2019年10月18日(金)
債券:小幅高、英国のEU離脱協定案採決控え売り買い交錯
[場況]
債券は小幅高。19日に英議会で英国と欧州連合(EU)が合意した離脱協定案の採決を控えているのを背景に様子見の空気が強まり、売り買い交錯となった。夜間取引に10年債利回りはまず低下してから、早朝に売りが膨らみ上昇。1.7%台後半まで上がったが、通常取引に入って改めて買いが進み、下げに転じた。日中は1.7%台前半で上下に振れる展開だった。
Posted by 直 10/18/19 - 17:53
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.95%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/14〜 10/18 | 1.9839 | ↑ 0.95% | ↓ 1.98% | 1.8063 | ↑ 0.33% | ↓ 0.36% |
| 10/7〜 10/11 | 1.9652 | ↑ 1.27% | ↑ 0.17% | 1.8004 | ↑ 1.80% | ↓ 1.14% |
| 9/30〜 10/4 | 1.9405 | ↑ 1.17% | ↑ 1.10% | 1.7686 | ↑ 1.23% | ↓ 1.16% |
| 9/23〜 9/27 | 1.9180 | ↑ 2.43% | ↑ 3.17% | 1.7471 | ↑ 1.46% | ↑ 2.16% |
Posted by 松 10/18/19 - 17:46
FX:ドル安ユーロ高、ブレグジット合意への期待からユーロに買い
[場況]
ドル/円:108.42、ユーロ/ドル:1.1173、ユーロ/円:121.05 (NY17:00)
為替はドル安ユーロ高が進行、世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、リスク回避のドル売りが全体を主導する格好となった。一方でブレグジット合意に対する期待が支えとなる中、ユーロには引き続き買いが集まった。ドル/円は東京では108円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となり、NYに入ると108円台半ばまで値を切り下げた。その後は一旦売りも一服となったものの、午後からは再びジワジワと売り圧力が強まり、108円台前半まで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは、東京では1.11ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後にはやや売りに押される格好となったが、ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.11ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると一旦は買いも一服となったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、午後遅くにまとまった買いが入ると、1.11ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では120円台後半のやや広いレンジ内での推移、午後にはやや売りが優勢となったが、ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、121円を試すまでに値を伸ばした。NYに入ると一旦は買いも一服、121円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて買いが優勢となり、121円台を回復しての推移が続いた。
Posted by 松 10/18/19 - 17:22
大豆:続伸、テクニカルや予想上回る週間輸出成約高が下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:934-0↑2-1/2
シカゴ大豆は続伸。テクニカルに加え週間輸出成約高が予想を上回ったことが下支えになった。夜間取引に買いが先行し、12月限は930セント台後半まで上昇していったんペースがスローダウン。朝方には前日の終値水準まで戻す場面もあったが、通常取引に入って改めて買いが進みしっかりとなった。
Posted by 直 10/18/19 - 17:00
コーン:反落、弱気の週間輸出成約高や収穫進捗が重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:391-0↓3-3/4
シカゴコーンは反落。週間輸出成約高が弱い内容だったことや収穫進捗が重石となり、売りに押された。12月限は夜間取引に売り買い交錯でもみ合い。しかし、一巡して売り圧力が強まり下落となり、通常取引には一時、390セントを割り込んだ。その後下げ渋りながら、取引終盤に再び節目近くに下げた。
Posted by 直 10/18/19 - 16:58
小麦:続伸、週末を前にテクニカルな買い進む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:532-1/4↑6-3/4
シカゴ小麦は続伸。週末を前にテクニカルな買いが進んだ。12月限は夜間取引にまずもみ合ってから、売りに押されて弱含み。しかし朝方には売りも一服となり下げ幅を縮めていった。通常取引に入ると買いに弾みが付いて上昇に転じ、そのまましっかりと推移。取引終盤に530セント台に上がり、引け近くには532-3/4セントと7月15日以来の高値を付けた。
Posted by 直 10/18/19 - 16:55
株式:反落、世界的な景気減速懸念重石となる中で調整売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:26,770.20↓255.68
S&P500:2,986.20↓11.75
NASDAQ:8,089.54↓67.31
NY株式は反落。世界的な景気減速に対する懸念が重石となる中、ブレグジット合意に対する英議会の採決を控え、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼にかけて下げ足を速める格好となり、下げ幅も200ポイントを超えるまでに広がった。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値圏で上値の重い展開が継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、一段安となって取引を終了した。
セクター別では、銀行株や保険、金鉱株が上昇したほか、公益株や生活必需品もしっかり。一方で半導体やコンピューター関連、薬品の下げが目立ったほか、エネルギーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、コカコーラ(KO)が好調な決算が支えとなる中で1.84%の上昇、ベライズン(VZ)やメルク(MRK)の上昇も1%を超えた。一方でボーイング(BA)は6.79%、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は6.22%それぞれ大幅に下落。アメリカン・エクスプレス(AXP)やマイクロソフト(MSFT)も下げが大きくなった。
Posted by 松 10/18/19 - 16:51
ブラジルコーヒー輸出:18日現在89.28万袋と前月を31.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月18日 | 10月累計 | 前月(9/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 77.997 | 892.821 | 1299.052 | ↓31.3% | ↓36.1% |
| >アラビカ種 | 63.652 | 816.756 | 1157.005 | ↓29.4% | ↓35.4% |
| >ロブスタ種 | 0.320 | 14.279 | 31.345 | ↓54.4% | ↓79.8% |
| >インスタント | 14.025 | 61.786 | 110.702 | ↓44.2% | ↓12.6% |
Posted by 松 10/18/19 - 16:31
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月15日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 388816 | △ 297 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 6830 | △ 6699 |
