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2017年06月22日(木)

債券:上昇、引き続き利回り曲線のフラット化狙って買いの展開
  [場況]

債券は上昇。引き続き利回り曲線のフラット化を狙って長期債を中心に買いの展開となった。また、米上院共和党が医療保険制度改革法の代替法案を公表したが、民主党の批判だけでなく保守派議員も反発しており、採決の行方が不透明になったのや、インフレ連動債の入札結果が好調と受け止められたのもプラスに作用した。夜間取引から買いが先行し、相場は小じっかり。朝方にいったん売りに押されながらも、一巡後はピッチの速い買いとなった。10年債利回りは2.13%まで下がってから再び前日の水準まで戻す場面があったが、午後は改めて低下した。

Posted by 直    6/22/17 - 17:38   

FX:対円中心にドル小幅安、リスク回避の動き強まる中で売りが優勢
  [場況]

ドル/円:111.32、ユーロ/ドル:1.1152、ユーロ/円:124.16 (NY17:00)

為替は対円を中心にドルが小幅安。金や米国債に買いが先行するなど、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ドル売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、早々に111円の節目を割り込むまでに値を下げた。その後はロンドンにかけて、111円を中心としたレンジ内でもみ合う展開。NY早朝には買いが集まり111円台前半まで値を戻したが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは1.11ドル台半ばを中心に底堅く推移、午後には1.11ドル台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると1.11ドル台半ばから後半のレンジ内で、不安定に上下を繰り返す展開。NYに入ると徐々に売りが優勢となり、午後には一時1.11ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。ユーロ/円は東京では124円の節目を挟んだやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NYに入ると買いが優勢となり、124円台前半までレンジを切り上げての推移。午後には動意も薄くなり、124円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/22/17 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在108.49万袋と前月を17.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月22日 6月累計 前月(5/23) 前月比 前年比
輸出合計 127.952 1084.922 1311.318 ↓17.3% ↓20.6%
>アラビカ種 109.745 970.923 1221.025 ↓20.5% ↓15.2%
>ロブスタ種 0.867 8.657 0.867 ↑898.5% ↓94.9%
>インスタント 17.340 105.342 89.426 ↑17.8% ↓38.1%

Posted by 松    6/22/17 - 17:20   

株式:ダウとS&P50が小幅続落となる一方、ナスダックは上昇
  [場況]

ダウ工業平均:21,397.29↓12.74
S&P500:2,434.50↓1.11
NASDAQ:6,236.69↑2.74

NY株式はまちまち。ダウ工業平均とS&P500種が小幅続落となる一方、ナスダック総合指数は前日に続いて値を伸ばした。相場は寄り付きから買いが先行、上院で共和党オバマケアの代替案となりヘルスケア法案を明らかにしたことを好感、ヘルスケア関連を中心にしっかりと値を伸ばす展開となった。中盤には買いも一服、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。引け間際にまとまった売りが出ると、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、ヘルスケア関連やバイオテクノロジーが大きく上昇、運輸株やハイテク、通信や金鉱株も上昇した。一方銀行株は下落、保険や石油サービス、公益株も値を下げた。ダウ銘柄ではメルク(MRK)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンドン・エンド・ジョンソン(JNJ)がしっかりと上昇、マクドナルド(MCD)の値を伸ばした。一方ゴールドマン・サックス(GS)は1%を超える下落、ウォルマート(WMT)やゼネラル・エレクトリック(GE)、ホーム・デポ(HD)の下げも目立った。このほか、オラクル(ORCL)は前夕に発表した決算が市場予想を上回ったことを好感、8.57%の上昇となった。

Posted by 松    6/22/17 - 16:54   

大豆:続落、米中西部天候や予想下回る週間輸出成約高背景に売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:904-0↓14-3/4

シカゴ大豆は続落。米中西部の天候改善、朝方発表された週間輸出成約高が予想を下回ったのを背景に売りが優勢となった。7月限は夜間取引で値ごろ感からの買いがみられながら、一巡した後は売りに押された。通常取引が始まると下げ足が加速。910セント台前半でいったんペースは鈍ったが、910セント台後半まで戻して改めて弱含んだ。910セントを割り込み、5月終わりに付けた2016年3月以来の安値を下抜けるとさらに下落が進んだ。取引終了近くで903-0セントと2016年3月4日以来の低水準に落ち込んだ。

Posted by 直    6/22/17 - 16:52   

コーン:続落、米中西部の降雨予報背景に売りの流れ継続
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:362-3/4↓6-0

シカゴコーンは続落。中西部の降雨予報を背景に売りの流れを続ける格好となった。朝方発表された週間輸出成約高が市場予想のレンジ下限だったのも重石。7月限は夜間取引で売りが先行し、軟調な展開となった。早い段階ではまだ下げも限定的だったが、朝方にピッチが速まり、360セント台半ばに下落。通常取引に入って360セント台前半に一段安となり、取引終了近くに362-1/2セントと4月25日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/22/17 - 16:49   

小麦:続落、コーンの下落につれて売りの展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:461-1/4↓3-1/4

