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2017年06月21日(水)

債券:まちまち、原油安で長期債に買い集まる
  [場況]

債券はまちまち。原油価格の続落を背景に物価上昇鈍化の見方から長期債に買いが集まり、反面、短期債は売りに押された。英イングランド銀行高官の発言が英国債の売りにつながり、つれて米国債に売りが広がる場面があった。しかし、原油の下落が進むのを受け売り一巡後に買いも集まり、10年債利回りは2.1%台後半に上昇してから持ち直す展開となった。午後はもみ合いながら、最後に前日とほぼ同水準で引けた。一方、30年債利回りは低下し、一時、約7ヶ月ぶりの低水準を付けた。

Posted by 直    6/21/17 - 17:34   

FX:ドル小幅安、ダウ平均やS&P500種の下落が重石
  [場況]

ドル/円:111.34、ユーロ/ドル:1.1168、ユーロ/円:124.39 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。ダウ平均やS&P500種の下落が重石となる中、日中を通じてドル売りが優勢の相場展開となった。ドル/円は東京では111円台前半のレンジ内で、上値の重い展開。ロンドンに入ると111円の節目割れをうかがう水準まで値を下げたものの、それ以上の動きは見られなかった。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には111円台半ばまで値を回復。しかし株式市場が始まると再び売りに押し戻される格好となり、午後には111円台前半まで値を下げる場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半でもみ合う展開、ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後買い意欲が強まり1.11ドル台半ばまで値を回復した。NYに入るといった塗りに押される格好となったものの、中盤にかけては買いが加速、午後遅くには1.11ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では124円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開、ロンドンに入ると123円台後半まで値を切り下げての推移となった。その後は一転して買いが優勢となり、NY朝には124円台前半まで一気に値を回復。中盤に上値が重くなる場面も見られたが、午後からは再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    6/21/17 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在95.70万袋と前月を23.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月21日 6月累計 前月(5/22) 前月比 前年比
輸出合計 123.235 956.970 1244.715 ↓23.1% ↓4.8%
>アラビカ種 98.334 861.178 1166.462 ↓26.2% ↑4.8%
>ロブスタ種 5.480 7.790 0.867 ↑798.5% ↓94.2%
>インスタント 19.421 88.002 77.386 ↑13.7% ↓34.8%

Posted by 松    6/21/17 - 17:21   

株式:ダウ平均やS&P続落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:21,410.03↓57.11
S&P500:2,435.61↓1.42
NASDAQ:6,233.95↑45.92

NY株はダウ工業平均やS&P500種などが続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。原油安の進行がエネルギー関連株を中心に大きな重石となる一方、ハイテク関連にはしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、不安定な上下を繰り返しながらも、中盤にかけて値を切り下げていく展開となった。午後には売りも一服、ポジション調整の買い戻しが入る場面も見られたが、反発は限定的。最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく上昇、半導体や金鉱株にもしっかりと買いが集まった。一方石油関連は原油の下落を嫌気し下落、銀行株や公益株、保険も下げが目立った。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.00%、メルク(MRK)が1.44%それぞれ上昇、ファイザー(PFE)やウォルマート(WMT),ユナイテッド・ヘルス(UNH)のしっかりと値を伸ばした。一方キャタピラー(CAT)は3.34%の下落、デュポン(DD)も2%を超える下落、シェブロン(CVX)やゴールドマン・サックス(GS)も下げが目立った。

Posted by 松    6/21/17 - 17:05   

大豆:続落、米中西部降雨予報が再び売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:918-3/4↓9-0

シカゴ大豆は続落。米中西部の降雨予報が再び売り圧力を強めた。7月限は夜間取引で買い戻しが入り、930セント台前半に上昇したが、買いのペースは早々に鈍化。早朝には920セント台後半に伸び悩んだ。通常取引に入って前日終値を割り込み、急速に弱含む展開となった。920セント台前半で推移してから、取引終盤に下げ幅拡大。引け近くで一時、節目を下回り、917-0セントと2日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    6/21/17 - 16:56   

コーン:続落、引き続き米中西部の降雨予報が重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:368-3/4↓1-1/4

シカゴコーンは続落。引き続き米中西部の降雨予報が重石となった。7月限は夜間取引で買いが優勢となり、小じっかりと推移。通常取引開始時には買いに弾みも付いたが、すぐに上値で売りに押され値を消した。マイナス転落し、一時、368-1/4セントと1日以来の低水準に下落。すかさず買いが集まったものの、上値は重い。取引終盤は上下に振れながら、最後にマイナス引けとなった。

Posted by 直    6/21/17 - 16:54   

小麦:反落、ミネアポリス小麦の反落追って売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:464-1/2↓8-0

シカゴ小麦は反落。ミネアポリス小麦の反落を追う形で売りが膨らんだ。7月限は夜間取引でやや小高くなりながら、買いが一巡してから下げに転じた。470セントを下回り、売り圧力も一段と強まって下げ幅拡大となった。460セント台半ばに下落し、通常取引に入って下げ渋り。470セントまで戻す場面があったが、上値は重く、取引終盤に改めて弱含んだ。引けにかけて下げ足も速まり、前日の安値近くに下がった。

