2017年06月08日(木)
FX:ユーロ安、ECBによる欧州圏のインフレ見通し引き下げを嫌気
[場況]
ドル/円:109.96、ユーロ/ドル:1.1214、ユーロ/円:123.35 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。ECB理事会では声明で目先の更なる金融緩和を示唆する文言が削除されたにも関わらず、欧州圏のインフレ見通しが下方修正されたことなどが手掛かりとなる中、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では109円台後半での推移、午後には売り圧力が強まり109円台半ばまで値を下げたが、ロンドンに入ると流れが一転、110円まで一気に値を回復した。NYに入ってからは110円台前半のレンジ内での小動き、コーミー前FBI長官の議会証言にも特に大きな反応は見られなかった。午後には再び売りが優勢となり、110円をやや割り込んでの推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.12ドル台前半まで値を下げた。NYでは1.12ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大したが、この水準ではしっかりと下げ止まり。午後には1.12ドル台前半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では123円台後半でもみ合う展開、午後に入って123円台前半まで売りに押されたが、ロンドンでは買いが集まり123円台後半まで値を回復。NYでは再び売りが優勢となり、不安定な上下を繰り返しながらも123円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 6/8/17 - 17:24
債券:続落、前FBI長官の議会証言に目新しさ欠け売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。コーミー前米連邦捜査局(FBI)長官のロシア際に関する議会証言で、特に目新しい発言もなかったことから、リスク回避ムードがやや薄れ、売り圧力が強まった。夜間取引から海外の金利上昇などが重石となってやや売りに押され、通常取引に入っても流れを継続。10年債利回りは2.20%を超えたところで、いったん買いが集まり若干戻した。買いは長続きせず、すぐに上昇に戻ったが、2.22%目前に上がって改めて一服。取引終盤に2.1%台後半に戻した。
Posted by 直 6/8/17 - 17:23
大豆:続伸、米中西部の高温乾燥による影響懸念などから買い
[場況]
CBOT大豆7月限終値:938-0↑7-1/4
シカゴ大豆は続伸。米中西部の高温乾燥による作柄への影響懸念、小麦の上昇を背景に買いの展開となった。7月限は、夜間取引で買いが先行し、しっかりとレンジを切り上げる上昇。930セント台後半に上がっていったん伸び悩んだが、通常取引開始後は改めて強含んだ。940Nを超え、944-3/4セントと5月25日以来の高値を付けた。ただ、明日にUSDA需給報告を控えていることからその後は買いも細り、940セント台前半でもみ合ってから、取引終盤に930N台後半に伸び悩んだ。
Posted by 直 6/8/17 - 17:01
株式:小幅続伸、前FBI長官の議会証言受け市場に安心感戻る
[場況]
ダウ工業平均:21,182.53↑8.84
S&P500:2,433.79↑0.65
NASDAQ:6,321.76↑24.38
NY株式は小幅続伸。注目を集めていたコーミー前FBI長官の議会証言が、トランプ大統領を窮地に立たせるような内容ではなかったことから市場に安心感が戻る中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は中盤にザラ場ベースで最高値をつけたほか、ナスダック総合指数は終値でも史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付き後しばらくは前日終値近辺でもみ合う展開、コーミー証言が始まっても特に反応することはなかったが、昼過ぎにはまとまった買いが入り、大きく上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、午後遅くにはマイナス転落するまでに反落。最後はかろうじてプラス圏を回復して取引を終了した。
セクター別では、銀行株がしっかりと上昇したほか、半導体も上昇。保険やバイオテクノロジー、ハイテク関連も顕著に推移した。一方石油サービスや金鉱株、公益株などは値を下げた。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が1.45%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える値上がりとなった。ボーイング(BA)は続伸、IBM(IBM)は前日の値下がりから値を回復した。一方ウォルト・ディズニー(DIS)は1.51%の下落、メルク(MRK)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える下落となった。このほか、ヤフー(YHOO)は10.2%の上昇、前日遅くに1,000人におよぶレイオフの観測が浮上したことや、ベライゾンによる買収に対する期待が買いを呼び込んだ。
Posted by 松 6/8/17 - 16:59
コーン:小幅続伸、天候懸念から買いも取引終盤に伸び並み
[場況]
CBOTコーン7月限終値: 385-3/4↑1-0
シカゴコーンは小幅続伸。引き続き米中西部の天候懸念から買いが入ったが、高値更新の後で利食い売りが膨らみ取引終盤に伸び悩んだ。7月限は夜間取引から買いが優勢となり、堅調に推移した。朝方に390セントを付け、通常取引に入りいったん買いが細ってから改めて上向き、節目を超えた。しかし、391-3/4セントと2月28日以来の高値を付けて一服。380セント台後半に戻してさらに値を消した。取引終盤には前日の終値近辺に戻し、最後は小高く終わった。
Posted by 直 6/8/17 - 16:57
小麦:続伸、高温乾燥でミネアポリス小麦上昇寄与して買い
[場況]
CBOT小麦7月限終値:449-1/4↑4-1/2
シカゴ小麦は続伸。米中西部の高温乾燥を背景にしたミネアポリス小麦の上昇が寄与して買いが進んだ。7月限は夜間取引から買いの展開になり、じりじりと上がった。通常取引開始時に450セント台前半に上昇。いったんペースが鈍りながら、買いの流れも切れず、その後レンジを切り上げていった。455-3/4セントと5月3日以来の高値を付けて一服。取引終盤はやや値を消し、440セント台後半に伸び悩んだ。
Posted by 直 6/8/17 - 16:54
天然ガス:反発、在庫の大幅積み増しにも関わらず買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:3.028↑0.008
NY天然ガスは反発。午前中に発表された在庫統計で予想を上回る積み増しが確認されたにも関わらず、売り材料出尽くし感からしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では買いがやや優勢の展開。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はしばらく前日終値近辺で上下に振れる展開が続いた。在庫統計発表後は一旦3ドルの節目を割り込むまで値を下げたものの、その後は一転して買い戻しが集まり3.06ドル台まで値を回復。引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/8/17 - 14:46
石油製品:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻し優勢
[場況]
RBOBガソリン7月限:1.4919↑0.0006
暖房油7月限:1.4223↑0.0061
