
EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2018年 | 修正 | 2017年 | 修正 | 2016年 | ||
| 世界需要合計 | 100.08 | ↑ 0.15 | 98.46 | ↑ 0.16 | 96.92 | |
| 世界供給合計 | 100.16 | ↓ 0.24 | 98.30 | ↓ 0.17 | 97.17 | |
| 価格見通し | 2018年 | 修正 | 2017年 | 修正 | 2016年 | |
| WTI原油 | $53.61 | ↓ 1.49 | $50.78 | ↑ 0.10 | $43.33 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.43 | ↓ 0.02 | $2.38 | ↑ 0.04 | $2.15 |
Posted by 松 6/6/17 - 12:31
ロシア春穀物・豆類作付、6月5日時点で92%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は6月5日時点で4850万ヘクタールになり、事前予想の92%終了した。前年同期の4900万ヘクタールからは僅かにダウン。穀物だけで2970万ヘクタールとなり、前年の3030万ヘクタールを下回った。小麦の作付は1280万ヘクタールで、94.6%終わり、前年の1350万ヘクタールを下回る。一方、コーンの作付が事前見通しの94.1%に当たる290万ヘクタールで、大豆は94.4%終了して210万ヘクタール。それぞれ前年の270万ヘクタール、160万ヘクタールを上回った。
Posted by 直 6/6/17 - 10:45
16/17年ロシア穀物輸出、5月31日時点で前年上回る3324.8万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は5月31日時点で3324万8000トンとなり、前年同期を1.7%上回った。コーンが前年比4%増の470万1000トン、小麦は8.3%増えて2561万トンになった。
Posted by 直 6/6/17 - 10:44
ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月2日現在4,041億300万ユーロと、3週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 6/6/17 - 10:43
2017年メキシココーン生産、前年比12%増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2017年コーン生産見通しは前年比2%増の2800万トンとなった。収穫の始まった秋・冬コーンの作付は減少したものの、作付のさなかである春・夏コーンは増反とイールド上昇が見込まれているという。小麦の生産は390万トンの見通しで、前年とほぼ変わらず。また、コーンと小麦の西安見通しに過去5年平均を上回る。
2016/17年度(10-9月)の穀物輸入は2078万5000トンの見通しで、前年比にして2%の増加になる。過去5年平均の1696万6000トンも大きく上回り、飼料用のコーン輸入が背景にあるという。
Posted by 直 6/6/17 - 10:29
4月米求人数は604.4万人と前月から25.9万人増加、JOLTS
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 17年4月 | 前月比 | 求人/離職率 | 17年3月 | |
| 求人数 | 6044 | ↑259 | 3.98% | 3.82% |
| 離職数 | 4973 | ↓225 | 3.41% | 3.56% |
| >自発的離職 | 3027 | ↓111 | 2.07% | 2.15% |
Posted by 松 6/6/17 - 10:04
2017年インド小麦生産、増反背景に過去最高の見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2017年小麦生産が9740万トンと過去最高の見通しとなった。前年比で6%の増加、過去5年平均の9261万2000トンも上回る。政府の買い取りプログラムや国内価格の上昇、灌漑用水が十分だったことが増反につながったためという。収穫はほぼ完了。一方、作付が始まったばかりのコーン生産は2600万トンの見通しで、前年の過去最高の2614万トンを若干下回るが、過去5年平均の2388万トンからはアップ。堅調な国内需要を背景に前年並みの作付が予想されている。
インドの2017/18年度(4‐3月)穀物輸出は前年比4%増の1215万トンの見通しとなった。過去5年平均の1712万1000トンは3割近く下回り、2015年の不作の影響で輸出向けが限られているためという。小麦輸出が50万トンと、前年からほぼ変わらず、過去平均の360万トンと比べると大きく落ち込む。一方、コーンの2017/18年度(9−8月)輸出は3400万トン増加し850万トンになる見通し。
Posted by 直 6/6/17 - 09:32
インド気象局、2017年モンスーンの降水量見通し上方修正
[天候]
インド気象局(IMD)は6日、2017年のモンスーン(6-9月)の降水量が長期平均(LPA)の89センチメートルの98%になる見通しを示し、4月に発表した初回予測の96%から引き上げた。誤差は5%から4%に修正。ただ、LPAの96-104%が通常量とみなされることから、IMDは平均的な降雨の見方を維持した格好になる。地域別に、中部で100%、南半島で99%と全国以上になり、北西部と北東部は96%と予想する。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 6/6/17 - 09:15
6月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.7%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、6月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.7%増加した。前年同期と比べると2.5%の増加という。
Posted by 直 6/6/17 - 09:03
小売チェーンストア販売指数、前週比4.8%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月3日時点で前週から4.8%低下した。前年同期比にすると1.2%の上昇になる。
Posted by 直 6/6/17 - 08:06
5日のOPECバスケット価格は47.37ドルと前週末から 0.05ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/5 (月) | 47.37 | ↑ 0.05 |
| 6/2 (金) | 47.32 | ↓ 1.53 |
| 6/1 (木) | 48.85 | ↑ 0.16 |
| 5/31 (水) | 48.69 | ↓ 0.70 |
| 5/30 (火) | 49.39 | ↓ 0.28 |
Posted by 松 6/6/17 - 07:02