Posted by 直    6/21/17 - 16:52   

天然ガス在庫は570億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 57.0 ↑ 50.0 〜 ↑ 67.0
>前週 ↑ 78.0
>前年 ↑ 62.0
>過去5年平均 ↑ 79.8

Posted by 松    6/21/17 - 15:15   

天然ガス:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.893↓0.014

NY天然ガスは小幅反落。朝方まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は原油の下落が重石となる中、明日の在庫統計の発表を前にポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移、早朝にかけては買い意欲が強まり、2.90ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、しばらくは日中高値近辺を維持してのもみ合いが続いたが、中盤以降は一転して売りに押し戻される展開となり、昼過ぎにはマイナス転落。引けにかけては2.80ドル台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/21/17 - 15:14   

石油製品:続落、原油やダウ平均の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.4105↓0.0135
暖房油7月限:1.3648↓0.0301

NY石油製品は続落。原油やダウ平均の下落が重石となる中で売りが膨らんだ。相場は夜間取引では早朝にかけて買いが優勢、通常取引開始後もしばらくはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。在庫統計発表後にはもう一段値を伸ばす場面も見られたものの、直後には売り一色の展開となり、直近の安値を更新するまで一気に下げ幅を拡大。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/21/17 - 15:06   

原油:続落、原油在庫の取り崩しにも関わらず売りに押される
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:42.53↓0.98

NY原油は続落。午前中に発表されたEIAの在庫統計がやや強気の内容だったにもかかわらず、供給面の弱気見通しを背景としたこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは買い意欲が強まりプラス転換、通常取引開始後もしばらくは底堅く推移、在庫統計発表後には44ドル台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼過ぎには42ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    6/21/17 - 14:45   

金:小幅反発、ドルや株が値を下げる中で底堅く推移
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,245.8↑2.3

NY金は小幅反発。ここまでの下落の流れもようやく一服、ドルが軟調に推移しダウ平均やS&P500が値を下げる中、日中を通じて底堅い値動きとなった。8月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1,240ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤以降は1,240ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/21/17 - 14:12   

コーヒー:続落、投機的な売り膨らみ昨年5月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:122.05↓2.55

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行などが重石となる中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年5月4日以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には122セントまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/21/17 - 13:56   

砂糖:反落、レアル安や原油の下落嫌気し昨年2月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.26↓0.56

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の下落が重石となる中で投機的な売りが加速、昨年2月22日以来の安値を更新した。中国が密輸入対策を強化する意向を示したことも弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合いが続いていたものの、早朝からは徐々に売りに押される展開。NYに入っても流れは止まらず、ジリジリと値を切り下げる格好となった。昼前からは改めて売り圧力が強まる展開、13セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/21/17 - 13:16   

中国、国内生産者保護に向け砂糖の密輸入対策を強化
  [砂糖]

中国税関総局は20日、国内の砂糖生産保護に向けて砂糖の密輸入対策を強化する意向を示した。政府は5月下旬に砂糖輸入関税の引き上げを決めが、さらに税関検査、関連情報の入手を徹底するという。税関当局によると、2月から5月の間に6526トン相当の密輸砂糖を没収した。中国の砂糖生産者は、安価な外国産の砂糖が法的に輸入されたものも含めて国内の生産と販売に悪影響を及ぼしていると訴えている。

Posted by 直    6/21/17 - 11:07   

EIA在庫:原油は245.1万バレルの取り崩し、需要が回復
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月16日現在 前週比 API発表(前日)
原油在庫 509095 ↓ 2451 ↓ 2720
ガソリン在庫 241866 ↓ 578 ↑ 350
留出油在庫 152495 ↑ 1079 ↑ 1840
製油所稼働率 93.95% ↓ 0.42 -
原油輸入 7876 ↓ 149 -

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Posted by 松    6/21/17 - 10:47   

2017年EU軟質小麦生産見通し、110万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは15日付のレポートで、欧州連合(EU)の2017年軟質小麦生産見通しを1億4160万トンと、前月の1億4270万トンから110万トン引き下げた。ここ数週間の高温乾燥による影響を指摘し、スペインとドイツ、フランスのイールドが当初の予想を下回るとコメント。ただ、5月に西欧の多くの地域で雨が降り、フランスやドイツ、英国のイールド低下が止まったともいう。EUの生産見通しは下方修正でも、前年の1億3610万トンはまだ上回る。

ストラテジーグレインズは、生産の下方修正に伴い、EUの小麦輸出見通しを2440万トン、160万トン引き下げた。このほか、コーンの生産見通しを10万トン引き下げ、前年比横ばいの6000万トンとした。

Posted by 直    6/21/17 - 10:32   

5月中古住宅販売は前月から1.08%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年5月 前月比 17年4月 市場予想
中古住宅販売 5620 ↑1.08% 5560 5520
販売価格(中間値) $252800 ↑3.18% $245000