NY石油製品は小幅反発。相場は夜間取引では前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したもの、早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は改めて買いが集まりプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤から引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/8/17 - 14:46
原油:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:45.64↓0.08
NY原油は小幅続落。前日の急落の反動からポジション整理の買い戻しが先行したものの、需給見通しの弱さが重石となる中で最後は売りに押し戻された。7月限は夜間取引から買いが先行、46ドル台を回復しての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される書こうとなり、45ドル台前半まで急反落。通常取引開始後は再び買い意欲が強まり46ドル台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、最後は改めて売りに押された。
Posted by 松 6/8/17 - 14:45
金:続落、コーミー前FBI長官の議会証言受け手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,279.5↓13.7
NY金は続落。注目のコーミー前FBI長官の議会証言が、トランプ大統領を窮地に追い込むような内容ではなかったことから市場に安心感が戻る中、ポジション整理の売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始時には1,280ドル台半ばまで値を下げての推移となった。株式市場が開くと議会証言を目前に控えて改めて売り圧力が強まり、1,270ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は1,270ドル台後半まで値を戻したが、コーミー前長官が終始慎重な発言に徹したこともあり、積極的に買いを呼び込むには至らなかった。
Posted by 松 6/8/17 - 13:59
コーヒー:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:126.35↑0.60
NYコーヒーは続伸、需給面で新たな材料は見られなかったが、売られ過ぎ感が高まる中で前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、マイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが集まり、プラス圏に戻しての推移が続いた。
Posted by 松 6/8/17 - 13:50
砂糖:続伸、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買い戻し優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:14.34↑0.20
NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まったものの、直後には売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけては前日終値を中心とした狭いレンジないでのもみ合いが続いた。その後は改めて買い意欲が強まり、最後は朝方につけた高値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 6/8/17 - 13:18
ヨルダン、10万トンの硬質小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
ヨルダンが10万トンの硬質小麦の買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、原産国がオプションの小麦を物色で、14日までオファーを受け付ける。
Posted by 直 6/8/17 - 11:53
17/18年度世界穀物生産見通し、500万トン引き下げ・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は8日、世界の2017/18年度穀物生産が25億9370万トンになると見通し、前月時点での25億9870万トンから500万トン引き下げた。4月に発表した初回予測の25億9680万トンも下回る。下方修正は主に雑穀が事前予想を下回ることになると指摘。前年比では0.9%の減少になる。
2017/18年度の雑穀生産は13億5450万トンから13億4790万トンに引き下げ、前年比でほぼ横ばいの見方になった。ただ、コーンだけなら南米と南アフリカの回復を反映して前年から増加する見通しを示した。小麦生産は7億4320万トンと予想。従来の7億4040万トンから引き上げだが、前年との比較にすると2.2%減少。
Posted by 直 6/8/17 - 11:46
17/18年度世界小麦生産見通し、280万トン上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は8日付けの月次レポートで、世界の2017/18年度小麦生産が7億4320万トンになると見通し、前月時点での7億4040万トンから280万トン引き上げた。カナダと中国、インドの上方修正が背景にあり、4月に発表した初回予測の7億3900万トンから2回連続の上方修正になる。ただ、前年比にすると2.2%の減少。消費予測は7億3100万トンから7億2830万トンに引き下げ、中国の飼料需要を下方修正したことによるところが大きいという。前年との比較で0.4%減少する。
2017/18年度の貿易が1億7100万トンの見通しで、100万トン引き上げたが、前年の過去最高の1億7400万トンは下回る。2017/18年度期末在庫見通しは2億4760万トンから2億5740万トンに上方修正。中国の引き上げが米国の下方修正以上で、全体も従来推定を上回る格好になった。2016/17年度の推定2億4750万トンからは4.0%増加。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 6/8/17 - 11:16
17/18年度世界コーン生産見通し、10万トン引き下げ・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は8日付けの月次レポートで、世界の2017/18年度コーン生産が10億5400万トンになると見通し、10万トン引き下げた。4月に発表した初回予測の10億5080万トンは上回り、前年比でも1.4%の増加。南半球の豊作がぜ内を押し上げるとの見方を示した。
2017/18年度の消費予測は10億5860万トンから10億5480万トンに引き下げた。中国とインドネシアの飼料需要の下方修正を反映しているという。それでも、前年からは1.9%増加する。貿易予測は前年比1.1%減の1億3680万トンで、従来の1億3500万トンからは上方修正。複数の国の輸入需要を引き上げた結果という。期末在庫見通しは、2億1440万トンから2億2040万トンに引き上げた。国別に、アルゼンチンとブラジル、カナダ、中国を上方修正した。ただ、前年は3.6%下回る。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 6/8/17 - 11:15
17/18年度世界大豆生産、初回見通しは前年比1.6%減少・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は8日付けの月次レポートで、2017/18年度の世界大豆生産が3億4410万トンになるとの初回見通しを発表した。2016/17年度の推定をアルゼンチンとブラジルの過去最高のイールドを理由に3億4610万トンから3億4980トンに引き上げたが、2017/18年度には前年から1.6%減少で、米国や南米のイールドがより平均的な水準に戻るのを見越すという。
