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2020年03月30日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から11.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢200.5 ↓11.5 ↓68.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢258.6 ↓7.3 ↓49.2

Posted by 松    3/30/20 - 18:42   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在202.27万袋と前月を4.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月30日 3月累計 前月(2/29) 前月比 前年比
輸出合計 157.084 2022.741 2106.030 ↓4.0% ↓11.6%
>アラビカ種 110.925 1777.963 1775.429 ↑0.1% ↓8.3%
>ロブスタ種 35.680 76.753 122.183 ↓37.2% ↓66.7%
>インスタント 10.479 168.025 208.418 ↓19.4% ↓27.0%

Posted by 松    3/30/20 - 18:17   

FX:円高ユーロ安、米株大幅反発でもリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:107.73、ユーロ/ドル:1.1043、ユーロ/円:118.97 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安の展開。米株が大幅反発となる中にも関わらず、COVID-19の感染拡大や景気の減速に対する懸念が全体を主導する中でリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京の早朝から売りが先行、早々に107.10円台まで値を切り下げた。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、午後には108円台を回復。ロンドンに入ると売りに押され107円台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NY朝には108円台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いの勢いも一服、中盤以降は108円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた

ユーロ/ドルは東京朝から売りが優勢、1.10ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとやや値を持ち直す場面も見られたが、早々に息切れ。NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、昼には1.10ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後には買い戻しが優勢となり、1.10ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。ユーロ/円は東京の早朝から売りが先行、119円を割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服、午後には119円台後半までしっかりと値を切り上げる展開。ロンドンに入ると再び売りが優勢となり118円台後半まで反落。NYに入ってからは、119円の節目を中心とした、やや幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/30/20 - 17:33   

債券:米株式相場の上昇進むの背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。新型コロナウィルス感染拡大による米経済への影響懸念から買いの場面があったが、日中に米株式相場の上昇が進むのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売り買い交錯となり、10年債利回りは狭いレンジを上下に振れた。通常取引でもまずもみ合ってから、いったん買いが進み0.59%と10日以来の水準まで低下。しかし、この水準で改めて売り圧力が強まり、下げ幅を縮小した。午後には上昇に転じ、一時0.7%を超えた。


Posted by 直    3/30/20 - 17:23   

大豆:小幅高、決め手材料に乏しいながらもテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:882-1/4↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅高。決め手材料に乏しいながら、テクニカルな買いが入った。5月限は夜間取引で890セント台前半に上昇してから、買いのペースも徐々に鈍って880セント台に伸び悩んだ。通常取引に入ってまず前週末の終値近辺でもみ合い、日中には一時売りに押されて870せ台後半まで下落。しかし、引けにかけて再び買いが入り持ち直した。

Posted by 直    3/30/20 - 16:57   

株式:反発、景気対策法案成立が改めて好感される中で買い先行
  [場況]

ダウ工業平均:22,327.48↑271.77
S&P500:2,628.65↑3.35
NASDAQ:7,774.15↑271.77

NY株式は反発。先週金曜に2兆ドルに上る景気対策法案が成立したことが改めて好感される中、ポジション整理の動きを中心に買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、昼前には500ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。午後にはやや上値が重くなる場面も見られたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、上げ幅も一時700ポイントを超えるに至った。

セクター別では、薬品株や保険、コンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体やバイオテクノロジー、公益株もしっかりと上昇。一方で金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が8.00%の上昇となったほか、メルク(MRK)とマイクロソフト(MSFT)も7%を超える上昇。インテル(INC)やキャタピラー(CAT)、ファイザー(PFE)もしっかりと値を伸ばした。一方で下落したのは、ボーイング(BA)の一銘柄のみだった。

Posted by 松    3/30/20 - 16:56   

コーン:下落、エタノール需要の後退懸念から売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:341-1/4↓4-3/4

シカゴコーンは続落。新型コロナウィルスの感染拡大に伴うエタノール需要の後退懸念から売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、、5月限は早くから340セント台前半に値を下げた。朝方にかけて下げ渋る場面があったが、前週末の終値を超えたところで改めて売りに押されて弱含み。通常取引では本日のレンジを切り下げ、340セントちょうどまで下落した。

