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2017年06月27日(火)

FX:ユーロ全面高、ECB総裁のタカ派発言で買いが加速
  [場況]

ドル/円:112.33、ユーロ/ドル:1.1338、ユーロ/円:127.39 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。ECBのドラギ総裁が、欧州圏のデフレ圧力はリフレ方向に変化したとの見方を示したことを受け、ECBの金融政策が引き締めに向かうとの見方からユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが先行、午後には111円台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、11円台後半まで値を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、米長期金利の上昇につれて昼には112円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、ポジション調整の売りに押し戻されたものの、112円台はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.12ドルを試す場面も見られた。ロンドンに入るとドラギ発言を受けて買いが加速、1.12ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後遅くには1.13ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では買いが優勢、125円をやや上回ったあたりでの推移となった。午後には一旦売りに押されたものの、ロンドンに入ると買いが加速、126円台まで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入っても上昇の流れは止まらず、午後には127円台での推移となった。

Posted by 松    6/27/17 - 17:50   

債券:反落、ECB総裁の他派より発言受け欧州債につれて売り
  [場況]

債券は反落。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁のタカ派寄りの発言を受け、ドイツなど欧州主要国債に売りが膨らみ、つれて米国債も売りの展開となった。夜間取引ではまず売り買い交錯だったのが、早朝には売りに押された。そのままペースも速まり、この結果、10年債利回りはほぼ一本調子で上がった。通常取引に入ってもさらに上昇が進み、昼前に2.2%を超えた。ただ、株式相場の下げ幅拡大などが下支えになり、一時、2.22%に迫り、2週間ぶりの高水準まで上昇して一服となった。

Posted by 直    6/27/17 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在143.27万袋と前月を15.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月27日 6月累計 前月(5/26) 前月比 前年比
輸出合計 73.821 1432.704 1699.303 ↓15.7% ↓10.7%
>アラビカ種 64.241 1282.367 1574.068 ↓18.5% ↓4.2%
>ロブスタ種 0.000 8.657 11.864 ↓27.0% ↓95.8%
>インスタント 9.580 141.680 113.371 ↑25.0% ↓31.4%

Posted by 松    6/27/17 - 17:23   

株式:反落、ハイテク株中心に価格調整圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:21,310.66↓98.89
S&P500:2,419.39↓19.69
NASDAQ:6,146.62↓100.53

NY株は反落。ハイテク株を中心に価格調整圧力が強く残る中、日中を通じてポジション調整の売りに押される展開となった。IMFが米国の経済成長見通しを引き下げたことや、米上院共和党がオバマケアの代替案の採決を独立記念日の休み以降に先送りしたことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後は米消費者信頼感指数が強気のサプライズとなったことなどを手掛かりに買い戻しが集まり、一旦プラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される展開、引けにかけては一段と下げ幅を拡大した。

セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、保険も小幅ながら上昇したものの、他のセクターは軒並み値下がり。バイオテクノロジーや半導体の下落が目立ったほか、ハイテク関連は全般的に軟調、金鉱株や石油サービス、運輸株や公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が0.93%の上昇となったほか 、ウォルマート(WMT)やホーム・デポ(HD)も上昇、一方ベライゾン(VZ)は1.99%の下落、マイクロソフト(MSFT)、シスコ・システムズ(CSCO)、ゼネラル・エレクトリック(GS)、アップル(AAPL)も下げが目立った。このほか、グーグルの持ち株会社であるアルファベット(GOOG)は欧州委員会が24.2億ユーロの制裁金を課す決定を下したことが嫌気され、2.62%下落した。

Posted by 松    6/27/17 - 17:08   

大豆:続伸、USDAクロップレポートの作柄悪化背景に買い優勢
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:916-0↑4-3/4

シカゴ大豆は続伸。前夕に発表されたUSDAクロップレポートが作柄悪化を示したのを背景に、買いが優勢となった。商品全般の上昇、ドル安も支援。夜間取引で買いが先行し、8月限は910セント台後半に上昇した。朝方には3営業日ぶりに920セント台に乗せ、通常取引が始まり922-1/2セントまで上がった。ただ、この水準で買いのペースも鈍化。910セント台後半でもみ合ってから、取引終盤に910セント台半ばに上げ幅縮小となった。

Posted by 直    6/27/17 - 17:01   

コーン:小幅高、小麦や大豆などの上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:367-3/4↑0-1/2

シカゴコーンは小幅高。小麦や大豆などの上昇につれ高となった。ただ、USDAクロップレポートで作柄評価が据え置かれ、さらに買い進む手掛かりに欠けたことが上値を重くした。9月限は夜間取引から買いが優勢、堅調に推移し、朝方には370セント台に上昇した。通常取引に入ると、買いのピッチも速まり、上げ幅を拡大。ただ、372-1/4セントと2日前の高値に並んで一服し、取引後半に急速に伸び悩んだ。取引終了近くでは僅かに前日終値を下回る場面もあったが、最後は小高く終了した。

Posted by 直    6/27/17 - 16:58   

小麦:反発、春小麦の作柄悪化確認しミネアポリス小麦追って買い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:469-0↑3-1/2

シカゴ小麦は反発。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで春小麦の作柄悪化を確認し、ミネアポリス小麦の上昇が加速したのを追う形で買いが集まった。ドル安もプラスに作用。9月限は夜間取引で買いが進み、上昇となった。470セントを付けて伸び一服。通常取引開始時に前日の終値水準まで戻してから、その後改めて買いが優勢となり、強含んだ。470セントを超えると再び上値が重くなりながらも、460セント台後半でしっかりと推移して引けた。