2017/18年度消費見通しは前年比3.4%増の3億5020万トンとした。中国とブラジル、米国が消費の増加基調継続に寄与するとの見方を示した。貿易は1億4660万トンとみており、前年から1.2%増加。アジアの堅調な輸入需要、米国と南米の輸出向けが潤沢なことが背景にあるという。期末在庫は4520万トンと、前年の過去最高の5010万トン(修正値)から縮小予想である。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 6/8/17 - 11:15
天然ガス在庫は1,060億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 6月2日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2631 | ↑ 106 | ↑ 98 | ↓11.47% | ↑ 9.15% |
Posted by 松 6/8/17 - 10:41
南アフリカの4月金生産指数は前月から3.7%上昇、統計局
[メタル]
南アフリカ統計局が8日に発表した月次データによると、同国の4月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で73.5と前月から3.7%上昇した。季節調整前の指数は67.6で、前年同月比で2.0%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.6%低下、季節調整前では前年比で1.7%上昇した。
Posted by 松 6/8/17 - 10:16
ブラジルCONAB、コーンと大豆生産見通し上方修正
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 16/17年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 113923.1 | ↑0.80% | ↑ 19.37% | 3362 |
| コーン | 93835.7 | ↑1.08% | ↑ 41.04% | 5409 |
| 小麦 | 6726.8 | →0.00% | ↑ 21.53% | 3175 |
| 小麦(17/18年度) | 5205.6 | ↓0.26% | ↓22.61% | 2696 |
Posted by 直 6/8/17 - 09:41
ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定引き上げ小麦も上方修正
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2017年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 113871.8 | ↑0.90% | ↑18.51% | 3367 |
| コーン | 96957.1 | ↑3.74% | ↑52.34% | 5495 |
| >メインクロップ | 30994.4 | ↑2.41% | ↑27.13% | 5338 |
| >サブクロップ | 65962.7 | ↑4.39% | ↑68.00% | 5475 |
| 小麦 | 6061.6 | ↑7.59% | ↓9.51% | 3061 |
Posted by 直 6/8/17 - 09:39
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から0.58%下方修正
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2017年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 704269.6 | ↓0.58% | ↓0.29% | 75576 |
Posted by 直 6/8/17 - 09:38
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から0.33%上方修正
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2017年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 46523.1 | ↑0.33% | ↓8.41% | 24.40 |
Posted by 直 6/8/17 - 09:35
ロシアの金及び外貨準備高は5月26日時点で前週から11億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月2日時点で4,069億ドルと、前週から8億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、292億ドルの増加となる。
Posted by 直 6/8/17 - 09:34
輸出成約高:小麦とコーン、大豆いずれも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 6/1/17 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 461.0 | 0.0 | 461.0 | ↓41.0% | 50.0 〜550.0 | |
| コーン | 348.6 | 128.0 | 476.6 | ↓13.6% | 600.0 〜950.0 | |
| 大豆 | 159.1 | 221.8 | 380.9 | ↓39.2% | 340.0 〜750.0 | |
| 大豆ミール | 84.9 | 14.8 | 99.7 | ↓19.9% | 50.0 〜200.0 | |
| 大豆油 | 17.6 | 0.0 | 17.6 | ↓22.8% | 8.0 〜37.0 |
Posted by 直 6/8/17 - 09:15
5月の中国大豆輸入、前年から25%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、5月の大豆輸入は959万トンと前年同月から25%増加した。年初5ヶ月間あわせて3712万トンになり、前年同期を20%上回る。
Posted by 直 6/8/17 - 09:14
失業保険新規申請件数24.5万件に減少、市場予想は上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 6月3日 | 前週比 | 5月27日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 245.00 | ↓ 10.00 | 255.00 | 240.00 | |
| 4週平均 | 242.00 | ↑ 2.25 | 239.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1917.00 | NA |
Posted by 直 6/8/17 - 08:39
中国の5月原油輸入、前月から4.67%増加・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の5月の原油輸入は3,720万トン(日量879.60万バレル)と4月の日量840.37万バレルから4.67%増加した。前年比では15.37%の増加となる。年初来の累計では1億7361万トン(日量855.86万バレル)と、前年同期を15.39%上回っている。石油製品の輸入は252万トンと、前月の249万トンから1.20%増加、前年の301万トンからは16.28%の減少となった。年初来の累計では1,325万トンと、前年同期を4.30%下回っている。
Posted by 直 6/8/17 - 08:34
7日のOPECバスケット価格は 46.78ドルと前日から0.19ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/7 (水) | 46.78 | ↓ 0.19 |
| 6/6 (火) | 46.97 | ↓ 0.40 |
| 6/5 (月) | 47.37 | ↑ 0.05 |
| 6/2 (金) | 47.32 | ↓ 1.53 |
| 6/1 (木) | 48.85 | ↑ 0.16 |