Posted by 直    3/30/20 - 16:54   

小麦:小幅安、新型コロナウィルス問題にらみ売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:569-1/2↓1-3/4

シカゴ小麦は小幅安。新型コロナウィルス問題をにらみながら、テクニカルば売り買いが交錯した。夜間取引ではまず売りの展開となってから、買いが集まり、5月限は上昇に転じた。朝方には580セントを超える場面もあったが、通常取引で改めて売り圧力が強まり下落した。560セント台前半まで値を下げて売りは一服。取引終盤に下げ幅を縮め、最後は小安く引けた。

Posted by 直    3/30/20 - 16:50   

ブラジル・ライゼン、エタノール購入契約不履行を宣言
  [エタノール]

ブラジルのエネルギー配給を手掛けるライゼンが地元のエタノール生産者に対し、エタノール購入契約の不履行(フォースマジュール)を宣言したと報じられた。ロイターが関係者の話として伝え、ライゼンは27日付の全ての買い付け先に宛てた書簡で、新型コロナウィルスに伴う燃料消費の落ち込みをフォースマジュールの理由に挙げた。ブルームバーグによると、同国最大のエネルギー配給会社BRディストリブイドーラもフォースマジュールを宣言した。ライゼンとBRともにフォースマジュール報道についてコメントは避けているという。

ライゼンはブラジルの砂糖大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である

Posted by 直    3/30/20 - 16:33   

天然ガス:反発、朝方まで売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.690↑0.019

NY天然ガスは反発。原油安の進行などが重石となる中で朝方まで売りが先行したものの、その後は徐々に買い意欲が強まり最後はプラス転換した。5月限は夜間取引から軟調に推移、1.60ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1.60ドル台後半まで値を回復。その後は買いも一服 、同水準で上値の重い展開が続いたが、引けにかけては改めて買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/30/20 - 14:58   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方 、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.6168↑0.0032
暖房油5月限:1.0153↓0.0532

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方 、暖房油は反落。原油安の進行が重石となる中で投機的な売りに押される展開となったが、最後はガソリンを中心に買い戻しが集まった。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後改めて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、ガソリンはしっかりと買い戻しが集まったが、暖房油は最後まで上値が重かった。

Posted by 松    3/30/20 - 14:58   

原油:続落、需要の落ち込みやサウジの増産観測背景に売られる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:20.09↓1.42

NY原油は続落。COVID-19の感染拡大に伴う世界的な需要の落ち込みや、サウジをはじめとした産油国の増産観測が大きな重石となる中で売りが先行、期近終値ベースで2002年2月以来の安値をつけた。5月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、早々に20ドルの節目を割り込むまで値を下げた。売り一巡後は20ドル台後半まで値を回復、朝方にかけては20ドル台の比較的広いレンジ内で方向感なく上下に振れる展開が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、20ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤には20ドル台まで買い戻されたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、一時19ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/30/20 - 14:44   

金:続落、景気減速懸念下支えも利益確定の売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,643.2↓10.9

NY金は続落。COVID-19の感染拡大や景気の減速に対する懸念が高まる一方となる中、安全資産としての需要は引き続き下支えとなっているものの、一方ではひとまず利益を確定しておこうとする向きからの売り圧力がそれ以上に相場を押し下げる格好となった。6月限は夜間の取引開始時には買いが先行、1,670ドル台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される格好となり、朝方には1,630ドル台まで値を切り下げた。通常買い意欲が強まり、1,650ドル台まで値を回復。中盤以降は再び売りに押される展開となり、最後は1,640ドル台前半で取引を終了した。

Posted by 松    3/30/20 - 14:07   

コーヒー:反発、材料難の中でテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:119.30↑3.45

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週後半の下落の反動もあり、テクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、119セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると120セントの節目を回復するまで買いが集まったものの、早々に息切れとなり117セントを割り込むまで上げ幅を縮小。中盤以降は値動きも落ち着き、118セント台を中心とした推移が続いた。

Posted by 松    3/30/20 - 13:50   

砂糖:続落、原油やブラジルレアル安が重石となる中で売られる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:10.73↓0.37