6/6(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 6/6/17 - 06:53
2017年06月05日(月)
債券:反落、10年債利回りが約7ヶ月ぶり低水準付けた後で買い一服
[場況]
債券は反落。前週末に10年債利回りが2016年11月以来の低水準を付けて買い一服感が強まり、軟調な相場展開となった。夜間取引で売りが先行し、通常取引でも流れを継続。ただ、10年債利回りは2.20%近くに上昇したところで売りのペースも鈍り、その後は2.1%台後半で推移した。
Posted by 直 6/5/17 - 17:39
FX:ドル中心に小動き、長期金利上昇下支えも地政学リスクが重石
[場況]
ドル/円:110.44、ユーロ/ドル:1.1254、ユーロ/円:124.30 (NY17:00)
為替はドルを中心に小動き。長期金利の上昇が下支えとなる一方、週末にロンドンで起きたテロやサウジなどがカタールとの国交を断絶したこと背景としたリスク回避の動きが重石となった。ドル/円は東京では買いが優勢、110円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後売りに押し戻され、ロンドンでは110円台半ばを中心にもみ合う展開。NYに入ると上下を繰り返しながらもジリジリと値を切り下げる格好となり、中盤には110円台前半まで値を下げたものの、午後には110円台半ばまで戻しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンでは1.12ドル台半ばから後半にかけてのレンジでの推移となった。NY早朝にまとまった売りが出ると、1.12ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は1.12ドル台半ばを中心としたもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では124円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、午後からは徐々に売りに押される格好となり、ロンドンでは124円台前半まで値を下げた。NYに入ってしばらくすると売りも一服、124円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/5/17 - 17:31
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.8セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 6月5日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢241.4 | ↑0.8 | ↑3.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢256.4 | ↓0.7 | ↑15.7 |
Posted by 松 6/5/17 - 17:15
大豆:小幅高、USDAに輸出成約報告支援も輸出検証高で上値重い
[場況]
CBOT大豆7月限終値:922-0↑0-3/4
シカゴ大豆は小幅高。USDAに12万トンの輸出成約報告があったことが買いを支えたものの、週間輸出検証高は低調な内容だったため、上値が重くなった。7月限は夜間取引で買いが先行しながら、926-1/2セントと4営業日ぶりの高水準を付けたところで一服し、すぐに920セント台前半に伸び悩んだ、朝方には前週末の終値を下回る下落となり、920セントも割り込む場面があった。通常取引に入ってマイナス圏から回復。ただ、夜間取引で付けた高値近くで売りに押されて値を消した。取引終盤は前週末終値を挟んで方向感に欠ける展開となり、引けにかけて小高くなった。
Posted by 直 6/5/17 - 17:12
コーン:小幅高、売り買い交錯の後米中西部の天候懸念が下支え
[場況]
CBOTコーン7月限終値:373-0↑0-1/4
シカゴコーンは小幅高。テクニカルな売り買いが交錯しながらも、米中西部の天候懸念が下支えになった。7月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりの展開。いったん買いが一服し、朝方に前週末の終値も下回ったが、すぐにプラス圏に回復した。通常取引開始後は上昇ペースもやや速まり、375-1/2セントと3営業日ぶりの高値を付けた。上値では買いも続かず伸び悩み。再びマイナス転落の場面があってから、引けにかけて小高くなった。
Posted by 直 6/5/17 - 17:07
小麦:横ばい、収穫の行方見守る空気強く方向感に欠ける値動き
[場況]
CBOT小麦7月限終値:429-1/2→0
シカゴ小麦は横ばい。ミネアポリス小麦の上昇は引き続き下支えとなったものの、収穫の行方を見守る空気も強く、この結果方向感に欠ける値動きとなった。7月限は夜間取引で買いが先行し、430N台前半に上昇しながら、早朝に一服。前週末終値を下回り、通常取引開始時には420セント台半ばに下落した。一方、売りも続かず、その後は上下に振れる展開だった。
Posted by 直 6/5/17 - 17:04
株式:反落、地政学リスクやトランプ政権の先行き不透明感を嫌気
[場況]
ダウ工業平均:21,184.04↓22.25
S&P500:2,436.10↓2.97
NASDAQ:6,295.68↓10.12
NY株式は反落。先週末にかけての買いの勢いも一服、地政学リスクの高まりに加え、弱気の経済指標やトランプ政権の先行き不透明感の高さが改めて懸念材料視される中、ポジション調整の売りが優勢の展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、週末にロンドンでテロが起こったことや、サウジなど伊がカタールとの国交を断絶したことが嫌気される中、上値の重い展開となった。中盤にかけてはプラス圏まで買い戻される格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは改めて売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
セクター別では、バイオテクノロジーや保険の下落が目立ったほか、銀行株、通信、公益なども軟調に推移。一方で半導体やコンピューター関連、石油サービスは上昇した。ダウ銘柄ではウォルマート(WMT)やエクソン・モービル(XOM)、マイクロソフト(MSFT),アメリカン・エクスプレス(AXP)の上昇が目立った一方、アップル(AAPL)はアナリストの投資判断引き下げが嫌気され1.0%近い下落。ユナイテッド・テクノロジー(UTX)やキャタピラー(CAT)、シスコ・システムズ(CSCO)、ボーイング(BA)なども値を下げた。
Posted by 松 6/5/17 - 16:52
ブラジルの16/17年度産大豆売却、収穫見通しの58%
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2016/17年度大豆がこれまでに事前収穫見通しの58%売却済みとなった。前年同期の76%や過去平均の74%を下回る。サフラスの幹部は5日にロイターに対しシカゴ先物価格が10ドル以下であることやブラジルレアルが前年比で高いために、売り渋りに至っているとコメントした。サフラスは2016/17年度の大豆生産を1億1330万トンと見越す。