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Posted by 松    6/21/17 - 10:07   

中国、過去最大規模の米産大豆輸入合意の可能性・米輸出協会幹部
  [穀物・大豆]

米大豆輸出協会(USSEC)のスポークスウーマンはブルームバーグに対し、中国政府代表が来月の訪米時に過去最大規模の米産大豆輸入に合意する可能性を示した。2012年2月に合意された1340万トンの買い付け契約を上回る格好になる。中国商務省の代表は7月13日のアイオワ州デモイン訪問に先駆け、USSECの中国代表と買い付けについて話し合ったという。中国代表はでも湾のほか、米国の農地や港湾施設の視察も予定しており、一方、米国代表は9月に中国を訪れる計画を明かした。

Posted by 直    6/21/17 - 09:45   

ロシア穀物在庫、6月1日時点で前年比31.4%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は6月1日時点で1851万5000トンとなり、前年同期から31.4%増加した。農家の在庫は246万6000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1040万4000トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    6/21/17 - 09:27   

印ビハール州、向こう5年間で砂糖きび生産7割増加計画
  [砂糖]

インド東部のビハール州の砂糖生産者が向こう5年間で州内の砂糖きび生産を7割増やすことを計画していると報じられた。タイムズ・オブ・インディア紙によると、地元の業界団体が16日に開かれた集会で5年後に3150万トンの生産目標を発表。2016/17年度の1823万4000トンから72.8%の増産計画になる。ビハール州政府関係者は同紙に対し、これまでの生産トレンドを指摘し、計画達成が可能との見方を示した。同州の砂糖きび生産は2011/12年度の1344万トンから2016/17年度までに35.7%増加した。

Posted by 直    6/21/17 - 09:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.59%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月16日 前週比 前年比 6月9日
総合指数 445.2 ↑0.59% ↓14.75% ↑2.79%
新規購入指数 252.1 ↓0.98% ↑8.71% ↓2.79%
借り換え指数 1526.8 ↑2.14% ↓30.26% ↑9.21%
一般ローン 564.0 ↑3.18% ↓13.12% ↑2.05%
政府系ローン 245.7 ↓7.74% ↓20.07% ↑5.17%
30年固定金利 4.13% →0.00 ↑0.37 ↓0.01
15年固定金利 3.40% ↑0.03 ↑0.36 ↓0.02
5年変動金利(ARM) 3.26% →0.00 ↑0.34 ↑0.07

Posted by 松    6/21/17 - 07:16   

20日のOPECバスケット価格は43.90ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/20 (火) 43.90 ↓ 0.56
6/19 (月) 44.46 ↓ 0.12
6/16 (金) 44.58 ↑ 0.20
6/15 (木) 44.38 ↓ 0.78
6/14 (水) 45.16 ↓ 0.85

Posted by 松    6/21/17 - 07:14   

6/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・プラチナ 7月限OP 納会
・10年債、30年債 6月限納会

Posted by 松    6/21/17 - 07:12   

2017年06月20日(火)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在83.37万袋と前月を28.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月20日 6月累計 前月(5/19) 前月比 前年比
輸出合計 64.277 833.735 1173.305 ↓28.9% ↓13.2%
>アラビカ種 54.105 762.844 1099.505 ↓30.6% ↓5.9%
>ロブスタ種 0.000 2.310 0.867 ↑166.4% ↓98.1%
>インスタント 10.172 68.581 72.933 ↓6.0% ↓43.3%

Posted by 松    6/20/17 - 17:34   

債券:反発、原油安でインフレ懸念後退し買い集まる
  [場況]

債券は反発。原油安を背景にインフレ懸念が後退し、買いの展開となった。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、相場は上下に振れる展開だったが、原油価格の下落が進むの背景に買いの展開にシフト。イングランド銀行のカーニー総裁が講演で早期利上げを否定し、エバンス・シカゴ連銀総裁はメディアインタビューで12月まで利上げ見送りの可能性を示したのも寄与した。10年債利回りは何度か一服しながらもじりじりと低下し、2.1%台半ばに下がった。

Posted by 直    6/20/17 - 17:31   

FX:ユーロ安、株安や英ポンドの下落が重石
  [場況]

ドル/円:111.44、ユーロ/ドル:1.1134、ユーロ/円:124.08 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。株価の下落を受けて投資家のリスク志向が後退する中、ユーロを売る動きが全体を主導した。英中銀総裁の発言で利上げ観測が後退、英ポンドが大きく値を下げたこともユーロの重石となった。ドル/円は東京では111円台半ばから後半のレンジ内での小動き。午後からは上下の振れが目立つようになり、ロンドンに入ると徐々に売りに押される展開、NY朝には111円台前半まで一気に値を下げた。その後は一旦111円台後半まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。昼前からは再び売りが優勢となり、111円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京ではやや買いが優勢の展開、午後には1.11ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後ロンドン朝にかけて売りに押し戻されるなど、1.11ドル台半ばを中心としたレンジ内で、不安定な上下を繰り返す展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には1.11ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは値動きも落ち着き、1.11ドル前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、124円台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。ロンドンに入ると徐々に売りに押される展開、NYでは下げ足を速め、124円を割り込むまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、124円を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/20/17 - 17:29   