| NYMEX-暖房油 | △ 59991 | △ 6891 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 187152 | ▼ 24249 |
| COMEX-金 | △ 283218 | ▼ 33701 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 1228 | △ 10354 |
| CBOT-コーン | ▼ 39363 | △ 13629 |
| CBOT-大豆 | △ 73814 | △ 43722 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 169114 | ▼ 5087 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 53152 | ▼ 11779 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 6173 | ▼ 17502 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 77018 | △ 4740 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 38415 | △ 780 |
| CME-S&P 500 | △ 28598 | ▼ 19665 |
Posted by 松 10/18/19 - 15:32
天然ガス:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.320↑0.002
NY天然ガスは小幅続伸。前日の在庫統計が大幅な積み増しとなったことが改めて重石となる一方、目先の気温低下予報が下支えとなる中で方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。11月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にまとまった売りが出るとマイナス転落したものの、早々に下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には2.30ドル台半ばまで値を伸ばした。昼からは売りに押し戻される格好となり、再びマイナス圏での推移となったものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/18/19 - 15:10
石油製品:ほぼ変わらず、原油の値動き追随し上下に振れる展開
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.6230↑0.0005
暖房油11月限:1.9471↓0.0010
NY石油製品は前日からほぼ変わらず、原油の値動きに追随する形での上下が続いた。相場は夜間取引では朝方にかけて買いが先行、原油の上昇も支えとなり中で大きく値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、しばらくは高値近辺を維持しての推移が続いたものの、中盤以降は徐々に売りに押される展開。原油や株の下落も重石となる中、最後は前日終値近辺まで値を下げて終了した。
Posted by 松 10/18/19 - 15:04
今月末のFOMC会合で利下げ判断していない・ダラス連銀総裁
[要人発言]
ダラス連銀のカプラン総裁は18日に記者団に対し、今月29-30日に開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げするべきかどうか現時点で判断していないと述べた。会合には柔軟な姿勢で臨むという。カプラン総裁は今年のFOMC代理メンバーの1人であり、10日に連銀のサイトで発表した論文において7月と9月の利下げは支持したとコメント。ただ、今後の金融政策を決める前にしばらく景気動向を注意深く監視する意向を示した。
世界通商問題絡みの不透明感から企業が投資計画を抑制しているが、雇用まで削減には至っていないとの見方を示した。今月末のFOMC討議では世界の景気減速が米国の製造業や企業投資の足かせになっており、消費者にも影響が出始めているか焦点が当たることになるだろうとコメント。消費支出は今のところ伸びを維持しており、今後も続くのを見越すとした。一方で、情勢が不安定であることを認識。2020年末までにあと一回のりさげを予想しているが、問題が深刻化するようならより積極的な利下げを支持するという。
Posted by 直 10/18/19 - 14:48
原油:反落、景気減速に伴う需要低迷懸念が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油12月限終値:53.87↓0.16
NY原油は反落。中国の7-9月期GDPが 予想を下回る伸びにとどまったことを受け、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンに入ったあたりからは一転して買い意欲が強まり、朝方には54ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開、株価の急落も嫌気される格好となり、昼過ぎには53ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引け間際にはポジション整理の買い戻しが集まり、53ドル台後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 10/18/19 - 14:41
金:反落、前日の上昇の反動から投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,494.1↓4.2
NY金は反落。市場の注目が週末に行われるブレグジット合意案に対する英議会の採決に集まる中、前日までの上昇の反動もあって投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン市場に入ったあたりから徐々に下げ足を速め、朝方には一時1,490ドルを割り込む場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,490ドル台半ばまで値を戻したものの、一気にプラス転換するには至らず。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/18/19 - 13:54
コーヒー:大幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:95.70↑2.80
NYコーヒーは大幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にしてポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると94セント台まで値を回復した。その後も上昇の流れは途切れず、昼前からはまとまった買いが断続的に入ると、96セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/18/19 - 13:22
砂糖:反発、前日までの下落で売られ過ぎ感高まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.32↑0.08
NY砂糖は反発。新たな材料に欠ける中、前日までの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあってポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。しばらくは安値近辺で上値の重い展開が続いたが、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、12.30セント台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/18/19 - 13:21
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は851基と前週から5基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月18日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 851 | ↓ 5 | ↓ 216 | ↓20.24% |
