ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2020


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2020年03月03日(火)

FX:対円中心にドル安、FRBの緊急利下げで景気減速懸念強まる
  [場況]

ドル/円:107.09、ユーロ/ドル:1.1171、ユーロ/円:119.62 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。FRBが50bpの緊急利下げに踏み切ったことで、COVID-19の感染拡大による景気の減速が思った以上に深刻なものになるとの懸念が返って高まる中、株価の下落につれてリスク回避のドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京から売りが先行、108円を割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンではひとまず売りも一服となり、108円をやや割り込んだあたりを中心にもみ合う展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には一時106円台をつける場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半から半ばのレンジ内での推移。午後に入ると売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.11ドル割れをうかがうまでに値を下げた。その後は売りも一服、NYではFRBの緊急利下げを受けて1.12ドル台前半まで一気に買い戻しが集まるなど、値動きの荒い展開。午後からは1.11ドル台後半のレンジ内で落ち着きを取り戻した。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは120円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ってもしばらくは上値の重い展開、FRBの緊急利下げを受けて一旦は120円台半ばまで急反発したものの、その後は株価の下落につれて売りが膨らみ、再び120円を節目割れ。午後には落ち着きを取り戻し、119円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    3/3/20 - 17:39   

債券:続伸、FOMC緊急利下げやFRB議長の記者会見で買い進む
  [場況]

債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)が新型コロナウィルス絡みの景気の下振れリスク対策として0.5ポイントの緊急利下げを行い、またパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見で懸念を示したことで、さらなる利下げ期待も手伝い、買いが進んだ。また、株式相場の下落がプラスに作用。10年債利回りは一時、初めて1%を下回った。

夜間取引で買いが先行し、10年債は低下。いったん売りが出る場面もあったが、長続きせず、一時前日の水準に戻した後改めて下がった。通常取引では緊急利下げやパウエル議長の記者会見を消化して下げ足が加速。午後に1%を割り込み、0.90%まで下がった。その後は買いも一服となり、取引終盤に1%前後で推移した。

Posted by 直    3/3/20 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在5,587袋と前月を60.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月3日 3月累計 前月(2/4) 前月比
輸出合計 5.369 5.587 14.147 ↓60.5%
>アラビカ種 5.369 5.369 14.147 ↓62.0%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -
>インスタント 0.000 0.218 0.000 -

Posted by 松    3/3/20 - 17:06   

株式:大幅反落、FRBの緊急利下げ受け市場の不安返って高まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,917.41↓785.91
S&P500:3,003.37↓86.86
NASDAQ:8,684.09↓268.08

NY株式は大幅反落。COVID-19の感染拡大に伴う世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、大きく売りに押される展開となった。午前中にはFRBが50bpの緊急利下げに踏み切り、パウエル議長が会見で更なる緩和の可能性も示唆したが、それだけ事態が深刻な状況にあると、返って市場の不安を高める格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、FRBの緊急利下げ発表後には買いが集まり300ポイント以上値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、午後には一時下げ幅が1,000ポイントに迫る場面も見られた。

セクター別では、金鉱株が上昇した以外、ほぼすべてのセクターが下落。中でも銀行株や半導体、コンピューター関連、エネルギーなどが大きく値を下げた。ダウ銘柄ではコカコーラ(KO)が0.25%の上昇となった以外、30銘柄中29銘柄が下落。アメリカン・エクスプレス(AXP)とスリーエム(MMM)は5%を超える下落、エクソン・モービル(XOM)やマイクロソフト(MSFT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ウォルグリーン(WBA)、IBM(IBM)も下げが4%を超えた。

Posted by 松    3/3/20 - 17:03   

大豆:続伸、米国の緊急利下げが買いを支援
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:903-1/2↑2-1/2

シカゴ大豆は続伸。米国の緊急利下げが買いを支援した。夜間取引で緩やかなペースながらも買いが進み、5月限は上昇。通常取引開始後には米利下げを受けて買いに弾みが付き、908-0セントまで上がった。上値ですぐに買いが細って伸び悩み、何度か前日終値を下回る場面があったが、コーンの上昇につれた買いもあって最後は小じっかりと引けた。

Posted by 直    3/3/20 - 16:56   

コーン:上昇、米緊急利下げ背景に買いに拍車掛かる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:381-1/4↑5-3/4

シカゴコーンは続伸。米緊急利下げを背景に買いに拍車が掛かり、テクニカルな買いも入った。5月限は夜間取引で小高くなり、朝方には買いのピッチも速まって380セント台に上昇。通常取引では、380セント台半ばまで上がってから、ややペースもスローダウンしたが、買いの流れを維持して引けまで堅調な値動きだった。

Posted by 直    3/3/20 - 16:54   

小麦:反発、ドル安やコーン上昇など手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:527-1/4↑4-0

シカゴ小麦は反発。ドル安やコーン上昇などを手掛かりに買いが入った。夜間取引では様子見の空気が強く、5月限は小動き。しかし、朝方に買いが進んで小高くなり、通常取引が始まると一気に530セント台に上昇した。534-0セントまで上がって買いも鈍ったが、そのまま引けまで520セント台後半でしっかりと推移した。

Posted by 直    3/3/20 - 16:51   

API在庫:原油は168.8万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月28日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1688 ↑ 3117
>オクラホマ州クッシング ↓ 1352 -
ガソリン在庫 ↓ 3900 ↓ 1800
留出油在庫 ↓ 1700 ↓ 1725

続きを読む

Posted by 松    3/3/20 - 16:41   

天然ガス:続伸、材料難の中で買い戻しの流れが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.800↑0.044

NY天然ガスは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1.80ドル台を回復する場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻され、1.70ドル台後半まで上げ幅を縮小したものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1.80ドル台前半まで上昇。昼過ぎに1.839ドルの高値をつけたあとは改めて売りに押される展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/3/20 - 15:18   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.5313↓0.0083
暖房油4月限:1.5330↑0.0043