大豆:続落、米中西部降雨で生育に寄与するとの見方から売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:927-3/4↓10-0

シカゴ大豆は続落。米中西部で降雨が生育に寄与すると見方から売りが膨らんだ。原油安もマイナスに作用。7月限は、夜間取引で売り買い交錯となる中で上下に振れた。早朝に940セントを超える場面があったが、すぐに売りに押され、前日終値を割り込んでからさらに弱含んだ。通常取引開始時には下げ足が速まり、926-0セントと3営業日ぶりの安値を付けた。ただ、この水準では買いも入り、その後は引けまで930セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    6/20/17 - 17:02   

株式:反落、原油安の進行嫌気し石油株主導で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:21,467.14↓61.85
S&P500:2,437.03↓16.43
NASDAQ:6,188.03↓50.98

NY株は反落。前日の投機的な買いの勢いも一服、原油安の進行が嫌気される中、石油株主導でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから上値の重い展開、午前中には買いが先行する場面も見られたが、ナスダック総合指数やS&P500が値を下げる中では持続的な上昇にはつながらず、すぐにマイナス圏まで押し戻される状況が続いた。中盤以降は徐々に売り圧力も強まり、引けにかけては一段安となって取引を終了した。

セクター別では、石油関連が大きく値を下げたほか、銀行株、運輸株、半導体などの下げも目立った。保険や通信、金鉱株も値を下げた。一方、バイオテクノロジーやヘルスケアは上昇、公益株も小幅ながら値を伸ばした。ダウ銘柄では、メルク(MRK)やファイザー(PFE)が1%を超える上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やマクドナルド(MCD)、コカコーラ(KO)もしっかりと値を伸ばした。一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)は2.3%の下落、インテル(INTC)は1.83%の下落となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やベライズン(VZ)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    6/20/17 - 17:01   

コーン:続落、米中西部の作柄懸念後退やほかの商品下落が重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:370-0↓5-1/4

シカゴコーンは続落。米中西部の降雨予報を背景にした作柄懸念の後退、原油や大豆の下落が重石となった。7月限は夜間取引でやや買いが優勢となり、370N台後半に上昇。しかし、上値が重く、朝方には売りに転じ、通常取引に入ると下落が進んだ。369-1/4Nと6月1日以来の安値を付けた。いったん、370N台前半まで下げ渋ってから、引けにかけて改めて本日の安値近くに弱含んだ。

Posted by 直    6/20/17 - 16:47   

小麦:続伸、ミネアポリス小麦の上昇進むのにつれて買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:472-1/2↑5-1/2

シカゴ小麦は続伸。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで春小麦の作柄が一段と悪化し、ミネアポリスの小麦上昇が進んだのにつれて買いが集まった。欧州の高温による作柄への影響懸念も寄与。ただ、急速な上昇の反動から上値では売りが台頭した。7月限は、夜間取引で買いが先行し、470セント台に上昇。早朝には474-3/4セントと3月7日以来の高値を更新する場面もあったが、この水準でもみ合ってから売りに押されて値を消した。前日終値を下回り、460セント台前半に下落。通常取引に入って下げも一服し、プラス圏に持ち直した。470セント台前半に上がり、そのまま堅調に推移した。

Posted by 直    6/20/17 - 16:44   

API在庫:原油は272万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月16日現在 前週比
原油在庫 ↓ 2720
>オクラホマ州クッシング ↓ 1270
ガソリン在庫 ↑ 350
留出油在庫 ↑ 1840

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Posted by 松    6/20/17 - 16:43   

天然ガス:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.907↑0.013

NY天然ガスは小幅反発。需給面で新たな材料が出てきたわけではなかったが、前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは売りが優勢となり、マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後もしばらくは不安定な値動きが続いたが、中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    6/20/17 - 15:07   

石油製品:大幅続落、原油や株の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.4240↓0.0266
暖房油7月限:1.3949↓0.0162

NY石油製品は大幅続落。原油や株の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、早朝に原油の急落につれてまとまった売りが出ると、一気に値を崩す展開となった。通常取引開始後には売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/20/17 - 15:01   

原油:続落、米国やリビアの生産増観測重石となる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:43.51↓0.92

NY原油は続落。米シェールオイルやリビア、ナイジェリアなどの生産増加によって、世界市場の供給過剰が続くとの見方が重石となる中、期近終値ベースで昨年9月16日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、早朝にまとまった売りが出ると、43ドル台前半まで一気に値を崩した。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、43ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い戻しが優勢の展開となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/20/17 - 14:48   

シカゴ連銀総裁、12月まで利上げ見送りの可能性を示唆
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁はメディアインタビューで、12月まで利上げを見送る可能性を示唆した。ウォール・ストリート・ジャーナルの記者に対し、今年に入って2回金利を引き上げ、ひとまず情勢を見守る余裕があるとコメント。特に、このところ物価上昇が鈍っていることを指摘、改めて上向くのかを確認したいと述べた。また次回利上げが年末になっても、まだ当局の見通しに沿っていることを強調した。

