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2017年06月09日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.85%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/5〜 6/9 1.5476 ↓ 1.85% ↓ 10.79% 1.3453 ↓ 0.29% ↓ 12.39%
5/29〜 6/2 1.5768 ↓ 2.18% ↓ 7.29% 1.3492 ↓ 3.59% ↓ 12.01%
5/22〜 5/26 1.6119 ↓ 0.08% ↓ 0.40% 1.3994 ↑ 0.89% ↓ 5.27%
5/15〜 5/19 1.6132 ↑ 0.08% ↑ 2.77% 1.3871 ↓ 2.26% ↓ 1.76%

Posted by 松    6/9/17 - 17:44   

債券:続落、来週にFOMC会合や国債入札控え調整売りの展開
  [場況]

債券は続落。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、国債入札などを控え、持ち高調整の売りの展開となった。朝方は株高が進んだのも重石。夜間取引でやや買いもみられたが、すぐに売りが進んで相場も弱含んだ。10年債利回りは2.2%を超え、通常取引に入って一段と上昇。2.23%と1日以来の高水準を付けて一服となった。午後には、ハイテク株などに売りが膨らみ、ナスダック総合指数が下落に転じたのが安全資産の買いを誘い、2.2%台前半で上げ幅縮小となった。

Posted by 直    6/9/17 - 17:37   

FX:円安、市場の不安後退する中でポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:110.29、ユーロ/ドル:1.1194、ユーロ/円:123.42 (NY17:00)

為替は円安が進行。前日のコーミー前FBI長官の議会証言や、イギリス総選挙でも与党過半数割れの影響は限定的の見方が市場に安心感を与える中、安全資産とされる円に対してポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンにかけて110円台前半のレンジ内での推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、110円台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤から午後にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、110円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では午前中買いが優勢となり、1.12ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻されロンドンでは1.10ドル台後半まで反落。NYに入ると改めて買い意欲が強まったが、1.12ドルの節目あたりで息切れ。午後からは1.12ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、123円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは123円台前半まで売りに押されてのもみ合い、NYに入ると改めて買いが集まり123円台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、123円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    6/9/17 - 17:30   

大豆:続伸、米中西部天候など手掛かりに買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:941-1/2↑3-1/2

シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告に特に目立ったサプライズもなく、米中西部の高温乾燥などを手掛かりに買いが集まった。7月限は夜間取引でもみ合いとなり、早朝にいったん売りに押されて弱含んだ。しかし、930セント台前半に下落して売りも一服。通常取引が始まる前に持ち直し、そのまま940セント台に上昇した。需給報告の発表を受けていったん売りが優勢となり、930Nセント前半に下落したが、下値で買いが入りすぐに回復。再び940セントを超え、引けにかけて堅調に推移した。

Posted by 直    6/9/17 - 17:12   

コーン:小幅続伸、米中西部の高温乾燥予報着目してやや買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:387-3/4↑2-0

シカゴコーンは続伸。週末を控える中、米中西部の高温乾燥予報に着目してやや買いが優勢となった。夜間取引では売りが先行し、7月限は早くから前日安値も下回る軟調な展開となった。一時は380セント割れにも迫ったが、この水準で買いが集まり、そのまま下げ幅縮小。通常取引に入ってプラス圏に持ち直し、390セント近くまで上がった。ただ、需給報告の発表を控えているため上値は抑えられた。需給報告は生産など据え置きで、材料視されることはなかった。報告の発表後に一時、前日の終値近辺まで戻したが、長続きせず、取引終盤に改めて380セント台後半で小じっかりと推移した。

Posted by 直    6/9/17 - 17:08   

小麦:反落、利食い売り膨らみUSDA需給報告も売り材料
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:445-3/4↓3-1/2

シカゴ小麦は反落。週末を控え、このところ買いが続いた反動から利食い売りに押された。USDA需給報告も売り材料となった。7月限は夜間取引でまず前日終値近辺でのもみ合いとなってから、売りの展開にシフト。440セント台前半に下落してから持ち直し、通常取引が始まり前日比プラスとなった。450セント台に上がったが、長続きせず。その後発表された需給報告では生産や在庫の上方修正を確認して売りが進み、440セント台半ばに下落。取引終盤に450セントに下げ渋る場面があったが、買いが続かず、引けにかけて改めて弱含んだ。

Posted by 直    6/9/17 - 17:05   

株式:ダウ平均が最高値更新する一方、ナスダックは急落
  [場況]

ダウ工業平均:21,271.97↑89.44
S&P500:2,431.77↓2.02
NASDAQ:6,207.92↓113.84

NY株式はダウ平均が続伸、過去最高値を更新する展開となった一方、ナスダック総合指数は大型ハイテク株が主導する形で大きく値を下げた。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、前日のコーミー前FBI議長の議会証言やイギリスの総選挙で与党が過半数を取れなかったことの影響が限定的なものにとどまるとの見方が市場の安心感を強める中、前日の高値を一気に上抜ける展開となった。中盤以降はナスダックが下げ足を速める中で売りに押し戻される格好となり、午後にはマイナス転落する場面も見られたものの、引けにかけては改めて買いが集まった。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、石油サービスも上昇。保険も底堅く推移した。一方半導体やインターネット関連をはじめ、ハイテクセクターは軒並み下落、バイオテクノロジーや金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が3.21%値を伸ばしたほか、JPモルガン・チェース(JPM)やシェブロン(CVX)も2%を超える上昇を記録。メルク(MRK)やエクソン・モービル(XOM)、ゴールドマン。サックス(GS)もしっかりと上昇した。一方アップル(AAPL)は3.88%、マイクロソフト(MSFT)は2.27%、インテル(INTC)は2.11%それぞれ下落、ビサ(V)も1%を超える下げとなった。ハイテク関連では、フェイスブック(FB)が3.30%。グーグルの持ち株会社であるアルファベット(GOOGL)が3.40%の下落となった。

