ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2020


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2020年03月23日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から12.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢212.0 ↓12.8 ↓50.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢265.9 ↓7.4 ↓42.1

Posted by 松    3/23/20 - 18:14   

FX:円安、安全資産としての需要後退する中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:111.22、ユーロ/ドル:1.0727、ユーロ/円:119.25 (NY17:00)

為替は円安が進行。ドル資金に対する需要が引き続き強い中、投資家のリスク志向が強まるなかで円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では売りが先行午後には110円の節目を割り込むまでに値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、110円台後半まで値を回復。その後はFOMCの緊急声明発表を受けて売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。午後からは111円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.07ドル台後半まで値を上げた。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、1.07ドルを割り込むまで反落。NYではFOMCの緊急声明発表を受けて買いが集まり、中盤には1.08ドル台を回復するに至った。ユーロ/円は東京では売りが先行、118円をやや上回ったあたりを中心に、狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、午後には119円台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    3/23/20 - 17:41   

債券:続伸、FOMCの無制限量的緩和発表受けて買い
  [場況]

債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)が23日に緊急会合を開き、無制限の量的間湾など新たな刺激策を発表し、需給の引き締まりを見越した買いにつながった。一方、上院で経済対策を巡って共和党と民主党が対立していることもプラスに作用。

夜間取引から買いが優勢となり、通常取引でも流れを維持した。ただ、10年債利回りの低下が進み、0.7%を割り込むと買いも一服。午後には0.7%台半ばでもみ合った。

Posted by 直    3/23/20 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在131.75万袋と前月を9.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月23日 3月累計 前月(2/24) 前月比 前年比
輸出合計 73.631 1317.489 1207.199 ↑9.1% ↓16.5%
>アラビカ種 67.201 1207.050 1062.493 ↑13.6% ↓12.9%
>ロブスタ種 0.000 41.073 49.290 ↓16.7% ↓67.3%
>インスタント 6.430 69.366 95.416 ↓27.3% ↓44.8%

Posted by 松    3/23/20 - 17:04   

大豆:続伸、アルゼンチン港の一時閉鎖など受け買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:884-0↑21-1/2

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの港が一時閉鎖、ブラジルの主要港でストの可能性があると伝わったこともあり、買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが先行し、5月限は870セント台に上昇した。通常取引開始時には880セント台目前まで上がっていったん伸び悩んだが、結局買いの流れも切れず、日中にはしっかりと節目を超えた。取引終盤には一段と上がり、885-1/4セントと6日以来の高値を付けた。

Posted by 直    3/23/20 - 16:56   

株式:続落、景気減速に対する懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:18,591.93↓582.05
S&P500:2,237.40↓67.52
NASDAQ:6,860.67↓18.85

NY株式は続落。COVID-19 の感染拡大に伴う景気減速に対する懸念が高まる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。朝方にFOMCが緊急声明を発表、米国債や住宅担保ローン証券の無制限の購入方針を発表したが、下落の流れを止めるには至らず。上院で景気対策法案が採決に至らなかったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には900ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大しての推移となった。その後いったんは買い戻しが優勢となったものの、流れを変えるには至らず。午後からは再び売りが優勢となり、軟調な展開が続いた。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、半導体や一般消費財も上昇。一方では銀行株や保険などの下落が大きくなったほか、エネルギーや公益も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が11.17%の上昇となったほか、インテル(INTC)、ホーム・デポ(HD)、ウォルマート(WMT)の軽4銘柄のみが上昇。一方でユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は9.18%の下落、シェブロン(CVX)。マクドナルド(MCD)、ビサ(V)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。

Posted by 松    3/23/20 - 16:55   

コーン:ほぼ横ばい、エタノール需要や小麦上昇などで売り買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:343-1/2↓0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。エタノール需要を巡る不安ムードが高まっているものの、小麦や大豆の上昇が下支えでもあり、売り買いが交錯した。夜間取引で売りに押され、5月限は下落したが、比較的早くに下げ渋った。朝方には反発して、通常取引開始時に340セント台半ばまで上昇。その後再び売りに押されてマイナス圏での推移となったが、引けにかけて買いも入り、前週末の終値水準でもみ合った。

Posted by 直    3/23/20 - 16:52   

小麦:続伸、引き続きパンや麺類などの需要背景に買い優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:562-1/2↑23-1/4