一方、今年終わりまで利上げを見送ったとしても、年内のバランスシート縮小開始も先送りさせる必要はないとの見方を示した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は14日の会合後に発表した声明で、再投資の規模を段階的に減らして、バランスシートを地締めていく計画を発表し、年内着手を見通した。エバンス総裁は、いつの時点でもバランスシート縮小を始められると述べ、また利上げと同時進行を予想するとした。

エバンス総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバであり、3月と6月の利上げに賛成票を投じた。

Posted by 直    6/20/17 - 14:11   

金:小幅続落、長期金利の低下にもかかわらず売りが先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,243.5↓3.2

NY金は小幅続落。長期金利が低下に転じ、株価の調整が進む中にも関わらず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが先行、通常取引の開始時には1,250ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開、1,240ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後までややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/20/17 - 13:56   

コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し昨年6月初め以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:124.60↓2.00

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年6月初め以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると売り圧力が強まり、中盤には123セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りの勢いも一服、引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    6/20/17 - 13:46   

砂糖:続伸、中盤まで売り先行も最後は買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.82↑0.15

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気、中盤にかけては売りに押される場面もみられたものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯には買いが先行、早々に13.89セントの高値まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入るとマイナス転落、そのまま13セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、昼前にはプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/20/17 - 13:15   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月16日現在4,040億7,500万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    6/20/17 - 11:30   

17/18年世界砂糖生産見通し、3%上方修正・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2017/18年度(10-9月)砂糖生産が1億5900万トンと過去最高を更新する見通しを示した。また、3月に発表した初回予測の1億8310万トンから約3%の上方修正で、2016/17年度の価格上昇が従来見越していた以上の作付増加につながったことによるという。また、欧州連合(EU)では砂糖生産割当枠の撤廃も増反に寄与するという。世界生産は前年比にして6.2%の増加。なお、2016/17年度の生産推定も1億7690万トンから1億7790万トンにやや引き上げた。

2017/18年度の世界砂糖消費は前年比1.8%増の1億8600万トンとみており、初回予測の1億8420万トンから引き上げた。2017/18年度の輸出予測は6400万トンから6800万トンに上方修正。前年を7.9%上回る。期末在庫に関すると、2016/17年度の推定を6590万トンから6810万トンに上方修正したが、2017/18年度は6480万トンから7110万トンにより大きく引き上げ、拡大見通しに転じた。

Posted by 直    6/20/17 - 11:26   

17/18年度豪州砂糖生産見通し、7%下方修正・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2017/18年度(7-6月)砂糖生産が482万1000トンになると見通し、3月の前回報告で発表した初回予測の516万1000トンから引き下げた。春に大型サイクロン・デビーが発生し、主要生産地に大きな被害が出たことが背景にあるという。ただ、2016/17年度の推定も508万7000トンから480万4000トンに下方修正したため、2017/18年度は僅かにも増加の見方を維持した格好になる。

2017/18年度の輸出見通しは430万トンから406万8000トンに引き下げた。また、2016/17年度を429万トンから405万6000トンに下方修正。

Posted by 直    6/20/17 - 11:25   

17/18年度世界小麦生産見通し、200万トン上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2017/18年度の世界小麦生産見通しを7億3700万トンと、3月に発表した初回予測の7億3500万トンから200万トン引き上げた。インドの上方修正を反映しているという。それでも、前年比にすると2.2%の減少。

国・地域別の生産は、米国で21.3%落ち込み、5000万トンになると予想し、また黒海周辺国の生産を前年比7.7%減の1億600万トンの見通しとした。一方、インドは12.1%増加して9600万トン、欧州連合が1億5100万トンで前年を4.4%上回る見通し。なお、2016/17年度の生産推定は7億5000万トンから7億5400万トンにやや引き上げた。前年比で2.2%の増加。

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Posted by 直    6/20/17 - 11:24   

インド、大豆の最低支援価格引き上げを決定・関係者
  [穀物・大豆]

インド政府が、大豆の最低支援価格引き上げを決めたと報じられた。関係者はロイターに対し、9.9%の引き上げで、今週終わりにも正式発表の予定であることを明かした。また、大豆のほかにコメなどの価格も引き上げたという。

Posted by 直    6/20/17 - 10:08   

6月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.7%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.7%増加した。前年同期と比べると2.5%の増加という。

Posted by 直    6/20/17 - 08:59   

1-3月期経常収支は1167.8億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

17年1Q 前期比 16年4Q 16年3Q
経常収支 ▲116.78 ↓2.775 ▲114.01 ▲110.27
>モノ+サービス ▲138.98 ↓4.931 ▲134.05 ▲120.89
>一次所得 47.70 ↓3.599 51.30 41.12
>二次所得 ▲25.50 ↑5.754 ▲31.26 ▲30.50
市場予想 ▲123.40