シカゴ小麦は続落。コーンの下落につれて売りの展開となった。7月限は夜間取引で売りが進む中下落し、早朝には460セントを割り込んだ。一時もみ合ってから、改めて弱含み。通常取引開始後に455-1/2セントと4日ぶりの安値を付けた。しかし、米主要生産地の乾燥による影響懸念が根強いことからこの水準で買い戻しが入り、もみ合ってから、下げ幅を縮めていった。取引終盤に460セント台まで戻した。

Posted by 直    6/22/17 - 16:47   

天然ガス:ほぼ変わらず、在庫統計受け値を伸ばすも最後売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.894↑0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。午前中に発表された在庫統計では予想を上回る積み増しが確認されたにも関わらず、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、最後は売りに押し戻された。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、在庫統計発表後は上下に大きく振れた後、2.90ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。午後からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後は前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/22/17 - 15:18   

石油製品:反発、原油の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.4345↑0.0240
暖房油7月限:1.3716↑0.0068

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢での推移となったものの、早朝に買いが入るとプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけて一段と値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、しばらく高値圏でのもみ合いが続いたが、引けにかけては売りに押し戻され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    6/22/17 - 15:10   

原油:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:42.74↑0.21

NY原油は反発。ここまでの下落の流れも一巡、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には42ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤にまとまった買いが入ると43ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。最後は42ドル台後半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    6/22/17 - 15:03   

FRB理事、ボルカールール緩和の可能性示す
  [要人発言]

パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事は22日に上院銀行住宅都市委員会で銀行規制について証言を行い、事前に準備された草稿でボルカールール緩和の可能性を示した。近年の収益性や融資状況から米銀は他国の銀行と同じしっかりしているとコメント。銀行業界のこれまでの改善を見直すにあたり、不必要な負担を軽減させることも重要と述べた。

FRBは、銀行の自己勘定取引を規制するボルカールールのコアの部分以外で削除や緩和する余地があるとみているといい、規模の小さい銀行を適用対象から外すことにも前向きな見方を示した。規制改善に向け、ボルカールールを管轄するほかの4つの当局機関と取り組む意向も示した。

パルエルの理事の証言に、景気や金融政策に関する発言はなかった。

Posted by 直    6/22/17 - 14:31   

金:続伸、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,249.4↑3.6

NY金は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、1,250ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。朝方にかけては1,250ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、通常取引開始時には1,250ドル台半ばまで買い進まれるなど、不安定な値動きが続いた。中盤にかけては売りが優勢となり、1,250ドル台前半までレンジを切り下げての推移。引けにかけては一段と売り圧力が強まったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/22/17 - 14:27   

コーヒー:大幅反落、投機的な売り加速し昨年3月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:116.50↓5.55

NYコーヒーは大幅続落。新たな弱気材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年3月2日以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけてはプラス圏を回復する場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りに押し戻される展開、中盤には120セントの節目をあっさりと割り込んだ。その後も下落の流れは止まらず、昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、115セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/22/17 - 13:59   

砂糖:続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.06↓0.20

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、日中を通じて軟調な展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝にかけてはポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたが、僅かにプラス圏を回復したあたりで息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には13.10セントを割り込むまでに値を下げた。その後は改めて買い戻しが入ったものの、、流れを強気に変えるには至らず。引け間際にはまとまった売りが出て、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/22/17 - 13:22   

30年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.83
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/16)
合計 14147.3 5000.0 2.83 2.25
競争入札分 14138.0 4990.7 2.83 2.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 76.08% 69.78%
最高落札利回り(配分比率) 0.880% (41.91%) 0.923%

Posted by 松    6/22/17 - 13:12   

6月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は21日、26日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は27日、7年債は28日に行われる。

米財務省はまた、28日に4月に発効した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。

Posted by 直    6/22/17 - 13:02   

ブラジルCopersucar、16/17年度砂糖きび圧搾は前年から2.5%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール企業体Copersucarが21日に発表した2016/17年度(4-3月)決算によると、砂糖きびの圧搾は8700万トンと、前年から2.5%減少した。このほか、2017/18年度には多雨の影響で圧搾が減少する見通しも示した。2016/17年度に砂糖生産にあてた砂糖きびは全体の46%で、前年の41%からアップ。一方、エタノール生産向けでは59%から54%に落ちた。

Posted by 直    6/22/17 - 10:55   

ロシアの金及び外貨準備高は6月16日時点で前週から19億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月16日時点で4,064億ドルと、前週から19億ドル減少した。年初の3,777億ドルからは、287億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/22/17 - 10:53   

天然ガス在庫は610億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月16日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2770 ↑ 61 ↑ 57 ↓10.73% ↑ 7.51%

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Posted by 松    6/22/17 - 10:41   

ブラジルでサフリーニャコーン収穫始まる・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルで2016/17年度のサフリーニャコーン収穫が始まった。最も規模の大きいマットグロッソ州の収穫は、農業経済研究所(IMEA)のデータで16日までに事前見通しの12%終了。前年同期を1.8%、過去5年平均を6.3%それぞれ上回った。一方、2位のパラナ州は2%終わっただけで、前年の5%からダウン。パラナ州地方開発局(Deral)は、この3-4週間降雨続きで、作業開始が遅れたという。それでも、当局はサフリーニャコーンの生産が最終的に1380万トンと、前年から36%増加を見通す。このほか、ゴイアス州で5%終了した。