| >陸上油田 | 827 | ↓ 4 | ↓ 217 | ↓20.79% |
| >海上 | 22 | ↓ 2 | ↑ 2 | ↑10.00% |
| >>メキシコ湾 | 21 | ↓ 2 | ↑ 2 | ↑10.53% |
| カナダ | 143 | ↓ 3 | ↓ 48 | ↓25.13% |
| 北米合計 | 994 | ↓ 8 | ↓ 264 | ↓20.99% |
Posted by 松 10/18/19 - 13:03
ブラジル、世界最大のロブスタ種コーヒー生産になる可能性
[コーヒー]
ラボバンクのアナリストはブルームバーグとのインタビューで、ブラジルのロブスタ種コーヒー生産がベトナムを抜いて世界最大になる可能性を示した。急速に新技術の導入を進めていることや、ブラジルレアルの下落が輸出の競争力を高めているのを指摘。レアル安が続く必要があるとしながらも、数年後には順位が変わっているかもしれないという。ブラジルでは十分な灌漑が増産に寄与するとの見方も示した。一方、ベトナムではコーヒー樹の老朽化でイールドが伸び悩んでいるともいう。
Posted by 直 10/18/19 - 10:23
9月景気先行指数は前月から0.1%低下、予想は横ばい
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 19年9月 | 前月比 | 19年8月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 111.9 | ↓0.1% | ↓0.2% | →0.0% | |
| 景気一致指数 | 106.4 | →0.0% | ↑0.3% | ||
| 景気遅行指数 | 108.3 | ↑0.1% | ↓0.4% |
Posted by 松 10/18/19 - 10:04
2019年ウクライナコーン収穫、10月17日時点で1666万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2019年コーン収穫は10月15日時点で1666万トンとなり、前年同期の1431万2000トンを上回った。面積にして254万7000ヘクタールで、全体の51%が終了。イールドは6.54トンという。
Posted by 直 10/18/19 - 10:00
19/20年インド砂糖生産見通し下方修正、前年比14.6%減少
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2019/20年度(10-9月)砂糖生産見通しは2930万トンと、従来の3383万トンから下方修正となった。前年比にして14.6%減少。2年連続ダウンで、また前年より大きなマイナス幅になる。砂糖きびの不足に加え、砂糖きびの糖分低下が生産を押し下げるという。マハラシュトラ州とカルナタカ州の砂糖生産は多雨の影響からそれぞれ40%と12%落ち込む見通しとなており、ウッタルプラデシュ州で増加すると予想されている分では相殺できないという。
期初在庫が前年から23.9%膨らみ1761万4000トンになる見通しとなった。消費予想は2850万トンで据え置き、前年との比較では3.6%増加する。一方輸出は350万トンから500万トンに引き上げ、前年からは6.4%の増加となる。期末在庫は1688万9000トンから1491万4000トンに下方修正、前年からは15.3%縮小する見通しとなった。
Posted by 直 10/18/19 - 09:38
輸出成約高:コーンは前週から回復、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10/10/19 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 395.1 | 0.0 | 395.1 | ↓24.3% | 250.0 〜550.0 | |
| コーン | 368.6 | ▲0.1 | 368.5 | ↑29.5% | 400.0 〜800.0 | |
| 大豆 | 1601.0 | 0.0 | 1601.0 | ↓23.6% | 900.0 〜1600.0 | |
| 大豆ミール | 152.9 | 0.0 | 152.9 | ↓58.1% | 150.0 〜400.0 | |
| 大豆油 | 4.0 | 0.0 | 4.0 | ↑233.3% | 0.0 〜25.0 |
Posted by 松 10/18/19 - 08:34
アルゼンチンコーン作付、16日時点で28.7%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は16日時点で事前予想の640万ヘクタールの28.7%終了となった。前週から4.5ポイント上がり、東部で降雨が寄与して土壌水分が改善し、作付を進める格好になったという。ただ、前年同期は3.9ポイント下回る。
Posted by 直 10/18/19 - 08:24
19/20年度アルゼンチン小麦収穫開始、4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2019/20年度の小麦収穫が始まり、16日時点で4%終了した。前年同期の約1%を上回る。この一週間北部で緩やかなペースで作業が進んだとコメント。ほとんどの生産地で降雨によって土壌水分が改善したともいう。
Posted by 直 10/18/19 - 08:23
17日のOPECバスケット価格は59.54ドルと前日から0.26ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/17 (木) | 59.54 | ↑0.26 |
| 10/16 (水) | 59.28 | ↓0.34 |
| 10/15 (火) | 59.62 | ↓0.33 |
| 10/14 (月) | 59.95 | ↓1.02 |
| 10/11 (金) | 60.97 | ↑2.23 |
Posted by 松 10/18/19 - 07:01
10/18(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月景気先行指数 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 10/18/19 - 06:58
2019年10月17日(木)
債券:反落、好決算背景にした底堅い株式相場が重石
[場況]
債券は反落。低調な経済指標が相次ぎ買いを支援する場面があったが、一方で好決算を背景にした底堅い株式相場が重石となった。夜間取引にまず買いの展開だったのが、朝方に売りが膨らみ、10年債利回りは上昇に転じた。1.8%を試してから売りも一服。英国の欧州連合(EU)離脱に関する条件で英国とEUが合意したものの、不透明感は根強く、この結果通常取引では上下に振れ。午後にやや上昇で引けた。
Posted by 直 10/17/19 - 17:49
FX:対ユーロ中心にドル安、弱気の経済指標で景気減速懸念強まる
[場況]
ドル/円:108.62、ユーロ/ドル:1.1123、ユーロ/円:120.84 (NY17:00)
為替は、対ユーロを中心にドル安が進行。朝方発表されたフィラデルフィア連銀指数や住宅着工件数、鉱工業生産指数が軒並み予想より弱気の内容となったこと受け、景気減速に対する懸念が改めて強まる中でドルに売りが膨らんだ。一方ではブレグジットに関するEUとの合意が成立したことが好感される中、ユーロには買いが集まった。ドル/円は東京では108円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NYに入ると弱気の経済指標を受けて徐々に売り圧力が強まり、昼には108円台半ばまで下落。売り一巡後は買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半での小動き、ロンドンに入っても同水準での推移が続いたが、その後ブレグジットで合意成立との情報が伝わると買いが加速、1.11ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、NYに入ってからは1.11ドルをやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京では120円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとブレグジット合意を受けて121円台前半まで急伸した。買い一巡後は120円台後半まで反落、NYに入ってからは動意も薄くなり、同水準での推移が続いた。