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Posted by 松    6/20/17 - 08:34   

17/18年ニカラグアコーヒー生産、2%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ニカラグアの2016/17年度コーヒー生産は239万9000袋の見通しとなった。適した天候に恵まれることを前提にしており、前年度の推定235万袋(修正値)から2.1%増加し、僅かにも前年に記録した過去最高を更新する見方である。大半を占めるアラビカ種が236万袋で、前年比にして1.7%の増加。ロブスタ種は前年比30%増の3万9000袋とみられる。

2017/18年度の輸出見通しは235万袋で、前年を2.0%上回る見通しとなった。期末在庫が13万9000袋と、前年の13万8000袋(修正値)からほぼ横ばい予想。

Posted by 直    6/20/17 - 08:23   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月17日時点で前週から2.5%上昇した。前年同期比にすると0.4%の上昇になる。

Posted by 直    6/20/17 - 07:59   

19日のOPECバスケット価格は44.46ドルと前週末から0.12ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/19 (月) 44.46 ↓ 0.12
6/16 (金) 44.58 ↑ 0.20
6/15 (木) 44.38 ↓ 0.78
6/14 (水) 45.16 ↓ 0.85
6/13 (火) 46.01 ↑ 0.08

Posted by 松    6/20/17 - 07:12   

6/20(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3月期経常収支 (08:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・原油 7月限納会
・カナダドル先物 6月限納会

Posted by 松    6/20/17 - 07:06   

2017年06月19日(月)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在76.95万袋と前月を27.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月19日 6月累計 前月(5/18) 前月比 前年比
輸出合計 63.925 769.458 1059.422 ↓27.4% ↓18.1%
>アラビカ種 50.681 708.739 999.657 ↓29.1% ↓10.3%
>ロブスタ種 0.000 2.310 0.867 ↑166.4% ↓98.1%
>インスタント 13.244 58.409 58.898 ↓0.8% ↓51.8%

Posted by 松    6/19/17 - 17:46   

債券:反落、ニューヨーク連銀総裁の講演受けて売り進む
  [場況]

債券は反落。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁が講演で景気や物価に前向きな見方を示したのを受け、売り圧力が強まった。夜間取引では売りから買いに転じるなど方向感に欠ける相場展開だったが、朝方にダドリー総裁の講演内容が伝わるのを背景に急速に売りが進んだ。10年債利回りは2.1%台半ばでの推移から一気に2.1%台後半に上昇。その後もさらに上げ幅を広げていき、取引終盤には3営業日ぶりとなる2.2%目前まで上昇した。

Posted by 直    6/19/17 - 17:33   

FX:ドル高、NY株の上昇支えにしっかりと買い進まれる
  [場況]

ドル/円:111.51、ユーロ/ドル:1.1148、ユーロ/円:124.30 (NY17:00)

為替はドル高が進行。NY株の上昇が大きな下支えとなる中、しっかりとドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、110円台後半から111円にかけてのレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると111円台前半まで上げ幅を拡大、NY早朝には一旦売りに押し戻されたものの、その後は株価の上昇につれて買いが加速、111円台半ばまで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルを挟んだレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンでは1.11ドル台後半を中心としたレンジで、不安定に上下を繰り返す格好となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では124円台前半を中心とした幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドン、NYと移っても流れに変化は見られず、124円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/19/17 - 17:32   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢231.8 ↓4.8 ↓3.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢248.9 ↓3.5 ↑6.3

Posted by 松    6/19/17 - 17:05   

大豆:反落、米中西部の降雨背景にした作柄懸念後退が重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:937-3/4↓1-1/4

シカゴ大豆は反落。米中西部の降雨を背景にした作柄懸念の後退が重石となった。7月限は夜間取引でまず売りに押される展開となり、930セント台前半に下落してから早々に回復。テクニカルな買いによって940セントを超えると上昇に弾みが付き、947-1/2セントと5月25日以来の高値を付けた。高値圏でもみ合ってから940セント台前半に伸び悩み。通常取引に入っても940Nセント前半で上値の重い値動きとなり、取引終盤に小安くなった。

Posted by 直    6/19/17 - 17:03   

株式:全面高、ハイテク株主導でダウとS&Pは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:21,528.99↑144.71
S&P500:2,453.46↑20.31
NASDAQ:6,241.72↑89.96

NY株は全面高の展開、ハイテク株のしかりと回復が全体を主導する中、日中を通じて買いが先行する展開、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから強気一色の状況となり、上昇幅も早々に100ポイントを超える展開。中盤にかけてはペースこそ鈍ったものの、買いの勢いは衰えず、最後まで堅調な展開が続いた。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、半導体をはじめハイテク関連は軒並み上昇。一方石油サービスや保険は軟調、公益や銀行株、金鉱株も上値が重かった。ダウ銘柄では、それまでハイテク株の下落を主導していたアップル(AAPL)が2.86%の上昇、JPモルガン・チェース(JPM)も2%を超える上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やナイキ(NKE)も上昇が目立った。ボーイング(BA)は新型旅客機737MAXの受注が好調との見方から買いが集まった。一方トラベラーズ(TRV)やエクソン・モービル(XOM)、シェブロン(CVX)、ゼネラル・エレクトリック(GE)は値を下げた。