Posted by 松    6/9/17 - 16:57   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月6日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 416473 △ 11422
NEMEX-RBOBガソリン △ 6805 ▼ 9069
NYMEX-暖房油 △ 50389 △ 8721
NYMEX-天然ガス ▼ 2931 ▼ 33901
COMEX-金 △ 214101 △ 42292
_
CBOT-小麦 ▼ 91816 △ 5760
CBOT-コーン ▼ 83071 △ 54967
CBOT-大豆 ▼ 89789 ▼ 13514
ICE US-粗糖 △ 8562 ▼ 31074
ICE US-コーヒー ▼ 18603 ▼ 8022
_
IMM-日本円 ▼ 59798 ▼ 3979
IMM-ユーロFX △ 71335 ▼ 1883
CBOT-DJIA (x5) △ 49753 △ 3495
CME-E-Mini S&P △ 67649 ▼ 1373

Posted by 松    6/9/17 - 15:36   

天然ガス:小幅続伸、週末にかけての気温上昇予報支えに買い優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.039↑0.011

NY天然ガスは小幅続伸。週末にかけて米東部で気温が上昇するとの予報が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、3.06ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。朝方からは売りに押される格好となったものの、通常取引開始後には前日終値の手前でしっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/9/17 - 15:07   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.5017↑0.0098
暖房油7月限:1.4312↑0.0089

NY石油製品は続伸。原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。相場は夜間取引では売りが先行する場面も見られたが、その後買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて大きく値を伸ばす展開となった。その後は売りも一服、午後からは売りが優勢となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/9/17 - 15:02   

原油:反発、ナイジェリアの供給不安支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:45.83↑0.19

NY原油は反発。ナイジェリアのパイプライン事故による供給不安が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、その後買い意欲が強まり小幅ながらプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、46ドル台まで値を回復。午後からは上値が重くなったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/9/17 - 14:47   

4-6月期米CEO景気見通し指数、2014年4-6月期以来の高水準更新
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は4-6月期に93.9となり、前期の93.3から僅かにも上昇し、2014年4-6月期(95.4)以来の高水準を更新した。長期平均の80.0も上回った。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが77%と、前回調査で78%だったのから若干下がったが、減少見通しも1ポイントダウンで3%となった。設備投資見通しで、増加が46%から43%に下がり、減少は6%と前回の13%の半分以下にとどまった。雇用に関すると、増加計画は41%から36%、削減が18%から16%にそれぞれ落ちた。

2017年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.0%の増加で、伸び率が前回調査での2.2%から引き下げられた。

Posted by 直    6/9/17 - 14:32   

金:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,271.4↓8.1

NY金は続落。先のコーミー前FBI長官の議会証言が波乱なく終わったことを受けて市場に安心感が戻る中、前日に続いてポジション整理の売りが先行する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,260ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤から引けにかけてジリジリと下げ幅を縮小する展開となった。

Posted by 松    6/9/17 - 14:23   

コーヒー:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:126.55↑0.20

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で決め手となる材料に欠ける中ながら、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが入ると128セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にはしばらく日中高値近辺での推移が続いた。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/9/17 - 13:59   

砂糖:小幅反落、上下に方向感なく振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:14.27↓0.07

NY砂糖は小幅反落。新たな材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢で取引を終了した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ここまでの上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復しての推移となったものの、流れを一気に強気に変えるだけの勢いは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/9/17 - 13:33   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は927基と前週から11基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月9日 前週比 前年比 (%)
米国合計 927 ↑ 11 ↑ 513 ↑123.91%
>陸上油田 902 ↑ 13 ↑ 514 ↑132.47%
>湖沼(内陸部) 3 ↓ 1 ↓ 2 ↓40.00%
>海上 22 ↓ 1 ↑ 1 ↑4.76%
>>メキシコ湾 21 ↓ 2 ↑ 1 ↑5.00%
カナダ 132 ↑ 33 ↑ 67 ↑103.08%
北米合計 1059 ↑ 44 ↑ 580 ↑121.09%

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Posted by 松    6/9/17 - 13:13   

USDA需給:砂糖期末在庫は大幅に下方修正、輸入を引き下げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 17/18年 修正 前年比 16/17年 修正 15/16年
生産 8738 ↑ 38 ↓1.06% 8832 ↑ 58 8989
ビート糖 4988 ↑ 38 →0.00% 4988 ↑ 56 5119
砂糖きび糖 3750 →0 ↓2.45% 3844 ↑ 2 3870
輸入 3332 ↓ 526 ↑ 6.45% 3130 →0 3341
>輸入枠内 1373 →0 ↓12.99% 1578 →0 1620
食用消費 12322 →0 ↑ 1.00% 12200 →0 11881
期末在庫 1104 ↓ 430 ↓28.13% 1536 ↑ 59 2053
在庫率 8.83% ↓ 3.44 - 12.31% ↑ 0.47 16.98%

Posted by 松    6/9/17 - 12:34   

USDA需給:世界期末在庫は小麦、コーン、大豆とも予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
小麦
生産 739.53 ↑ 1.70 ↓1.93% - 754.10 ↑ 1.01 -
消費 734.77 ↓ 0.12 ↓0.74% - 740.25 ↑ 0.09 -
期末在庫 261.19 ↑ 2.90 ↑ 1.86% 257.70 256.43 ↑ 1.08 255.20
コーン
生産 1031.86 ↓ 1.80 ↓3.31% - 1067.21 ↑ 2.10 -
消費 1062.12 ↓ 0.18 ↑ 0.67% - 1055.08 ↑ 1.49 -
期末在庫 194.33 ↓ 0.94 ↓13.47% 195.40 224.59 ↑ 0.69 224.00
大豆
生産 344.67 ↓ 0.01 ↓1.89% - 351.31 ↑ 3.27 -
消費 344.21 →0.00 ↑ 3.92% - 331.23 ↓ 0.06 -
期末在庫 92.22 ↑ 3.41 ↓1.06% 89.50 93.21 ↑ 3.07 91.00