Posted by 松 10/17/19 - 17:32
ブラジルコーヒー輸出:17日現在81.48万袋と前月を31.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月17日 | 10月累計 | 前月(9/19) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 75.578 | 814.824 | 1194.049 | ↓31.8% | ↓31.7% |
| >アラビカ種 | 73.481 | 753.104 | 1069.231 | ↓29.6% | ↓29.6% |
| >ロブスタ種 | 1.320 | 13.959 | 23.985 | ↓41.8% | ↓77.7% |
| >インスタント | 0.777 | 47.761 | 100.833 | ↓52.6% | ↓23.6% |
Posted by 松 10/17/19 - 17:21
株式:反発、ブレグジットへの期待や好調な決算が下支え
[場況]
ダウ工業平均:27,025.88↑23.90
S&P500:2,997.95↑8.26
NASDAQ:8,156.85↑32.67
NY株式は反発。EUとの間にブレグジットに関する合意が成立したことや、金融機関を中心に好調な決算が続いていることなどが好感される中、しっかりの展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばした。中盤にかけては流れが一転、弱気の経済指標が相次いだことが嫌気される中で売り圧力が強まり、昼にはマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、直ぐにプラス圏を回復。午後からはややプラス圏に入ったあたりを中心に、底堅く推移した。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、通信や運輸株、薬品も上昇。一方で銀行株やエネルギーは上値が重かった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.82%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)の上昇も2%を超えた。ダウ(DOW)、キャタピラー(CAT)、アメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと上昇した。一方でIBM(IBM)は決算の内容が嫌気される中で5.52%の急落、トラベラーズ(TRV)やインテル(INTC)、ボーイング(BA)も大きな下げとなった。
Posted by 松 10/17/19 - 16:57
大豆:反発、前日に下げた反動で買いの展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:931-1/2↑3-1/2
シカゴ大豆は反発。前日に下げた反動で買いの展開になった。ドル安も寄与。11月限は夜間の取引から小じっかりとし。朝方には930セント台に値を伸ばした。通常取引開始後に940セントを超えたところで買いがスローダウンし、930セント台前半に伸び悩んだが、最後までプラス圏での展開は維持した。
Posted by 直 10/17/19 - 16:50
コーン:反発、小麦の上昇につれ高となり生産不安も下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:394-3/4↑3-0
シカゴコーンは反発。小麦の上昇につれ高となり、生産不安も下支えだった。夜間取引にまず小刻みな買いの展開になり、その後弾みが付いて、12月限の上昇が進んだ。通常取引に397-1/4セントまで上がってから買いのペースも鈍化。ただ、390セント台前半に伸び悩みながらも、引けまで小じっかりと推移した。。
Posted by 直 10/17/19 - 16:46
小麦:続伸、ドル安や天候の影響懸念背景に買いに拍車掛かる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:525-1/2↑12-1/4
シカゴ小麦は続伸。ドル安や主要生産地の天候による影響懸念を背景に買いに拍車が掛かった。夜間取引に買いが先行し、12月限はしっかりと値を伸ばして520セント台に上がった。通常取引に入り527-0セントと7月19日以来の高値を付けていったん買いも一服。しかし、買いの流れは続き、520セント割れ近くまで戻した後に改めて強含んだ。
Posted by 直 10/17/19 - 16:44
天然ガス:小幅反発、在庫の大幅積み増しにも関わらず買いが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.318↑0.015
NY天然ガスは小幅反発。在庫統計で平年を上回る大幅な積み増しが確認されたにも関わらず、目先の気温低下に伴う暖房需要の増加観測が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.30ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られず、在庫統計発表後は一旦2.30ドル台後半まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押される格好となり、2.30ドル台前半まで値を切り下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/17/19 - 15:15
石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.6225↓0.0023
暖房油11月限:1.9481↑0.0055
NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では売りが先行、前日のAPI在庫統計が弱気の内容となる中で軟調な展開が続いた。通常取引開始後も動きは見られず、EIAの在庫統計発表後には一段安途なる場面も見られたが、昼からは原油の上昇につれて買いが加速。ガソリンはマイナス圏のまま終了したが、暖房油はプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 10/17/19 - 15:10
原油:続伸、原油在庫の大幅積み増しにも関わらず買い集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:53.93↑0.57
NY原油は続伸。在庫統計で原油が大幅積み増しとなったにも関わらず、ドル安の進行や中東情勢不安などを支えにしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引では売りが優勢、前日のAPI在庫統計が弱気の内容となったことが重石となる中、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後も不安定な上下を繰り返す展開が継続、EIA在庫統計発表後は売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める展開となり、最後は54ドル台を試すまでに値を伸ばした。
Posted by 松 10/17/19 - 14:59
金:続伸、景気減速懸念強まる中でドル安の進行支えに買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,498.3↑4.3
NY金は続伸。米経済指標に弱気の内容が相次ぎ、景気減速に対する懸念が改めて強まる中、ドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後は経済指標の発表を手掛かりに騰勢を強める格好となり、昼には1,500ドルの大台を回復する場面も見られた。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/17/19 - 13:51
コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:92.90↓0.65
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで直近の安値を更新した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。12月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、94セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持していたが、その後は一転して売りに押される展開となり、マイナス転落。中盤以降も売りも勢いは衰えず、最後は92セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/17/19 - 13:23