Posted by 直    6/27/17 - 16:52   

ユーロシステムの金準備高は前週から2,500万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月23日現在4,040億5,000万ユーロと、前週から2,500万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    6/27/17 - 16:42   

API在庫:原油は85万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月23日現在 前週比
原油在庫 ↑ 850
>オクラホマ州クッシング ↓ 680
ガソリン在庫 ↑ 1350
留出油在庫 ↑ 680

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Posted by 松    6/27/17 - 16:38   

天然ガス:小幅続落、目先の気温上昇予報支えに買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.064↑0.015

NY天然ガスは小幅続伸。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を支えに買いが先行したが、短期的な買われ過ぎ感もあって上げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から買いが先行、3.00ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一旦売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤には3.08ドル台まで上げ幅を拡大した。午後からは再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/17 - 15:06   

石油製品:大幅続伸、原油の上昇につれて買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.4598↑0.0211
暖房油7月限:1.4137↑0.0335

NY石油製品は大幅続伸。原油の上昇が支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速した。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にかけては原油の急伸につれて買いが集まり、一気に上げ幅を拡大した。午後からは売りに押し戻される格好となったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/17 - 15:01   

原油:続伸、ロシア国営石油へのサイバー攻撃が供給不安高める
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:44.24↑0.86

NY原油は続伸。ロシア国営石油や海運大手などがサイバー攻撃の被害に遭ったとの報道を受け、供給に影響が出るとの懸念が高まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが集まった。今週の在庫統計で、再び取り崩しが確認されるとの見方も強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、43ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はやや売りに押し戻されたが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、44ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。午後には再び売りが優勢となったものの、44ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/17 - 14:50   

金:小幅反発、株安やユーロ高支えに買い先行も金利上昇が重石
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,246.9↑0.5

NY金は小幅反発。株価の下落やユーロの上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、一方では米長期金利の上昇が重石となり最後は上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から買いが先行、欧州圏の物価に関するECBのドラギ総裁のタカ派発言を受けてユーロが急伸するのにつれ、1,250ドル台前半まで一気に値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは1,250ドル前後の水準を維持していたものの、その後発表された消費者信頼感指数が強気の内容となったのを受けて売りが加速。昼過ぎには前日終値近辺まで値を下げての推移となったが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/27/17 - 14:22   

フィラデルフィア連銀総裁、年内もう1回の利上げ見通す
  [要人発言]

フィラデルフィア連銀のハーカー総裁は27日の講演で、緩やかなペースでの金融緩和削除を引き続き支持、年内もう1回の利上げが行われるとの見通しを示した。物価上昇がやや鈍っていることは認識しており、直近のデータで個人消費支出(PCE)物価指数は4月に前年比1.7%、コア部分で1.5%それぞれ上昇し、2ヶ月連続で伸び率が前月より小さくなったことを指摘。インフレ率が2%の目標を達成するのが2018年初めになると、従来の2017年末から若干見通しを先延ばししたことも明らかにした。それでも物価の伸びの鈍化は一時的な要因によるとコメント、トレンドに基づいての政策運営が重要だと強調した。

ハーカー総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーであり、3月と6月の利上げに賛成票を投じていた。

Posted by 直    6/27/17 - 14:12   

コーヒー:続伸、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:125.30↑0.80

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には126セント台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強め、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/27/17 - 13:57   

IMF、米国の2017年経済成長見通し下方修正
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は27日、米国の2017年経済成長見通しの修正を発表、4月時点での2.3%から2.1%に引き下げた。トランプ米政権が税制改革やインフラ投資などを行なう意向を示しているものの、具体的な計画がなく、政策の先行き不透明感が高いことが修正につながった。また2018年の成長率は2.5%から2.1%に引き下げ、前年と同じペースの伸びにとどまるとした。このほか2019年は1.9%、2020年は1.8%の成長にとどまるとの見通しも示した。

Posted by 直    6/27/17 - 13:50   

砂糖:小幅反発、日中通じて上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.89↑0.04

NY砂糖は小幅反発。日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まりマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。引け間際には商いの薄い中でまとまった買いが入り、日中高値近辺まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/27/17 - 13:16   

5年債入札、応札倍率は2.33と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/24)
合計 79219.2 34000.0 2.33 2.67
競争入札分 79168.3 33949.1 2.33 2.68
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.21% 68.67%
最高落札利回り(配分比率) 1.828% (65.21%) 1.831%

Posted by 松    6/27/17 - 13:06   

インド穀倉地帯、向こう3日以内にモンスーン入りの見通し
  [天候]

インド気象局(IMD)の高官は地元メディアに対し、向こう3日以内に穀倉地帯であるパンジャブ州とハリヤナ州がモンスーン入りする見通しを示した。また、前年の降水量が不十分だったのと違って、今年はしっかりとした降雨が見込まれるという。同氏によると、両州の多くの地域でモンスーンに先駆けて降雨が始まった。パンジャブ州とハリヤナ州が前年にモンスーン入りしたのは7月2日だったため、今年はやや早くなる。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなり、秋の作付の鍵も握る。

Posted by 直    6/27/17 - 11:07   

ロシア穀物収穫、天候要因から前年より2週間遅く開始
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、ロシア南部で穀物収穫が始まった。作付時も含めて不安定な天候要因から、作業は前年より2週間遅れての開始になったという。26日時点で36万4200トンとなり、面積にして3万5000ヘクタール、イールドが3.87トン。いずれも前年を下回る。