シカゴ小麦は続伸。引き続きパンや麺類などの需要を背景に買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、5月限はまず540セント台前半で小じっかりと推移。朝方にかけて買いのペースが速まって550セント台後半まで値を伸ばした。通常取引に入っていったん買いにブレーキがかかったが、550セントを割り込むとすぐに買いに拍車が掛かり、改めて上げ幅を拡大。取引終盤に560セントを超え、563-1/4セントと2月21日以来の高値を付けた。

Posted by 直    3/23/20 - 16:49   

天然ガス:小幅続落、LNG輸出の減少懸念など重石となる中で売り
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.602↓0.002

NY天然ガスは小幅続落。世界的な景気減速に伴い液化天然ガス(LNG)の輸出が伸び悩むとの懸念が重石となる中で朝方まででは売りが先行したものの、その後は買い意欲が強まり、下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、1.50ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られたが。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、朝方には1.60ドル台を回復。通常取引開始後はやや上値が重くなったものの、昼からは改めて買い意欲が強まり1.60ドル台を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/23/20 - 15:15   

石油製品:ガソリンが大幅続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン4月限:0.4118↓0.1936
暖房油4月限:1.0161↑0.0098

NY石油製品はガソリンが大幅続落となる一方、暖房油は小幅反発。COVID-19の感染拡大に伴う景気の減速や、感染拡大防止目的で人の移動を制限する動きが強まる中、ガソリン需要が大幅に減少するとの懸念売りを呼び込んだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方からはガソリンが下落を続ける一方、暖房油は徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/23/20 - 15:14   

原油:反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:23.36↑0.73

NY原油は反発。日中を通じて株価の動向を睨みながら投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始時には大きく売りが先行したものの、その後買い戻しが集まりプラス圏を回復。早朝には再び売りに押されるなど、不安定な値動きが続いた。朝方に23ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は売りに押し戻され昼前には22ドルを割り込むまで反落。その後は改めて騰勢を強める展開、引け間際にまとまった買いが入ると23セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/23/20 - 15:14   

FOMC、無制限の量的緩和を決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は23日に緊急会合を開き、無制限の量的緩和を決めた。これまでは約7000億ドルの米国債や住宅ローン担保証券の買い入れ枠にしていたのを、「必要なだけ」に切り替えた。また、短期金融市場にゼロ金利で出の資金供給措置も発表。消費者、中小企業向け融資での新たな制度も始めるという。

新型コロナウィルス感染拡大によって米経済が深刻な混乱に直面するのは明確になって北との見方を示した。混乱が落ち着いた後の早急な景気回復に向けて積極的な措置を講じる必要があるとした。

Posted by 直    3/23/20 - 14:39   

USDA、小麦輸出成約報告の訂正発表
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、30日に民間業者から報告があった中国向けでの硬質赤色冬小麦輸出成約報告について、34万トン全て2020/21年度産としていたのを、5万5000トンが2019/20年度産、28万5000トンが2020/21年度産に訂正となったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/23/20 - 14:14   

金:大幅続伸、FOMCの緊急声明受けて投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,567.6↑83.0

NY金は大幅続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)が緊急声明を発表、米国債や住宅ローン担保証券の購入を無制限に行うという方針を発表したことを好感、投機的な買いが加速した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,500ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方にFOMCの緊急声明が発表すると買い一色の展開となり、1,520ドル台まで一気上げ幅を拡大。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、最後は1,570ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/23/20 - 13:59   

コーヒー:続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:121.25↑1.55

NYコーヒーは続伸。日中を通じて上下に不安定に振れる展開となったが、最後は先週後半の流れを継いだ投機的な買い戻しが優勢となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると125セントの節目をうかがうまでに値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに大きく押される格好となり、117セントを割り込むまでに反落。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、123セント台まで値を回復した。最後は再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/23/20 - 13:45   

砂糖:続伸、材料難の中でポジション整理の.買い戻しの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:11.04↑0.13

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時には大きく売りが先行、10.72セントの安値まで一気に値を崩したものの、すぐに買い戻しが集まるプラス圏を回復。朝方にかけては11セントの節目をはさんだレンジ内での推移が続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみあいが継続。引けにかけては買い意欲が強まり、一段と値を切り上げた。