Posted by 直    6/22/17 - 10:29   

5月景気先行指数前月から0.3%上昇、市場予想通り
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

17年5月 前月比 17年4月 市場予想
景気先行指数 127.0 ↑0.3% ↑0.2% ↑0.3%
景気一致指数 115.3 ↑0.1% ↑0.3%
景気遅行指数 124.2 ↑0.1% ↑0.3%

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Posted by 松    6/22/17 - 10:05   

英国、エタノール需要増背景に小麦純輸入国に転じる見通し
  [穀物・大豆]

英国の環境・食料・農村地域省(Defra)は、同国が2016/17年度(7-6月)に小麦の純輸入国になる見通しを示した。輸出が150万トンと前年から47%落ち込む一方、輸入は170万トンになるという。Defraの記録によると、少なくとも過去25年間で輸入が輸出を上回ったのは、2001/02年度、2012/13年度、2013/14年度で、今回4回目となる。エタノール需要が増加、記録を更新することが背景にあるという。

英国の小麦消費は前年比65増の1569万トンと、過去最高を更新する見通しである。このうち、食用・工業用で10%増えて、811万トンと、やはり記録を塗り替える。英農業園芸開発協会(AHDB)は、製粉業者の需要がやや減少するのをエタノールで相殺するとコメントした。Defraはまた、コーンの食用・工業用消費を54万8000トンとみており、やはりバイオ燃料需要を反映して前年比で21%の増加になる。

Posted by 直    6/22/17 - 09:58   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、6月21日時点で4302万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は6月21日時点で4302万トンとなった。このうち小麦が1730万トン、コーンは2010万トン。

Posted by 直    6/22/17 - 09:44   

ウガンダコーヒー輸出、5月は前年比42%と7ヶ月連続増加・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の5月のコーヒー輸出は40万8454袋と、前年同月から42%増加した。7ヶ月連続の増加になるいう。10月に始まった2016/17年度の輸出は5月まであわせて300万袋と、前年同期を31%上回った。

Posted by 直    6/22/17 - 09:15   

4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.67%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 17年4月 前月比 前年比 17年3月 修正前
全米 248.25 ↑0.67% ↑6.82% ↑0.70% ↑0.57%

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Posted by 松    6/22/17 - 09:06   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は大幅に減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/15/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 542.9 0.0 542.9 ↑45.4% 300.0 〜500.0
コーン 528.8 124.0 652.8 ↑6.3% 650.0 〜1050.0
大豆 111.2 3.8 115.0 ↓82.4% 350.0 〜750.0
大豆ミール 86.6 45.6 132.2 ↓52.3% 50.0 〜300.0
大豆油 13.3 4.1 17.4 ↓42.6% 8.0 〜40.0

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Posted by 松    6/22/17 - 08:36   

失業保険新規申請件数は24.1万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月17日 前週比 6月10日 市場予想
新規申請件数 241.00 ↑ 3.00 238.00 240.00
4週平均 244.75 ↑ 1.50 243.25 -
継続受給件数 1944.00 NA

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Posted by 松    6/22/17 - 08:31   

17/18年メキシココーン生産、8.8%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2017/18年度コーン生産は2500万トンと、前年から8.8%減少の見通しとなった。また、従来予測の2525万トンからやや下方修正。一方、2016/17年度の生産推定は、メキシコ農務省の春・夏コーンの生産データに基づいて2700万トンから2740万トンに上方修正。2016/17年度には好天気に恵まれたものの、2017/18年度にはより平均的な天候に戻り、生産が下向くという。

2017/18年度の消費は前年比3.1%増の4070万トンの見通しで、3935万トンから引き上げられた。輸入予測が1340万トンから1550万トンに上方修正。前年との比較にして11.5%の増加。このほか、2017/18年度の在庫が551万3000トンの見通しで、471万3000トンから引き上げとなったが、前年の641万3000トン(修正値)から縮小の見方には変わらない。

Posted by 直    6/22/17 - 08:30   

21日のOPECバスケット価格は43.14ドルと前日から0.76ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/21 (水) 43.14 ↓ 0.76
6/20 (火) 43.90 ↓ 0.56
6/19 (月) 44.46 ↓ 0.12
6/16 (金) 44.58 ↑ 0.20
6/15 (木) 44.38 ↓ 0.78

Posted by 松    6/22/17 - 07:08   

6/22(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・5月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・コーヒー 7月限第一通知日

Posted by 松    6/22/17 - 07:06   

2017年06月21日(水)

債券:まちまち、原油安で長期債に買い集まる
  [場況]

債券はまちまち。原油価格の続落を背景に物価上昇鈍化の見方から長期債に買いが集まり、反面、短期債は売りに押された。英イングランド銀行高官の発言が英国債の売りにつながり、つれて米国債に売りが広がる場面があった。しかし、原油の下落が進むのを受け売り一巡後に買いも集まり、10年債利回りは2.1%台後半に上昇してから持ち直す展開となった。午後はもみ合いながら、最後に前日とほぼ同水準で引けた。一方、30年債利回りは低下し、一時、約7ヶ月ぶりの低水準を付けた。