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Posted by 松    6/9/17 - 12:33   

USDA需給:国内期末在庫は小麦と大豆が引き上げ、コーン据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
>イールド 47.3 ↑ 0.1 ↓10.08% 52.6 →0.0 -
>生産 1824 ↑ 4 ↓21.04% 1825 2310 →0 -
期末在庫 924 ↑ 10 ↓20.41% 909 1161 ↑ 2 1158
コーン 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
>イールド 170.7 →0.0 ↓2.23% 169.7 174.6 →0.0 -
>生産 14065 →0 ↓7.15% 14022 15148 →0 -
期末在庫 2110 →0 ↓8.06% 2073 2295 →0 2284
大豆 17/18年 修正 前年比 市場予想 16/17年 修正 市場予想
>イールド 48.0 →0.0 ↓7.87% 47.6 52.1 →0.0 -
>生産 4255 →0 ↓1.21% 4229 4307 →0 -
期末在庫 495 ↑ 15 ↑ 10.00% 498 450 ↑ 15 432

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Posted by 松    6/9/17 - 12:31   

17/18年度中国コーン生産、4年ぶり低水準の見通し・農務省
  [穀物・大豆]

中国の農務省(農業部)は、2017/18年度の国内コーン生産が2億1165万トンと4年ぶりの低水準になる見通しを示した。前年から3.6%減少で、従来予測から0.7%の下方修正。北東部で干ばつによる作付への影響を背景にコーンから大豆への乗り換えが進み、また、北部の河北省で雹、河南省では暴風雨で作柄被害が出たことを指摘した。

Posted by 直    6/9/17 - 11:39   

中国砂糖生産、5月末時点で前年60万トン上回る
  [砂糖]

中国の砂糖の国家備蓄管理を手掛けるCMRMCのサイトに掲載された政府報告で、国内の砂糖生産が5月末時点で930万トンと前年同期の870万トンから増加した。価格上昇が増反に寄与し、また好天気がイールドを押し上げたためという。砂糖きびからの生産が824万トン、ビートからが105万トンとなり、そろって前年からアップ。ただ、生産増加でも、年間消費の1500万トンは下回る。一方、農務省は2017/18年度の砂糖輸入見通しを320万トンと、従来の350万トンから引き下げたことが報じられている。

Posted by 直    6/9/17 - 11:33   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、6月8日時点で4167万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は6月8日時点で4167万トンとなった。このうち小麦が1698万トン、コーンは1917万トンだったという。

Posted by 直    6/9/17 - 10:27   

ウクライナ春穀物・豆類作付、99%終了し完了間近
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2017年に収穫となる春穀物・豆類の作付は6月8日時点で714万6000ヘクタールとなった。事前予想の99%終了し、完了間近である。前年同期に比べると9万2000ヘクタールダウンという。このうち小麦が99%終了して23万3800ヘクタール、コーンの作付は事前見通しの99%に相当する44万7200ヘクタール。このほか、大豆の作付は187万2000ヘクタールで、96%が終了した。

Posted by 直    6/9/17 - 10:25   

ロシア春穀物・豆類作付、6月8日時点で94.4%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は6月8日時点で4970万ヘクタールになり、事前予想の94.4%終了した。前年同期の4960万ヘクタールをわずかに上回る。穀物だけで3030万ヘクタールとなり、前年の3050万ヘクタールからアップ。小麦の作付は1300万ヘクタールで、95.7%終わり、前年の1360万ヘクタールを下回った。一方、コーンの作付が事前見通しの95%に当たる290万ヘクタールで、大豆は99.7%終了して230万ヘクタール。それぞれ前年の270万ヘクタール、170万ヘクタールを上回った。

Posted by 直    6/9/17 - 10:21   

インド主要給水所の貯水量、モンスーン入りしてさらに増加見通し
  [天候]

インドで5月末にモンスーン入りし、国内の給水所の貯水量がさらに増加する見通しが報じられた。水資源省傘下の中央水利委員会(CWC)によると、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は6月8日時点で最大能力の20%になり、前年同期の16%や過去10年平均の19%を上回る。前週の21%からはややダウンだが、フィナンシャル・エクスプレス紙によると、当局関係者はモンスーンの降雨によって今後さらに貯水量が増加するのを見越した。

地域別にみると、ウッタルプラデシュ州などの中部が31%で最高だった。また、前年の20%、過去10年平均の17%も上回る。北部で26%となり、前年から4ポイントアップ。ただ、過去10年平均の28%を若干下回った。東部とマハラシュトラ州を含む西部が20%台前半で、いずれも前年や平年以上。給水所の数が31と最も多い南部では7%にとどまり、前年の10%や過去10年平均の17%からもダウン。南部にはカルナタカやタミルナドゥ、アンドラプラデシュといった州などがある。

インドの給水所は、飲用にもちろん、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に欠かせず、また、秋の作付の鍵も握る。

Posted by 直    6/9/17 - 10:17   

4月卸売在庫は前月から0.53%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年4月 前月比 17年3月 市場予想
卸売在庫 590976 ↓0.53% ↑0.10% ↓0.1%
卸売在庫率 1.278 ↓0.001 1.279

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Posted by 松    6/9/17 - 10:02   

5月ベトナムコーヒー輸出、前月から9.4%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、5月のコーヒー輸出は12万2000トンとなった。前年同月から9.4%減少で、政府の事前予想の12万2000トンとほぼ変わらず。ロイターによると、トレーダーの間では6月の輸出見通しは9万−12万トンとなっている。

Posted by 直    6/9/17 - 09:25   

5月のコロンビアコーヒー生産、前年から22.5%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の5月のコーヒー生産は前年同月比22.5%減の90万1000袋となった。多雨の影響で開花が遅れたのが減少要因という。また、2017年最初の5ヶ月間で生産は前年同期を1.1%下回る532万5000袋と、2017年に入って初めての前年割れになった。