Posted by 松    3/23/20 - 13:20   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月19日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 349.4 ↓25.4% ↓9.2% 20091.2 ↑9.2% 351.2 〜598.9
コーン 816.6 ↓17.1% ↓18.0% 16749.6 ↓41.1% 701.1 〜1049.1
大豆 570.6 ↑15.4% ↓33.6% 31202.6 ↑9.2% 449.2 〜650.6

Posted by 松    3/23/20 - 11:49   

2020年EU軟質小麦イールド初回見通し、前年から2.2%低下・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは23日付レポートで、2020.年のEU軟質小麦イールドが5.88トンになるとの初回見通しを発表した。前年の6.01トンから2.2%低下だが、過去5年平均の5.77トンは1.9%上回る。デュラム小麦が3.44トンの見通しで、前年比にして3.4%ダウン、また過去5年平均を1.7%下回る。小麦全体で5.66トンのイールドになり、前年から2.2%下がるものの、過去5年平均に比べると2.1%改善する。

MARSは、2019/20年度の冬が記録的な暖冬だったことを指摘し、欧州中部や東部、北部で小麦など冬穀物が順調に育っているとの見方を示した。しかし、フランスやベネルクス諸国、ドイツ、英国では多雨に見舞われ、生育に燃え況したとコメント。こうした地域では春の作付も遅れているという。

Posted by 直    3/23/20 - 08:51   

20日のOPECバスケット価格は28.57ドルと前日から1.84ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/20 (金) 28.57 ↑1.84
3/19 (木) 26.73 ↓0.58
3/18 (水) 27.31 ↓3.05
3/17 (火) 30.36 ↓0.27
3/16 (月) 30.63 ↓3.51

Posted by 松    3/23/20 - 06:03   

3/23(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/23/20 - 05:58   

2020年03月20日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.20%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/16〜 3/20 2.0221 ↓ 6.20% ↑ 8.77% 1.6721 ↓ 13.97% ↓ 5.46%
3/9〜 3/13 2.1558 ↓ 5.11% ↑ 14.30% 1.9437 ↓ 7.79% ↑ 4.88%
3/2〜 3/6 2.2718 ↓ 0.18% ↑ 18.34% 2.1078 ↓ 1.29% ↑ 12.75%
2/24〜 2/28 2.2758 ↓ 0.44% ↑ 20.41% 2.1354 ↑ 0.31% ↑ 14.43%

Posted by 松    3/20/20 - 17:50   

FX:対ユーロ中心にドル安、ポジション調整の売り先行
  [場況]

ドル/円:110.85、ユーロ/ドル:1.0693、ユーロ/円:118.48 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安。前日までの急速なドル高の反動もあり、週末を控えてのポジション調整のドル売りが全体を主導する展開となったが、一方では市場全体にリスク回避の動きが強まる中でドルに対する需要も依然として強く、最後は米株が急落する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが先行、ロンドン朝には109円台半ばまで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、110円台を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、昼には111円台半ばまで一気に値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、108円台前半まで値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、1.07ドル台前半まで反落。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、106円台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、118円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや売りが優勢となり、NY朝には118円を割り込む場面も見られたものの、株式市場が開くと改めて買いが加速、119円台前半まで一気に値を伸ばした。午後には売りに押し戻され、118円台半ばでの推移となった。

Posted by 松    3/20/20 - 17:37   

債券:続伸、FRBの新たな資金供給プログラム受けて買い集まる
  [場況]

債券は続伸。米連邦準備理事会の新たな資金供給プログラムを受け、買いが集まった。夜間取引から買いが優勢となり、朝方にはペースも加速、10年債利回りの低下が進んだ。1%を割り込んでいったん下げ一服となっても、しばらく1.0%台前半で推移してから、通常取引で改めて買いに弾みが付き、レンジ切り下げとなった。午後には0.9%も下回った。

Posted by 直    3/20/20 - 17:36   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在124.39万袋と前月を3.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月20日 3月累計 前月(2/21) 前月比 前年比
輸出合計 103.774 1243.858 1207.199 ↑3.0% ↓16.6%
>アラビカ種 96.414 1139.849 1062.493 ↑7.3% ↓13.5%
>ロブスタ種 0.000 41.073 49.290 ↓16.7% ↓62.1%
>インスタント 7.360 62.936 95.416 ↓34.0% ↓41.9%

Posted by 松    3/20/20 - 17:17   

株式:大幅反落、COVID-19の感染や景気減速懸念改めて強まる
  [場況]