Posted by 直    6/21/17 - 17:34   

FX:ドル小幅安、ダウ平均やS&P500種の下落が重石
  [場況]

ドル/円:111.34、ユーロ/ドル:1.1168、ユーロ/円:124.39 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。ダウ平均やS&P500種の下落が重石となる中、日中を通じてドル売りが優勢の相場展開となった。ドル/円は東京では111円台前半のレンジ内で、上値の重い展開。ロンドンに入ると111円の節目割れをうかがう水準まで値を下げたものの、それ以上の動きは見られなかった。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には111円台半ばまで値を回復。しかし株式市場が始まると再び売りに押し戻される格好となり、午後には111円台前半まで値を下げる場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半でもみ合う展開、ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後買い意欲が強まり1.11ドル台半ばまで値を回復した。NYに入るといった塗りに押される格好となったものの、中盤にかけては買いが加速、午後遅くには1.11ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では124円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開、ロンドンに入ると123円台後半まで値を切り下げての推移となった。その後は一転して買いが優勢となり、NY朝には124円台前半まで一気に値を回復。中盤に上値が重くなる場面も見られたが、午後からは再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    6/21/17 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在95.70万袋と前月を23.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月21日 6月累計 前月(5/22) 前月比 前年比
輸出合計 123.235 956.970 1244.715 ↓23.1% ↓4.8%
>アラビカ種 98.334 861.178 1166.462 ↓26.2% ↑4.8%
>ロブスタ種 5.480 7.790 0.867 ↑798.5% ↓94.2%
>インスタント 19.421 88.002 77.386 ↑13.7% ↓34.8%

Posted by 松    6/21/17 - 17:21   

株式:ダウ平均やS&P続落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:21,410.03↓57.11
S&P500:2,435.61↓1.42
NASDAQ:6,233.95↑45.92

NY株はダウ工業平均やS&P500種などが続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。原油安の進行がエネルギー関連株を中心に大きな重石となる一方、ハイテク関連にはしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、不安定な上下を繰り返しながらも、中盤にかけて値を切り下げていく展開となった。午後には売りも一服、ポジション調整の買い戻しが入る場面も見られたが、反発は限定的。最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく上昇、半導体や金鉱株にもしっかりと買いが集まった。一方石油関連は原油の下落を嫌気し下落、銀行株や公益株、保険も下げが目立った。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.00%、メルク(MRK)が1.44%それぞれ上昇、ファイザー(PFE)やウォルマート(WMT),ユナイテッド・ヘルス(UNH)のしっかりと値を伸ばした。一方キャタピラー(CAT)は3.34%の下落、デュポン(DD)も2%を超える下落、シェブロン(CVX)やゴールドマン・サックス(GS)も下げが目立った。

Posted by 松    6/21/17 - 17:05   

大豆:続落、米中西部降雨予報が再び売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:918-3/4↓9-0

シカゴ大豆は続落。米中西部の降雨予報が再び売り圧力を強めた。7月限は夜間取引で買い戻しが入り、930セント台前半に上昇したが、買いのペースは早々に鈍化。早朝には920セント台後半に伸び悩んだ。通常取引に入って前日終値を割り込み、急速に弱含む展開となった。920セント台前半で推移してから、取引終盤に下げ幅拡大。引け近くで一時、節目を下回り、917-0セントと2日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    6/21/17 - 16:56   

コーン:続落、引き続き米中西部の降雨予報が重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:368-3/4↓1-1/4

シカゴコーンは続落。引き続き米中西部の降雨予報が重石となった。7月限は夜間取引で買いが優勢となり、小じっかりと推移。通常取引開始時には買いに弾みも付いたが、すぐに上値で売りに押され値を消した。マイナス転落し、一時、368-1/4セントと1日以来の低水準に下落。すかさず買いが集まったものの、上値は重い。取引終盤は上下に振れながら、最後にマイナス引けとなった。

Posted by 直    6/21/17 - 16:54   

小麦:反落、ミネアポリス小麦の反落追って売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:464-1/2↓8-0

シカゴ小麦は反落。ミネアポリス小麦の反落を追う形で売りが膨らんだ。7月限は夜間取引でやや小高くなりながら、買いが一巡してから下げに転じた。470セントを下回り、売り圧力も一段と強まって下げ幅拡大となった。460セント台半ばに下落し、通常取引に入って下げ渋り。470セントまで戻す場面があったが、上値は重く、取引終盤に改めて弱含んだ。引けにかけて下げ足も速まり、前日の安値近くに下がった。

Posted by 直    6/21/17 - 16:52   

天然ガス在庫は570億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 57.0 ↑ 50.0 〜 ↑ 67.0
>前週 ↑ 78.0
>前年 ↑ 62.0
>過去5年平均 ↑ 79.8

Posted by 松    6/21/17 - 15:15   

天然ガス:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.893↓0.014

NY天然ガスは小幅反落。朝方まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は原油の下落が重石となる中、明日の在庫統計の発表を前にポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移、早朝にかけては買い意欲が強まり、2.90ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、しばらくは日中高値近辺を維持してのもみ合いが続いたが、中盤以降は一転して売りに押し戻される展開となり、昼過ぎにはマイナス転落。引けにかけては2.80ドル台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/21/17 - 15:14   