Posted by 松 6/8/17 - 07:11
6/8(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 6/8/17 - 07:08
2017年06月07日(水)
FX:ドル反発、前FBI長官の証言控えポジション調整の買い集まる
[場況]
ドル/円:109.80、ユーロ/ドル:1.1256、ユーロ/円:123.59 (NY17:00)
為替はドルが反発。明日行われるコーミー前FBI長官の議会証言の草稿が発表され、トランプ大統領に更なる打撃を与えるほどの内容ではないとの見方が強まる中、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では109円台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは109円台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ってからはやや値を回復、109円台前半から半ばを中心としたレンジないでの上下が続いたが、午後にコーミー証言の草稿が伝わると買いが加速、109円台後半までレンジを切り上げた。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ってもしばらくは同水準での上下が続いたが、その後明日のECB理事会でインフレ見通しが引き下げられるとの見方が伝わると売りが加速、1.12ドル割れを試すまで一気に値を下げた。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まり、1.12ドル台後半まで値を回復。午後からは1.12ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では123円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは122円台後半まで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、123円台半ばまで一気に値を回復。中盤にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、午後からは改めて買いが加速、123円台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/7/17 - 17:46
債券:反落、買われすぎ感に加えロシア疑惑の懸念一服で軟調相場
[場況]
債券は反落。10年債利回りが前日に昨年11月以来の低水準を更新した後で買われすぎの感から売りが出やすかったところへ、ロシア疑惑を巡る懸念一服もあって軟調な相場となった。コーミー米連邦捜査局(FBI)前長官の8日に予定している議会証言の草稿がこれまでのメディア報道に沿った内容が背景にある。夜間取引から売りが先行し、通常取引では売りピッチが加速。10年債利回りは朝方の2.1%台半ばから2.1%台後半に上昇が進んだ。
Posted by 直 6/7/17 - 17:35
大豆:続伸、再びコーンや小麦の上昇につれ高
[場況]
CBOT大豆7月限終値:930-3/4↑7-1/4
シカゴ大豆は続伸。再びコーンや小麦の上昇につれ高となった。7月限は夜間取引で買いが先行し、920セント台後半に上昇した。朝方には930セントを上抜け、通常取引に入って934-1/2セントと5月26日以来の高値を付けた。この水準ではすかさず売りが台頭し、そのまま上値のやや重い展開。取引終了近くでは930セントを下回る場面もあった。
Posted by 直 6/7/17 - 17:10
コーン:続伸、乾燥高温背景にイールドへの影響見越して買い
[場況]
CBOTコーン7月限終値:384-3/4↑7-1/2
シカゴコーンは続伸。米中西部の高温乾燥を背景に、イールドへの影響を見越した買いの展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢となり、堅調に推移。朝方に380セント台に乗せてなおレンジを切り上げていき、通常取引開始後にはテクニカルな買いも加わって一段と上昇が進んだ。387-0セントと3月6日以来の高値を付けて買いも息切れとなり、その後は380セント台半ばでもみ合った。
Posted by 直 6/7/17 - 17:01
株式:反発、前FBI長官の議会証言控えポジション調整の買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:21,173.69↑37.46
S&P500:2,433.14↑3.81
NASDAQ:1,396.67↑22.32
NY株式は小幅反発。中盤にかけては原油安の進行を嫌気する形で売りに押される展開となったが、午後からはコーミー前FBI長官の議会証言を翌日に控え、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけては米エネルギー省の在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなり、2ドル以上急落したのにつれて売りが膨らみ、昼にかけてマイナス圏での推移が続いた。その後はコーミー前FBI長官の議会証言の草稿が伝わると、トランプ大統領に更なる打撃を与えるほどの内容ではないとの見方からポジション調整の買いが集まり、しっかりとプラス圏を回復。しかし朝方につけた高値を抜けて更に値を伸ばすような動きも見られず、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
セクター別では、銀行株や半導体がしっかりと上昇したほか、運輸株や公益株も上昇。一方で石油サービスは原油の急落につれて大きく下落、金鉱株も下げが目立ったほか、バイオテクノロジーや通信も上値が重かった。ダウ銘柄ではナイキ(NKE)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、アメリカン・えくすぷれる(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)が1%を超える上昇となったほか、ボーイング(BA)やアップル(AAPL)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかり。一方コカコーラ(KO)は1%を超える下落、キャタピラー(CAT)やメルク(MRK)、IBM(IBM)、ゼネラル・エレクトリック(GE)も下げが目立った。
Posted by 松 6/7/17 - 16:59
小麦:続伸、米中西部の天候による作柄への影響懸念から買い
[場況]
CBOT小麦7月限終値:444-3/4↑9-0
シカゴ小麦は続伸。米中西部の天候による作柄への影響懸念から買いが集まり、テクニカルな買いも寄与した。7月限は夜間取引で買いが先行する中、上昇が進んだ。朝方には440セントを超え、通常取引が始まると上げピッチも一段と加速。445-3/4セントと5月4日以来の高値を付けて一服となった。440セント台前半に上げ幅を縮めてから、取引終盤に改めて強含んだが、440セント台後半で上値が重くなった。
Posted by 直 6/7/17 - 16:57
天然ガス:反落、在庫の大幅積み増し予想受けて売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:3.020↓0.022
NY天然ガスは反落。明日の在庫統計で平年を上回る大幅積み増しが確認されるとの見方が重石となる中、取引後半に売り圧力が強まった。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、週末から気温が上昇するとの予報を手掛かりに、早朝にかけて3.09ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、中盤にはマイナス転落。その後しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 6/7/17 - 15:33
石油製品:反落、弱気の在庫統計受けて売りが加速
[場況]
RBOBガソリン7月限:1.4913↓0.0632