砂糖:続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.24↓0.11
NY砂糖は続落。朝方までは前日の下落の反動もあってテクニカルな買いが相場を主導したものの、その後はジリジリと売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、12セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、昼前にはあっさりとマイナス転落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、引けにかけても売りの勢いは衰えず、12.20セント前半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/17/19 - 13:14
5年TIPS入札、応札倍率は2.75、最高利回りは0.054%
[金融・経済]
5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年インフレ連動債(TIPS) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/20) |
| 合計 | 46744.6 | 17000.0 | 2.75 | 2.55 |
| 競争入札分 | 46713.7 | 16969.1 | 2.75 | 2.55 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 67.94% | 75.73% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.054% | (87.48%) | 0.152% |
Posted by 松 10/17/19 - 13:06
10月の2年債と5年債、7年債の入札予定額は前月と同じ・財務省
[金融・経済]
米財務省は17日、22日に実施の2年債入札予定額を400億ドルで据え置いた。また、5年債を410億ドル、7年債は320億ドルとし、いずれも前月と同額。あわせて1130億ドルになる。5年債入札は23日、7年債は24日に行う。
財務省はこのほか、23日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を従来と同じ200億ドルに決めた。
Posted by 直 10/17/19 - 11:11
EIA在庫:原油は928.1万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月11日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 434850 | ↑ 9281 | ↑ 2275 | ↑ 10500 | |
| ガソリン在庫 | 226201 | ↓ 2562 | ↓ 1192 | ↓ 934 | |
| 留出油在庫 | 123501 | ↓ 3823 | ↓ 2083 | ↓ 2900 | |
| 製油所稼働率 | 83.06% | ↓ 2.61 | ↑ 0.16 | - | |
| 原油輸入 | 6295 | ↑ 71 | - | - |
Posted by 松 10/17/19 - 11:07
19/20年度EU砂糖生産、前年比0.7%減少見通し・欧州委
[砂糖]
欧州委員会は、欧州連合(EU)の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が1749万9000トンと、前年の推定1762万3000トン(修正値)から0.7%減少する見通しを示した。小幅にも2年連続ダウンになる。最も生産規模の大きいフランスが482万トンの見通しで、前年との比較にして5.6%減少。一方、2位のドイツは1.7%増加し426万4000トンになると見越す。このほか、ポーランド、英国の生産が増加だが、オランダ、ベルギーは減少と主要国の見通しはまちまちである。
域内消費は前年比横ばいの1750万トンの見通しとした。輸出予想が305万トン、前年から6.2%の減少になる。期末在庫は前年から27.1%落ち込んで126万1000トンと見通す。
Posted by 直 10/17/19 - 10:41
天然ガス在庫は1,040億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月11日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3519 | ↑ 104 | ↑ 107 | ↑ 15.87% | ↑ 0.72% |
Posted by 松 10/17/19 - 10:31
2019年ウクライナコーン収穫、10月15日時点で1451.3万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2019年コーン収穫は10月15日時点で1451万3000トンとなり、前年同期の1435万8000トンを上回った。面積にして224万2000ヘクタールで、全体の45%が終了。イールドは6.47トンという。
Posted by 直 10/17/19 - 10:06
ロシアの金及び外貨準備高は前週から25億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月11日時点で5,3354億ドルと、前週から25億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、669億ドルの増加となる。
Posted by 松 10/17/19 - 09:34
9月鉱工業生産指数は前月から0.39%低下、予想以上の落ち込み
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 19年9月 | 19年8月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓0.39% | ↑0.77% | ↓0.3% | |
| 設備稼働率 | 77.47% | 77.90% | 77.7% |
Posted by 松 10/17/19 - 09:19
10月フィラデルフィア連銀指数は5.6に低下、予想とはほぼ一致
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 19年10月 | 19年9月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 5.6 | 12.0 | 6.0 |
Posted by 松 10/17/19 - 08:43
9月住宅着工件数は125.6万戸と前月から9.38%減少、予想も下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 19年9月 | 前月比 | 19年8月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1256 | ↓9.38% | 1386 | 1306 | |
| 建築許可件数 | 1387 | ↓2.67% | 1425 | 1350 |
Posted by 松 10/17/19 - 08:37
失業保険新規申請件数は21.4万件に増加、予想はやや下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月12日 | 前週比 | 10月5日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 214.00 | ↑ 4.00 | 210.00 | 215.00 | |
| 4週平均 | 214.75 | ↑ 1.00 | 213.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1679.00 | NA |
Posted by 松 10/17/19 - 08:31
19/20年度英国小麦、443.5万トンの供給過剰見通し・AHDB