輸出に関すると、5月だけで84万袋になり、前年から5.7%減少した。2016/17年度(10-9月)は5月まであわせて922万8000袋で、前年を7.2%上回った。

Posted by 直    6/9/17 - 09:15   

仕向け先不明で20.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で20万1000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/9/17 - 09:05   

17/18年アルゼンチン小麦作付、8日時点で21.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の8日付けクロップレポートによると、同国の2017/18年度小麦作付が事前予想の550万ヘクタールの21.4%終了した。前週の11.3%からアップで、前年同を約5ポイント上回る。この1週間は降雨もなく、北部を中心に作業が進み、一方で、サンタフェ州の北部中央などの土壌水分が十分なことから、作付にプラスという。ただ、コルドバ州の一角、ラパンパ州北部、ブエノスアイレス州西部では水分過剰が引き続き報告されたことも指摘した。

Posted by 直    6/9/17 - 08:54   

アルゼンチン大豆収穫、8日時点で90.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の8日付けクロップレポートによると、2016/17年度大豆収穫は90.6%終了した。前週から5.1ポイントアップ、前年同期を3.9ポイント上回った。この1週間好天気で、作業が進んだという。

Posted by 直    6/9/17 - 08:53   

アルゼンチンコーン収穫、8日時点で42%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の8日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は42%終了した。前週から3.7ポイント進み、前年同期も10ポイントほど上回る。前週の報告以降、各地で作業が広がり、北西部や北東部では高イールドの中で収穫が始まったという。生産見通しは3900万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/9/17 - 08:53   

8日のOPECバスケット価格は45.78ドルと前日から1.00ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/8 (木) 45.78 ↓ 1.00
6/7 (水) 46.78 ↓ 0.19
6/6 (火) 46.97 ↓ 0.40
6/5 (月) 47.37 ↑ 0.05
6/2 (金) 47.32 ↓ 1.53

Posted by 松    6/9/17 - 07:18   

6/9(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 6月限OP 納会

Posted by 松    6/9/17 - 07:09   

2017年06月08日(木)

FX:ユーロ安、ECBによる欧州圏のインフレ見通し引き下げを嫌気
  [場況]

ドル/円:109.96、ユーロ/ドル:1.1214、ユーロ/円:123.35 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ECB理事会では声明で目先の更なる金融緩和を示唆する文言が削除されたにも関わらず、欧州圏のインフレ見通しが下方修正されたことなどが手掛かりとなる中、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では109円台後半での推移、午後には売り圧力が強まり109円台半ばまで値を下げたが、ロンドンに入ると流れが一転、110円まで一気に値を回復した。NYに入ってからは110円台前半のレンジ内での小動き、コーミー前FBI長官の議会証言にも特に大きな反応は見られなかった。午後には再び売りが優勢となり、110円をやや割り込んでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.12ドル台前半まで値を下げた。NYでは1.12ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大したが、この水準ではしっかりと下げ止まり。午後には1.12ドル台前半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では123円台後半でもみ合う展開、午後に入って123円台前半まで売りに押されたが、ロンドンでは買いが集まり123円台後半まで値を回復。NYでは再び売りが優勢となり、不安定な上下を繰り返しながらも123円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    6/8/17 - 17:24   

債券:続落、前FBI長官の議会証言に目新しさ欠け売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。コーミー前米連邦捜査局(FBI)長官のロシア際に関する議会証言で、特に目新しい発言もなかったことから、リスク回避ムードがやや薄れ、売り圧力が強まった。夜間取引から海外の金利上昇などが重石となってやや売りに押され、通常取引に入っても流れを継続。10年債利回りは2.20%を超えたところで、いったん買いが集まり若干戻した。買いは長続きせず、すぐに上昇に戻ったが、2.22%目前に上がって改めて一服。取引終盤に2.1%台後半に戻した。

Posted by 直    6/8/17 - 17:23   

大豆:続伸、米中西部の高温乾燥による影響懸念などから買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:938-0↑7-1/4

シカゴ大豆は続伸。米中西部の高温乾燥による作柄への影響懸念、小麦の上昇を背景に買いの展開となった。7月限は、夜間取引で買いが先行し、しっかりとレンジを切り上げる上昇。930セント台後半に上がっていったん伸び悩んだが、通常取引開始後は改めて強含んだ。940Nを超え、944-3/4セントと5月25日以来の高値を付けた。ただ、明日にUSDA需給報告を控えていることからその後は買いも細り、940セント台前半でもみ合ってから、取引終盤に930N台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    6/8/17 - 17:01   

株式:小幅続伸、前FBI長官の議会証言受け市場に安心感戻る
  [場況]

ダウ工業平均:21,182.53↑8.84
S&P500:2,433.79↑0.65
NASDAQ:6,321.76↑24.38

NY株式は小幅続伸。注目を集めていたコーミー前FBI長官の議会証言が、トランプ大統領を窮地に立たせるような内容ではなかったことから市場に安心感が戻る中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は中盤にザラ場ベースで最高値をつけたほか、ナスダック総合指数は終値でも史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付き後しばらくは前日終値近辺でもみ合う展開、コーミー証言が始まっても特に反応することはなかったが、昼過ぎにはまとまった買いが入り、大きく上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、午後遅くにはマイナス転落するまでに反落。最後はかろうじてプラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、銀行株がしっかりと上昇したほか、半導体も上昇。保険やバイオテクノロジー、ハイテク関連も顕著に推移した。一方石油サービスや金鉱株、公益株などは値を下げた。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が1.45%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える値上がりとなった。ボーイング(BA)は続伸、IBM(IBM)は前日の値下がりから値を回復した。一方ウォルト・ディズニー(DIS)は1.51%の下落、メルク(MRK)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える下落となった。このほか、ヤフー(YHOO)は10.2%の上昇、前日遅くに1,000人におよぶレイオフの観測が浮上したことや、ベライゾンによる買収に対する期待が買いを呼び込んだ。