Posted by 直 6/5/17 - 16:19
USDAクロップ:大豆は作付平年上回るペースも、発芽はやや遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 6月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 83% | 67% | 82% | 79% |
| 大豆発芽進捗率 | 6月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 58% | 37% | 62% | 59% |
Posted by 松 6/5/17 - 16:14
USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、発芽は僅かに遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
6月4日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 5% | 26% | 58% | 10% |
| 前週 | 1% | 6% | 28% | 57% | 8% |
| 前年 | 1% | 3% | 21% | 61% | 14% |
| コーン作付進捗率 | 6月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 91% | 97% | 97% |
| コーン発芽進捗率 | 6月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 86% | 73% | 88% | 87% |
Posted by 松 6/5/17 - 16:12
USDAクロップ:春小麦作柄は前年から悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月4日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 3% | 8% | 34% | 48% | 7% |
| 前週 | 1% | 5% | 32% | 53% | 9% |
| 前年 | - | 2% | 19% | 68% | 11% |
| 春小麦発芽進捗率 | 6月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 90% | 79% | 95% | 85% |
Posted by 松 6/5/17 - 16:11
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から僅かに悪化、収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月4日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 11% | 36% | 42% | 7% |
| 前週 | 4% | 11% | 35% | 41% | 9% |
| 前年 | 2% | 7% | 29% | 50% | 12% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 6月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 87% | 80% | 90% | 85% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 6月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 10% | - | 2% | 7% |
Posted by 松 6/5/17 - 16:09
天然ガス:小幅続落、足元の供給過剰続くとの見方が相場の重石
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.982↓0.017
NY天然ガスは小幅続落。目先平年以上に気温が上昇するとの予報が出てきたにもかかわらず、足元の供給過剰状態は続くとの見方が大きな重石となった。7月限は夜間取引では買いが先行、3.00ドルの節目をしっかりと回復しての推移となったものの、早朝からは再び売りに押される展開。2.90ドル台半ばまで値を下げる格好となった。通常取引開始後には再び3ドル台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/5/17 - 15:03
石油製品:続落、原油や株が軟調に推移する中で売りが優勢
[場況]
RBOBガソリン7月限:1.5381↓0.0390
暖房油7月限:1.4593↓0.0255
NY石油製品は続落。原油や株が軟調に推移する中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は更に下げ幅を広げる展開となった。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 6/5/17 - 14:58
原油:続落、弱気の需給見通し重石となる中で軟調に推移
[場況]
NYMEX原油7月限終値:47.40↓0.26
NY原油は続落。米シェールオイルの生産増などによって、この先世界市場が再び供給過剰に転じるとの見方が重石となる中、日中を通じて軟調な展開となった。サウジなどがカタールとの国交を断絶したことも、OPEC内の結束が緩むとの見方から弱気に作用した。7月限は夜間取引ではカタールを巡る報道を受けて買いが集まり、48ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、朝方には47ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、46ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが優勢となり47ドル台半ばまで値を回復したものの、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 6/5/17 - 14:57
金:続伸、地政学リスク高まる中で安全資産の需要が相場押し上げ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,282.7↑2.5
NY金は続伸。週末のロンドンでのテロや、サウジなどの中東諸国がカタールとの国交を断絶したことを受けて地政学リスクが高まる中、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる展開となった。8日にコーミー前FBI長官の議会証言が予定されている中、トランプ政権の先行き不透明感も下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時には1,280ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、昼には先週末の終値まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては1,280ドル台前半まで値を戻した。