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)は、英国が2019/20年度(7-6月)に443万5000トンの小麦供給過剰になる見通しを示した。過剰幅は前年の240万3000トン(修正値)から大きく拡大。生産予想を1628万3000トンとし、前年との比較で20%増加。一方、輸入は前年比43%減の105万トンとみており、2019/20年度の小麦供給が1924万4000トンになると予想、前年を12%上回る。
国内消費は1480万9000トンの見通しで、前年比にして1%増にとどまる。飼料用が2%増えて751万9000トンになる一方、食用と工業用あわせて692万8000トン、前年から1%減少を見越す。
Posted by 直 10/17/19 - 08:30
16日のOPECバスケット価格は59.28ドルと前日から0.34ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/16 (水) | 59.28 | ↓0.34 |
| 10/15 (火) | 59.62 | ↓0.33 |
| 10/14 (月) | 59.95 | ↓1.02 |
| 10/11 (金) | 60.97 | ↑2.23 |
| 10/10 (木) | 58.74 | ↑0.06 |
Posted by 松 10/17/19 - 06:44
10/17(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・10月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
納会日
・原油 11月限OP 納会
Posted by 松 10/17/19 - 06:42
2019年10月16日(水)
債券:反発、予想外の小売売上高減少で買い集まる
[場況]
債券は反発。朝方発表された9月の小売売上高が予想外の減少となり、消費のスローダウンが懸念される中、買いが集まった。米中貿易協議を巡る不透明感も改めて下支え。夜間取引に買いが先行し、10年債利回りは1.7%台前半に低下した。通常取引に入っていったん売り買い交錯となり、上昇の場面もあったが、一巡して改めて買いが進み下げに転じた。
Posted by 直 10/16/19 - 17:47
FX:対ユーロ中心にドル安、弱気の小売売上で景気減速懸念強まる
[場況]
ドル/円:108.76、ユーロ/ドル:1.1071、ユーロ/円:120.40 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル安が進行。9月の米小売売上高が予想外の前月比マイナスなったことを受け、景気減速に対する懸念が高まる中、米株の下落につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では売りが優勢、前日のドル高の反動もあり、108円台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYでは朝方小売売上高の発表を受けて売りに押される場面も見られたが、押し目で買いが集まり108.80円まで値を戻すなど、新たな方向感を見出すには至らず。午後からは動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは、東京では1.10ドル台前半のレンジ内での小動き。午後には買いが集まり1.10ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、ロンドンに入ると再び売りに押され、1.10ドル台前半に逆戻ししての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼には1.10ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京ではやや売りが優勢、ロンドンにかけて119円台後半を中心に上値の重い展開が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、昼には120円台半ばまで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったが、高値圏でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/16/19 - 17:33
ブラジルコーヒー輸出:16日現在73.92万袋と前月を33.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月16日 | 10月累計 | 前月(9/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 252.172 | 739.246 | 1112.233 | ↓33.5% | ↓24.6% |
| >アラビカ種 | 234.110 | 679.623 | 999.885 | ↓32.0% | ↓21.8% |
| >ロブスタ種 | 0.325 | 12.639 | 18.185 | ↓30.5% | ↓74.7% |
| >インスタント | 17.737 | 46.984 | 94.163 | ↓50.1% | ↓5.8% |
Posted by 松 10/16/19 - 17:21
大豆:続落、収穫絡みの売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:928-0↓6-0
シカゴ大豆は続落。収穫絡みの売り圧力が強まった。夜間取引には売り買い交錯となり、11月限は前日終値を挟んでもみ合い。通常取引に入っていったん買いが進んだが、930セント台後半まで上昇するとすぐに売りに押され、下落に転じた。930セントを割り込んで一段安。いったん下げ渋っても、取引機終盤に本日の安値水準に弱含んだ。
Posted by 直 10/16/19 - 17:06
コーン:小幅続落、収穫進捗に着目してテクニカルな売りの展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:391-3/4↓1-1/2
シカゴコーンは小幅続落。収穫進捗に着目し、テクニカルな売りの展開になった。夜間取引に売りが進み、12月限は下落。ただ、大きく売りを進めるには材料難で、390セントを割り込むとペースは鈍化。通常取引でも一時、387-1/2セントまで下げてから下げ幅を縮め、前日終値をやや下回ったとこでの推移となった。
Posted by 直 10/16/19 - 17:04
株式:反落、弱気の小売売上受けて景気減速懸念高まる
[場況]
ダウ工業平均:27,001.98↓22.82
S&P500:2,989.69↓5.99
NASDAQ:8,124.18↓24.53
NY株式は反落。朝方発表された9月の小売売上高が予想外のマイナスとなったことを受け、景気減速に対する懸念が改めて高まる中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行したものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復した。その後は再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。
セクター別では、金鉱株がしっかりと値を伸ばしたほか、運輸株や通信、一般消費財なども上昇。一方でエネルギーや半導体は下落、銀行株やコンピューター、バイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1.75%の上昇となったほか、シスコシステムズ(CSCO)、ウォルト・ディズニー(DIS)、マクドナルド(MCD)、ゴールドマン・サックス(GS)も上昇。一方でエクソン・モービル(XOM)は1.71%の下落、シェブロン(CVX)も1%を超える下落となった。マイクロソフト(MSFT)やメルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も値を下げた。
Posted by 松 10/16/19 - 17:03
小麦:反発、テクニカルな買い入り買い以外市場での上昇も寄与
[場況]
CBOT小麦12月限終値:513-1/4↑6-1/4
シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが入り、海外市場での上昇も寄与した。夜間取引には売りが先行、12月限は軟調な値動きとなった。しかし、前日の安値近くまで下げてから買いが入り、朝方に上昇に転じた。510セント台に値を伸ばし、通常取引開始後にいったん伸び悩んでから改めて強含んだ。
Posted by 直 10/16/19 - 17:01