石油製品:続落、原油やダウ平均の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.4105↓0.0135
暖房油7月限:1.3648↓0.0301

NY石油製品は続落。原油やダウ平均の下落が重石となる中で売りが膨らんだ。相場は夜間取引では早朝にかけて買いが優勢、通常取引開始後もしばらくはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。在庫統計発表後にはもう一段値を伸ばす場面も見られたものの、直後には売り一色の展開となり、直近の安値を更新するまで一気に下げ幅を拡大。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/21/17 - 15:06   

原油:続落、原油在庫の取り崩しにも関わらず売りに押される
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:42.53↓0.98

NY原油は続落。午前中に発表されたEIAの在庫統計がやや強気の内容だったにもかかわらず、供給面の弱気見通しを背景としたこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは買い意欲が強まりプラス転換、通常取引開始後もしばらくは底堅く推移、在庫統計発表後には44ドル台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼過ぎには42ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    6/21/17 - 14:45   

金:小幅反発、ドルや株が値を下げる中で底堅く推移
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,245.8↑2.3

NY金は小幅反発。ここまでの下落の流れもようやく一服、ドルが軟調に推移しダウ平均やS&P500が値を下げる中、日中を通じて底堅い値動きとなった。8月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1,240ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤以降は1,240ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/21/17 - 14:12   

コーヒー:続落、投機的な売り膨らみ昨年5月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:122.05↓2.55

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行などが重石となる中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年5月4日以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には122セントまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/21/17 - 13:56   

砂糖:反落、レアル安や原油の下落嫌気し昨年2月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.26↓0.56

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の下落が重石となる中で投機的な売りが加速、昨年2月22日以来の安値を更新した。中国が密輸入対策を強化する意向を示したことも弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合いが続いていたものの、早朝からは徐々に売りに押される展開。NYに入っても流れは止まらず、ジリジリと値を切り下げる格好となった。昼前からは改めて売り圧力が強まる展開、13セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/21/17 - 13:16   

中国、国内生産者保護に向け砂糖の密輸入対策を強化
  [砂糖]

中国税関総局は20日、国内の砂糖生産保護に向けて砂糖の密輸入対策を強化する意向を示した。政府は5月下旬に砂糖輸入関税の引き上げを決めが、さらに税関検査、関連情報の入手を徹底するという。税関当局によると、2月から5月の間に6526トン相当の密輸砂糖を没収した。中国の砂糖生産者は、安価な外国産の砂糖が法的に輸入されたものも含めて国内の生産と販売に悪影響を及ぼしていると訴えている。

Posted by 直    6/21/17 - 11:07   

EIA在庫:原油は245.1万バレルの取り崩し、需要が回復
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月16日現在 前週比 API発表(前日)
原油在庫 509095 ↓ 2451 ↓ 2720
ガソリン在庫 241866 ↓ 578 ↑ 350
留出油在庫 152495 ↑ 1079 ↑ 1840
製油所稼働率 93.95% ↓ 0.42 -
原油輸入 7876 ↓ 149 -

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Posted by 松    6/21/17 - 10:47   

2017年EU軟質小麦生産見通し、110万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは15日付のレポートで、欧州連合(EU)の2017年軟質小麦生産見通しを1億4160万トンと、前月の1億4270万トンから110万トン引き下げた。ここ数週間の高温乾燥による影響を指摘し、スペインとドイツ、フランスのイールドが当初の予想を下回るとコメント。ただ、5月に西欧の多くの地域で雨が降り、フランスやドイツ、英国のイールド低下が止まったともいう。EUの生産見通しは下方修正でも、前年の1億3610万トンはまだ上回る。

ストラテジーグレインズは、生産の下方修正に伴い、EUの小麦輸出見通しを2440万トン、160万トン引き下げた。このほか、コーンの生産見通しを10万トン引き下げ、前年比横ばいの6000万トンとした。

Posted by 直    6/21/17 - 10:32   

5月中古住宅販売は前月から1.08%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年5月 前月比 17年4月 市場予想
中古住宅販売 5620 ↑1.08% 5560 5520
販売価格(中間値) $252800 ↑3.18% $245000

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Posted by 松    6/21/17 - 10:07   

中国、過去最大規模の米産大豆輸入合意の可能性・米輸出協会幹部
  [穀物・大豆]

米大豆輸出協会(USSEC)のスポークスウーマンはブルームバーグに対し、中国政府代表が来月の訪米時に過去最大規模の米産大豆輸入に合意する可能性を示した。2012年2月に合意された1340万トンの買い付け契約を上回る格好になる。中国商務省の代表は7月13日のアイオワ州デモイン訪問に先駆け、USSECの中国代表と買い付けについて話し合ったという。中国代表はでも湾のほか、米国の農地や港湾施設の視察も予定しており、一方、米国代表は9月に中国を訪れる計画を明かした。

Posted by 直    6/21/17 - 09:45   

ロシア穀物在庫、6月1日時点で前年比31.4%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は6月1日時点で1851万5000トンとなり、前年同期から31.4%増加した。農家の在庫は246万6000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1040万4000トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    6/21/17 - 09:27   