Posted by 直    6/27/17 - 10:37   

6月消費者信頼感指数は118.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

17年6月 17年5月 市場予想
消費者信頼感指数 118.9 117.6 116.7
現状指数 146.3 140.6
期待指数 100.6 102.3

米有力シンクタンクのカンファレンス・ボードによると、6月の消費者信頼感指数は118.9と、前月の117.6(修正値)から上昇した。市場予想も上回った。現状指数は140.6(同)から146.3に上がり、2001年7月以来の高水準を記録。一方、半年後を占う期待指数は102.3(同)から100.6に低下した。

調査は6月15日までに集計したデータに基づいている。

Posted by 松    6/27/17 - 10:03   

4月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.67%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

17年4月 前月比 前年比 17年3月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 210.64 ↑0.77% ↑4.91% ↑0.86% ↑0.91% NA
20都市総合 197.19 ↑0.93% ↑5.67% ↑0.97% ↑0.98% ↑5.9%
全米 188.50 ↑0.95% ↑5.50% ↑0.74% ↑0.81% NA

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Posted by 松    6/27/17 - 09:11   

2017年EU砂糖ビートイールド見通し、73.9トンで据え置き・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは26日付けのレポートで、2017年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.9トンで据え置いた。前年度の72.4トン(修正値)から2.1%上昇で、過去5年平均の71.6トンを3.2%上回る。

Posted by 直    6/27/17 - 09:01   

2017年EU穀物イールド見通し5.34トン、0.03トン下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは26日付レポート、2017.年のEU穀物イールドが5.34トンになるとの見通しを示した。前月の5.37トンから0.03トンの下方修正。ただ、過去5年平均の5.30トンは上回る。

小麦のイールド見通しを5.66トンから5.61トンに引き下げた。前年からは4.9%上がり、過去平均に比べると0.2%の上昇になる。このうち軟質小麦は5.86トンの見通し。前月時点での5.91トンから引き下げ、3月に初回予測を発表してから3回連続の下方修正である。前年比で5.4%の上昇、過去平均は0.3%上回る。コーンは7.15トンから7.14トンに引き下げた。4月と5月に連続して上方修正したのからシフトした格好になる。前年との比較で1.0%上昇、過去平均からは3.8%アップ・

Posted by 直    6/27/17 - 09:01   

6月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比0.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.6%増加した。前年同期と比べると2.4%の増加という。

Posted by 直    6/27/17 - 08:56   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月24日時点で前週から2.9%上昇した。前年同期比にすると1.8%の上昇になる。

Posted by 直    6/27/17 - 08:02   

6/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・6月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会

Posted by 松    6/27/17 - 07:03   

2017年06月26日(月)

FX:円安、世界的に株高進む中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:111.85、ユーロ/ドル:1.1182、ユーロ/円:125.04 (NY17:00)

為替は円安が進行。世界的に株高が進み、投資家の間にリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では111円台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、111円台後半まで一気にレンジを切り上げた。NYでは朝方発表された5月の耐久財受注が弱気の内容となったことを受けて111円台前半まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤以降改めて騰勢を強める展開。午後遅くには111.90円まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると1.12ドルまで買い進まれたものの、その後売りに押し戻され1.11ドル台後半まで値を下げるなど、不安定な展開となった。NYでは耐久財受注の弱気サプライズを受けて1.12ドル台前半まで一気に値を伸ばしたが、中盤にかけては再び売りに押し戻される展開。午後には1.11ドル台後半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では124円台半ばでの推移、ロンドンに入ると買いが集まり、125円をうかがうまでにレンジを切り上げた。NYでは中盤にやや売りに押される場面も見られたが、昼前からは改めて買い意欲が強まり、午後遅くには125円台を回復した。

Posted by 松    6/26/17 - 17:52   

債券:反発、耐久財受注の予想以上の落ち込み背景に買い集まる
  [場況]

債券は反発。朝方発表された5月の耐久財受注が予想以上に落ち込んだのを背景に買いが集まった。夜間取引では売り先行となって、10年債利回りが2.16%まで上昇。しかし、早朝には売りも細り、耐久財受注の発表後には買いに弾みが付いて、利回り低下が進んだ。昼前に一時、2.12%まで下がったが、この水準で買いも一服。午後はやや下げ幅も縮んだ。

Posted by 直    6/26/17 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在135.89万袋と前月を13.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月26日 6月累計 前月(5/25) 前月比 前年比
輸出合計 110.969 1358.883 1562.135 ↓13.0% ↓6.2%
>アラビカ種 96.293 1218.126 1440.285 ↓15.4% ↑0.1%
>ロブスタ種 0.000 8.657 11.864 ↓27.0% ↓95.0%
>インスタント 14.676 132.100 109.986 ↑20.1% ↓23.0%

Posted by 松    6/26/17 - 17:25   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.0セント下落

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月26日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢228.8 ↓3.0 ↓4.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢246.5 ↓2.4 ↑3.9

Posted by 松    6/26/17 - 17:22   

大豆:上昇、値ごろ感から買いの展開
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:911-1/4↑2-3/4

シカゴ大豆は上昇。値ごろ感から買いの展開となった。8月限は夜間取引で買いが先行し、910セント台半ばに上昇した。通常取引開始後はややペースも鈍って伸び悩み、前週末の終値水準に戻す場面もあった。だが、取引終盤に改めて上向き、小じっかりと終わった。