Posted by 松 6/5/17 - 14:15
コーヒー:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:128.45↑2.90
NYコーヒーは反発。先週後半にかけての売りの勢いもようやく一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが入ると127セント台まで値を回復。中盤には改めて買い意欲が強まり、129セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/5/17 - 13:49
砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:13.89↑0.15
NY砂糖は反発。先週末にかけての急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、14セントをやや下回るあたりまでレンジを回復してのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きが見られず、その後まとまった買い戻しが入り14セント台前半まで値を回復したものの、それ以上の動きにはつながらなかった。中盤以降は売りに押される格好となり、ジリジリと上げ幅を縮小したが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/5/17 - 13:29
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 6月1日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 522.9 | ↓13.5% | ↑ 33.7% | 86.3 | ↓59.6% |
| コーン | 1177.1 | ↓1.5% | ↑ 10.3% | 44320.1 | ↑ 50.4% |
| 大豆 | 277.3 | ↓20.9% | ↑ 181.9% | 51081.8 | ↑ 17.0% |
Posted by 松 6/5/17 - 11:06
17/18年EU軟質小麦生産見通し、2%下方修正・COCERAL
[穀物・大豆]
欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産見通しを1億4198万6000トンと、3月に発表した初回予測の1億4481万5000トンから2.0%引き下げた。それでも、前年との比較にすると4.8%の増加になる。生産最大のフランスは前年比33.0%増の3765万1000トンで、前年の多雨による不作から改善の見通しこそ維持したが、3月時点での3856万1000トンから下方修正した。また、2番目に大きいドイツを2505万6000トンから2492万1000トン、英国は1434万3000トンから1429万9000トンにそれぞれ引き下げた。
コーンは6001万5000トンの見通しで、初回予測の6100万8000トンから引き下げた。この結果、前年からは1.3%の減少になり、従来の増加予想からシフトした。最大のフランスを1350万トンから1292万2000トンに下方修正。反面、2番目に大きいルーマニアは952万8000トンから962万トンにやや引き上げた。ハンガリーは682万5000でほぼ据え置いた。
Posted by 直 6/5/17 - 10:58
4月製造業受注は前月から0.18%減少、ほぼ市場予想通り
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 17年4月 | 前月比 | 17年3月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 469030 | ↓0.18% | ↑1.01% | ↓0.2% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 390598 | ↑0.07% | ↑0.17% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 456258 | ↓0.20% | ↑0.41% |
Posted by 松 6/5/17 - 10:49
5月のISM非製造業指数、56.9に低下で市場予想も僅かに下回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 17年5月 | 17年4月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 56.9 | 57.5 | 57.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 60.7 | 62.4 |
Posted by 直 6/5/17 - 10:29
仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万トンずつ2016/17年度産と2017/18年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/5/17 - 09:27
1-3月期労働生産性は前期比横ばいに上方修正、予想は下回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100
| 17年1Q | 前期比 | 速報値 | 16年4Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | →0.00% | ↓0.56% | ↑1.75% | ↑0.2% | |
| 単位労働コスト | ↑2.20% | ↑2.96% | ↓4.63% | ↑2.4% |
Posted by 松 6/5/17 - 08:37
ブラジルBiosevの16/17年度砂糖きび圧搾、前年から1.9%増加
[砂糖]
仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の2016/17年度(4‐3月)砂糖きび圧搾高は3153万5000トンと、前年から1.9%増加し、この6年間で最高水準を記録した。イールドは77.9トンで、前年の76.2トンを上回り、中南部では83.0だったともいう。ただ、マットグロッソ・ド・スル州のイールドは低下し、砂糖きびの圧搾も前年比4.5%の減少としている。また砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は前年の127.5キログラムから129.0キログラムに増加。
2016/17年度の砂糖生産は前年比11.5%増の190万トンとなった。一方、エタノール生産が11億3800万リットルと前年から8.2%減少。砂糖生産に向けた砂糖消費の比率が50.7%で、前年の45.9%から上昇した。
Biosevは、2017/18年度の砂糖きび圧搾高見通しを3150万-3350万トンと見通した。TRSの予想レンジが129.0-131.0キログラム。ともに前年から増加の可能性をみている格好になる。
Posted by 直 6/5/17 - 08:22
6/5(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1-3月期労働生産性改定値 (08:30)