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、FRBの緊急利下げ発表を受けて買いが集まる場面も見られたが、その後は株が値を崩すのにつれて売りが加速、ガソリンはマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/3/20 - 15:18   

原油:小幅続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:47.18↑0.43

NY原油は小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中。投機的な買い戻しが相場を押し上げた。世界的な景気減速に伴う需要の落ち込みに対する懸念は引き続き大きな重石となっているものの、一方ではOPECプラスが追加減産で合意するとの期待が下支えとなった。4月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には48ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服となり、通常取引開始後は48ドルの節目を挟んだレンジ内での上下。FRBが50bpの緊急利下げを発表すると一旦は買いが集まったが、それだけ景気減速が深刻との懸念が強まる中で売りが加速、引け前には一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    3/3/20 - 15:17   

金:大幅続伸、FRBの緊急利下げ受けて大きく買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,644.4↑49.6

NY金は大幅続伸。FRBが50bpの緊急利下げに踏み切り、パウエル議長が会見でCOVID-19の感染拡大の影響に対する懸念を示したことを受け、更なる利下げへの期待を背景とした投機的な買いや安全資産としての需要が相場を押し上げた。4月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、早朝には1,600ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後も大きな動きは見られなかったが、その後FRBが緊急利下げを発表すると買いが加速、1,640ドル台まで一気に値を伸ばした。中盤以降も買いもペースこそ鈍ったものの、買いの勢いは衰えず、昼過ぎには1,650ドルの節目まで上げ幅を拡大。引けにかけては上値が重くなったが、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/3/20 - 15:17   

コーヒー:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:122.20↑6.60

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行 NYに入ると120セントの節目をあっさりと回復した。その後も買いの勢いは衰えず、122セント台まで上げ幅を拡大。中盤にやや売りに押し戻される場面もみられたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、昼前には高値近辺まで値を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/3/20 - 13:24   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.76↓0.05

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して売りに押される展開となり、NYに入ると13.60セント台まで値を切り下げた。その後はFRBが50bpの緊急利下げに踏み切ったことを受けて市場全体にリスク志向が強まる中、プラス圏まで一気に買い戻されたものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    3/3/20 - 13:23   

新型コロナウィルスの影響極めて不透明・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は3日、米連邦公開市場委員会(FOMC)の緊急利下げ実施の後記者会見を開き、新型コロナウィルスの感染拡大による景気への影響は極めて不透明であり、情勢が流動的との見方を示した。1月の前回FOMC会合では景気見通しが前向きで、金融政策も景気見通しを支える位置にあったと判断していたが、それ以降ウィルスが世界的に広がっており、対策も含めて、米国内外の経済活動にしばらく重石になるだろうとコメント。景気見通しへリスクが大きく変化し、利下げを行ったといいう。また、情勢や景気への影響の監視を続け、ツールを用いて、適切な行動をとると繰り返した。

ウィルス感染がピークを過ぎた後の景気回復についての質問に対し、どの程度時間がかかるのか誰にわからないと答えた。ただ、米景気は力強いと強調し、しっかりした景気と労働市場に持ち直すことを見込んでいるとも述べた。また、旅行業界などで懸念の声が挙がっているが、米景気に目立った混乱はみられないとも述べた。金融市場は現時点で正常に機能しているとも発言した。

主要7ヵ国(G7)の財務相と中央銀行総裁が本日電話会議を開き、リスクから守るために適切なツールを活動するとの共同声明を発表した。パウエル議長はFOMCの利下げを独自で正当な政策と判断して行ったとコメント。一方で、G7の協調行動もあり得ると述べた。この日のFOMC会合では、金利の引き下げ以外のツールについての討議はなかったことも明かした。

Posted by 直    3/3/20 - 12:34   

ユーロシステムの金準備高は前週から4,400万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月28日現在4,707億500万ユーロと、前週から4,400万ユーロ減少した。

Posted by 松    3/3/20 - 11:56   

19/20年インド砂糖生産、2月29日時点で前年21.9%下回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産は2月29日時点で1948万4000トンと、前年同期の2493万トンを21.9%%下回った。今年度は453件の製糖所が稼働を始め、前年の520件からダウン。しかも、2月が終わった時点で68件がすでに閉鎖している。

マハラシュトラ州では、29日までに507万トンの砂糖が生産済みとなり、前年の928万8000トンから大きく減少した。今シーズンに145件の製糖所が稼働したが、このうち25件はすでに砂糖きびの不足から作業を停止した。カルナタカ州では63件の製糖所によって326万トンの生産が終わり、前年の66件、417万3000トンからダウン。タミルナドゥ州、グジャラート州、アンドラプラデシュ州でも今年度の生産は前年を下回っている。

最も生産規模の大きいウッタルプラデシュ州に関すると、119件の製糖所が29日時点で768万6000トンを生産した。前年の117件による738万7000トンを上回る。

ISMAはこのほか、市場データなどから2019/20年度の砂糖輸出がこれまでのところ350万トンとなったことを指摘した。このうち220万-230万トンが出荷済み。政府が輸出枠の割り当てを変更したこともあり、600万トンの輸出枠に対し、500万トン以上の輸出が見込まれるとコメントした。

Posted by 直    3/3/20 - 11:05   

19/20年世界コーヒー生産見通し僅かに上方修正、前年からは減少
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2019/20年度(10-9月)の世界コーヒー生産見通しを1億6886万1000袋と、従来の1億6871万1000袋から僅かに引き上げた。アラビカ種を9621万5000袋から9636万5000袋に上方修正したのが背景にある。ただ、前年からは0.8%、5年ぶりの減少に変わらない。アラビカ種も前年比にして3.9%ダウン。ロブスタ種は7249万6000袋の見通しを維持した。前年から3.7%、3年連続増加になる。