暖房油7月限:1.4162↓0.0500
NY石油製品は反落。EIA在庫統計で石油製品在庫が予想を大きく上回る積み増しとなったのを嫌気、投機的な売りが加速した。相場は前日の急伸の反動もあり、夜間取引から売りが優勢。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、在庫統計発表後は売りが殺到、一気に下げ幅を拡大した。その後は売りの勢いこそ一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/7/17 - 15:33
原油:大幅反落、原油在庫の大幅積み増し嫌気し売りが殺到
[場況]
NYMEX原油7月限終値:45.72↓2.47
NY原油は大幅反落。午前中に発表されたEIA在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなったのを嫌気、期近終値ベースで5月4日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが優勢、48ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく47ドル台後半で上値の重い展開、在庫統計発表後は売りが殺到、46ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。その後はひとまず下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。
Posted by 松 6/7/17 - 15:33
4月消費者信用残高は前月から82億ドル増加、予想下回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 17年4月 | 前月比 | (年率) | 17年3月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 3821.05 | ↑8.20 | ↑2.6% | ↑19.54 | ↑15.00 |
| >回転(Revolving) | 1010.61 | ↑1.53 | ↑1.8% | ↑5.42 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 2810.43 | ↑6.67 | ↑2.9% | ↑14.12 |
Posted by 松 6/7/17 - 15:24
天然ガス在庫は979億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
8日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 97.9 | ↑ 85.0 〜 ↑ 111.0 | |
| >前週 | ↑ 81.0 | ||
| >前年 | ↑ 65.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 91.2 |
Posted by 松 6/7/17 - 14:28
金:反落、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導
[場況]
COMEX金8月限終値:1,293.2↓4.3
NY金は反落。ここまでの買いの勢いも一服、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,290ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には1,290ドル台後半まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売りに押される格好となった。
Posted by 松 6/7/17 - 14:25
コーヒー:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻し優勢の展開
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:125.75↑0.20
NYコーヒーは小幅反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると126セント台後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押されマイナス転落するなど、しばらくは方向感の定まらない展開。中盤以降は値動きも落ち着き、かろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。
Posted by 松 6/7/17 - 14:01
砂糖:続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:14.14↑0.16
NY砂糖は続伸。日中を通じて方向感なく上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後は前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、14.20セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、14セントの節目を割り込むまで反落。その後一旦は値を回復したものの、中盤には13.70セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は下げ幅を縮小する展開、引けにかけてまとまった買いが入ると、一気にプラス圏まで値を戻した。
Posted by 松 6/7/17 - 13:27
EIA在庫:原油は329.5万バレルの積み増し、取り崩し予想覆す
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 6月2日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 513207 | ↑ 3295 | ↓ 3536 | ↓ 4620 | |
| ガソリン在庫 | 240348 | ↑ 3324 | ↓ 203 | ↑ 4080 | |
| 留出油在庫 | 151088 | ↑ 4355 | ↑ 360 | ↑ 1750 | |
| 製油所稼働率 | 94.07% | ↓ 0.89 | ↓ 0.17 | - | |
| 原油輸入 | 8341 | ↑ 356 | - | - |
Posted by 松 6/7/17 - 10:41
ウクライナ春穀物・豆類作付、完了近づく
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2017年に収穫となる春穀物・豆類の作付は6月6日時点で711万8000ヘクタールとなった。事前予想の98%終了し、完了に近づいている。前年同期に比べると9万3000ヘクタールダウンという。このうち小麦が99%終了して23万3300ヘクタール、コーンの作付は事前見通しの99%に相当する44万6200ヘクタール。このほか、大豆の作付は186万4000ヘクタールで、96%が終了した。
Posted by 直 6/7/17 - 10:35
米砂糖業界、米・メキシコの砂糖交渉基本合意に懸念示す
[砂糖]
米砂糖連盟(ASA)は、米国とメキシコの砂糖通商交渉での基本合意に抜け穴があると懸念を示した。抜け穴を利用にしてメキシコが引き続き政府補助を受けた砂糖を輸出し、一方で、米国の製糖所は粗糖不足に悩まされる可能性を示唆。ASAはこの抜け穴をふさぐために米商務省に協力するともいう。また、米国の砂糖業界がメキシコとの交渉で大きく妥協したことも強調した。
Posted by 直 6/7/17 - 10:22
エジプト、輸入小麦の麦角菌混入完全禁止に戻す方針
[穀物・大豆]
エジプトが輸入小麦の麦角菌混入を完全に禁止する方針に戻すとの見通しが報じられた。エジプトの検疫システムを巡る訴訟で裁判所が完全禁止を支持していると、訴訟に関与する弁護士がロイターに明かした。