エジプトGASC、ロシア産など計40.5万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が16日に40万5000トンの小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、半分以上がロシア産。残りはフランス産とウクライナ産だった。価格は不明。小麦は全て11月21−30日に出荷になる。
Posted by 直 10/16/19 - 16:59
API在庫:原油は1,050万バレルの大幅積み増し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月11日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 10500 | ↑ 2275 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 1600 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 934 | ↓ 1192 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2900 | ↓ 2083 |
Posted by 松 10/16/19 - 16:44
8月対米証券投資は411.0億ドルの流出超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 19年8月 | 19年7月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | ▲41104 | 83800 |
| 純資本フロー(TIC) | 70549 | 43300 |
Posted by 松 10/16/19 - 16:32
天然ガス:反落、在庫統計の発表控え手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.303↓0.036
NY天然ガスは反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後は在庫統計で大幅な積み増しが予想されていることが重石となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけて2.30ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.384ドルの高値まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開、昼過ぎにマイナス転落したあとも売りの勢いは衰えず、最後は2.30ドルの節目割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 10/16/19 - 15:14
石油製品:上昇、原油高の進行につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.6248↑0.0104
暖房油11月限:1.9426↑0.0326
NY石油製品は上昇、原油高の進行につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンが売りに押される一方、暖房油はややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は原油の上昇につれて買い意欲が強まり、ガソリンもプラス圏を回復。そのまま大きく上げ幅を拡大する展開となった、午後には買いも一服となったものの、高値近辺の水準は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/16/19 - 15:08
原油:反発、イランと米国の緊張の高まりが改めて買い誘う
[場況]
NYMEX原油11月限終値:53.36↑0.55
NY原油は反発。イランと米国との緊張の高まりが改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、52ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。米国がサウジの石油施設への攻撃後、イランに対して極秘にサイバー攻撃を仕掛けていたことが関係者の話で明らかになり、両国の緊張が改めて高まるとの見方が下支えとなった。通常取引開始後は一旦売りが優勢となったが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、53ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、再び売り優勢となったが、53ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/16/19 - 14:59
僅かから緩やかに景気拡大、見通し引き下げも・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は16日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブックで、米景気が9月の前回報告以降、僅かから緩やかに拡大したとの見方を示した。南部や西部では、中西部、グレートプレーンズに比べて強気の報告となった。景気見通しについては、産業界で全般に景気拡大が続くとの見方となっている中、多くの企業が向こう6-12ヶ月間の成長率見通しを引き下げたという。
Posted by 直 10/16/19 - 14:46
天然ガス在庫は1,070億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
17日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 107.0 | ↑ 102.0 〜 ↑ 111.0 | |
| >前週 | ↑ 98.0 | ||
| >前年 | ↑ 81.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 80.0 |
Posted by 松 10/16/19 - 14:18
金:反発、不安材料相次ぐ中で安全資産としての需要が押し上げ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,494.0↑10.5
NY金は反発。ブレグジットに関する合意成立の可能性が後退したことや、米下院が香港人権法案を可決したことに対する中国の反発、弱気の小売売上高などが懸念材料視される中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、1,480ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては売りに押され、1,480ドル前半まで値を下げたものの、通常取引開始後は9月の小売売上高が予想外のマイナスとなったことを受けて買いが加速、1,490ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は1,480ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は1,490ドル台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/16/19 - 13:58
コーヒー:続落、ロブスタ市場の下落重石となる中で売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:93.55↓0.90
NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ベトナムが収穫期を迎える中で、ロンドンのロブスタ市場が大きく値を下げたことも重石となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると93セントを割り込むまでに値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には92セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まる格好となったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては93セント台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/16/19 - 13:38