消費見通しを前年比0.7%増の1億6933万7000袋で据え置いた。2019/20年度には47万6000袋の供給不足予想で、3年ぶりに供給が需要を下回るが、不足幅は従来の62万6000袋より小さく、2015/16年度の49万5000袋も上回る。

Posted by 直    3/3/20 - 10:25   

1月の世界コーヒー輸出、前年比7.6%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は1029万袋と、前年同月から7.6%減少した。アラビカ種が653万1000袋、ロブスタ種は375万9000袋で、それぞれ4.9%、12.0%の減少となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが7.2%減った。2位のベトナムが23.3%落ち込み、また3位のコロンビアが8.7%減少。このほか、またインドコスタリカ、エルサルバドルなども前年割れとなった。インドネシア、ホンジュラスなどは増加。

2019/20年度(10-9月)の輸出は最初の4ヶ月間で3952万7000袋になり、前年を5.8%下回った。アラビカが2501万8000袋、前年比にして8.1%の減少になる。ロブスタは1450万9000袋で、前年から1.4%ダウン。

Posted by 直    3/3/20 - 10:25   

FOMC、コロナウィルス理由に予定外会合で0.5ポイント利下げ決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は3日、予定外の会合を開き、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.0-1.25%と、従来の1.5-1.75%から0.5ポイント引き下げたことを発表した。米景気は引き続き力強いが、新型コロナウィルスがリスクをもたらしているとコメント。リスクを考慮し、最大限の雇用と物価安定の目標達成のために全会一致で金利引き下げを決めたという。FOMCは情勢や景気見通しへの影響を注意深く監視し、景気を支えるためにツールを活用し、適切に行動するとした。

FOMCが定例会合以外で利下げを行ったのは、金融危機が起きた2008年10月以来となる。

Posted by 直    3/3/20 - 10:13   

2月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から0.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.1%減少した。前年同期と比べると5.4%の増加という。

Posted by 直    3/3/20 - 09:00   

ブラジルMT州サフリーニャコーン作付92%終了・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州の2019/20年度サフリーニャコーン作付が2月28日時点で92%終了した。前年同期の96%からややダウンだが、過去5年平均の88%は上回った。2月は日数が少なく、また頻繁に降雨に見舞われながらも、タイムリーに作付することができたという。IMEAはサフリーニャコーンの作付が最終的に510万ヘクタールになるとみている。生産予想は3244万トンで、前年から0.6%の増加。また、

Posted by 直    3/3/20 - 08:48   

ブラジル大豆収穫、2月27日時点で40%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2019/20年度大豆収穫は2月27日時点で40%終了した。前週から9ポイント進んだ。前年同期比にすると12ポイントダウンで、引き続き作業が遅れている格好になるが、過去5年平均をやや上回ったという。マットグロッソ州では83%終わり、ほかの州でも作付の遅れや2月の降雨にもかかわらず、収穫は順調という。一部で降雨が収穫を妨げている一方、生産性の改善に寄与もしているとコメントした。一方、リオグランデ・ド・スル州に関しては再び干ばつによる影響に懸念を示した。

アグルーラルは今月半ばにブラジルの2019/20年度大豆生産見通しを1億2560万トンと、1月時点での1億2390万トンから引き上げた。前年から約9%増加し、過去最高を更新する見方である。

Posted by 直    3/3/20 - 08:43   

2020年米コーンと大豆作付増加見通し・業界誌調査
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズの2020年作付意向調査によると、コーンは9660万エーカーと、前年から7.68%増加する見通しとなった。2012年の9730万エーカーに次いで過去2番目の高水準にもなる。同誌は、イールドが2019年以前の173.4ブッシェルの平均に戻ることを前提に生産が153億ブッシェルと、2016年に記録した過去最高の151億ブッシェルを上回る見通しを示した。調査では、大豆の作付が8060万エーカーになり、前年比にして5.9%の増加。

小麦の作付に関すると、ファーム・フューチャーの調査で冬小麦の推定が2880万エーカーと、米農務省(USDA)が1月に発表した3080万エーカーを下回った。春小麦は1250万エーカーの見通しで、3年連続減少になる。同誌は価格下落を減反の理由に指摘した。

調査は1月23日から29日にかけて、728件の農家を対象に行われた。

Posted by 直    3/3/20 - 08:27   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月29日時点で前週から0.3%低下した。前年同期比にすると2.1%の上昇になる。

Posted by 直    3/3/20 - 08:04   

2日のOPECバスケット価格は51.65ドルと前週末から1.49ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/2 (月) 51.65 ↑1.49
2/28 (金) 50.16 ↓1.73
2/27 (木) 51.89 ↓2.12
2/26 (水) 54.01 ↓1.87
2/25 (火) 55.88 ↓0.23

Posted by 松    3/3/20 - 04:32   

3/3(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    3/3/20 - 04:30   

2020年03月02日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢242.3 ↓4.3 ↑0.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢285.1 ↓3.1 ↓22.5

Posted by 松    3/2/20 - 17:41   

債券:続伸、利下げ観測から買いの展開の中株式反発などで売りも
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルス対策としての主要国の利下げ観測から買いの展開となった。ただ、日中は米国株や原油の大幅反発を背景に売りもみられた。夜間取引で買いが進み、10年債利回りは1.03%まで下がったが、その後は買いも急速にスローダウン。1.1%台半ばまで下げ幅を縮めてから、改めて買いが進み、1.0%台に低下しても、通常取引に入り1.0%台後半で推移の後、取引終盤に1.1%台に戻した。

Posted by 直    3/2/20 - 17:33   

FX:ユーロ全面高、FRBや日銀の追加緩和期待高まる中で買われる
  [場況]