エジプトは2016年秋に完全禁止を取りやめ、国際基準でもある0.05%まで承認することにしたが、同時に検疫システムも改定し、検疫作業が完全禁止を支持する農務省から貿易省に移行となっていた。しかし検疫職員らが、貿易省の機材不足などを指摘、麦角菌など異物が混入した商品の輸入につながる恐れがあるとし、検疫システムを巡って提訴した模様。ロイターによると、裁判所は13日に正式に判決を下す見通しとという。
Posted by 直 6/7/17 - 09:32
16/17年度ブラジルコーン生産、1億トン上回る見通し
[穀物・大豆]
ブラジルの2016/17年度コーン生産が1億トンを上回るとの見通しが報じられた。バンコ・ピー二は従来予測から約1000万トン引き上げ、1億220万トンになるとの予想を示した。前年比では55%の増加、降雨がイールド改善に寄与したとの見方が背景にあるという。また、農業コンサルタントのセレレスも、生産が1億トンを超えると予想。大豆の収穫が順調に終わり、理想的なタイミングでコーン作付が行われたとした。
Posted by 直 6/7/17 - 09:11
MBA住宅ローン申請指数は前週から7.06%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 6月2日 | 前週比 | 前年比 | 5月26日 | |
| 総合指数 | 430.6 | ↑7.06% | ↓17.26% | ↓3.36% |
| 新規購入指数 | 261.9 | ↑10.00% | ↑4.80% | ↓1.45% |
| 借り換え指数 | 1368.7 | ↑3.45% | ↓33.90% | ↓5.63% |
| 一般ローン | 535.6 | ↑6.31% | ↓15.37% | ↓3.52% |
| 政府系ローン | 253.2 | ↑9.61% | ↓22.90% | ↓2.86% |
| 30年固定金利 | 4.14% | ↓0.03 | ↑0.31 | →0.00 |
| 15年固定金利 | 3.39% | ↓0.03 | ↑0.28 | ↓0.03 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.19% | ↓0.03 | ↑0.23 | ↓0.05 |
Posted by 松 6/7/17 - 07:01
6日のOPECバスケット価格は46.97ドルと前日から0.40ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/6 (火) | 46.97 | ↓ 0.40 |
| 6/5 (月) | 47.37 | ↑ 0.05 |
| 6/2 (金) | 47.32 | ↓ 1.53 |
| 6/1 (木) | 48.85 | ↑ 0.16 |
| 5/31 (水) | 48.69 | ↓ 0.70 |
Posted by 松 6/7/17 - 06:59
6/7(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 6/7/17 - 06:57
2017年06月06日(火)
FX:円全面高、カタール情勢不安でリスク回避の動きが加速
[場況]
ドル/円:109.41、ユーロ/ドル:1.1276、ユーロ/円:123.35 (NY17:00)
為替は円全面高の展開。カタールを巡る中東情勢不安が材料視され、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に大きく買いが集まった。8日にイギリスの総選挙やコーミー前FBI長官の議会証言が予定されていることも、政治リスクの高まりに対する警戒感から円の下支えとなった。ドル/円は東京朝から売りが先行、早々に110円の節目を割り込んでの推移となった。ロンドンにかけては109円台半ばから後半のレンジ内でもみ合う展開、NYに入ると、109円台前半までレンジを切り下げた。その後は売りも一服、中盤以降は109円台前半から半ばのレンジ内での上下が続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.12ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.12ドル台半ばまで反落。NY朝からは改めて買いが優勢となり、1.12ドル台後半まで値を戻してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは123円台前半まで値を切り下げての推移となった。NY朝には123円を割り込むまでに下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は売りも一服。中盤以降は123円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。
Posted by 松 6/6/17 - 17:48
債券:反発、リスク回避の買いに中国の米国債買い増し観測も寄与
[場況]
債券は反発。8日に欧州中央銀行(ECB)の定例理事会や英総選挙、また米国では前FBI長官がロシア疑惑に関連する議会証言を予定と重要イベントが相次ぐことから、リスク回避を狙った買いにつながった。中国が米国債の買い増す可能性が報じられたことで買いのピッチも加速。夜間取引から10年債利回りの低下が進み、朝方には2.12%と2016年11月10日以来の低水準を付けた。ただ、その後は様子見の空気もあって買いのペースは鈍り、引けまで2.1%台半ばでもみ合った。
Posted by 直 6/6/17 - 17:37
ブラジルコーヒー輸出:6日現在12.45万袋と前月を22.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月6日 | 6月累計 | 前月(5/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 60.737 | 124.499 | 159.715 | ↓22.0% | ↓39.6% |
| >アラビカ種 | 39.355 | 103.117 | 148.998 | ↓30.8% | ↓39.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 21.382 | 21.382 | 10.717 | ↑99.5% | ↓40.4% |
Posted by 松 6/6/17 - 17:21
大豆:上昇、コーンや小麦の上昇につれて買い
[場況]
CBOT大豆7月限終値:923-1/2↑1-1/2
シカゴ大豆は上昇。コーンや小麦の上昇につれて買いが集まった。7月限は夜間取引でまず売り買い交錯となり、狭いレンジでもみ合ってから、やや買いが進み920セント台半ばに上がった。通常取引が始まるとピッチの速い買いに転じ、一気に930セントを上抜け。ただ、南米の豊作見通しなどが上値を重くし、934-1/4セントと5月26日以来の高水準まで上がったところで売りに押され伸び悩んだ。930セントを割り込んでさらに上げ幅を縮め、引け近くに920セント台前半に戻した。
Posted by 直 6/6/17 - 17:13
コーン:上昇、米生産地の天候懸念が買いを支援
[場況]
CBOTコーン7月限終値:377-1/4↑4-1/4
シカゴコーンは上昇。米北西部の高温乾燥が西部にも広がるとの懸念が買いを支援した。7月限は、夜間取引で前夕に発表されたUSDAクロップレポートで作柄改善を材料に売りが先行し、軟調な展開だったが、朝方に買いが集まり上昇に転じた。通常取引開始後は上げ幅が拡大し、370セント台後半に上がった。379-3/4セントと3月9日以来の高値を付けたところで一服。その後引けまで370セント台後半で推移した。
Posted by 直 6/6/17 - 17:09
株式:続落、中東情勢不安やFBI長官の議会証言控えて売り先行
[場況]
ダウ工業平均:21,136.23↓47.81
S&P500:2,429.33↓6.77
NASDAQ:6,275.06↓20.62