ダウ工業平均:19,173.98↓913.21
S&P500:2,304.92↓104.47
NASDAQ:6,879.52↓271.06

NY株式は大幅反落。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が高まる一方となる中、リスク回避の動きが改めて強まった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開。中盤にかけては買い意欲が強まり、400ポイント以上一気に値を伸ばした。その後は一転して売り一色の展開となり、昼にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は900ポイント以上下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が小幅上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも公益株の下落が大きくなったほか、金鉱株や生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が4.00%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)、メルク(MRK)の計3銘柄のみが上昇。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は9.43%下落、スリーエム(MMM)かコカコーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も大きく値を下げた。

Posted by 松    3/20/20 - 17:03   

大豆:続伸、仕向け先不明輸出成約報告手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:862-1/2↑19-1/4

シカゴ大豆は続伸。USDAへの仕向け先不明での輸出成約報告を手掛かりに買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、5月限は850セント台に上昇。前日の高値を超えていったん買いにブレーキがかかったが、朝方に絡めてペースが速まった。通常取引では860セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    3/20/20 - 16:59   

コーン:反発、エタノール需要の先行き不安から売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:343-3/4↓1-3/4

シカゴコーンは小反落。USDAが中国向けで輸出成約報告を受けたのが買いを支援する場面がった一方、エタノール需要の先行き不安から売り圧力が強まった。夜間取引で買いが進み、5月限は350セント台前半に上昇した。朝方には350セント台後半に値を伸ばしたが、ここで買いも一服となり、値を消した。通常取引では前日終値を挟んで上下に振れながら、最後はマイナス引けとなった。

Posted by 直    3/20/20 - 16:55   

小麦:続伸、パンなどの需要や中国向け輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:539-1/4↑4-1/4

シカゴ小麦は続伸。新型コロナウィルス絡みでパンや麺類などの需要が高まっていることやUSDAへの中国向け輸出成約報告が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。540セント台に値を伸ばし、547-0セントと2月24日以来の高値を付けたところでいったん買いが細った。しかし、通常取引開始後に前日の終値近くまで値を消してから改めて買いに弾みが付き、540セント台に上がった。日中も買いの流れを維持して堅調な値動きだった。

Posted by 直    3/20/20 - 16:52   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 437850 △ 50041
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 14213 △ 9839
NYMEX-暖房油 △ 83190 ▼ 4077
NYMEX-天然ガス ▼ 124483 △ 87245
COMEX-金 △ 276313 ▼ 67269
_
CBOT-小麦 △ 3366 ▼ 18031
CBOT-コーン ▼ 61169 ▼ 41604
CBOT-大豆 ▼ 2026 ▼ 5958
ICE US-粗糖 △ 61105 ▼ 53875
ICE US-コーヒー △ 8879 ▼ 3751
_
IMM-日本円 △ 31146 △ 21345
IMM-ユーロFX △ 31085 △ 43521
CBOT-DJIA (x5) △ 8864 ▼ 6885
CME-S&P 500 ▼ 36294 ▼ 29435

Posted by 松    3/20/20 - 15:33   

天然ガス:反落、景気減速による需要低迷観測背景に売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.604↓0.050

NY天然ガスは反落。COVID-19の感染拡大によって世界的に景気が減速、エネルギー需要が低迷するとの見方が強まる中、液化天然ガス(LNG)の輸出が落ち込むとの懸念が改めて売りを呼び込んだ。4月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、早朝には1.70ドル台を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。その後は一転して売りに大きく押される展開、通常取引開始後には1.60ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降もペースこそ鈍ったものの、売りの勢いは衰えず。引け間際には1.60ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    3/20/20 - 15:30   

石油製品:反落、原油安や需要低迷観測重石となる中で売り
  [場況]

RBOBガソリン4月限:0.6054↓0.0796
暖房油4月限:1.0063↓0.0354

NY石油製品は反落、原油安の進行が重石となる中で、将来的な需要の低迷に対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが大きく先行したものの、早朝には息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤にかけて大きく値を崩した。昼過ぎには一旦買いが集まり暖房油はプラス転換する場面も見られたが、引けにかけては一気に値を崩した。