ドル/円:108.30、ユーロ/ドル:1.1132、ユーロ/円:120.60 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。FRBや日銀に対して追加緩和期待が高まる中、ドル売りや円売りの相手方としてユーロが大きく買い進まれた。ドル/円は東京の早朝に107円台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、その後買いが集まり108円台を回復。午後には108円台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りに押される展開となり、NY早朝には107円ダウ半ばまで反落。NYに入ると売りも一服、中盤以降は米株の上昇につれて買い意欲が強まり、午後遅くには108円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台宇半ばを中心としたレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.11ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には1.11ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、遅くには1.11ドル台前半まで上げ幅を縮小した。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には120円台まで値を回復した。ロンドンに入ると一旦は売りに押し戻され、119円台半ばまで値を下げたものの、NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、120円台を回復。昼前にまとまった買いが入ると、120円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/2/20 - 17:22   

大豆:反発、前週のコロナウィルス絡みの売り一巡して買いの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:901-0↑8-1/4

シカゴ大豆は反発。前週の新型コロナウィルスに絡んだ売りがひとまず一巡し、買いの展開となった。5月限は夜間取引から強含み。2月21日以来で900セント台に上昇してから一時伸び悩んでも、朝方には改めて買いが進みしっかりと推移した。通常取引開始後に改めて900セントを超え、引けまで堅調な値動きを続けた。

Posted by 直    3/2/20 - 16:52   

コーン:上昇、株式や原油の大幅反発につれて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:375-1/2↑7-1/4

シカゴコーンは上昇。株式や原油が大きく反発し、つれてコーンにも買いが集まった。夜間取引で買いが進み、5月限は370セント台に上昇、朝方にかけて上げ幅縮小の場面があったが、370セントを割り込むと改めて買いに弾みが付いて値を伸ばした。通常取引で370セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    3/2/20 - 16:49   

株式:大幅高、FRBの追加利下げ期待高まる中で買戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,703.32↑1,293.96
S&P500:3,090.23↑136.01
NASDAQ:8,952.17↑384.8

NY株式は大幅高。今月のFOMCでの追加利下げに対する期待が急速に高まる中で投機的な買い戻しが加速、大きく相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤にかけて700ポイントを超える上昇となった。昼前からはしばらく伸び悩んだものの、引けにかけては改めて買いが加速、最後は1,200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。公益株や生活必需品が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や保険、銀行株も上昇した。ダウ銘柄は、30銘柄すべてが上昇。アップル(AAPL)が9.31%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)とユナイテッド・ヘルス(UNH)も7%を超える上昇。マイクロソフト(MSFT)、トラベラーズ(TRV)、メルク(MRK)にも大きく買いが集まった。

Posted by 松    3/2/20 - 16:45   

小麦:続落、前週の売りの流れ続くもほかの商品の上昇が下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:523-1/4↓1-3/4

シカゴ小麦は続落。前週の売りの流れが続いたが、ほかの商品の上昇が下支えになり下げは限られた。夜間取引でやや売り圧力が強まる中、5月限は小安くなった。いったん買いが進んで反発の場面もあった。早々に買いは息切れとなってマイナス転落、510セント台に下落した。しかし、通常取引で一段安となった後売りにブレーキがかかり、取引終盤に520セント台半ばまで下げ渋った。

Posted by 直    3/2/20 - 16:43   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.756↑0.072

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。株や原油が大きく値を回復したことも強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、1.70ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝にかけてはやや売りに押し戻される格好となったものの、1.70ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後には改めて騰勢を強める展開となり、1.70ドル台半ばまで値を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    3/2/20 - 14:49   

石油製品:反発、株や原油の急伸につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.5396↑0.0568
暖房油4月限:1.5287↑0.0514

NY石油製品は反発。FRBの追加利下げ期待などを手掛かりに株や原油が急反発する中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、早朝にかけては売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。午後にかけて一段と値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    3/2/20 - 14:48   

原油:大幅反発、株高やドル安の進行好感し買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:46.75↑1.99

NY原油は大幅反発。ここまでの下落の流れも一服、株価の急反発やFRBの追加利下げ観測を背景としたドル安が大きな下支えとなるで、ポジション整理の買い戻しが集まった。4月限は夜間の取引開始時には43ドル台まで売りに押されたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま46ドル台まで値を切り上げた。早朝には上値が重くなる場面も見られたが、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤には47ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/2/20 - 14:48   

2月のブラジルエタノール輸出、前年同月から46.6%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のエタノール輸出は164万2000リットルと、前年同月から46.6%増加した。また、前月の2倍を超える。

Posted by 直    3/2/20 - 14:14   

2月のブラジル砂糖輸出、前年同月から12.4%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の砂糖輸出は130万9100トンと、前年同月から12.4%増加した。しかし、前月に比べると18.7%減少。粗糖が111万9700トンで、前年から10.7%増えたものの、前月からは18.7%の減少となった。精製糖は18万9400トンになり、前年同月から24.0%アップ、前月比にすると2.4%の減少である。

Posted by 直    3/2/20 - 14:14   

2月のブラジル大豆輸出、前年同月から2.9%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の大豆輸出は511万5700トンと、前年同月から2.9%減少だが、前月と比べると3.4倍になる。大豆ミールの輸出が77万600トンで、前年から14.8%ダウン、前月からは27.1%落ち込んだ。大豆油が6万600トン、前年の2.7倍に膨らむ、前月の4.8倍である。

Posted by 直    3/2/20 - 14:13   

2月のブラジルコーヒー輸出、前年同月から9.1%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のコーヒー輸出は272万4800袋となり、前年同月から9.1%減少した。前月比にすると3.1%の増加にな。

Posted by 直    3/2/20 - 14:13   

金:大幅反発、FRBの追加利下げ期待支えに買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,594.8↑28.1