砂糖:反落、新規材料に欠ける中でテクニカルな売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.35↓0.24
NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日までの上昇の反動もあり、日中を通じてテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、12.40セント台までレンジを切り下げての推移となった。NY に入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、一時12.30セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、引けにかけては安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/16/19 - 13:26
10月住宅市場指数(HMI)は71に上昇、予想も上回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 19年10月 | 19年9月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 71 | 68 | 68 |
Posted by 松 10/16/19 - 10:08
8月企業在庫は前月から0.02%増加、予想下回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年8月 | 前月比 | 19年7月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 2042132 | ↑0.02% | ↑0.32% | ↑0.2% | |
| 在庫率 | 1.395 | ↓0.002 | 1.397 |
Posted by 松 10/16/19 - 10:04
ブラジルMT州やパラナ州の大豆作付、前年に比べてペース遅い
[穀物・大豆]
ブラジルの大豆主要生産地であるマットグロッソ州とパラナ州の大豆作付ペースが前年に比べて遅いと報じられた。マットグロッソ州農業経済研究所(IMEA)によると、同州の大豆作付は11日時点で16%終了し、前年同期の27%からダウン。過去平均の19%も下回る。西部で29%終わったのに対し、北東部では5%と地域間で開きがあることも指摘した。一方、パラナ州の地方開発局(Deral)のデータでは、同州の作付が33%終了。これも前年に比べてペースが遅いが、過去平均は上回るという。作柄に関すると、60%が良好、不良は1%としている。
Posted by 直 10/16/19 - 09:47
メキシコ向けで22.86万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者からメキシコ向けで22万8600トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。13万7160トンが2019/20年度産、9万1440トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/16/19 - 09:18
ロシア穀物・豆類収穫は14日時点で1.172億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は14日時点で1億1720万トンとなり、前年同期の1億870万トンを上回った。面積にして4370万ヘクタールで、事前予想の93.5%終了した格好になる。イールドが2.68トンと、前年の2.55トンから上昇。小麦が2740万ヘクタールから7720万トン収穫済みとなり、97.6%終了、イールドは2.82トンだった。コーン収穫が120万ヘクタールから690万トン、46.6%終わったという。イールドが5.75トン。
Posted by 直 10/16/19 - 08:55
ロシア冬穀物作付、10月14日時点で90.5%終了・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は10月14日時点で1580万ヘクタールとなった。事前予想の90.5%終了。
Posted by 直 10/16/19 - 08:54
ロシア砂糖ビート収穫、14日時点で59.6%終了
[砂糖]
ロシア農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は14日時点で3000万トンとなった。面積にして68万2000へクタールになり、事前予想の59.6%終了。イールドが44.0トンという。
Posted by 直 10/16/19 - 08:54
9月小売売上高は前月から0.25%減少、予想外のマイナス
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年9月 | 前月比 | 19年8月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 525560 | ↓0.25% | ↑0.57% | ↑0.3% | |
| >自動車除く | 420260 | ↓0.08% | ↑0.24% | ↑0.2% |
Posted by 松 10/16/19 - 08:31
19/20年度フィリピン穀物輸入、生産回復など背景に減少見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2019/20年度穀物輸入が前年から減少する見通しとなった。前年にエルニーニョ現象に見舞われたのと対照的により平均的な天候で、生産が上向き、在庫も十分なことが背景にある。コーン輸入が70万トンとみられ、前年から6.7%減少。コーンの生産は810万トンの予想で、前年比にして6.5%の増加になる。また、アフリカ豚コレラの感染が見つかり、養豚業者の飼料需要の10%減少が予想されていることから、小麦輸入の削減につながるという。小麦輸入は前年比6.6%減の705万トンの見通し。
Posted by 直 10/16/19 - 08:23
オーストラリア砂糖きび圧搾、10月13日時点で76.2%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は10月13日時点で2303万824トンと、事前予想の76.2%終了した。圧搾は13日までの一週間で134万9654トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3023万7426トンと、従来の3027万7296トンから修正した。シーズン初めに3165万9480トンの予想としていたが、その後断続的に修正している。
Posted by 直 10/16/19 - 08:06
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.52%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月11日 | 前週比 | 前年比 | 10月4日 | |
| 総合指数 | 585.5 | ↑0.52% | ↑81.78% | ↑5.18% |
| 新規購入指数 | 250.6 | ↓4.09% | ↑11.88% | ↓0.95% |
| 借り換え指数 | 2505.8 | ↑3.63% | ↑198.99% | ↑9.78% |
Posted by 松 10/16/19 - 07:05
15日のOPECバスケット価格は59.62ドルと前日から0.33ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/15 (火) | 59.62 | ↓0.33 |
| 10/14 (月) | 59.95 | ↓1.02 |
| 10/11 (金) | 60.97 | ↑2.23 |
| 10/10 (木) | 58.74 | ↑0.06 |
| 10/9 (水) | 58.68 | ↑0.12 |
Posted by 松 10/16/19 - 07:02
10/16(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月小売売上高 (08:30)
・8月企業在庫・在庫率 (10:00)
・10月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
・8月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 10/16/19 - 07:01
【 過去の記事へ 】