Posted by 松    3/20/20 - 15:30   

原油:反落、需給見通しの弱さ重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:22.63↓3.28

NY原油は反落。COVID-19の感染拡大やそれに伴う景気減速によって需要が落ち込む一方、サウジをはじめとした産油国が増産に転じることによって市場が大幅な供給過剰に陥るとの見方が重石となる中で売りが膨らんだ。5月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、28ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押さえる格好となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、24ドルを割り込むまで値を切り下げた。昼には一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけてまとまった売りが出ると、22ドル台まで一気に値を崩した。

Posted by 松    3/20/20 - 15:29   

金:続伸、週末を前に買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,484.6↑5.3

NY金は続伸、ここまでの下落の勢いもひとまず一服となる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から大きく買いが先行、ロンドン時間の朝方には1,519.4ドルの高値をつけるまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、早朝からはジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は1,500ドルの節目を割り込むまでに反落。中盤にかけてはしばらく1,500ドルの節目を中心としたレンジ内での推移が続いたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、上げ幅を縮小した。

Posted by 松    3/20/20 - 13:48   

コーヒー:大幅続伸、週末を控えポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:119.70↑7.00

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行などが下支えとなる中、週末を控えてこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に115セント台を回復しての推移となった。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、118セントまで上げ幅を拡大。NYに入ると一旦売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。中盤以降もジリジリと値を切り上げる展開が続き、最後は119セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/20/20 - 13:48   

砂糖:反発、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.91↑0.32

NY砂糖は反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、対ドルでブラジルレアル高が進んだことなどを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には11.19セントの高値まで値を伸ばした。買い一巡後はやや売りに押し戻される格好となったものの、11セントの節目近辺でしっかりと下げ止まり。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いた。昼前にはもう一段売り圧力が強まる格好となったが、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らなかった。

Posted by 松    3/20/20 - 13:47   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は772基と前週から20基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 772 ↓ 20 ↓ 244 ↓24.02%
>陸上油田 751 ↓ 20 ↓ 242 ↓24.37%
>海上 19 →0 ↓ 1 ↓5.00%
>>メキシコ湾 19 →0 ↓ 1 ↓5.00%
カナダ 98 ↓ 77 ↓ 7 ↓6.67%
北米合計 870 ↓ 97 ↓ 251 ↓22.39%

続きを読む

Posted by 松    3/20/20 - 13:04   

20/21年中国大豆消費、豚コレラからの回復に伴い2.7%増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2020/21年度(10-9月)大豆消費は1億250万トンと、前年から2.7%増加の見通しになった。輸入予想は前年比2.4%増の8600万トン。養豚セクターのアフリカ豚コレラからの回復に伴い。飼料需要が上向き、油種全体の消費を押し上げるとの見方である。2020/21年度大豆圧搾は前年から3.0%増えて8500万トンが見込まれている。

一方、植物油の消費は伸び悩む見通し。新型コロナウィルスの影響得レストランやホテル、ケータリングといったセクターの需要縮小が背景にあると指摘。植物油は前年から1.1%の増加予想で、ここ数年間で最も小さい伸びになるという。

2020/21年度の大豆生産は1730万トンとみられる。前年との比較にして1.8%の増加。増反、またイールドが平均的な水準に回復するとの見方に基づいての予想である。

Posted by 直    3/20/20 - 10:45   

2月中古住宅販売は577.0万戸と前月から6.46%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年2月 前月比 20年1月 市場予想
中古住宅販売 5770 ↑6.46% 5420 5500
販売価格(中間値) $270100 ↑1.47% $266200

続きを読む

Posted by 松    3/20/20 - 10:04   

中国向けで34万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで34万トンの2020/21年度産硬質赤色冬小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/20/20 - 09:18   

中国向けで75.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで75万6000トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/20/20 - 09:18   

仕向け先不明で11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で11万トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/20/20 - 09:17   

アルゼンチン北東部でタイムリーな降雨、大豆生産見通しは据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は19日付クロップレポートで、この一週間の空を北東部で土壌水分の改善につながり、タイムリーと評価した。しかし、中部や南部では収穫作業への支障などをきたしたことも認識。取引所は、2019/20年度大豆生産見通しを5200万トンで据え置いた。

Posted by 直    3/20/20 - 08:10   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、18日時点で13.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は18日時点で作付された630万ヘクタールの13.6%終了した。前週の6.7%からアップ、前年同期の8.5%も上回る。この一週間降雨で作業が遅れる地域もあったが、土壌水分の改善につながったともコメント。生産見通しは前年比1.2%減の5000万トンを維持した。