NY金は大幅反発。先週金曜の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。今月のFOMCで追加利下げが打ち出されるとの見方が急速に強まっていることも強気に作用した。4月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に1,600ドルの大台を回復しての推移となった。早朝には1,610ドルまで値を伸ばす場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後には1,600ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/2/20 - 13:50   

コーヒー:続伸、材料難の中で投機的な買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:115.60↑4.25

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週金曜の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、1月半ば以来の高値を付けた。5月限は夜間の時間帯から買いがゆうせい、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、117セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、昼前には売りに押される場面も見られたが、大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    3/2/20 - 13:20   

砂糖:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.81↓0.33

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、14.40セントの高値をつけたものの、直後から売りに押し戻される展開。NYに入るとまとまった売り出て14セントの節目を下抜け、そのまま13.70セント台まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、13.90セント近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/2/20 - 13:20   

南アコーン期末在庫、20/21年度初回見通しは前年比16.1%増
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2020/21年度(5-4月)コーン期末在庫が138万9803トンと、前年から6.1%増加するとの初回見通しを発表した。飼料用のイエローコーン見通しが28万4878トン、食用となるホワイトコーンは80万4925トンで、それぞれ前年比にして30.3%、7.7%の増加になる。

委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを44万7454トンから45万4554トンに修正した。前年との比較で15.7%減少。

Posted by 直    3/2/20 - 12:05   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーン小幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月27日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 654.1 ↑49.7% ↑33.8% 18825.7 ↑10.7% 351.2 〜598.9
コーン 896.2 ↓1.8% ↑3.5% 14117.9 ↓45.3% 800.1 〜1099.9
大豆 670.6 ↑12.5% ↓21.0% 29556.7 ↑13.8% 500.9 〜800.3

Posted by 松    3/2/20 - 12:02   

20/21年世界砂糖生産、前年から2.8%増加見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2020/21年度(10-9月)砂糖生産が1億8500万トンになるとの見通しを発表した。前年から2.8%増加し、3年ぶりのプラス転換になる。最大のブラジルで3100万トンと、前年から1.6%増え、3年ぶりの高水準になると見越す。世界生産は2021/22年度以降も増加基調を続け、2024/25年度には1億9800万トンに増加の見通しを示した。ブラジルの生産は2020/21年に減少に戻り、2023/24年度に3160万トンまで細ると見通した。

2020/21年度の世界砂糖消費は前年比0.5%増の1億8700万トンの見通しで、緩やかにもこれまでの増加トレンドを維持する格好になる。また、向こう5年間も増加基調を続け、2024/25年度には1億9600万トンに伸びるとの見方を示した。2020/21年度の輸出は6110万トン、前年から2.9%増加、3年ぶりに6000万トンを超える見通しとした。また2020/21年度以降輸出は伸び、2024/25年度に6540万トンになると予想。

2020/21年度期末在庫は7620万トン、前年の比較で2%縮小見通しとした。ただ、2021/22年度に2年連続ダウンも一服、2024/25年度には8240万トンと2018/19年度以来で8000万トン台に膨らむとみる。

Posted by 直    3/2/20 - 11:11   

20/21年度豪州砂糖生産、前年から2%減少見通し・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2020/21年度(7-6月)砂糖生産が443万トンと前年から2%減少する見通しを示した。2年連続ダウンになる。2021/22年度に増加に転じるのを予想しているが、2022/23年度に449万トンまで上がって増加は再び一服、2024/25年度には5年前の水準に戻るのを見越す。2019/20年度の輸出予想は前年比6.6%増の392万8000トン。2021/22年度に401万トンに伸びてから、その後再び300万トン台に細ると見通しとした。

Posted by 直    3/2/20 - 11:09   

20/21年度世界小麦生産、前年から0.3%増加見通し・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2020/21年度の世界小麦生産が7億6600万トンと、前年から0.3%増加する見通しを示した。2年連続アップになるが、前年に4.4%の増加とみられるのから、大きく伸び悩む見方である。栽培面積が2.3%増えて2230万ヘクタールとみる一方、イールドは前年の3.5トンから3.4トンに低下を見越す。ただ、世界生産は次年度以降も伸び続け、2024/25年度に7億9800万トンに膨らむ見通し。

2020/21年度の世界小麦消費は7億6400万トンとみており、前年から1.2%の増加になる。生産に比べて伸び率は大きいが、規模にすると生産をやや下回る。それでも、そのまま増加基調を維持し、2024/25年度には8億トンに到達、生産を超えると予想した。

貿易も拡大基調を続けると予想しており、2020/21年度に前年から2.3%増えて1億7700万トンとなり、2024/25年度時点で1億8700万トンに増加の見通しである。期末在庫に関すると、2020/21年度に前年比0.8%増の2億6600万トンとなってから、2023/24年までに2億8300トンまで増加し、2024/25年度に2億8100万トンに細ると予想。

Posted by 直    3/2/20 - 11:08   

20/21年豪州小麦生産、前年の不作から大きく回復見通し・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2020/21年度の国内小麦生産が2135万2000トンと、前年から40.8%増加するとの見通しを発表した。2019/20年度に干ばつ被害で12.3%落ち込んでから、大きく回復する見方である。南半球の秋の終わりになる5月末までの降雨量次第としながらも、タイムリーかつ持続的な雨により作付が増えると予想。現時点で前年比18.7%増の1200万4000ヘクタールの見通しとした。

次年度以降の生産見通しに関すると、2022/23年に2425万6000トンまで伸びて一服の予想。それでも、2024/25年度に2179万3000トンと、2020/21年度を上回る水準を見越す。

2020/21年度の輸出予想が1244万トンで、前年から30.1%増加する。その後さらに増えて、2022/23年度に1436万4000トンとなった後減少に転じる見通しを示した。期末在庫は2020/21年度に307万1000トン、前年との比較にして8.7%減少、5年後には279万7000トンになると見通した。