Posted by 直    6/26/17 - 17:06   

株式:ダウ平均やS&Pが小幅高となる一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:21,409.55↑14.79
S&P500:2,439.07↑0.77
NASDAQ:6,247.15↓18.10

NY株はまちまち、ダウ工業平均やS&P500種が小幅ながら上昇する一方、ナスダック総合指数は値を下げた。ダウ平均は寄り付きでは銀行株などが主導する形で大きく買いが先行、アジアや欧州市場の好調さを引き継ぐ格好となったが、早々に息切れ。その後はハイテク株中心に売りに押し戻される格好となり、僅かにマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、銀行株がしっかりと買いが集まったほか、運輸株や公益株も上昇。石油サービスや保険、通信なども底堅く推移した。一方半導体やバイオテクノロジーには売りが先行、金鉱株も金相場の下落につれて売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が1.50%、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.16%それぞれ上昇、アメリカン・エクスプレス*AXP)やウォルマート(WMT)も上昇が目立った。一方ボーイング(BA)は1%を超える下落、マイクロソフト(MSFT)やシェブロン(CVX)、エクソン・モービル(XOM)も値を下げた。

Posted by 松    6/26/17 - 17:04   

コーン:反発、前週に売り進んだ反動から買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:367-1/4↑1-3/4

シカゴコーンは反発。前週に売りが進んだ反動から買いが集まった。ただ、米中西部の天候や作柄をにらんで積極的な買いも見送り。9月限は夜間取引で買いが進みながら、370セント目前まで上がって早々に一服した。通常取引に入り、上げ幅を縮め、一時、前週末の終値も下回った。この水準で改めて買いがやや優勢となり、取引終盤に360セント台後半に上がった。

Posted by 直    6/26/17 - 17:00   

小麦:続落、冬小麦の収穫順調との見方などから売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:465-1/2↓8-0

シカゴ小麦は続落。春小麦の作柄が懸念されている一方で、冬小麦の収穫は順調とみられることなどから売り圧力が強まった。夜間取引で売りがやや優勢となり、9月限は小安い展開。早朝には下げ足が速まり、470セントを下回った。通常取引開始時に一段安となったが、463-1/2セントと15日以来の低水準まで下落して一服。その後は引けまで460セント台後半で推移した。

Posted by 直    6/26/17 - 16:55   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや悪化、開花は平年より進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月25日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 26% 56% 10%
前週 2% 5% 26% 57% 10%
前年 1% 4% 23% 60% 12%
大豆発芽進捗率 6月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 89% 94% 91%
大豆開花進捗率 6月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% - 8% 7%

Posted by 松    6/26/17 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、シルキング始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月25日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 25% 55% 12%
前週 2% 6% 25% 55% 12%
前年 1% 4% 20% 59% 16%
コーンシルキング進捗率 6月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 5% 5%

Posted by 松    6/26/17 - 16:12   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや悪化、出穂は平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月25日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 10% 18% 32% 33% 7%
前週 9% 18% 32% 35% 6%
前年 1% 4% 23% 62% 10%
春小麦出穂進捗率 6月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 36% 15% 52% 35%

Posted by 松    6/26/17 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに改善、収穫は平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月25日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 12% 35% 40% 9%
前週 5% 11% 35% 41% 8%
前年 2% 7% 29% 48% 14%
冬小麦収穫進捗率 6月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 41% 28% 42% 39%

Posted by 松    6/26/17 - 16:09   

天然ガス:大幅続伸、強気の天気予報を受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.027↑0.098

NY天然ガスは大幅続伸。目先全米の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を支えにしっかりと買いが集まる展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、3.00ドルの節目を回復。買い一巡後は中盤にかけて売りに押し戻される場面も見られたものの、昼からは改めて買いが加速、3.00ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/26/17 - 15:18   

石油製品:小幅高、日中は上下に振れるも最後は小幅高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.4387↑0.0046
暖房油7月限:1.3802↑0.0085

NY石油製品は小幅高。日中を通じて上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後は原油の上昇が下支えとなる中で買いが優勢となった。相場は夜間取引では買いが先行、朝方にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはあっさりとマイナス転落。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス転換。その後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/26/17 - 15:14   

原油:小幅続伸、材料難の中で先週後半の流れ継いだ買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:43.38↑0.37

NY原油は小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から買いが先行、43ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドン時間に入ると徐々に売りが優勢となり、朝方には43ドル割れを試す水準まで反落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まりマイナス転落、42ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤には改めて買い意欲が強まり、43ドル台半ばまで一気に値を回復。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    6/26/17 - 14:59   

持続的な成長維持に金融施策の正常化必要・SF連銀総裁
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は26日にオーストラリアで講演し、持続的な経済成長を維持するために金融政策の正常化が必要との見方を示した。米景気が完全に回復し、雇用や物価が米連邦準備理事会(FRB)の目標に近いと発言。健全な景気拡大をできるだけ長期間維持するのが狙いともし、利上げに前向きな見方を示した格好になる。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)は今後も緩やかに金利を引き上げていく方針にあり、年内にバランスシートの縮小を始める方向にあると物部田。

ウィリアムズ総裁は2015年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。サンフランシスコ連銀総裁が次にFOMCの投票権を持つのは2018年になる。