Posted by 松    6/19/17 - 17:02   

コーン:反落、米中西部降雨により作柄懸念緩和して売りに終始
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:375-1/4↓8-3/4

シカゴコーンは反落。米中西部で週末の降雨、目先も降雨予報が出ているのを背景に作柄懸念が緩和して売りの展開に終始した。7月限は夜間取引で大きく売りに押され、370セント台半ばまで下落。すぐに下げ渋ったが、380セントに届くと改めて売り圧力が強まり、戻りは限定的だった。通常取引開始時もいったん380セントを超えてから、370セント台後半に早々に弱含んだ。取引終盤には370セント台半ばに一段安となり、夜間取引で付けた安値まで下落した。

Posted by 直    6/19/17 - 17:00   

小麦:続伸、根強い作柄金年や週間輸出検証高が買いを支える
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:467-0↑1-3/4

シカゴ小麦は続伸。米生産地の一部で天候絡みの作柄懸念が根強いことや朝方発表された週間輸出検証高が予想を上回ったのが買いを支えた。7月限は夜間取引で売りが先行して下落したものの、450セント台後半に下がってすぐに買いも入ってその後は460セント台前半で推移。早朝にはさらにマイナス幅を縮めていき、通常取引に入って小じっかりとなった。前週末に付けた3月以来の高値を超え、470セント台に上昇、取引終盤には473-1/4セントと3月7日以来の高値を更新。ただ、ミネアポリス小麦の下落が重石となり、引けにかけて伸び悩んだ。

Posted by 直    6/19/17 - 16:57   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、発芽は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月18日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 26% 57% 10%
前週 1% 5% 28% 57% 9%
前年 1% 4% 22% 61% 12%
大豆作付進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 92% 95% 93%
大豆発芽進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 77% 88% 84%

Posted by 松    6/19/17 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに改善、発芽はほぼ終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月18日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 25% 55% 12%
前週 2% 6% 25% 57% 10%
前年 1% 3% 21% 60% 15%
コーン発芽進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 98% 94% 99% 98%

Posted by 松    6/19/17 - 16:12   

USDAクロップ:春小麦は作柄悪化止まらず、出穂も平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月18日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 9% 18% 32% 35% 6%
前週 7% 13% 35% 38% 7%
前年 1% 3% 20% 64% 12%
春小麦出穂進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 15% - 25% 17%

Posted by 松    6/19/17 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、収穫は順調に進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月18日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 11% 35% 41% 8%
前週 5% 11% 34% 42% 8%
前年 2% 7% 30% 49% 12%
冬小麦出穂進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 92% 99% 95%
冬小麦収穫進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 28% 17% 23% 25%

Posted by 松    6/19/17 - 16:09   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報受けて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.894↓0.143

NY天然ガスは大幅続落。目先中西部から北東部で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要が再び伸び悩むとの見通しが重石となる中で売りに押し戻された。7月限は夜間取引から売りが先行、2.90ドル台半ばまで一気にレンジを切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には2.80ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、2.90ドル近辺まで値を戻してのもみ合いとなったものの、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/19/17 - 15:15   

石油製品:反落、日中上下に振れるも最後は原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.4506↓0.0042
暖房油7月限:1.4111↓0.0159

NY石油製品は反落。日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが 最後は原油の下落につれて売りに押し戻された。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると買いが集まりプラス転換。通常取引開始後もしばらくは日中高値近辺での推移が続いたが、中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/19/17 - 15:10   

原油:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:44.43↓0.54

NY原油は反落。新たな買い材料に欠ける中、需給見通しの弱さを背景としたこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス転換、45ドル台前半まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は一転して売りに押し戻される展開、最後は44ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/19/17 - 14:59   

米農家の間でトランプ政権の対キューバ規制見直しに批判
  [穀物・大豆]

米国の農家の間で、トランプ政権による対キューバ規制の一部強化や復活に批判が挙がっていると報じられた。ミネソタ州の農家代表グループはロイターに対し、今週、当初の予定通りキューバを訪問する意向を示し、米政権に対してキューバとの貿易が米国の農業にプラスであることを主張するとも述べた。全米コーン農家協会のプレジデントは16日に発表した声明で、貿易関係が正常化すれば、キューバは米産コーンにとって11番目に大きな輸出先になり、1億2500万ドル以上の規模になるとコメント。依然として経営が厳しいとし、政府には農家にとって格好の機会を奪うことをしないよう求めると訴えた。

Posted by 直    6/19/17 - 14:24   

金:反落、NY株やドルの上昇嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,246.7↓9.8

NY金は反落。NY株やドルの上昇が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで5月16日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引から売りが先行、1,250ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方にはややまとまった買いが入ったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、1,250ドルの節目を割り込むまであっさりと下げ幅を拡大。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    6/19/17 - 14:14   