Posted by 直    3/2/20 - 11:06   

2月ISM製造業指数は50.1に低下、予想もやや下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

20年2月 20年1月 市場予想
ISM製造業指数 50.1 50.9 50.3

続きを読む

Posted by 松    3/2/20 - 10:07   

1月建設支出は前月から1.77%増加、予想上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年1月 前月比 19年12月 市場予想
建設支出 1369223 ↑1.77% ↑0.22% ↑0.7%

続きを読む

Posted by 松    3/2/20 - 10:02   

28日のOPECバスケット価格は50.16ドルと前日から1.73ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/28 (金) 50.16 ↓1.73
2/27 (木) 51.89 ↓2.12
2/26 (水) 54.01 ↓1.87
2/25 (火) 55.88 ↓0.23
2/24 (月) 56.11 ↓2.06

Posted by 松    3/2/20 - 07:01   

3/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月建設支出 (10:00)
・2月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・砂糖 3月限第一通知日

Posted by 松    3/2/20 - 02:59   

2020年02月28日(金)

債券:続伸、ウィルスの影響懸念に早期利下げ観測もあって買い
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルスによる景気への影響が懸念される中、米連邦公開市場委員会(FOMC)の早期利下げ観測もあって、買いが進んだ。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が午後に景気を支えるために適切な行動を取ると声明を発表し、利下げの可能性が意識される格好になった。

10年債利回りは夜間取引で小動きから低下にシフトした。1.2%を割り込みいったん買いのペースもスローダウン。しかし、通常取引では再び買いに弾みが付いて低下が進んだ。午後には1.11%まで下がり、連日の過去最低更新となった。2年債利回りは2016年11月以来の低水準を付け、30年債利回りが再び過去最低を更新した。

Posted by 直    2/28/20 - 17:45   

FX:ドル安、米株の下落受けたリスク回避のドル売りが先行
  [場況]

ドル/円:108.06、ユーロ/ドル:1.1026、ユーロ/円:119.19 (NY17:00)

為替はドル安が進行、米株の下落を受けたリスク回避のドル売りが引き続き相場を主導した。午後にパウエルFRB議長が声明を発表、景気の下支えのために適切な行動を取る意向を示したことも、追加緩和期待を高めるという点でドルに弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが先行、109円を割り込んでの推移となった。ロンドンに入ると108円台半ばまで下げ幅を拡大。その後はしばらく動きが鈍ったものの、NYに入ると改めて売りが加速、午後遅くには107円台半ばまで値を崩す場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、午後には買い意欲が強まり、1.10ドル台半ばまで値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY午前には1.09ドル台半ばまで反落。中盤以降は再び買いが優勢、午後遅くには1.10ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが先行、120円の節目を割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服。しばらく方向感なくもみ合う状態が続いたものの、NY朝からは改めて売りが加速、118円台半ばまで一気に値を崩した。昼前には買い戻しが集まり、119円台を回復。午後からは同水準で動意も薄くなった。

Posted by 松    2/28/20 - 17:26   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.44%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/24〜 2/28 2.2758 ↓ 0.44% ↑ 20.41% 2.1354 ↑ 0.31% ↑ 14.43%
2/17〜 2/21 2.2858 ↑ 0.36% ↑ 21.70% 2.1289 ↑ 0.41% ↑ 18.29%
2/10〜 2/14 2.2777 ↑ 1.06% ↑ 29.52% 2.1203 ↑ 0.61% ↑ 25.31%
2/3〜 2/7 2.2537 ↓ 0.23% ↑ 32.76% 2.1075 ↑ 1.03% ↑ 33.39%

Posted by 松    2/28/20 - 17:12   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在160.22万袋と前月を28.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月28日 2月累計 前月(1/29) 前月比 前年比
輸出合計 144.549 1602.160 2238.610 ↓28.4% ↓40.1%
>アラビカ種 78.893 1361.880 2007.814 ↓32.2% ↓41.3%
>ロブスタ種 18.956 68.246 69.174 ↓1.3% ↓69.5%
>インスタント 46.700 172.034 161.622 ↑6.4% ↓23.0%

Posted by 松    2/28/20 - 17:10   

大豆:反落、株価や原油などの下落につれて売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:892-3/4↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。新型コロナウィルスの影響懸念が強まる中、株価や原油などの下落につれて売りが出た。夜間取引で売りが先行し、5月限は880セント台に下落。880セントを割り込んだ後買いが入り、通常取引では890セント台前半まで下げ幅を縮めた。ただ、売りの流れまで切れることなく、日中マイナス圏での推移は続いた。

Posted by 直    2/28/20 - 16:59   

株式:ダウ平均とS&P500続落の一方、ナスダックは小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:25,409.36↓357.28
S&P500:2,954.22↓24.54
NASDAQ:8,567.37↑0.89

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は僅かながらも反発。COVID-19の感染拡大や景気減速に対する懸念が高まる中、これまでの流れを継いだ売りが先行したものの、午後にFRB議長が景気下支えのために適切な行動と取ると発言、追加緩和期待が高まる中で引け間際に買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に1,000ポイント以上値を崩す展開となった。中盤には売りも一服、下げ幅も300ポイント台まで縮小したものの、それ以上積極的に買いを入れる向きもない。午後には再び売り圧力が強まり、朝方の安値近辺まで押し戻される展開。引け間際にはまとまった買い戻しが入った。

セクター別では、半導体やエネルギーが大きく上昇、バイオテクノロジーやコンピューター関連にもしっかりと買いが集まった。一方で金鉱株は大幅に下落、公益株や保険、金融、生活必需品にも大きく売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、エクソン・モービル(XOM)が3.25%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やダウ)DOW)も2%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は4.40%、JPモルガン・チェース(JPM)は4.33%それぞれ大幅に下落、トラベラーズ(TRV)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ホーム・デポ(HD)も3%を超える下げを記録した。