Posted by 直    6/26/17 - 14:25   

金:反落、世界的な株高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,246.4↓10.0

NY金は反落。世界的な株価の上昇が嫌気される中、先週後半の反動もあって投機的な売りが加速した。8月限は夜間取引ではロンドン朝に大量の売りオーダーが出て1,230ドル台後半まで急落。その後は1,240ドル台前半までレンジを戻してのもみ合いとなった。朝方には再び1,240ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に1,240ドル台半ばまで値を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    6/26/17 - 14:15   

コーヒー:続落、先週金曜の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:124.50↑1.50

NYコーヒーは続落。先週金曜の急反発の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、日中を通じてしっかりの展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、124セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、126セントまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される展開となったが、124セント台はしっかりと維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/26/17 - 13:54   

砂糖:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.85↓0.32

NY砂糖は反落。ブラジルの圧搾作業が順調に進んでいるのと見方が重石となる中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に13セントの節目割れを試す展開となった。その後は売りも一服、しばらく13セントをやや上回ったあたりでの推移が続いたが、朝方からは改めて売りが加速、NYに入るとあさりと節目を下抜けた。その後も売りの勢いは衰えず、ジリジリと下値を切り下げる展開、最後は12.80セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/26/17 - 13:19   

2年債入札、応札倍率は3.03と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/23)
合計 78804.6 26000.1 3.03 2.90
競争入札分 78528.4 25723.8 3.05 2.92
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.62% 57.15%
最高落札利回り(配分比率) 1.348% (14.88%) 1.316%

Posted by 松    6/26/17 - 13:05   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月22日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 629.1 ↓15.0% ↑ 22.4% 2257.4 ↑ 32.3%
コーン 965.6 ↓20.9% ↓33.5% 47597.6 ↑ 40.6%
大豆 315.1 ↑ 8.3% ↑ 6.5% 52217.7 ↑ 17.5%

Posted by 松    6/26/17 - 11:13   

ISMA、国際価格下落理由に再度インド砂糖輸入税引き上げ要請
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)が改めて砂糖輸入税を現行の40%から60%に引き上げを求めていると報じられた。国際価格の下落で税率40%の輸入も割高にならないとの見方が背景にある。政府は4月に6月末までの50万トンの免税輸入枠を設けたが、ISMAの会長はこのうち47万7000トンがすでに輸入済みとなっていると指摘。ヒンドゥー紙によると、割当枠外でブラジル産34万4000トンが来月初めにインドに到着する見通しとなっており、会長は輸入砂糖が国内価格を押し下げることにも懸念を示したという。

Posted by 直    6/26/17 - 10:38   

フランス軟質小麦、高温乾燥の影響で作柄悪化・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerの直近データによると、6月19日時点で同国の2017年軟質小麦の68%が良あるいは優良となり、1週間前の74%から大きく下がり、高温乾燥の影響が背景にある。また、多雨に見舞われた前年同期の75%からもダウン。英調査会社アグリマネーは、データ記録後に気温が一段と上がったことを指摘し、さらなる作柄悪化の可能性を示唆した。コーンの良・優良は84%と、前週から2ポイント下がった。

Posted by 直    6/26/17 - 10:10   

バングラデシュ向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者からバングラデシュ向けで11万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/26/17 - 09:39   

ウクライナで2017年穀物収穫開始・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2017年穀物収穫が始まった。6月22日時点で、へルソン州とオデッサ州あわせて2500トンのオオムギを収穫し、前年同期をやや上回ったという。

Posted by 直    6/26/17 - 09:37   

16/17年ロシア穀物輸出、6月21日時点で前年上回る3475.4万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は6月21日時点で3475万4000トンとなり、前年同期を3.5%上回った。コーンが前年比6.2%増の497万3000トン、小麦は9.3%増えて2660万トンになった。

Posted by 直    6/26/17 - 09:29   

5月耐久財受注は前月から1.08%減少、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

17年5月 前月比 17年4月 市場予想
耐久財受注 228180 ↓1.08% ↓0.92% ↓0.6%
>運輸除く(ex-Trans) 152772 ↑0.12% ↓0.47% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 216883 ↓0.56% ↓0.92%

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Posted by 松    6/26/17 - 08:33   

5月住宅建築許可件数速報から変わらず
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

17年5月 修正前 前月比 前年比 17年4月
建築許可件数 1168 1168 ↓4.89% ↓0.85% 1228
>一戸建 779 779 ↓1.89% ↑5.99% 794
>集合住宅(5世帯以上) 357 358 ↓10.30% ↓13.35% 398

Posted by 松    6/26/17 - 08:24   

6/26(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月住宅建築許可件数修正値
・5月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/26/17 - 06:53   

2017年06月23日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.15%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/19〜 6/23 1.4916 ↓ 2.15% ↓ 10.00% 1.3161 ↓ 2.52% ↓ 9.45%
6/12〜 6/16 1.5244 ↓ 1.50% ↓ 9.31% 1.3501 ↑ 0.36% ↓ 8.42%
6/5〜 6/9 1.5476 ↓ 1.85% ↓ 10.79% 1.3453 ↓ 0.29% ↓ 12.39%
5/29〜 6/2 1.5768 ↓ 2.18% ↓ 7.29% 1.3492 ↓ 3.59% ↓ 12.01%

Posted by 松    6/23/17 - 17:44   

FX:ドル小幅安、週末を前にポジション調整のドル売り優勢
  [場況]