NY連銀総裁、景気や物価の先行きに前向きな見方示す
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は19日に行った講演で、景気や物価の先行きに前向きな見方を示した。完全雇用にかなり近付いているとコメント。インフレ率が当局の目標をやや下回っていることを認識しながらも、雇用需給の引き締まりが続くなら、賃金も徐々に上向き、物価が2%に到達すると述べた。

このほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)のこれまでの利上げでも、まだ景気を抑制するまでに至っていないといい、長期金利の低下を懸念していないと述べた。実際、米国の10年債利回りは日本や欧州に比べると高いことも強調した。

FOMCは今月13−14日の会合で3月以来、今年2回目の利上げを行った。

Posted by 直    6/19/17 - 14:11   

コーヒー:小幅反発、前週末の急落の反動もあって買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:126.60↑0.65

NYコーヒーは小幅反発。需給面の材料に新たな変化が見られたわけではなかったが、先週末の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては売りが優勢となり、小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、それ以上の大きな下げには至らず。NYに入ってもしばらくは上値が重かったが、中盤にまとまった買いが入るとプラス圏を回復、そのまま最後まで底堅い展開が続いた。

Posted by 松    6/19/17 - 13:54   

砂糖:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.67↑0.04

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝から売りが優勢となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ってからもしばらくはマイナス圏での推移が続いたが、中盤にかけては買いが集まりプラス圏を回復。昼過ぎには再び売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、日中高値を更新するまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    6/19/17 - 13:20   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月15日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 739.6 ↓7.7% ↑ 29.4% 1627.8 ↑ 36.5%
コーン 1218.7 ↑ 13.6% ↓1.3% 46630.4 ↑ 43.9%
大豆 275.5 ↓46.2% ↓12.7% 51887.2 ↑ 17.6%

Posted by 松    6/19/17 - 11:23   

ヨルダン、10年万トンの硬質小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

ヨルダンが20日に10万トン硬質小麦の買い付けを計画していると報じられた。原産国はオプションとしている。ヨルダンは1日と8日にも同規模の小麦を物色していたが、買い付けを中止していた。

Posted by 直    6/19/17 - 10:28   

インド国内半分近くがモンスーン入り、降水量は平均10%上回る
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、16日時点で国内の半分近くがモンスーン入りした、これまでのところ、降水量は平均を10%超えるという。ただ、地域間で開きもあり、西部のグジャラート州や中部のマディヤプラデシュ州では予定よりい遅れていると指摘。このほか、中部と北西部ではモンスーン到来前に多雨となったが、砂糖の主要生産地であるウッタルプラデシュ州と国内東部のほうでは水不足とも伝えた。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/19/17 - 10:06   

2017年ロシア穀物生産、天候要因から1億トン下回る可能性
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APK印フォームによると、ロシアの農務省高官は2017年の国内穀物生産が1億トンを下回る可能性を示した。一部では寒波に見舞われるなど悪天候による影響が出ていることを指摘。収穫が遅れるともいう。秋にかけて不安定な天候が続くなら、生産は1億トンにとどまると述べた。

トカチョフ農相は今月初めに、2017年の穀物生産が1億−1億5000万トンになると見通し、従来の1億1000万トンから引き下げていた。

Posted by 直    6/19/17 - 09:32   

16/17年ロシア穀物輸出、6月14日時点で前年上回る3427.8万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は6月14日時点で3427万8000トンとなり、前年同期を3%上回った。コーンが前年比6.4%増の491万トン、小麦は9%増えて2629万2000トンになった。

Posted by 直    6/19/17 - 09:24   

17/18年ブラジルコーン生産見通し、500万トン上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2017/18年度コーン生産見通しは9000万トンと、従来の8500万トンから500万トンの上方修正になった。ただ、前年の過去最高からは8.3%減少する。2016/17年度には価格上昇が作付意欲を盛り上げ、記録的な生産につながったが、2017/18年度には豊作の影響が下落し、採算面で生産に影響するという。ただ、価格下落による農家への収入への影響にも着目して政府が5月初めに農家支援策を打ち出し、コーンの競売を設けることに決めたことも指摘した。

2017/18年度の輸出見通しは2800万トンから30000万トンに引き上げとなった。前年との比較で6.3%減少。在庫が1206万9000トンとみられ、従来の914万2000トンから引き上げられた。2016/17年度の推定1126万9000(修正値)から増加になる。

ブラジルの2017/18年度小麦生産は前年比16.8%減の560万トンの見通しで、600万トンから引き下げられた。

Posted by 直    6/19/17 - 08:39   

16日のOPECバスケット価格は44.58ドルと前日から0.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/16 (金) 44.58 ↑ 0.20
6/15 (木) 44.38 ↓ 0.78
6/14 (水) 45.16 ↓ 0.85
6/13 (火) 46.01 ↑ 0.08
6/12 (月) 45.93 ↑ 0.45

Posted by 松    6/19/17 - 07:22   

6/19(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・通貨先物 6月限納会

Posted by 松    6/19/17 - 07:20   

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