・4月製造業受注 (10:00)
・5月ISM非製造業指数 (10:00)
・5月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 6/5/17 - 07:07
2017年06月02日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.18%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 5/29〜 6/2 | 1.5768 | ↓ 2.18% | ↓ 7.29% | 1.3492 | ↓ 3.59% | ↓ 12.01% |
| 5/22〜 5/26 | 1.6119 | ↓ 0.08% | ↓ 0.40% | 1.3994 | ↑ 0.89% | ↓ 5.27% |
| 5/15〜 5/19 | 1.6132 | ↑ 0.08% | ↑ 2.77% | 1.3871 | ↓ 2.26% | ↓ 1.76% |
| 5/8〜 5/12 | 1.6119 | ↓ 2.87% | ↑ 5.64% | 1.4192 | ↓ 2.73% | ↑ 3.24% |
Posted by 松 6/2/17 - 17:43
FX:ドル全面安、弱気の雇用統計受けFRBの利上げ観測後退
[場況]
ドル/円:110.40、ユーロ/ドル:1.1283、ユーロ/円:124.54 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。5月の雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る増加にとどまり、時間あたり賃金の伸びが前月から鈍るという弱気のサプライズとなる中、FRBの利上げ観測の後退を背景にドル売りが加速した。ドル/円は東京では111円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや上値が重くなった。NYに入ると雇用統計の弱気サプライズを受けて売りが加速、110円台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.12ドル台前半の狭いレンジ内での小動き。雇用統計の発表を前に様子見気分の強い状況が続いた。NYに入ると雇用統計を受けて買いが加速、1.12ドル台後半まで一気に値を切り上げる展開。その後は買いも一服となったが、大きく売りに押されることもなく、最後まで底堅い値動きが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、125円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなる展開、NYに入ると雇用統計の発表を受けて売り圧力が強まり、124円台半ばまで値を下げた。午後に派動意も薄くなった。
Posted by 松 6/2/17 - 17:29
債券:反発、雇用統計背景に10年債利回りが16年11月以来の低水準
[場況]
債券は反発。朝方発表された雇用統計で、5月の非農業部門雇用数が予想を下回る増加だったうえ、3月と4月も下方修正となったのを背景に買いが優勢となった。賃金の伸び率が市場の予想以下だったのもプラスに作用。夜間取引でやや売りに押される展開だったのが、早朝には買い戻しが集まり相場も回復。さらに、雇用統計発表に続いて買いに弾みが付いた。この結果、10年債利回りはそれまで2.2%台前半で推移していたのから一気に2.1%台半ばに低下。一時、2.14%と2016年11月10日以来の低水準を付け、午後に2.1%台後半に戻す場面をみながらも、最後は2.1%台半ばに改めて下がった。
Posted by 直 6/2/17 - 17:27
ブラジルコーヒー輸出:2日現在2.96万袋と前月を46.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月2日 | 6月累計 | 前月(5/3) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 29.585 | 29.585 | 55.521 | ↓46.7% | ↓52.2% |
| >アラビカ種 | 29.585 | 29.585 | 55.521 | ↓46.7% | ↓42.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
Posted by 松 6/2/17 - 17:14
大豆:反発、堅調な輸出需要手掛かりに買い優勢
[場況]
CBOT大豆7月限終値:921-1/4↑9-0
シカゴ大豆は反発。週間輸出成約高が予想を上回り、またUSDAがスペイン向けの輸出成約報告を受けたと伝わって、堅調な輸出需要を手掛かりに買いが優勢となった。7月限は夜間取引で小安くなる場面があったが、下値ですぐに買いが集まり、上昇に転じた。早朝にいったん値を消しても、底堅い値動きを維持。通常取引に入ると、上昇ピッチが加速して920セントを超え、924-0セントと3日ぶりの高値を付けた。一時910セント台後半に伸び悩んでから、取引終盤に本日の高値圏に戻した。
Posted by 直 6/2/17 - 17:02
コーン:反発、大豆の上昇につれて買い集まりドル安も支援材料
[場況]
CBOTコーン7月限終値:372-3/4↑2-1/4
シカゴコーンは反発。大豆の上昇につれて買いが集まり、ドル安も支援材料となった。7月限は夜間取引でいったんもみ合ってから買いがやや優勢となり、小高くなった。朝方には買いに弾みが付いて上げ幅拡大で、通常取引が始まり370セント台半ばまで上がった。その後は370セント台前半で小じっかりと推移した。
Posted by 直 6/2/17 - 16:59
株式:続伸、ハイテク株中心にこれまでの流れ継いだ買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:21,206.29↑62.11
S&P500:2,439.07↑9.01
NASDAQ:6,305.80↑58.97
NY株式は続伸。ハイテク株が主導する形でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、ダウ工業平均、S&P500種、ナスダック総合指数共に史上最高値を更新した。朝方発表された雇用統計では、非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまったが、ほとんど弱気材料視されず。逆にFRBの利上げ観測の後退を好感する向きも見られた。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には2万1,200ポイント台まで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服となったものの、ポジション調整の売りが出てくることもほとんどなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別ではハイテク関連のほか、バイオテクノロジーや金鉱株、運輸株もしっかりと上昇。一方得銀行株や石油サービスは値を下げた。ダウ銘柄ではマイクロソフト(MSFT)が’2.37%の上昇、ボーイング(BA)やアップル(AAPL)、ナイキ(NKE)にも買いが先行した。一方エクソン・モービル(XOM)は1.49%の下落、シェブロン(CVX)やウォルト・ディズニー(DIS)も値を下げた。