ドル/円:111.23、ユーロ/ドル:1.1193、ユーロ/円:124.51 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル小幅安。材料面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、週末を前にポジション調整の動きが強まる中でドル売りが優勢となった。ドル/円は東京では111円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入っても特に新たな動きが出てくることはなかった。NYに入っても状況は変わらず、最後まで111円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.11ドル台半ばから後半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると一旦売りに押し戻される場面も見られたが、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.12ドル台を回復。中盤以降は上昇も一服、1.12ドルを中心とした狭いレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では124円をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドン朝には124円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、すぐに売りに押しもどされた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、124円台後半まで上げ幅を拡大。午後からは値動きも落ち着き、124円台半ばまで推移となった。

Posted by 松    6/23/17 - 17:32   

債券:横ばい、週末控え決め手材料も見当たらず売り買い交錯
  [場況]

債券は横ばい。週末を控え、決めて材料も見当たらず、売り買いが交錯する一日だった。夜間取引で利食い売りが先行し、10年債利回りが2.1%台後半に上昇。その後いったん買い戻しが集まって持ち直し、通常取引に入って改めて利回り上昇と方向感に欠ける動きとなった。朝方発表された新築住宅販売が予想も上回る増加だったのを受けて売りが進む場面があったが、長続きせず、結局はじりじりと戻していった。取引終盤には前日の水準を挟んでもみ合いとなった。

Posted by 直    6/23/17 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在124.79万袋と前月を16.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月23日 6月累計 前月(5/24) 前月比 前年比
輸出合計 162.992 1247.914 1496.079 ↓16.6% ↓10.7%
>アラビカ種 150.910 1121.833 1375.210 ↓18.4% ↓4.1%
>ロブスタ種 0.000 8.657 10.997 ↓21.3% ↓95.0%
>インスタント 12.082 117.424 109.872 ↑6.9% ↓31.6%

Posted by 松    6/23/17 - 17:01   

株式:まちまち、ダウ小幅続落の一方、S&P500とナスダックは上昇
  [場況]

ダウ工業平均:21,394.76↓2.53
S&P500:2,438.30↑3.80
NASDAQ:6,265.25↑28.56

NY株はまちまち、ダウ工業平均が小幅続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇した。特に新たな材料が出たという訳ではなかったが、原油が堅調に推移する中、エネルギー関連の上昇が下支えとなったほか、ハイテク関連にもしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは大きく売りが先行したものの、直後には買いが集まりプラス圏を回復。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後遅くには再び売りに押される展開、引け間際には買い戻しが集まったが、プラス転換するには至らなかった。

セクター別では、石油サービスや金鉱株、ハイテク関連がしっかりと上昇、バイオテクノロジーや運輸株も値を伸ばした。一方銀行株は軟調、公益株も上値が重かった。ダウ銘柄ではビサ(V)が1.73%の上昇、ボーイング(BA)は1.40%、マイクロソフト(MSFT)は1.35%それぞれ上昇した。一方ホーム・デポ(HD)は2.68%の大幅安、ゴールドマン・サックス(GS)も1.17%値を下げたほか、ウォルマート(WMT)やユナイテッド・ヘルス(UNH)の下げも目立った。このほか、ベッド・バス・アンド・ビヨンド(BBBY)は前夕の決算が予想に届かなかったことが嫌気され、12.12%下落、ブラックベリー(BBRY)は朝方の決算で予想外の利益を出したものの、売上高が予想以上に落ち込んだことが嫌気され、やはり12%を超える下落となった。

Posted by 松    6/23/17 - 17:00   

大豆:横ばい、米中西部降雨が重石も週末前の調整で下げから回復
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:908-1/2→0

シカゴ大豆は横ばい。米中西部の降雨予報が引き続き重石となりながら、週末前でポジション調整の買いもあって下げから持ち直した。夜間取引では買いが先行し、8月限は910セント台前半に上昇。通常取引が始まると一転して売りが膨らみ下落となった。しかし、前日終値を下回るとすぐに買い戻しが集まり、下げも限定的だった。取引終盤に改めて売りが進んだものの、904-1/2セントと2016年3月3日以来の安値を付けた後急速に持ち直した。

Posted by 直    6/23/17 - 16:51   

コーン:続落、米中西部の生育に適した天候見通し背景に売り優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:365-1/2↓5-1/4

シカゴコーンは続落。週末を控え、米中西部で生育に適した天候見通しとなっているのを背景に売りが優勢となった。9月限は夜間取引で売りから始まり、一巡して買いに転じて小高くなった。しかし、上値が重く、早々に値を消し、通常取引に入って下落。370セントを下回った後下げ渋る場面があったが、売りの流れが切れず、結局は本日のレンジを切り下げる展開になった。取引終盤には下げ足が速まり、364-1/2セントと2016年9月30日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/23/17 - 16:48   

小麦:続落、テクニカルな売り買い交錯の後コーン下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:473-1/2↓1-3/4

シカゴ小麦は続落。テクニカルな売り買いが交錯しながら、最後はコーンの下落につれて売りに押された。9月限は夜間取引で売りに押され、470セント台前半に下落。しかし、売りが一巡して持ち直した。朝方にかけて470セント台後半に上がり、通常取引でも小じっかりと推移。一時、上昇が進んで480セントを超えたものの、上値ですかさず売りに押されて値を消した。取引終盤には前日終値を下回り、マイナス圏にとどまった。