Posted by 直    3/20/20 - 08:10   

3/20(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (3/20 - 15:30)

納会日
・原油 4月限納会
・株価指数先物 3月限OP 納会
・株価指数先物 3月限納会
・10年債、30年債 3月限納会

Posted by 松    3/20/20 - 04:21   

2020年03月19日(木)

FX:ドル全面高、ドル資金への需要高まる中で買い進まれる
  [場況]

ドル/円:110.66、ユーロ/ドル:1.0691、ユーロ/円:118.29 (NY17:00)

為替はドルが全面高の展開。CPVID-19の感染拡大や景気減速に対する懸念から、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中、ドル資金に対する需要の高まりを背景にドルが買い進められた。ドル/円は東京から買いが先行 、109円の節目を挟んだレンジまでの値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には109円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いの勢いがやや鈍ったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、一時111円を試す場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルを中心としたレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には1.07ドル台半ばまで値を切り下げた。その後一旦買い戻しが集まったものの、売りの勢いを止めることは出来ず、昼にかけては1.06ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。午後には売りも一服となった、その後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、119円台まで値を切り上げての推移となった。午後からはじょじょに売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは118円近辺まで反落。NYでは朝方買いが集まったあと、大きく値を崩すなど不安定な値動きが続いたが、午後からは118円をやや上回ったあたりで落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    3/19/20 - 17:57   

債券:反発、ECBとイングランド銀行の資産購入受けて買い入る
  [場況]

債券は反発。欧州中央銀行(ECB)、イングランド銀行の相次ぐ資産購入を受け、買いが入った。夜間取引では前日の売りの流れを引き継ぎ、10年債利回りは一時、1.27%と2月28日以来の高水準を更新。しかし、その後は売りも一服となった。通常取引では各国の資産買い入れで流動性の懸念がやや薄れ、買いが優勢となった。1%割れを試す場面もあったが、米政府の大型経済対策に伴う国債発行の増加観測が依然として重石でもあり、取引終盤には買いもスローダウンした。

Posted by 直    3/19/20 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在114.01万袋と前月を2.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月19日 3月累計 前月(2/20) 前月比 前年比
輸出合計 216.422 1140.084 1112.231 ↑2.5% ↓13.9%
>アラビカ種 203.732 1043.435 975.955 ↑6.9% ↓9.7%
>ロブスタ種 0.000 41.073 46.624 ↓11.9% ↓60.5%
>インスタント 12.690 55.576 89.652 ↓38.0% ↓46.5%

Posted by 松    3/19/20 - 17:14   

株式:反発、景気対策への期待高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:20,087.19↑188.27
S&P500:2,409.39↑11.29
NASDAQ:7,150.58↑160.74

NY株式は反発。トランプ政権の打ち出す景気対策への期待が高まったほか、主要国の金融当局が市場安定化に向けた政策を矢継ぎ早に打ち出していることなどを好感、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから堅調に推移、上下を繰り返しながらも下値は切り上げる格好となり、中盤には100ポイントを超える上昇となった。その後は買いのペースも鈍ったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギーが大きく値を伸ばしたほか、銀行株やバイオテクノロジー、半導体も上昇。一方で公益株や生活必需品、薬品株などは値を下げた。ダウ銘柄ではマクドナルド(MCD)が8.89%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やゴールドマン・サックス(GS)、ダウ(DOW)も6%を超える上昇となった。一方でウォルグリーン(WBA)は8.07%の下落、コカコーラ(KOとファイザー(PFE)は6%を超える下落となった。

Posted by 松    3/19/20 - 17:00   

大豆:上昇、外部市場の上昇追って買いの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:843-1/4↑17-3/4

シカゴ大豆は上昇。外部市場の上昇を追って買いの展開となった。5月限は夜間取引で830セント台に上昇。朝方には840セントを超えてさらに値を伸ばし、通常取引で850セント台半ばまで上昇した。その後伸び悩んだものの、買いの流れまで切れることなく、最後は前日比にしてしっかりと上がって引けた。

Posted by 直    3/19/20 - 16:28   

コーン:反発、連日の安値更新で売られ過ぎ感強く買い進む
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:345-1/2↑10-1/4