Posted by 松    6/8/17 - 16:59   

コーン:小幅続伸、天候懸念から買いも取引終盤に伸び並み
  [場況]

CBOTコーン7月限終値: 385-3/4↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。引き続き米中西部の天候懸念から買いが入ったが、高値更新の後で利食い売りが膨らみ取引終盤に伸び悩んだ。7月限は夜間取引から買いが優勢となり、堅調に推移した。朝方に390セントを付け、通常取引に入りいったん買いが細ってから改めて上向き、節目を超えた。しかし、391-3/4セントと2月28日以来の高値を付けて一服。380セント台後半に戻してさらに値を消した。取引終盤には前日の終値近辺に戻し、最後は小高く終わった。

Posted by 直    6/8/17 - 16:57   

小麦:続伸、高温乾燥でミネアポリス小麦上昇寄与して買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:449-1/4↑4-1/2

シカゴ小麦は続伸。米中西部の高温乾燥を背景にしたミネアポリス小麦の上昇が寄与して買いが進んだ。7月限は夜間取引から買いの展開になり、じりじりと上がった。通常取引開始時に450セント台前半に上昇。いったんペースが鈍りながら、買いの流れも切れず、その後レンジを切り上げていった。455-3/4セントと5月3日以来の高値を付けて一服。取引終盤はやや値を消し、440セント台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    6/8/17 - 16:54   

天然ガス:反発、在庫の大幅積み増しにも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.028↑0.008

NY天然ガスは反発。午前中に発表された在庫統計で予想を上回る積み増しが確認されたにも関わらず、売り材料出尽くし感からしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では買いがやや優勢の展開。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はしばらく前日終値近辺で上下に振れる展開が続いた。在庫統計発表後は一旦3ドルの節目を割り込むまで値を下げたものの、その後は一転して買い戻しが集まり3.06ドル台まで値を回復。引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/8/17 - 14:46   

石油製品:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻し優勢
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.4919↑0.0006
暖房油7月限:1.4223↑0.0061

NY石油製品は小幅反発。相場は夜間取引では前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したもの、早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は改めて買いが集まりプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤から引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/8/17 - 14:46   

原油:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:45.64↓0.08

NY原油は小幅続落。前日の急落の反動からポジション整理の買い戻しが先行したものの、需給見通しの弱さが重石となる中で最後は売りに押し戻された。7月限は夜間取引から買いが先行、46ドル台を回復しての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される書こうとなり、45ドル台前半まで急反落。通常取引開始後は再び買い意欲が強まり46ドル台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、最後は改めて売りに押された。

Posted by 松    6/8/17 - 14:45   

金:続落、コーミー前FBI長官の議会証言受け手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,279.5↓13.7

NY金は続落。注目のコーミー前FBI長官の議会証言が、トランプ大統領を窮地に追い込むような内容ではなかったことから市場に安心感が戻る中、ポジション整理の売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始時には1,280ドル台半ばまで値を下げての推移となった。株式市場が開くと議会証言を目前に控えて改めて売り圧力が強まり、1,270ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は1,270ドル台後半まで値を戻したが、コーミー前長官が終始慎重な発言に徹したこともあり、積極的に買いを呼び込むには至らなかった。

Posted by 松    6/8/17 - 13:59   

コーヒー:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:126.35↑0.60

NYコーヒーは続伸、需給面で新たな材料は見られなかったが、売られ過ぎ感が高まる中で前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、マイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが集まり、プラス圏に戻しての推移が続いた。

Posted by 松    6/8/17 - 13:50   

砂糖:続伸、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買い戻し優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:14.34↑0.20

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まったものの、直後には売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけては前日終値を中心とした狭いレンジないでのもみ合いが続いた。その後は改めて買い意欲が強まり、最後は朝方につけた高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/8/17 - 13:18   

ヨルダン、10万トンの硬質小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

ヨルダンが10万トンの硬質小麦の買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、原産国がオプションの小麦を物色で、14日までオファーを受け付ける。

Posted by 直    6/8/17 - 11:53   

17/18年度世界穀物生産見通し、500万トン引き下げ・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は8日、世界の2017/18年度穀物生産が25億9370万トンになると見通し、前月時点での25億9870万トンから500万トン引き下げた。4月に発表した初回予測の25億9680万トンも下回る。下方修正は主に雑穀が事前予想を下回ることになると指摘。前年比では0.9%の減少になる。

2017/18年度の雑穀生産は13億5450万トンから13億4790万トンに引き下げ、前年比でほぼ横ばいの見方になった。ただ、コーンだけなら南米と南アフリカの回復を反映して前年から増加する見通しを示した。小麦生産は7億4320万トンと予想。従来の7億4040万トンから引き上げだが、前年との比較にすると2.2%減少。

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Posted by 直    6/8/17 - 11:46   

17/18年度世界小麦生産見通し、280万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は8日付けの月次レポートで、世界の2017/18年度小麦生産が7億4320万トンになると見通し、前月時点での7億4040万トンから280万トン引き上げた。カナダと中国、インドの上方修正が背景にあり、4月に発表した初回予測の7億3900万トンから2回連続の上方修正になる。ただ、前年比にすると2.2%の減少。消費予測は7億3100万トンから7億2830万トンに引き下げ、中国の飼料需要を下方修正したことによるところが大きいという。前年との比較で0.4%減少する。

2017/18年度の貿易が1億7100万トンの見通しで、100万トン引き上げたが、前年の過去最高の1億7400万トンは下回る。2017/18年度期末在庫見通しは2億4760万トンから2億5740万トンに上方修正。中国の引き上げが米国の下方修正以上で、全体も従来推定を上回る格好になった。2016/17年度の推定2億4750万トンからは4.0%増加。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/8/17 - 11:16   