NY株は続落。カタールを巡る中東情勢の緊迫が大きな重石となる中、前日の流れを継いだポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。8日にイギリスの総選挙やコーミー前FBI長官の議会証言を控え、先行き不透明感の高さに対する懸念も弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に日中安値をつける格好となった。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。最後は売りが優勢となり、安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
セクター別では、保険が大きく値を下げたほか、銀行株やバイオテクノロジーも下げが目立った。運輸株や通信も下落。一方金鉱株やオイルサービス、半導体は上昇した。ダウ銘柄では、エクソン・モービル(XOM)が1.4%上昇、シェブロン(CVX)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)もしっかりと上昇した。一方ウォルマート(WMT)やボーイング(BA)、トラベラーズ(TRV)、マクドナルド(MCD)、ナイキ(NKE)は1%を超える下げとなった。このほか、メイシーズ(M)は利益マージンの見通しを2月時点から引き下げたのが嫌気され、8.2%の大幅安となった。
Posted by 松 6/6/17 - 17:06
小麦:上昇、春小麦の作柄悪化を確認して買い優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:435-3/4↑6-1/4
シカゴ小麦は上昇。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで春小麦の作柄悪化を確認し、ミネアポリス小麦の上昇が進んだのも寄与して買いが優勢となった。7月限は夜間取引で買いが先行して、430セント台前半に上昇。通常取引に入ってピッチが速まった。ただ、440セントを超えると、440-3/4セントと5月22日以来の高水準を付けたところで一服。その後は430セント台後半に戻してなお上げ幅縮小となり、引け近くで430セント台半ばに伸び悩んだ。
Posted by 直 6/6/17 - 17:03
API在庫:原油は462万バレルの取り崩し、石油製品は増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月2日現在 | 前週比 | |
| 原油在庫 | ↓ 4620 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1560 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 4080 | |
| 留出油在庫 | ↑ 1750 |
Posted by 松 6/6/17 - 16:38
米・メキシコ、砂糖通商巡る交渉で基本合意
[砂糖]
米国とメキシコは6日、砂糖通商を巡る交渉で、メキシコの米国向け砂糖輸出に新たな上限を設けることによって基本合意したことを明らかにした。ロス米商務長官は、メキシコが米国の要請のほとんどを受け入れたとコメント。ただ、米国の砂糖業界が依然として反発していることも認識した。グアハルド・メキシコ経済相は、合意によって米国への主要砂糖輸出国の地位を守ると述べた。メキシコは砂糖輸出のうち精糖の比率を53%から30%に引き下げ、粗糖を増やすなどで合意となったが、二国間では今後最終合意に向けて詳細に取り組む。ロス長官は数日間でまとめる意向を示した。
Posted by 直 6/6/17 - 16:07
天然ガス:反発、材料面での変化ない中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:3.042↑0.060
NY天然ガスは反発。天気予報も含め、材料面に特に大きな変化が見られたわけではなかったが、売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.05ドル台まで値を戻す展開となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、3ドルの節目はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強め、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/6/17 - 15:11
石油製品:反発、原油の上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:1.5545↑0.0164
暖房油7月限:1.4662↑0.0069
NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中で、ポジション整理に買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけては前日の安値を大きく割り込むまでに値を下げる場面も見られた。中盤以降は原油が上昇に転じる中で買い意欲が強まり、あっさりとプラス圏を回復。その後も買い意欲は衰えず、最後まで堅調な値動きが続いた。
Posted by 松 6/6/17 - 15:03
原油:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油7月限終値:48.19↑0.79
NY原油は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまで下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、昼前からは一転して買い意欲が強まり、47ドル台後半まで一気に値を回復。買い一巡後は48ドルをやや割り込んだあたりでの推移となったが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、48ドル台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/6/17 - 14:47
金:大幅続伸、カタール情勢巡る緊張から安全資産の需要強まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,297.5↑14.8
NY金は大幅続伸。カタールを巡って中東の緊張が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。8日にイギリスの総選挙やコーミー前FBI長官の議会証言が行われることも、先行き不透明感を高まるという点で強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、1,290ドル台半ばまで一気に値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤以降は1,290ドル台半ばから後半にかけてレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/6/17 - 14:09
コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ売りが改めて相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:125.55↓2.90
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を主導、前日の反発分を消す格好となった。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが相場を主導したものの、早々に息切れ。NYに入るとまとまった売りが出て、あっさりとマイナス転落した。その後しばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は改めて売り圧力が強まる展開、最後は125セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/6/17 - 13:49
砂糖:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:13.98↑0.09