Posted by 松 6/2/17 - 16:55
小麦:小幅高、ドル安やミネアポリス小麦上昇下支えも上値重い
[穀物・大豆]
CBOT小麦7月限終値:429-1/2↑0-1/2
シカゴ小麦は小幅高。低調な雇用統計を背景にしたドル安が下支えとなり、ミネアポリス小麦の上昇もプラスに作用した。ただ、週末を控えていることから積極的な買いは見送られ、やや上値の重い展開でもあった。7月限は夜間取引で売りが先行して軟調な展開だったのから、朝方に買いが集まり、プラス転換した。430セント台に上昇し、通常取引開始時に434-0セントまで上がった。その後しばらく430Nセント前半で推移してから上げ幅縮小。取引終盤には430セントを挟んで上下した。
Posted by 直 6/2/17 - 16:54
4月の米コーヒー輸入、前月から16.5%減少
[コーヒー]
米商務省が2日に発表した4月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万6858トン (約144万7000袋)となった。前月の10万4010トン (約173万3000袋)から16.5%減少した。
Posted by 直 6/2/17 - 15:57
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
5月30日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 405052 | △ 4650 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 15874 | △ 572 |
| NYMEX-暖房油 | △ 41668 | △ 6162 |
| NYMEX-天然ガス | △ 30971 | ▼ 22394 |
| COMEX-金 | △ 171808 | △ 12198 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 97576 | ▼ 6598 |
| CBOT-コーン | ▼ 138038 | ▼ 26883 |
| CBOT-大豆 | ▼ 76276 | ▼ 25766 |
| ICE US-粗糖 | △ 39635 | ▼ 17717 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 10581 | ▼ 2756 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 55818 | ▼ 2553 |
| IMM-ユーロFX | △ 73218 | △ 7638 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 46258 | △ 2026 |
| CME-E-Mini S&P | △ 69021 | △ 13814 |
Posted by 松 6/2/17 - 15:34
天然ガス:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.999↓0.009
NY天然ガスは小幅続落。朝方まではポジション整理に買い戻しが先行したものの、その後は冷房需要の伸び悩み観測を背景とした売りが改めて相場を押し下げる展開となった。7がつぎりは 夜間取引では買いが先行、早朝には一旦マイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、朝方には、3.04ドルまでしっかりと買いが集まった。通常取引開始後は再び売りが優勢となり、中盤にはマイナス転落。その後は3.00ドルの節目を挟んだレンジ内での上下が続いたが、最雨後は節目を僅かに割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 6/2/17 - 14:58
石油製品:下落、原油安の進行につれ投機的な売りが加速
[場況]
RBOBガソリン7月限:1.5771↓0.0243
暖房油7月限:1.4848↓0.0169
NY石油製品は下落。原油安の進行につれて投機的な売りが加速、ガソリンは5月12日、暖房油は5月10日以来の安値をつけた。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は下げも一服となり、中盤にかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。雇用統計の弱気サプライズで景気減速に伴う需要の鈍化が嫌気される中、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 6/2/17 - 14:52
原油:反落、世界需給の弱気見通しが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油7月限終値:47.66↓0.70
NY原油は反落。米シェールオイルやリビアなどの生産増により、世界市場が再び供給過剰に陥るとの見方が改めて材料視される中、投機的な売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行、一時47ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。通常取引開始後は47ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、昼には48ドル台まで値を回復する場面も見られたが、引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 6/2/17 - 14:52
金:反発、雇用統計の弱気サプライズ受け投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,280.2↑10.1
NY金は反発。朝方発表された5月の雇用統計で、非農業雇用数が予想を下回る増加となり、時間あたり賃金も前月からの伸び悩みが確認されたことを受け、長期金利の低下やドル安が進む中で投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、一時1,260ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は雇用統計の弱気サプライズを受けて買い一色の展開となり、1,270ドル台半ばまで一気に値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には1,280ドル台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/2/17 - 14:03
コーヒー:続落、砂糖の下落につれて1年ぶりの安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:125.55↓2.15