17/18年度世界コーン生産見通し、10万トン引き下げ・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は8日付けの月次レポートで、世界の2017/18年度コーン生産が10億5400万トンになると見通し、10万トン引き下げた。4月に発表した初回予測の10億5080万トンは上回り、前年比でも1.4%の増加。南半球の豊作がぜ内を押し上げるとの見方を示した。

2017/18年度の消費予測は10億5860万トンから10億5480万トンに引き下げた。中国とインドネシアの飼料需要の下方修正を反映しているという。それでも、前年からは1.9%増加する。貿易予測は前年比1.1%減の1億3680万トンで、従来の1億3500万トンからは上方修正。複数の国の輸入需要を引き上げた結果という。期末在庫見通しは、2億1440万トンから2億2040万トンに引き上げた。国別に、アルゼンチンとブラジル、カナダ、中国を上方修正した。ただ、前年は3.6%下回る。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/8/17 - 11:15   

17/18年度世界大豆生産、初回見通しは前年比1.6%減少・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は8日付けの月次レポートで、2017/18年度の世界大豆生産が3億4410万トンになるとの初回見通しを発表した。2016/17年度の推定をアルゼンチンとブラジルの過去最高のイールドを理由に3億4610万トンから3億4980トンに引き上げたが、2017/18年度には前年から1.6%減少で、米国や南米のイールドがより平均的な水準に戻るのを見越すという。

2017/18年度消費見通しは前年比3.4%増の3億5020万トンとした。中国とブラジル、米国が消費の増加基調継続に寄与するとの見方を示した。貿易は1億4660万トンとみており、前年から1.2%増加。アジアの堅調な輸入需要、米国と南米の輸出向けが潤沢なことが背景にあるという。期末在庫は4520万トンと、前年の過去最高の5010万トン(修正値)から縮小予想である。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/8/17 - 11:15   

天然ガス在庫は1,060億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月2日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2631 ↑ 106 ↑ 98 ↓11.47% ↑ 9.15%

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Posted by 松    6/8/17 - 10:41   

南アフリカの4月金生産指数は前月から3.7%上昇、統計局
  [メタル]

南アフリカ統計局が8日に発表した月次データによると、同国の4月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で73.5と前月から3.7%上昇した。季節調整前の指数は67.6で、前年同月比で2.0%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.6%低下、季節調整前では前年比で1.7%上昇した。

Posted by 松    6/8/17 - 10:16   

ブラジルCONAB、コーンと大豆生産見通し上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

16/17年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 113923.1 ↑0.80% ↑ 19.37% 3362
コーン 93835.7 ↑1.08% ↑ 41.04% 5409
小麦 6726.8 →0.00% ↑ 21.53% 3175
小麦(17/18年度) 5205.6 ↓0.26% ↓22.61% 2696

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Posted by 直    6/8/17 - 09:41   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定引き上げ小麦も上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 113871.8 ↑0.90% ↑18.51% 3367
コーン 96957.1 ↑3.74% ↑52.34% 5495
>メインクロップ 30994.4 ↑2.41% ↑27.13% 5338
>サブクロップ 65962.7 ↑4.39% ↑68.00% 5475
小麦 6061.6 ↑7.59% ↓9.51% 3061

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Posted by 直    6/8/17 - 09:39   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から0.58%下方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 704269.6 ↓0.58% ↓0.29% 75576

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Posted by 直    6/8/17 - 09:38   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から0.33%上方修正
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2017年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 46523.1 ↑0.33% ↓8.41% 24.40

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Posted by 直    6/8/17 - 09:35   

ロシアの金及び外貨準備高は5月26日時点で前週から11億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月2日時点で4,069億ドルと、前週から8億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、292億ドルの増加となる。

Posted by 直    6/8/17 - 09:34   

輸出成約高:小麦とコーン、大豆いずれも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/1/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 461.0 0.0 461.0 ↓41.0% 50.0 〜550.0
コーン 348.6 128.0 476.6 ↓13.6% 600.0 〜950.0
大豆 159.1 221.8 380.9 ↓39.2% 340.0 〜750.0
大豆ミール 84.9 14.8 99.7 ↓19.9% 50.0 〜200.0
大豆油 17.6 0.0 17.6 ↓22.8% 8.0 〜37.0

Posted by 直    6/8/17 - 09:15   

5月の中国大豆輸入、前年から25%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、5月の大豆輸入は959万トンと前年同月から25%増加した。年初5ヶ月間あわせて3712万トンになり、前年同期を20%上回る。

Posted by 直    6/8/17 - 09:14   

失業保険新規申請件数24.5万件に減少、市場予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月3日 前週比 5月27日 市場予想
新規申請件数 245.00 ↓ 10.00 255.00 240.00
4週平均 242.00 ↑ 2.25 239.75 -
継続受給件数 1917.00 NA

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Posted by 直    6/8/17 - 08:39   

中国の5月原油輸入、前月から4.67%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の5月の原油輸入は3,720万トン(日量879.60万バレル)と4月の日量840.37万バレルから4.67%増加した。前年比では15.37%の増加となる。年初来の累計では1億7361万トン(日量855.86万バレル)と、前年同期を15.39%上回っている。石油製品の輸入は252万トンと、前月の249万トンから1.20%増加、前年の301万トンからは16.28%の減少となった。年初来の累計では1,325万トンと、前年同期を4.30%下回っている。

Posted by 直    6/8/17 - 08:34   

7日のOPECバスケット価格は 46.78ドルと前日から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/7 (水) 46.78 ↓ 0.19
6/6 (火) 46.97 ↓ 0.40
6/5 (月) 47.37 ↑ 0.05
6/2 (金) 47.32 ↓ 1.53
6/1 (木) 48.85 ↑ 0.16

Posted by 松    6/8/17 - 07:11   

6/8(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    6/8/17 - 07:08   

2017年06月07日(水)

FX:ドル反発、前FBI長官の証言控えポジション調整の買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.80、ユーロ/ドル:1.1256、ユーロ/円:123.59 (NY17:00)