シカゴコーンは反発。連日の安値更新で売られ過ぎ感が強く、原油などの上昇も寄与して買いが進んだ。5月限は夜間取引でまず340セント台に上昇。朝方にいったん伸び悩んでも、通常取引に入ってすぐに買いに弾みが付き、一気に350セントを超えた。350セント台半ばまで上がってからは買いも鈍り、340セント台に上げ幅縮小となった。

Posted by 直    3/19/20 - 16:24   

小麦:続伸、世界供給巡る不透明感に着目して買い優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:535-0↑26-3/4

シカゴ小麦は続伸。世界供給を巡る不透明感に着目して買いが優勢となった。夜間取引で買いが入り、5月限は510セント台に上昇した。朝方には一段と値を伸ばす展開となり、通常取引で520セントを上抜け。さらに530セント台に上がっても買いが止まることなく、540-1/2セントと2月24日以来の高値を付けた。その後はやや一服ムードが出て、引けまで530セント台でもみ合った。

Posted by 直    3/19/20 - 16:22   

天然ガス:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.654↑0.050

NY天然ガスは反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、1.60ドル台後半まで一気に値を伸ばす場面も見られた。朝方には売りに押し戻され前日終値近辺まで値を下げたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開。中盤以降は1.60ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。

Posted by 松    3/19/20 - 15:37   

石油製品:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:0.6850↑0.0473
暖房油4月限:1.0417↑0.0875

NY石油製品は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼にかけて大きく値を回復。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/19/20 - 15:36   

原油:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:25.91↑5.08

NY原油は大幅反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが加速した。株が安値からしっかりと回復したことも強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、23ドル台を中心とした幅の広いレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、25ドル台半ばまで一気に値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、大きく上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/19/20 - 15:07   

金:小幅反発、広いレンジ内で上下繰り返すも最後は買い優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,479.3↑1.4

NY金は小幅反発。市場全体にポジション調整の動きが強まる中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたかなり幅の広いレンジ内で、上下を繰り返す展開。通常取引開始後には買い意欲が強まり、1,500ドルの節目回復を試したものの、目前で息切れ。その後は不安定な上下を繰り返しながらジリジリと下値を切り下げる格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/19/20 - 14:14   

3月の2年債と5年債、7年債の入札予定額は前月と同じ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は19日、24日に実施の2年債入札予定額を400億ドルで据え置いた。また、5年債を410億ドル、7年債は320億ドルとし、いずれも前月と同額。あわせて1130億ドルになる。5年債入札は25日、7年債は26日に行う。

財務省はこのほか、25日に2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札を予定しており、発行額を従来と同じ180億ドルに決めた。

Posted by 直    3/19/20 - 14:12   

20/21年度ブラジル砂糖きび圧搾、前年より早く開始・FCストーン
  [砂糖]

ブラジルの2020/21年度(4-3月)砂糖きび圧搾が前年より早く始まったと報じられた。INTL FCストーンが顧客向けのレポートによると、主要生産地の中南部で3月前半に33件の製糖所が稼働を開始し、前年同期を22%上回る。同社は2020/21年度の砂糖きび生産が5億9780万トンと、前年から1.4%増加すると予想。好天気とイールド改善が見込まれ、生産を押し上げるとの見方である。

砂糖生産に42.1%の砂糖きびをあてると見通し、前年の過去最低の34.1%から上昇。砂糖生産は3310万トンで、前年比にして24%の増加を見越す。一方、エタノールう生産は8%減少して306億リットルルの見通し。ガソリン価格の下落が減少要因とした。

Posted by 直    3/19/20 - 14:07   

コーヒー:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:112.70↑4.40

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には112セント台まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け前には113セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/19/20 - 14:03   

19/20年ウクライナ穀物輸出、18日時点で前年24.6%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は3月18日時点で4360万トンと、前年同期を24.6%上回った。このうち小麦が1730万トン、コーンは2170万トンで、いずれも前年からアップ。ウクライナの2019年穀物生産は7400万トンになり、前年から5.7%増加して過去最高を記録した。経済発展・貿易省は2019/20年度(7-6月)穀物輸出が5200-5500万トンになるとの見方を示した。また、2020/21年度の生産が6500万-7000万トン、輸出は4000万トン前後になると見通した。