NY砂糖は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが優勢、14セントの節目を回復しての推移となった。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、NYに入ると13.68セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤は商いの薄い中でまとまった買いが入り、14セント台前半まで一気に値を回復。引けにかけては再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/6/17 - 13:16
EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2018年 | 修正 | 2017年 | 修正 | 2016年 | ||
| 世界需要合計 | 100.08 | ↑ 0.15 | 98.46 | ↑ 0.16 | 96.92 | |
| 世界供給合計 | 100.16 | ↓ 0.24 | 98.30 | ↓ 0.17 | 97.17 | |
| 価格見通し | 2018年 | 修正 | 2017年 | 修正 | 2016年 | |
| WTI原油 | $53.61 | ↓ 1.49 | $50.78 | ↑ 0.10 | $43.33 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.43 | ↓ 0.02 | $2.38 | ↑ 0.04 | $2.15 |
Posted by 松 6/6/17 - 12:31
ロシア春穀物・豆類作付、6月5日時点で92%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は6月5日時点で4850万ヘクタールになり、事前予想の92%終了した。前年同期の4900万ヘクタールからは僅かにダウン。穀物だけで2970万ヘクタールとなり、前年の3030万ヘクタールを下回った。小麦の作付は1280万ヘクタールで、94.6%終わり、前年の1350万ヘクタールを下回る。一方、コーンの作付が事前見通しの94.1%に当たる290万ヘクタールで、大豆は94.4%終了して210万ヘクタール。それぞれ前年の270万ヘクタール、160万ヘクタールを上回った。
Posted by 直 6/6/17 - 10:45
16/17年ロシア穀物輸出、5月31日時点で前年上回る3324.8万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は5月31日時点で3324万8000トンとなり、前年同期を1.7%上回った。コーンが前年比4%増の470万1000トン、小麦は8.3%増えて2561万トンになった。
Posted by 直 6/6/17 - 10:44
ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月2日現在4,041億300万ユーロと、3週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 6/6/17 - 10:43
2017年メキシココーン生産、前年比12%増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2017年コーン生産見通しは前年比2%増の2800万トンとなった。収穫の始まった秋・冬コーンの作付は減少したものの、作付のさなかである春・夏コーンは増反とイールド上昇が見込まれているという。小麦の生産は390万トンの見通しで、前年とほぼ変わらず。また、コーンと小麦の西安見通しに過去5年平均を上回る。
2016/17年度(10-9月)の穀物輸入は2078万5000トンの見通しで、前年比にして2%の増加になる。過去5年平均の1696万6000トンも大きく上回り、飼料用のコーン輸入が背景にあるという。
Posted by 直 6/6/17 - 10:29
4月米求人数は604.4万人と前月から25.9万人増加、JOLTS
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 17年4月 | 前月比 | 求人/離職率 | 17年3月 | |
| 求人数 | 6044 | ↑259 | 3.98% | 3.82% |
| 離職数 | 4973 | ↓225 | 3.41% | 3.56% |
| >自発的離職 | 3027 | ↓111 | 2.07% | 2.15% |
Posted by 松 6/6/17 - 10:04
2017年インド小麦生産、増反背景に過去最高の見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2017年小麦生産が9740万トンと過去最高の見通しとなった。前年比で6%の増加、過去5年平均の9261万2000トンも上回る。政府の買い取りプログラムや国内価格の上昇、灌漑用水が十分だったことが増反につながったためという。収穫はほぼ完了。一方、作付が始まったばかりのコーン生産は2600万トンの見通しで、前年の過去最高の2614万トンを若干下回るが、過去5年平均の2388万トンからはアップ。堅調な国内需要を背景に前年並みの作付が予想されている。
インドの2017/18年度(4‐3月)穀物輸出は前年比4%増の1215万トンの見通しとなった。過去5年平均の1712万1000トンは3割近く下回り、2015年の不作の影響で輸出向けが限られているためという。小麦輸出が50万トンと、前年からほぼ変わらず、過去平均の360万トンと比べると大きく落ち込む。一方、コーンの2017/18年度(9−8月)輸出は3400万トン増加し850万トンになる見通し。
Posted by 直 6/6/17 - 09:32
インド気象局、2017年モンスーンの降水量見通し上方修正
[天候]
インド気象局(IMD)は6日、2017年のモンスーン(6-9月)の降水量が長期平均(LPA)の89センチメートルの98%になる見通しを示し、4月に発表した初回予測の96%から引き上げた。誤差は5%から4%に修正。ただ、LPAの96-104%が通常量とみなされることから、IMDは平均的な降雨の見方を維持した格好になる。地域別に、中部で100%、南半島で99%と全国以上になり、北西部と北東部は96%と予想する。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 6/6/17 - 09:15
6月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.7%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、6月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.7%増加した。前年同期と比べると2.5%の増加という。
Posted by 直 6/6/17 - 09:03
小売チェーンストア販売指数、前週比4.8%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月3日時点で前週から4.8%低下した。前年同期比にすると1.2%の上昇になる。
Posted by 直 6/6/17 - 08:06
5日のOPECバスケット価格は47.37ドルと前週末から 0.05ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/5 (月) | 47.37 | ↑ 0.05 |
| 6/2 (金) | 47.32 | ↓ 1.53 |
| 6/1 (木) | 48.85 | ↑ 0.16 |
| 5/31 (水) | 48.69 | ↓ 0.70 |
| 5/30 (火) | 49.39 | ↓ 0.28 |
Posted by 松 6/6/17 - 07:02
6/6(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 6/6/17 - 06:53
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