印ビハール州、向こう5年間で砂糖きび生産7割増加計画
  [砂糖]

インド東部のビハール州の砂糖生産者が向こう5年間で州内の砂糖きび生産を7割増やすことを計画していると報じられた。タイムズ・オブ・インディア紙によると、地元の業界団体が16日に開かれた集会で5年後に3150万トンの生産目標を発表。2016/17年度の1823万4000トンから72.8%の増産計画になる。ビハール州政府関係者は同紙に対し、これまでの生産トレンドを指摘し、計画達成が可能との見方を示した。同州の砂糖きび生産は2011/12年度の1344万トンから2016/17年度までに35.7%増加した。

Posted by 直    6/21/17 - 09:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.59%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月16日 前週比 前年比 6月9日
総合指数 445.2 ↑0.59% ↓14.75% ↑2.79%
新規購入指数 252.1 ↓0.98% ↑8.71% ↓2.79%
借り換え指数 1526.8 ↑2.14% ↓30.26% ↑9.21%
一般ローン 564.0 ↑3.18% ↓13.12% ↑2.05%
政府系ローン 245.7 ↓7.74% ↓20.07% ↑5.17%
30年固定金利 4.13% →0.00 ↑0.37 ↓0.01
15年固定金利 3.40% ↑0.03 ↑0.36 ↓0.02
5年変動金利(ARM) 3.26% →0.00 ↑0.34 ↑0.07

Posted by 松    6/21/17 - 07:16   

20日のOPECバスケット価格は43.90ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/20 (火) 43.90 ↓ 0.56
6/19 (月) 44.46 ↓ 0.12
6/16 (金) 44.58 ↑ 0.20
6/15 (木) 44.38 ↓ 0.78
6/14 (水) 45.16 ↓ 0.85

Posted by 松    6/21/17 - 07:14   

6/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・プラチナ 7月限OP 納会
・10年債、30年債 6月限納会

Posted by 松    6/21/17 - 07:12   

2017年06月20日(火)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在83.37万袋と前月を28.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月20日 6月累計 前月(5/19) 前月比 前年比
輸出合計 64.277 833.735 1173.305 ↓28.9% ↓13.2%
>アラビカ種 54.105 762.844 1099.505 ↓30.6% ↓5.9%
>ロブスタ種 0.000 2.310 0.867 ↑166.4% ↓98.1%
>インスタント 10.172 68.581 72.933 ↓6.0% ↓43.3%

Posted by 松    6/20/17 - 17:34   

債券:反発、原油安でインフレ懸念後退し買い集まる
  [場況]

債券は反発。原油安を背景にインフレ懸念が後退し、買いの展開となった。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、相場は上下に振れる展開だったが、原油価格の下落が進むの背景に買いの展開にシフト。イングランド銀行のカーニー総裁が講演で早期利上げを否定し、エバンス・シカゴ連銀総裁はメディアインタビューで12月まで利上げ見送りの可能性を示したのも寄与した。10年債利回りは何度か一服しながらもじりじりと低下し、2.1%台半ばに下がった。

Posted by 直    6/20/17 - 17:31   

FX:ユーロ安、株安や英ポンドの下落が重石
  [場況]

ドル/円:111.44、ユーロ/ドル:1.1134、ユーロ/円:124.08 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。株価の下落を受けて投資家のリスク志向が後退する中、ユーロを売る動きが全体を主導した。英中銀総裁の発言で利上げ観測が後退、英ポンドが大きく値を下げたこともユーロの重石となった。ドル/円は東京では111円台半ばから後半のレンジ内での小動き。午後からは上下の振れが目立つようになり、ロンドンに入ると徐々に売りに押される展開、NY朝には111円台前半まで一気に値を下げた。その後は一旦111円台後半まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。昼前からは再び売りが優勢となり、111円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京ではやや買いが優勢の展開、午後には1.11ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後ロンドン朝にかけて売りに押し戻されるなど、1.11ドル台半ばを中心としたレンジ内で、不安定な上下を繰り返す展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には1.11ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは値動きも落ち着き、1.11ドル前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、124円台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。ロンドンに入ると徐々に売りに押される展開、NYでは下げ足を速め、124円を割り込むまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、124円を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/20/17 - 17:29   

大豆:続落、米中西部降雨で生育に寄与するとの見方から売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:927-3/4↓10-0

シカゴ大豆は続落。米中西部で降雨が生育に寄与すると見方から売りが膨らんだ。原油安もマイナスに作用。7月限は、夜間取引で売り買い交錯となる中で上下に振れた。早朝に940セントを超える場面があったが、すぐに売りに押され、前日終値を割り込んでからさらに弱含んだ。通常取引開始時には下げ足が速まり、926-0セントと3営業日ぶりの安値を付けた。ただ、この水準では買いも入り、その後は引けまで930セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    6/20/17 - 17:02   

株式:反落、原油安の進行嫌気し石油株主導で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:21,467.14↓61.85
S&P500:2,437.03↓16.43
NASDAQ:6,188.03↓50.98