NYコーヒーは続落。砂糖の下落が意識される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースでちょうど1年ぶりの安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入るとプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、125セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/2/17 - 13:47
砂糖:続落、投機的な売り膨らみ昨年2月以来の安値更新
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:13.74↓0.49
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年2月22日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってからは買いが優勢となり、しばらくプラス圏での推移が続いた。中盤以降は一転して売り圧力が強まる展開となり、14セントの節目をあっさりと下抜け。そのまま13セント台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/2/17 - 13:16
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は916基と前週から8基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 6月2日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 916 | ↑ 8 | ↑ 508 | ↑124.51% |
| >陸上油田 | 889 | ↑ 8 | ↑ 507 | ↑132.72% |
| >湖沼(内陸部) | 4 | →0 | ↓ 1 | ↓20.00% |
| >海上 | 23 | →0 | ↑ 2 | ↑9.52% |
| >>メキシコ湾 | 23 | →0 | ↑ 3 | ↑15.00% |
| カナダ | 99 | ↑ 6 | ↑ 58 | ↑141.46% |
| 北米合計 | 1015 | ↑ 14 | ↑ 566 | ↑126.06% |
Posted by 松 6/2/17 - 13:06
4月の米大豆輸出、前月から22%減少
[穀物・大豆]
米商務省が2日に発表した4月の貿易収支によると、大豆輸出は243万255トンと前月から22.1%減少した。一方、大豆油の輸出が11万7207トンで、前月比にして12.3%ダウン。大豆ミールは37.5%減って64万7266トンとなった。
Posted by 直 6/2/17 - 11:20
4月の米コーン輸出前月から21%減少、小麦は8.6%の増加
[穀物・大豆]
米商務省が2日に発表した4月の貿易収支によると、コーン輸出は536万305トンと前月から20.9%減少した。小麦輸出は269万948トンで、8.6%増加した。
Posted by 直 6/2/17 - 11:20
米・メキシコ、砂糖交渉合意に向けて歩み寄り・メキシコ経済省
[砂糖]
メキシコのグアハルド農相は1日に記者団に対し、米国との砂糖の通商交渉で合意に向けて歩み寄りつつあると述べた。ただ、6月5日の期限が近付いており、最終的に合意するかどうか保証できないともいう。米伊政府は、5日までに合意できなければメキシコからの砂糖輸入に対し反ダンピング税と相殺関税の賦課を計画している。
Posted by 直 6/2/17 - 11:12
5月のホンジュラスコーヒー輸出、前年から51.2%増加
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会(IHCAFE)によると、同国の5月のコーヒー輸出は109万袋と、前年同期から51.2%増加した。2016/17年度(10−9月)の輸出は年初からあわせても前年を34%上回り、502万袋となった。IHCAFEは、2016/17年度の輸出が前年から約40%増えて720万袋になるとみている。
Posted by 直 6/2/17 - 10:57
2017年ロシア穀物生産見通し、天候要因で下方修正・農相
[穀物・大豆]
ロシアのトカチョフ農相は1日、2017年穀物生産が1億−1億500万トンになるとの見通しを示した。天候を理由に従来の1億1000万トンから引き下げた。ただ、1億トンを下回ることはないともコメント。また、2016/17年度の穀物輸出が3400万−3500万トン、2017/18年度には3700万−3800万トンに増加を見越していることを明かした。
Posted by 直 6/2/17 - 10:37
ウクライナ春穀物・豆類作付、6月1日時点で事前予想の98%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2017年に収穫となる春穀物・豆類の作付は6月1日時点で707万8000ヘクタールとなった。事前予想の98%終了。前年同期に比べると10万5000ヘクタールダウンという。このうち小麦が98%終了して23万1800ヘクタール、コーンの作付は事前見通しの99%に相当する44万4200ヘクタール。このほか、大豆の作付185万3000ヘクタールで、95%終わった。
Posted by 直 6/2/17 - 10:31
ロシア春穀物・豆類作付、6月1日時点で87.7%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は6月1日時点で4620万ヘクタールになり、事前予想の87.7%終了した。前年同期の4720万ヘクタールからはダウン。穀物だけで2830万ヘクタールとなり、前年の2940万ヘクタールを下回った。小麦の作付は1230万ヘクタールで、90.8%終わり、前年の1330万ヘクタールを下回る。一方、コーンの作付が事前見通しの93.1%に当たる290万ヘクタールで、大豆は89.2%終了して200万ヘクタール。それぞれ前年の260万ヘクタール、150万ヘクタールを上回った。
Posted by 直 6/2/17 - 10:29
4月の米国金輸入は前月から46.95%減少、商務省
[メタル]
米商務省が4日に発表した貿易収支によると、4月の金輸入は6,294.045キログラムと前月の1万1,863.355キログラムから46.95%減少した。前年同月の9,918.228キログラムからは36.54%の減少となる。年初来の累計では3万620.545キログラムと、前年同期の3万7,294.191キログラムを17.89%下回っている。
Posted by 松 6/2/17 - 10:04
トルコの5月金輸入は前月から2倍強に増加、イスタンブール取引所
[メタル]
イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの5月金輸入は4万7,999.26kgと、前月の2万3,942.79kgの2倍強に増加した。前年同月の9,513.90kgからは5倍以上の大幅増となる。年初来の累計では12万8,387.92kgと、前年同期を7倍以上上回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。
Posted by 松 6/2/17 - 10:04
輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5/25/17 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | ▲29.0 | 810.3 | 781.3 | ↑43.4% | 150.0 〜550.0 | |
| コーン | 412.1 | 139.7 | 551.8 | ↑20.6% | 450.0 〜850.0 | |
| 大豆 | 610.2 | 16.0 | 626.2 | ↑30.8% | 200.0 〜550.0 | |
| 大豆ミール | 123.6 | 0.9 | 124.5 | ↓22.1% | 50.0 〜200.0 | |
| 大豆油 | 22.8 | 0.0 | 22.8 | ↑128.0% | 5.0 〜35.0 |
Posted by 松 6/2/17 - 09:31
スペイン向けで20万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は2日、民間業者からスペイン向けで20万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。7万トンが2016/17年度産、13万トンが2017/18年度産。また、2017/18年度産の成約は当初仕向け先不明で報告されていたものだったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/2/17 - 09:24
4月貿易収支は476.2億ドルの赤字と前月から赤字拡大、予想上回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 17年4月 | 前月比 | 17年3月 | 市場予想 | 年初来 | 2016年度 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲47617 | ↑5.15% | ▲45283 | ▲44300 | ▲186596 | ▲504793 | ||
| >モノ(Goods) | ▲68383 | ↑3.51% | ▲66062 | ▲268694 | ▲752507 | |||
| >サービス | 20766 | ↓0.06% | 20779 | 82098 | 247714 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 190975 | ↓0.25% | 191458 | 765608 | 2208072 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 238592 | ↑0.78% | 236741 | 952204 | 2712866 |
Posted by 松 6/2/17 - 09:08
5月非農業雇用数は前月から13.8万人増加、予想下回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 17年5月 | 前月比 | 17年4月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 146135 | ↑138 | ↑174 | ↑185 | |
| 民間雇用数 | 123831 | ↑147 | ↑173 | ↑172 | |
| 週平均労働時間 | 34.4 | →0.0 | 34.4 | 34.4 | |
| 時間あたり賃金 | $26.22 | ↑0.15% | ↑0.19% | ↑0.3% |
Posted by 松 6/2/17 - 08:56
5月失業率は4.29%に低下し予想も下回る、労働力人口は減少
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 17年5月 | 前月比 | 17年4月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 4.29% | ↓ 0.11 | 4.40% | 4.4% | |
| 労働力人口 | 159784 | ↓429 | 160213 | ||
| >就業者 | 152923 | ↓233 | 153156 |
Posted by 松 6/2/17 - 08:47
17/18年アルゼンチン小麦作付、1日時点で11.3%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の1日付けクロップレポートによると、同国の2017/18年度小麦作付が事前予想の550万ヘクタールの11.3%終了した。前週から5.9ポイントアップで、前年同期の3.7%を上回る。この一週間は、中部や南部で好天気に恵まれて作業が進み、北部ではペースが早まったという。しかし、北東部では降雨で作業が中断したことも指摘した。十分な土壌水分が報告されており、作付が最終的に事前見通しを上回る可能性も示唆した。
Posted by 直 6/2/17 - 08:06
アルゼンチン大豆収穫、1日時点で85.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の1日付けクロップレポートによると、2016/17年度大豆収穫は85.5%終了した。前週から5.9ポイント進み、前年同期を6.8ポイント上回った。生産見通しは5750万トンを維持したが、北東部やブエノスアイレス州西部や中部、ラパンパ州など多雨の影響がある地域のイールド次第で修正の可能性があるという。
Posted by 直 6/2/17 - 08:06
アルゼンチンコーン収穫、1日時点で38.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の1日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は38.4%終了した。前週の36%からアップ、前年同期も5ポイントほど上回る。この一週間中部や南部で作業が煤だとコメント。イールドも前年より高いという。生産見通しは3900万トンで据え置いた。
Posted by 直 6/2/17 - 08:06
1日のOPECバスケット価格は48.85ドルと前日から0.16ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/1 (木) | 48.85 | ↑ 0.16 |
| 5/31 (水) | 48.69 | ↓ 0.70 |
| 5/30 (火) | 49.39 | ↓ 0.28 |
| 5/29 (月) | 49.67 | ↑ 0.19 |
| 5/26 (金) | 49.48 | ↓ 1.76 |
Posted by 松 6/2/17 - 06:47
6/2(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月失業率 (08:30)
・5月非農業雇用数 (08:30)
・4月貿易収支 (08:30)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 6/2/17 - 06:45
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