為替はドルが反発。明日行われるコーミー前FBI長官の議会証言の草稿が発表され、トランプ大統領に更なる打撃を与えるほどの内容ではないとの見方が強まる中、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では109円台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは109円台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ってからはやや値を回復、109円台前半から半ばを中心としたレンジないでの上下が続いたが、午後にコーミー証言の草稿が伝わると買いが加速、109円台後半までレンジを切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ってもしばらくは同水準での上下が続いたが、その後明日のECB理事会でインフレ見通しが引き下げられるとの見方が伝わると売りが加速、1.12ドル割れを試すまで一気に値を下げた。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まり、1.12ドル台後半まで値を回復。午後からは1.12ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では123円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは122円台後半まで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、123円台半ばまで一気に値を回復。中盤にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、午後からは改めて買いが加速、123円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/7/17 - 17:46   

債券:反落、買われすぎ感に加えロシア疑惑の懸念一服で軟調相場
  [場況]

債券は反落。10年債利回りが前日に昨年11月以来の低水準を更新した後で買われすぎの感から売りが出やすかったところへ、ロシア疑惑を巡る懸念一服もあって軟調な相場となった。コーミー米連邦捜査局(FBI)前長官の8日に予定している議会証言の草稿がこれまでのメディア報道に沿った内容が背景にある。夜間取引から売りが先行し、通常取引では売りピッチが加速。10年債利回りは朝方の2.1%台半ばから2.1%台後半に上昇が進んだ。

Posted by 直    6/7/17 - 17:35   

大豆:続伸、再びコーンや小麦の上昇につれ高
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:930-3/4↑7-1/4

シカゴ大豆は続伸。再びコーンや小麦の上昇につれ高となった。7月限は夜間取引で買いが先行し、920セント台後半に上昇した。朝方には930セントを上抜け、通常取引に入って934-1/2セントと5月26日以来の高値を付けた。この水準ではすかさず売りが台頭し、そのまま上値のやや重い展開。取引終了近くでは930セントを下回る場面もあった。

Posted by 直    6/7/17 - 17:10   

コーン:続伸、乾燥高温背景にイールドへの影響見越して買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:384-3/4↑7-1/2

シカゴコーンは続伸。米中西部の高温乾燥を背景に、イールドへの影響を見越した買いの展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢となり、堅調に推移。朝方に380セント台に乗せてなおレンジを切り上げていき、通常取引開始後にはテクニカルな買いも加わって一段と上昇が進んだ。387-0セントと3月6日以来の高値を付けて買いも息切れとなり、その後は380セント台半ばでもみ合った。

Posted by 直    6/7/17 - 17:01   

株式:反発、前FBI長官の議会証言控えポジション調整の買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:21,173.69↑37.46
S&P500:2,433.14↑3.81
NASDAQ:1,396.67↑22.32

NY株式は小幅反発。中盤にかけては原油安の進行を嫌気する形で売りに押される展開となったが、午後からはコーミー前FBI長官の議会証言を翌日に控え、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけては米エネルギー省の在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなり、2ドル以上急落したのにつれて売りが膨らみ、昼にかけてマイナス圏での推移が続いた。その後はコーミー前FBI長官の議会証言の草稿が伝わると、トランプ大統領に更なる打撃を与えるほどの内容ではないとの見方からポジション調整の買いが集まり、しっかりとプラス圏を回復。しかし朝方につけた高値を抜けて更に値を伸ばすような動きも見られず、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、銀行株や半導体がしっかりと上昇したほか、運輸株や公益株も上昇。一方で石油サービスは原油の急落につれて大きく下落、金鉱株も下げが目立ったほか、バイオテクノロジーや通信も上値が重かった。ダウ銘柄ではナイキ(NKE)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、アメリカン・えくすぷれる(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)が1%を超える上昇となったほか、ボーイング(BA)やアップル(AAPL)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかり。一方コカコーラ(KO)は1%を超える下落、キャタピラー(CAT)やメルク(MRK)、IBM(IBM)、ゼネラル・エレクトリック(GE)も下げが目立った。

Posted by 松    6/7/17 - 16:59   

小麦:続伸、米中西部の天候による作柄への影響懸念から買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:444-3/4↑9-0

シカゴ小麦は続伸。米中西部の天候による作柄への影響懸念から買いが集まり、テクニカルな買いも寄与した。7月限は夜間取引で買いが先行する中、上昇が進んだ。朝方には440セントを超え、通常取引が始まると上げピッチも一段と加速。445-3/4セントと5月4日以来の高値を付けて一服となった。440セント台前半に上げ幅を縮めてから、取引終盤に改めて強含んだが、440セント台後半で上値が重くなった。

Posted by 直    6/7/17 - 16:57   

天然ガス:反落、在庫の大幅積み増し予想受けて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.020↓0.022

NY天然ガスは反落。明日の在庫統計で平年を上回る大幅積み増しが確認されるとの見方が重石となる中、取引後半に売り圧力が強まった。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、週末から気温が上昇するとの予報を手掛かりに、早朝にかけて3.09ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、中盤にはマイナス転落。その後しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    6/7/17 - 15:33   

石油製品:反落、弱気の在庫統計受けて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.4913↓0.0632
暖房油7月限:1.4162↓0.0500

NY石油製品は反落。EIA在庫統計で石油製品在庫が予想を大きく上回る積み増しとなったのを嫌気、投機的な売りが加速した。相場は前日の急伸の反動もあり、夜間取引から売りが優勢。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、在庫統計発表後は売りが殺到、一気に下げ幅を拡大した。その後は売りの勢いこそ一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/7/17 - 15:33   

原油:大幅反落、原油在庫の大幅積み増し嫌気し売りが殺到
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:45.72↓2.47

NY原油は大幅反落。午前中に発表されたEIA在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなったのを嫌気、期近終値ベースで5月4日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが優勢、48ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく47ドル台後半で上値の重い展開、在庫統計発表後は売りが殺到、46ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。その後はひとまず下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    6/7/17 - 15:33   