Posted by 直    6/23/17 - 16:43   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 375887 ▼ 27475
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 732 ▼ 38
NYMEX-暖房油 △ 34156 ▼ 7625
NYMEX-天然ガス ▼ 17472 ▼ 13167
COMEX-金 △ 151586 ▼ 45536
_
CBOT-小麦 ▼ 24385 △ 49661
CBOT-コーン ▼ 2006 ▼ 31686
CBOT-大豆 ▼ 82184 ▼ 9842
ICE US-粗糖 ▼ 31417 ▼ 24297
ICE US-コーヒー ▼ 27183 ▼ 5033
_
IMM-日本円 ▼ 50076 △ 2047
IMM-ユーロFX △ 48449 ▼ 31473
CBOT-DJIA (x5) △ 61507 △ 7829
CME-E-Mini S&P △ 9896 ▼ 58851

Posted by 松    6/23/17 - 15:38   

FOMC、一段の利上げ見送る余地ある・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は23日の講演で、米連邦公開市場(FOMC)に当面一段の利上げを見送り、マクロ経済の動きを見守る余地があるとの見方を示した。緩慢な経済成長と低インフレがつい付いていることを強調。現行の金利水準が適切であり、経済次第で金融政策を調整するといえ、事前に行う必要はないと述べた。

ブラード総裁は、1‐3月期の実質国内生産(GDP)が1.2%増加にとどまり、4−6月期にはやや伸びペースが速まるとみられるものの、年2%以上の成長を引き起こすにはいたなアないとの見方を示した。一方、最近のデータは物価が2%の目標に向かっているのか疑問視させるとコメント。失業率が4.3%に下がりながら、インフレが伸びないことも取り上げ、失業率がさらに下がっても物価の押上効果は小さいかもしれないとした。。

ブラード総裁は2016円にFOMCのメンバーを務めた。セントルイス連銀総裁が次にFOMCで投票権を持つのは2019年になる。

Posted by 直    6/23/17 - 15:24   

天然ガス:上昇、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.929↑0.035

NY天然ガスは上昇。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの方向感なく上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.90ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、2.90ドル台前半のレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/23/17 - 15:01   

石油製品:前日からほぼ変わらず、原油追随し売り買い交錯
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.4341↓0.0004
暖房油7月限:1.3717↑0.0001

NY石油製品は前日からほぼ変わらず。日中を通じて原油の値動きを追随、売り買いが交錯する不安定な展開となった。相場は夜間取引では朝方にかけて売りが先行。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復したものの、そのまま流れを変えるには至らず。引けにかけては再び売り圧力が強まり、前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/23/17 - 14:56   

原油:小幅続伸、週末を前に前日の流れ継いだ買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:43.01↑0.27

NY原油は小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には一旦売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では買い意欲が強くすぐに値を回復、中盤には43ドル台前半まで値を伸ばした。午後には再び上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/23/17 - 14:48   

金:続伸、売られ過ぎ感高まる中で週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,256.4↑7.0

NY金は続伸。材料面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、ここまでの下落によって売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、株価指数先物に売りが先行したことも支えとなる中、通常取引開始後には1,260ドルまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、株価が朝方の安値から値を回復したこともあり、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/23/17 - 14:11   

コーヒー:大幅反発、前日の急落の反動から買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:123.00↑6.50

NYコーヒーは大幅反発。前日の急落の反動もあり、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、118セント台までレンジを回復しての推移となった。NYに入ると徐々に騰勢を強める展開、中盤にかけて商いの薄い中でまとまった買いが入ると、120セントの節目を一気に回復した。その後も買いの勢いは衰えず、最後は123セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/23/17 - 13:59   

砂糖:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.17↑0.11

NY砂糖は小幅反発。ここまでの売りの勢いもひとまず一服、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き。朝方にかけては売りが優勢となり、13セントの節目を割り込むまでに値を下げた。NYに入ってもしばらくは、13セントをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いたが、中盤以降は一転して買いが集まる展開、最後は13セント台前半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/23/17 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は941基と前週から8基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 941 ↑ 8 ↑ 520 ↑123.52%
>陸上油田 915 ↑ 7 ↑ 518 ↑130.48%
>湖沼(内陸部) 4 ↑ 1 ↑ 1 ↑33.33%
>海上 22 →0 ↑ 1 ↑4.76%
>>メキシコ湾 21 →0 ↑ 1 ↑5.00%
カナダ 170 ↑ 11 ↑ 94 ↑123.68%
北米合計 1111 ↑ 19 ↑ 614 ↑123.54%

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Posted by 松    6/23/17 - 13:04   

インドの2017年雨期作付、前年9.6%上回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2017/18年度の雨期(カリフ)農作物作付がこれまでのところ1307万ヘクタールとなった。前年同期を9.6%上回り、前週時点で6.0%上回っていたのからペースが速まった。このうち砂糖きびが475万ヘクタールと、前年から6.0%の増加。油種は55.6%増えて112万ヘクタールとなった。

もっとも大豆の作付は、マディヤプラデシュ州とマハラシュトラ州では降雨不足で遅れているという。ビジネス・ライン紙によると、インド溶媒抽出産業協会(SEAI)のプレジデントは、モンスーンの発達が普通でないと指摘し、マディヤプラデシュ州とマハラシュトラ州東部では降雨が十分ではないかもしれないとの懸念を示した。

Posted by 直    6/23/17 - 10:49   

5月の中国原油輸入は日量879.50万バレルと前年から15.38%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、5月の原油輸入は3,719万5,873トン(日量879.50万バレル)と、前月の日量840.37万バレルから4.66%増加した。前年同月からは15.38%の増加となる。上位の輸入先は順にロシア、アンゴラ、サウジアラビア、オマーン、イラク、イランとなる。年初からの累計では1億7,631万9,623トン(日量855.91万バレル)と、前年同期を13.09%上回っている。