NY株は反落。前日の投機的な買いの勢いも一服、原油安の進行が嫌気される中、石油株主導でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから上値の重い展開、午前中には買いが先行する場面も見られたが、ナスダック総合指数やS&P500が値を下げる中では持続的な上昇にはつながらず、すぐにマイナス圏まで押し戻される状況が続いた。中盤以降は徐々に売り圧力も強まり、引けにかけては一段安となって取引を終了した。

セクター別では、石油関連が大きく値を下げたほか、銀行株、運輸株、半導体などの下げも目立った。保険や通信、金鉱株も値を下げた。一方、バイオテクノロジーやヘルスケアは上昇、公益株も小幅ながら値を伸ばした。ダウ銘柄では、メルク(MRK)やファイザー(PFE)が1%を超える上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やマクドナルド(MCD)、コカコーラ(KO)もしっかりと値を伸ばした。一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)は2.3%の下落、インテル(INTC)は1.83%の下落となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やベライズン(VZ)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    6/20/17 - 17:01   

コーン:続落、米中西部の作柄懸念後退やほかの商品下落が重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:370-0↓5-1/4

シカゴコーンは続落。米中西部の降雨予報を背景にした作柄懸念の後退、原油や大豆の下落が重石となった。7月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、370N台後半に上昇。しかし、上値が重く、朝方には売りに転じ、通常取引に入ると下落が進んだ。369-1/4Nと6月1日以来の安値を付けた。いったん、370N台前半まで下げ渋ってから、引けにかけて改めて本日の安値近くに弱含んだ。

Posted by 直    6/20/17 - 16:47   

小麦:続伸、ミネアポリス小麦の上昇進むのにつれて買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:472-1/2↑5-1/2

シカゴ小麦は続伸。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで春小麦の作柄が一段と悪化し、ミネアポリスの小麦上昇が進んだのにつれて買いが集まった。欧州の高温による作柄への影響懸念も寄与。ただ、急速な上昇の反動から上値では売りが台頭した。7月限は、夜間取引で買いが先行し、470セント台に上昇。早朝には474-3/4セントと3月7日以来の高値を更新する場面もあったが、この水準でもみ合ってから売りに押されて値を消した。前日終値を下回り、460セント台前半に下落。通常取引に入って下げも一服し、プラス圏に持ち直した。470セント台前半に上がり、そのまま堅調に推移した。

Posted by 直    6/20/17 - 16:44   

API在庫:原油は272万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月16日現在 前週比
原油在庫 ↓ 2720
>オクラホマ州クッシング ↓ 1270
ガソリン在庫 ↑ 350
留出油在庫 ↑ 1840

続きを読む

Posted by 松    6/20/17 - 16:43   

天然ガス:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.907↑0.013

NY天然ガスは小幅反発。需給面で新たな材料が出てきたわけではなかったが、前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは売りが優勢となり、マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後もしばらくは不安定な値動きが続いたが、中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    6/20/17 - 15:07   

石油製品:大幅続落、原油や株の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.4240↓0.0266
暖房油7月限:1.3949↓0.0162

NY石油製品は大幅続落。原油や株の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、早朝に原油の急落につれてまとまった売りが出ると、一気に値を崩す展開となった。通常取引開始後には売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/20/17 - 15:01   

原油:続落、米国やリビアの生産増観測重石となる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:43.51↓0.92

NY原油は続落。米シェールオイルやリビア、ナイジェリアなどの生産増加によって、世界市場の供給過剰が続くとの見方が重石となる中、期近終値ベースで昨年9月16日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、早朝にまとまった売りが出ると、43ドル台前半まで一気に値を崩した。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、43ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い戻しが優勢の展開となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/20/17 - 14:48   

シカゴ連銀総裁、12月まで利上げ見送りの可能性を示唆
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁はメディアインタビューで、12月まで利上げを見送る可能性を示唆した。ウォール・ストリート・ジャーナルの記者に対し、今年に入って2回金利を引き上げ、ひとまず情勢を見守る余裕があるとコメント。特に、このところ物価上昇が鈍っていることを指摘、改めて上向くのかを確認したいと述べた。また次回利上げが年末になっても、まだ当局の見通しに沿っていることを強調した。

一方、今年終わりまで利上げを見送ったとしても、年内のバランスシート縮小開始も先送りさせる必要はないとの見方を示した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は14日の会合後に発表した声明で、再投資の規模を段階的に減らして、バランスシートを地締めていく計画を発表し、年内着手を見通した。エバンス総裁は、いつの時点でもバランスシート縮小を始められると述べ、また利上げと同時進行を予想するとした。

エバンス総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバであり、3月と6月の利上げに賛成票を投じた。

Posted by 直    6/20/17 - 14:11   

金:小幅続落、長期金利の低下にもかかわらず売りが先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,243.5↓3.2

NY金は小幅続落。長期金利が低下に転じ、株価の調整が進む中にも関わらず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが先行、通常取引の開始時には1,250ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開、1,240ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後までややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/20/17 - 13:56   

コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し昨年6月初め以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:124.60↓2.00

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年6月初め以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると売り圧力が強まり、中盤には123セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りの勢いも一服、引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    6/20/17 - 13:46   