Posted by 松    2/28/20 - 16:56   

コーン:ほぼ横ばい、ウィルス絡みの売りの一方値ごろ感から買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:368-1/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。新型コロナウィルス絡みの売りの一方で、値ごろ感から買いが入った。夜間取引ではまず様子見の空気が強まる中、5月限は小動きとなった。いったん売り圧力が強まって弱含み、365-3/4セントと一代安値を更新したが、朝方には前日の終値水準に戻した。通常取引で改めて売りに押され、夜間取引で付けた安値に並びながら、取引終盤に持ち直した。

Posted by 直    2/28/20 - 16:52   

小麦:続落、株式やほかの商品の売りが小麦にも広がる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:525-0↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。新型コロナウィルスの影響を懸念する空気が広がる中、株価やほかの商品の売りが小麦にも広がった。夜間取引で売りが優勢となり、5月限は下落。520セント割れに迫ったところでいったん下げ渋ったが。通常取引に売りが進んで、節目を下回った。512-1/2セントと昨年11月18日以来の安値を付けてから、売りのペースも鈍り、取引終盤に520セント台まで下げ幅縮小となった。

Posted by 直    2/28/20 - 16:49   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 436588 △ 26303
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 27551 ▼ 7565
NYMEX-暖房油 △ 112139 ▼ 6195
NYMEX-天然ガス ▼ 234136 ▼ 8059
COMEX-金 △ 386392 ▼ 2411
_
CBOT-小麦 △ 40435 ▼ 19867
CBOT-コーン ▼ 50040 ▼ 33854
CBOT-大豆 ▼ 48010 △ 8399
ICE US-粗糖 △ 228364 △ 26166
ICE US-コーヒー ▼ 4697 △ 416
_
IMM-日本円 ▼ 61607 ▼ 29835
IMM-ユーロFX ▼ 123765 ▼ 21903
CBOT-DJIA (x5) △ 26285 ▼ 1155
CME-S&P 500 △ 42673 △ 32896

Posted by 松    2/28/20 - 15:33   

景気支えるために適切な行動取る・FRB議長声明
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は28日、新型コロナウィルスに関して声明を発表し、景気を支えるために政策ツールを使用し、適切な行動をとる意向を示した。米経済のファンダメンタルズは引き続き強いとコメント。しかし、ウィルス絡みの景気へのリスクを認識し、FRBは情勢の展開や景気見通しへの影響を注意深く監視しているという。

パウエルは今月半ばの議会証言で、ウィルスが中国経済を脅かし、世界経済に影響が広がるかもしれないとの見方を示した。一方で、具体的な度合いはまだ把握しておらず、時期的に尚早とも述べていた。

Posted by 直    2/28/20 - 15:18   

天然ガス:続落、景気減速に伴うLNG輸出低迷懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.684↓0.068

NY天然ガスは続落。世界的な景気減速によってエネルギー需要が落ち込み、液化天然ガス(LNG)の輸出が鈍るとの懸念が大きな重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、一時1.60ドル台半ばまで値を崩す場面も見られた。その後は売りも一服となり、早朝には1.70ドル近辺まで下げ幅を縮小。通常取引開始後には1.70ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて上値が重くなり、午後からは1.70ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/28/20 - 15:10   

石油製品:続落、景気減速に対する懸念重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.4828↓0.0378
暖房油4月限:1.4773↓0.0098

NY石油製品は続落。COVID-19の感染拡大や景気減速に対する懸念が重石となる中、株や原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては買い戻しが集まる場面もみられたが、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後は改めて売りが加速、大きく値を切り下げた。昼からは買い戻しが集まり下げ幅を縮小、午後遅くには再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/28/20 - 15:10   

原油:続落、COVID-19の感染拡大や景気減速懸念から売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:44.76↓2.33

NY原油は続落。COVID-19の感染拡大や景気減速に伴う需要の落ち込みに対する懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、45ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後改めて売り圧力が強まる展開、株価の下落につれて中盤には一時44ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、45ドル近辺まで値を回復しての推移。午後にはやや売りに押される場面も見られたが、再び大きく値を崩すことはなかった。

Posted by 松    2/28/20 - 15:10   

金:大幅続落、月末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,566.7↓75.8

NY金は大幅続落。月末を前にポジション整理の売りが加速、2月半ば以降の上昇分を全て消すまでに値を崩した。株安の進行や長期金利の低下も、ほとんど下支えとはならなかった。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,620ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり展開、中盤にかけては急速に下げ足を速める格好となり、1,600ドルの大台を大きく割り込んだ。その後は一旦買い戻しが集まったものの、1,600ドル台を回復することなく息切れ。引けにかけては改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    2/28/20 - 13:45   

新型ウィルス、パンデミックなら利下げも・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は28日の講演で、新型コロナウィルスがパンデミック(世界的流行)に発展するなら利下げがあり得ると述べた。ただ、昨年の3会合連続の利下げによって将来のショックに保険を掛け、米連邦公開市場委員会(FOMC)は現時点で良い状況にあると強調し、今のところ利下げが基本方針ではないとした。

コロナウィルス絡みで中国の1-3月期実質国内総生産に目立った影響が出るだろうと指摘した。ほかの国でも影響が予想されるが、規模はより小さくなりそうだとコメント。世界的な景気減速は一時的になるとの見方を示した。