4月消費者信用残高は前月から82億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

17年4月 前月比 (年率) 17年3月 市場予想
消費者信用残高 3821.05 ↑8.20 ↑2.6% ↑19.54 ↑15.00
>回転(Revolving) 1010.61 ↑1.53 ↑1.8% ↑5.42
>非回転(Nonrevolving) 2810.43 ↑6.67 ↑2.9% ↑14.12

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Posted by 松    6/7/17 - 15:24   

天然ガス在庫は979億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 97.9 ↑ 85.0 〜 ↑ 111.0
>前週 ↑ 81.0
>前年 ↑ 65.0
>過去5年平均 ↑ 91.2

Posted by 松    6/7/17 - 14:28   

金:反落、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,293.2↓4.3

NY金は反落。ここまでの買いの勢いも一服、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,290ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には1,290ドル台後半まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売りに押される格好となった。

Posted by 松    6/7/17 - 14:25   

コーヒー:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻し優勢の展開
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:125.75↑0.20

NYコーヒーは小幅反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると126セント台後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押されマイナス転落するなど、しばらくは方向感の定まらない展開。中盤以降は値動きも落ち着き、かろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/7/17 - 14:01   

砂糖:続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:14.14↑0.16

NY砂糖は続伸。日中を通じて方向感なく上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後は前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、14.20セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、14セントの節目を割り込むまで反落。その後一旦は値を回復したものの、中盤には13.70セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は下げ幅を縮小する展開、引けにかけてまとまった買いが入ると、一気にプラス圏まで値を戻した。

Posted by 松    6/7/17 - 13:27   

EIA在庫:原油は329.5万バレルの積み増し、取り崩し予想覆す
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 513207 ↑ 3295 ↓ 3536 ↓ 4620
ガソリン在庫 240348 ↑ 3324 ↓ 203 ↑ 4080
留出油在庫 151088 ↑ 4355 ↑ 360 ↑ 1750
製油所稼働率 94.07% ↓ 0.89 ↓ 0.17 -
原油輸入 8341 ↑ 356 - -

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Posted by 松    6/7/17 - 10:41   

ウクライナ春穀物・豆類作付、完了近づく
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2017年に収穫となる春穀物・豆類の作付は6月6日時点で711万8000ヘクタールとなった。事前予想の98%終了し、完了に近づいている。前年同期に比べると9万3000ヘクタールダウンという。このうち小麦が99%終了して23万3300ヘクタール、コーンの作付は事前見通しの99%に相当する44万6200ヘクタール。このほか、大豆の作付は186万4000ヘクタールで、96%が終了した。

Posted by 直    6/7/17 - 10:35   

米砂糖業界、米・メキシコの砂糖交渉基本合意に懸念示す
  [砂糖]

米砂糖連盟(ASA)は、米国とメキシコの砂糖通商交渉での基本合意に抜け穴があると懸念を示した。抜け穴を利用にしてメキシコが引き続き政府補助を受けた砂糖を輸出し、一方で、米国の製糖所は粗糖不足に悩まされる可能性を示唆。ASAはこの抜け穴をふさぐために米商務省に協力するともいう。また、米国の砂糖業界がメキシコとの交渉で大きく妥協したことも強調した。

Posted by 直    6/7/17 - 10:22   

エジプト、輸入小麦の麦角菌混入完全禁止に戻す方針
  [穀物・大豆]

エジプトが輸入小麦の麦角菌混入を完全に禁止する方針に戻すとの見通しが報じられた。エジプトの検疫システムを巡る訴訟で裁判所が完全禁止を支持していると、訴訟に関与する弁護士がロイターに明かした。

エジプトは2016年秋に完全禁止を取りやめ、国際基準でもある0.05%まで承認することにしたが、同時に検疫システムも改定し、検疫作業が完全禁止を支持する農務省から貿易省に移行となっていた。しかし検疫職員らが、貿易省の機材不足などを指摘、麦角菌など異物が混入した商品の輸入につながる恐れがあるとし、検疫システムを巡って提訴した模様。ロイターによると、裁判所は13日に正式に判決を下す見通しとという。

Posted by 直    6/7/17 - 09:32   

16/17年度ブラジルコーン生産、1億トン上回る見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルの2016/17年度コーン生産が1億トンを上回るとの見通しが報じられた。バンコ・ピー二は従来予測から約1000万トン引き上げ、1億220万トンになるとの予想を示した。前年比では55%の増加、降雨がイールド改善に寄与したとの見方が背景にあるという。また、農業コンサルタントのセレレスも、生産が1億トンを超えると予想。大豆の収穫が順調に終わり、理想的なタイミングでコーン作付が行われたとした。

Posted by 直    6/7/17 - 09:11   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.06%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月2日 前週比 前年比 5月26日
総合指数 430.6 ↑7.06% ↓17.26% ↓3.36%
新規購入指数 261.9 ↑10.00% ↑4.80% ↓1.45%
借り換え指数 1368.7 ↑3.45% ↓33.90% ↓5.63%
一般ローン 535.6 ↑6.31% ↓15.37% ↓3.52%
政府系ローン 253.2 ↑9.61% ↓22.90% ↓2.86%
30年固定金利 4.14% ↓0.03 ↑0.31 →0.00
15年固定金利 3.39% ↓0.03 ↑0.28 ↓0.03
5年変動金利(ARM) 3.19% ↓0.03 ↑0.23 ↓0.05

Posted by 松    6/7/17 - 07:01   

6日のOPECバスケット価格は46.97ドルと前日から0.40ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/6 (火) 46.97 ↓ 0.40
6/5 (月) 47.37 ↑ 0.05
6/2 (金) 47.32 ↓ 1.53
6/1 (木) 48.85 ↑ 0.16
5/31 (水) 48.69 ↓ 0.70

Posted by 松    6/7/17 - 06:59   

6/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    6/7/17 - 06:57   

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