砂糖:続伸、中盤まで売り先行も最後は買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.82↑0.15

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気、中盤にかけては売りに押される場面もみられたものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯には買いが先行、早々に13.89セントの高値まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入るとマイナス転落、そのまま13セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、昼前にはプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/20/17 - 13:15   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月16日現在4,040億7,500万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    6/20/17 - 11:30   

17/18年世界砂糖生産見通し、3%上方修正・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2017/18年度(10-9月)砂糖生産が1億5900万トンと過去最高を更新する見通しを示した。また、3月に発表した初回予測の1億8310万トンから約3%の上方修正で、2016/17年度の価格上昇が従来見越していた以上の作付増加につながったことによるという。また、欧州連合(EU)では砂糖生産割当枠の撤廃も増反に寄与するという。世界生産は前年比にして6.2%の増加。なお、2016/17年度の生産推定も1億7690万トンから1億7790万トンにやや引き上げた。

2017/18年度の世界砂糖消費は前年比1.8%増の1億8600万トンとみており、初回予測の1億8420万トンから引き上げた。2017/18年度の輸出予測は6400万トンから6800万トンに上方修正。前年を7.9%上回る。期末在庫に関すると、2016/17年度の推定を6590万トンから6810万トンに上方修正したが、2017/18年度は6480万トンから7110万トンにより大きく引き上げ、拡大見通しに転じた。

Posted by 直    6/20/17 - 11:26   

17/18年度豪州砂糖生産見通し、7%下方修正・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2017/18年度(7-6月)砂糖生産が482万1000トンになると見通し、3月の前回報告で発表した初回予測の516万1000トンから引き下げた。春に大型サイクロン・デビーが発生し、主要生産地に大きな被害が出たことが背景にあるという。ただ、2016/17年度の推定も508万7000トンから480万4000トンに下方修正したため、2017/18年度は僅かにも増加の見方を維持した格好になる。

2017/18年度の輸出見通しは430万トンから406万8000トンに引き下げた。また、2016/17年度を429万トンから405万6000トンに下方修正。

Posted by 直    6/20/17 - 11:25   

17/18年度世界小麦生産見通し、200万トン上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2017/18年度の世界小麦生産見通しを7億3700万トンと、3月に発表した初回予測の7億3500万トンから200万トン引き上げた。インドの上方修正を反映しているという。それでも、前年比にすると2.2%の減少。

国・地域別の生産は、米国で21.3%落ち込み、5000万トンになると予想し、また黒海周辺国の生産を前年比7.7%減の1億600万トンの見通しとした。一方、インドは12.1%増加して9600万トン、欧州連合が1億5100万トンで前年を4.4%上回る見通し。なお、2016/17年度の生産推定は7億5000万トンから7億5400万トンにやや引き上げた。前年比で2.2%の増加。

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Posted by 直    6/20/17 - 11:24   

インド、大豆の最低支援価格引き上げを決定・関係者
  [穀物・大豆]

インド政府が、大豆の最低支援価格引き上げを決めたと報じられた。関係者はロイターに対し、9.9%の引き上げで、今週終わりにも正式発表の予定であることを明かした。また、大豆のほかにコメなどの価格も引き上げたという。

Posted by 直    6/20/17 - 10:08   

6月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.7%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.7%増加した。前年同期と比べると2.5%の増加という。

Posted by 直    6/20/17 - 08:59   

1-3月期経常収支は1167.8億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

17年1Q 前期比 16年4Q 16年3Q
経常収支 ▲116.78 ↓2.775 ▲114.01 ▲110.27
>モノ+サービス ▲138.98 ↓4.931 ▲134.05 ▲120.89
>一次所得 47.70 ↓3.599 51.30 41.12
>二次所得 ▲25.50 ↑5.754 ▲31.26 ▲30.50
市場予想 ▲123.40

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Posted by 松    6/20/17 - 08:34   

17/18年ニカラグアコーヒー生産、2%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ニカラグアの2016/17年度コーヒー生産は239万9000袋の見通しとなった。適した天候に恵まれることを前提にしており、前年度の推定235万袋(修正値)から2.1%増加し、僅かにも前年に記録した過去最高を更新する見方である。大半を占めるアラビカ種が236万袋で、前年比にして1.7%の増加。ロブスタ種は前年比30%増の3万9000袋とみられる。

2017/18年度の輸出見通しは235万袋で、前年を2.0%上回る見通しとなった。期末在庫が13万9000袋と、前年の13万8000袋(修正値)からほぼ横ばい予想。

Posted by 直    6/20/17 - 08:23   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月17日時点で前週から2.5%上昇した。前年同期比にすると0.4%の上昇になる。

Posted by 直    6/20/17 - 07:59   

19日のOPECバスケット価格は44.46ドルと前週末から0.12ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/19 (月) 44.46 ↓ 0.12
6/16 (金) 44.58 ↑ 0.20
6/15 (木) 44.38 ↓ 0.78
6/14 (水) 45.16 ↓ 0.85
6/13 (火) 46.01 ↑ 0.08

Posted by 松    6/20/17 - 07:12   

6/20(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3月期経常収支 (08:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・原油 7月限納会
・カナダドル先物 6月限納会

Posted by 松    6/20/17 - 07:06   

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