ブラード総裁は2019年にFOMCのメンバーを務めた。セントルイス連銀総裁が次にFOMCの議決権を持つのは2022年になる。

Posted by 直    2/28/20 - 13:43   

コーヒー:反発、月末を控えてポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:111.35↑1.60

NYコーヒーは反発、夜間の取引開始時には売りが先行したものの、その後は月末を控えてポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の取引開始時には107セントを割り込むまで値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に109セント台まで値を回復、朝方にはプラス圏まで値を戻した。NYに入ってからは112セントまで値を切り上げての推移。中盤には一旦売りに押し戻され、マイナス転落する場面も見られたものの、最後は改めて騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/28/20 - 13:39   

砂糖:小幅続落、ポジション整理の売り先行も最後に下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.14↓0.06

NY砂糖は小幅続落。原油の急落などが嫌気される中、月末を前にこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、最後に買いが集まり下げ幅を縮小した、5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に13セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、14セント台を回復したものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となり、昼前には13.86セントの日中安値をつけた。引けにかけては買い戻しが加速、前日終値まで一気に値を戻したが、引値ベースでは小幅安で終了した。

Posted by 松    2/28/20 - 13:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は790基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 790 ↓ 1 ↓ 248 ↓23.89%
>陸上油田 767 ↓ 1 ↓ 248 ↓24.43%
>海上 22 →0 →0 →0.00%
>>メキシコ湾 22 →0 →0 →0.00%
カナダ 240 ↓ 4 ↑ 29 ↑13.74%
北米合計 1030 ↓ 5 ↓ 219 ↓17.53%

続きを読む

Posted by 松    2/28/20 - 13:05   

印マハラシュトラ州で19/20年度砂糖きび圧搾終了に近付く
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州で2019/20年度の砂糖きび圧搾が終わりに近付いていると報じられた。地元メディアによると、131件ある製糖所の22件がすでに稼働を停止。ほかの生徒所もほとんどが3月末前に閉鎖の計画となっている。マラトワダ地方の干ばつ、西部では多雨に見舞われた中でシーズンをが始まり、ほかの地域でも作業員の不足などの問題を抱え、製糖所の閉鎖に至ったという。

Posted by 直    2/28/20 - 10:44   

2月ロイター/ミシガン大消費者指数は101.0に小幅引き上げ
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年2月 2月速報値 20年1月 市場予想
消費者指数修正値 101.0 100.9 99.8 100.8

続きを読む

Posted by 松    2/28/20 - 10:02   

2月シカゴビジネス指標(PMI)は49.0に上昇、予想上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

20年2月 20年1月 市場予想
総合指数 49.0 42.9 46.0

続きを読む

Posted by 松    2/28/20 - 09:57   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月前半は前年比39.46%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、2月前半の圧搾高は16万9000トンと前年同期から39.46%減少した。昨年11月から前年割れが続いているが、マイナス幅は1月後半の84.55%より小さくなった。2019/20年度の圧搾高は2月16日時点で5億7946万9000トン、前年同期を2.76%上回った。

2月前半の砂糖生産は3000トンと、前年の2000トンから50%増加した。シーズン終盤に入り、生産規模も小さいが、前年比プラスに転じたのは昨年10月後半以来である。エタノールの生産は9900万リットルで、62.30%の増加。10月後半の24.69%より大幅増となった。2019/20年度の砂糖生産は16日時点で2648万8000トンと、前年から0.48%の増加。エタノールは324億4300万リットル、前年から6.88%増加した。

2月16日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.16キログラムと、前年同期の138.50キログラムから増加した。砂糖生産には34.47%の砂糖きびがあてられており、前年同期の35.42%から低下した。エタノール生産向けは、64.58%から65.53%に上昇した。

Posted by 直    2/28/20 - 09:45   

フィリピン向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からフィリピン向けで13万5000トンの2019/20年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/28/20 - 09:13   

1月貿易収支(モノ)速報値は655億ドルの赤字、前月から縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年1月 前月比 19年12月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲65498 ↓4.62% ▲68672
輸出 135747 ↓1.02% 137144
輸入 201245 ↓2.22% 205816

続きを読む

Posted by 直    2/28/20 - 09:04   

1月個人所得は前月比0.62%増、個人消費支出は0.20%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

20年1月 前月比 市場予想
個人所得 18981.3 ↑0.62% ↑0.4%
個人消費支出 14870.7 ↑0.20% ↑0.3%
貯蓄率 7.95% ↑0.40
個人消費価格指数(PCE) 110.615 ↑0.10% ↑0.2%
PCEコア 112.659 ↑0.13% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 直    2/28/20 - 08:38   

19/20年度アルゼンチン大豆生産見通し、140万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は27日付クロップレポートで、2019/20年度大豆生産見通しを5450万トンと、従来の5310万トンから140万トン引き上げた。1月に好天気に恵まれ、雨も適度に降ったことで、68.5%の土壌水分が十分あるいは理想的とコメント。今後の降雨次第でさらに修正する可能性も示唆した。

Posted by 直    2/28/20 - 08:15   

19/20年アルゼンチンコーン生産見通し、100万トン上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は27日付クロップレポートで、2019/20年度コーン生産見通しを5000万トンと、従来の4900万トンから100万トン引き上げた。サンタフェ州やエントレリオス州でイールドが平均以上にあり、またイールド全体で事前予想を上回るとみられることから上方修正につながったという。ただ、前年比にすると1.2%の減少になる。収穫は26日時点で1%終了し、前週の0.4%から進んだ。

Posted by 直    2/28/20 - 08:15   

27日のOPECバスケット価格は51.89ドルと前日から2.12ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/27 (木) 51.89 ↓2.12
2/26 (水) 54.01 ↓1.87
2/25 (火) 55.88 ↓0.23
2/24 (月) 56.11 ↓2.06
2/21 (金) 58.17 ↓0.77

Posted by 松    2/28/20 - 04:44   

2/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・1月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・2月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 3月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 3月限第一通知日
・石油製品 3月限納会

Posted by 松    2/28/20 - 04:39   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

WEB会員




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