Posted by 直    3/19/20 - 13:57   

砂糖:小幅反落、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.59↓0.08

NY砂糖は小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される展開となった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、10.80セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落した。NYに入ると改めて買い意欲が強まりプラス転換したものの、この水準では売り圧力がつよき、中盤には10.40セント台まで下げ幅を拡大。その後も不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後は小幅ながらもプラス圏に戻したが、終値ベースではマイナスでの引けとなった。

Posted by 松    3/19/20 - 13:20   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.32、最高利回り0.680%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/23)
合計 27801.5 12000.0 2.32 2.33
競争入札分 27783.6 11982.2 2.32 2.33
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.31% 73.18%
最高落札利回り(配分比率) 0.680% (71.06%) 0.036%

Posted by 松    3/19/20 - 13:06   

天然ガス在庫は90億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月13日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2034 ↓ 9 ↓ 5 ↑ 77.95% ↑ 17.68%

続きを読む

Posted by 松    3/19/20 - 10:35   

2月景気先行指数は前月から0.1%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

20年2月 前月比 20年1月 市場予想
景気先行指数 112.1 ↑0.1% ↑0.7% ↑0.1%
景気一致指数 107.6 ↑0.3% ↑0.1%
景気遅行指数 109.1 ↑0.4% →0.0%

続きを読む

Posted by 松    3/19/20 - 10:04   

20年コーン作付増加見通し、米大豆と小麦は作付減少・米調査会社
  [穀物・大豆]

米穀物調査会社アレンデールが国内30州の生産者の作付計画をまとめた結果、2020年のコーン作付が9463万@000ヘクタールの見通しとなった。前年の8970万エーカーから増加し、またUSDAの9400万エーカーの予想をやや超える。

大豆作付が8374万エーカーと前年の7610万5000エーカーから減少する見通しとなった。米農務省(USDA)が見越す8500万エーカーも若干下回る。

小麦の作付は4446万5000エーカーで、前年の4520万エーカーや、USDAの4500万エーカーの予想からダウンとなる。冬小麦が3091万4000エーカーで、はるこむぎが1244万1000エーカー、デュラム小麦は111万エーカーの見通しという。

Posted by 直    3/19/20 - 10:02   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から32億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月13日時点で5,810億ドルと、前週から32億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、266億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/19/20 - 09:17   

輸出成約高:大豆は前週から増加、コーン減少、小麦ほぼ横ばい
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/12/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 338.3 143.8 482.1 ↑0.3% 250.0 〜700.0
コーン 904.5 56.1 960.6 ↓39.9% 650.0 〜1350.0
大豆 631.6 69.6 701.2 ↑130.5% 460.0 〜1100.0
大豆ミール 129.1 0.0 129.1 ↓24.9% 150.0 〜400.0
大豆油 18.9 2.0 20.9 ↓15.4% 5.0 〜35.0

Posted by 松    3/19/20 - 09:01   

3月フィラデルフィア連銀指数はマイナス12.7、12年7月以来の低水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

20年3月 20年2月 市場予想
現況指数 ▲12.7 36.7 10.0

続きを読む

Posted by 松    3/19/20 - 08:48   

10-12月期経常収支は1,098.2億ドルの赤字
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

19年4Q 前期比 19年3Q 19年2Q
経常収支 ▲109.822 ↑15.556 ▲125.378 ▲126.252
>モノ+サービス ▲139.854 ↑18.569 ▲158.423 ▲160.390
>一次所得 67.283 ↑1.378 65.905 66.769
>二次所得 ▲37.251 ↓4.391 ▲32.860 ▲32.632

続きを読む

Posted by 松    3/19/20 - 08:43   

失業保険新規申請件数は28.1万件に増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月14日 前週比 3月7日 市場予想
新規申請件数 281.00 ↑ 70.00 211.00 220.00
4週平均 232.25 ↑ 16.50 215.75 -
継続受給件数 1701.00 NA

続きを読む

Posted by 松    3/19/20 - 08:38   

18日のOPECバスケット価格は27.31ドルと前日から3.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/18 (水) 27.31 ↓3.05
3/17 (火) 30.36 ↓0.27
3/16 (月) 30.63 ↓3.51
3/13 (金) 34.14 ↑0.87
3/12 (木) 33.27 ↓2.29

Posted by 松    3/19/20 - 05:13   

3/19(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (3/19 - 08:30)
・10-12月期経常収支 (08:30)
・3月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・2月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・コーヒー 3月限納会

Posted by 松    3/19/20 - 05:06   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

新著




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