燃料油の輸入は133万2,690トンと、前年から14.48%減少した。ジェット燃料は23万8,822トンと前年から30.08%減少、液化天然ガス(LNG)の輸入は291万1,285トンと前年から105.07%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で7.87%の増加、ジェット燃料は7.26%の減少、LNGは38.52%増えた。

Posted by 松    6/23/17 - 10:39   

エジプトGASC、ウクライナ産とルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が22日に18万トンの小麦を買い付けたと報じられた。商社2種からルーマニア産を6万トンずつ、1トンあたり193.94ドル、195ドルで購入。またウクライナ産を190.13ドルで買い付けたという。小麦は全て7月25日−8月5日に出荷になるという。

Posted by 直    6/23/17 - 10:30   

5月中国砂糖輸入、前年同月から38%増加・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が発表した輸出入詳細データによると、5月の砂糖輸入は18万6765トンと、前年同月から38%増加した。1-5月あわせて130万トンで、前年を32%上回る。

Posted by 直    6/23/17 - 10:26   

5月の中国コーン輸入95.93%落ち込む、小麦輸入は14.49%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、5月のコーン輸入は4万2219トンと、前年同月から95.93%落ち込んだ。1-5月あわせて35万1922トンになり、前年同期を87.60%下回った。小麦輸入に関すると、5月が50万2757トンで、前年から14.49%増え、2017年最初の5ヶ月間に前年比67.61%増の217万5211トンとなった。

Posted by 直    6/23/17 - 10:26   

5月の中国大豆輸入、前年比25.10%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、5月の大豆輸入は958万6589トンとなった。前年同月から25.10%の増加。年初5ヶ月の累計で3712万2199トンと、前年同期を19.75%上回る。

Posted by 直    6/23/17 - 10:25   

5月新築住宅販売は61.0万戸と前月から2.87%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

17年5月 前月比 17年4月 市場予想
新築住宅販売件数 610 ↑ 2.87% 593 599
販売価格(中間値) $345800 ↑ 11.48% $310200

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Posted by 松    6/23/17 - 10:04   

アルゼンチン小麦作付見通し下方修正、大豆収穫も引き下げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は、2017/18年度の小麦作付け見通しを590万ヘクタールと、10万?引き下げた。前年の636万ヘクタールから7.2%%減少。一部で降雨の影響から作付できる状態じゃないという。農務省はこのほか、2016/17年度の大豆生産推定を100万トン下方修正し、5700万トンとした。大豆の作付を70万?引き下げ、1880万ヘクタールと5年ぶりの低水準となったことが背景にある。

一方、コーンの作付推定は795万トンで、52万ヘクタール引き上げた。生産を4750万都とみており、従来推定から100万トン上方修正、前年からは770万トンの増加。ただ、雨の影響や大豆の収穫とのタイミングから作業が遅れる可能性を示唆した。

Posted by 直    6/23/17 - 09:54   

フィリピンコーン生産、前年から3%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2017年コーン生産は830万トンと前年から3%増加の見通しとなった。5月に収穫となったサブクロップの生産が増反とイールドを背景に増加。メインクロップは平均的な天候の中で生育することを前提に、全体で前年比プラスとなり、過去5年平均の748万9000トンも上回る見通しという。2017/18年度の穀物輸入は前年比5%増の756万7000トンの見通しで、過去5年平均の632万7000トンも上回る。このうち、小麦が550万トンで、前年とほぼ同水準。一方、コーンは国内生産の増加を背景に25%減少し、30万トンにとどまる見通しとなった。

Posted by 直    6/23/17 - 08:53   

17/18年アルゼンチン小麦作付、22日時点で52.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の22日付けクロップレポートによると、同国の2017/18年度小麦作付が事前予想の550万ヘクタールの52.9%終了した。前週から16.3ポイントアップで、主に中部と南部で作業が進んだ。また、作付は前年同を7ポイント上回り、北部での増反が背景にあるという。作付された小麦のほとんどは発芽や登熟期にあるが、コルドバ州とサンタフェ州の南部で降霜被害がみられたことも指摘した。

Posted by 直    6/23/17 - 08:44   

アルゼンチン大豆収穫、22日時点で97.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の22日付けクロップレポートによると、2016/17年度大豆収穫は97.5%終了した。前週から3ポイントアップ、前年同期は2.5ポイント上回る。収穫はあと45万ヘクタールほど残っているだけという。取引所は5750万トンの生産推定を維持した。

Posted by 直    6/23/17 - 08:43   

アルゼンチンコーン収穫、22日時点で48.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の22日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は48.6%終了した。前週から3.6ポイント進み、前年同期を約10ポイント上回る。大豆の収穫が完了に近付いており、コーンの収穫ペースが速まってきたとコメント。作付はあと250万ヘクタールほどのこっているという。収穫推定は3900万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/23/17 - 08:43   

22日のOPECバスケット価格は42.58ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/22 (木) 42.58 ↓ 0.56
6/21 (水) 43.14 ↓ 0.76
6/20 (火) 43.90 ↓ 0.56
6/19 (月) 44.46 ↓ 0.12
6/16 (金) 44.58 ↑ 0.20

Posted by 松    6/23/17 - 07:00   

6/23(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限OP 納会

Posted by 松    6/23/17 - 06:57   

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