NY砂糖は続落。原油の下落や対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じてこれまでの大きな流れを継いだ投機的な売りに押される展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方にかけてはポジション整理の買い戻しが集まり小幅ながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開。中盤以降も軟調な流れは変わらず、最後は10.60セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/30/20 - 13:41   

ブラジル大豆収穫、3月26日時点で76%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2019/20年度大豆収穫は3月26日時点で76%終了した。前週から10ポイントアップ。また、前年同期と同水準であり、過去5年平均を上回るという。南部のリオグランデ・ド・スル州では乾燥による差が楽被害はあるものの、作業は進んでいるとコメント。一方、マラニョン州とトカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州では降雨による収穫への影響が出ている地域があることを指摘した。

アグルーラルはこのほか、ブラジル中南部のサフリーニャコーン作付が26日時点で99%終了したことを報告した。

Posted by 直    3/30/20 - 12:05   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月26日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 363.9 ↑2.7% ↓20.0% 20461.2 ↑8.5% 299.4 〜598.9
コーン 1269.1 ↑47.9% ↑0.8% 18061.6 ↓39.1% 701.1 〜1000.8
大豆 414.0 ↓29.5% ↓41.9% 31584.7 ↑7.9% 400.2 〜699.6

Posted by 松    3/30/20 - 11:53   

2月住宅販売ペンディング指数は前月から2.39%上昇、予想マイナス
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

20年2月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 111.5 ↑2.39% ↑9.42% ↓1.6%

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Posted by 松    3/30/20 - 10:04   

ロシア穀物在庫、3月1日時点で前年15.5%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は3月1日時点で1725万トンと、前年同期を15.5%上回った。小麦が823万トンで13.8%アップ、コーンは26.7%膨らみ242万トンとなった。

Posted by 直    3/30/20 - 09:14   

19/20年ウクライナ穀物輸出、30日時点で前年20.9%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は3月30日時点で4540万トンと、前年同期を20.9%上回った。このうち小麦が1780万トン、コーンは2280万トンで、いずれも前年からアップ。

Posted by 直    3/30/20 - 09:11   

メキシコ向けで28.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者からメキシコ向けで28万5000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/30/20 - 09:04   

27日のOPECバスケット価格は24.26ドルと前日から1.78ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/27 (金) 24.26 ↓1.78
3/26 (木) 26.04 ↓0.90
3/25 (水) 26.94 ↑0.41
3/24 (火) 26.53 ↑1.81
3/23 (月) 24.72 ↓3.85

Posted by 松    3/30/20 - 07:06   

3/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/30/20 - 07:04   

2020年03月27日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から7.28%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/23〜 3/27 1.8748 ↓ 7.28% ↑ 1.94% 1.5137 ↓ 9.47% ↓ 7.32%
3/16〜 3/20 2.0221 ↓ 6.20% ↑ 8.77% 1.6721 ↓ 13.97% ↓ 5.46%
3/9〜 3/13 2.1558 ↓ 5.11% ↑ 14.30% 1.9437 ↓ 7.79% ↑ 4.88%
3/2〜 3/6 2.2718 ↓ 0.18% ↑ 18.34% 2.1078 ↓ 1.29% ↑ 12.75%

Posted by 松    3/27/20 - 17:49   

債券:新型コロナウィルスによる影響懸念から買い集まる
  [場況]

債券は上昇。米国の新型コロナウィルス感染者数が世界最多となり、経済活動への影響を懸念する空気が強まり、安全資産とされる債券に買いが集まった。朝方発表されたミシガン大消費者指数の下方修正もプラスに作用した。

夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りはまず0.7%台に低下した。通常取引でも買いの流れを維持。0.7%台前半いったん下げ止まったが、取引終盤に0.7%を割り込み、0.66%と今月中旬以来の低水準を付けた。

Posted by 直    3/27/20 - 17:13   

FX:対ドル中心に円高、COVID-19や景気減速懸念改めて高まる
  [場況]

ドル/円:107.97、ユーロ/ドル:1.1143、ユーロ/円:120.31 (NY17:00)

為替は対ドルを中心に円高が先行。COVID-19の感染悪大や世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に大きく買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、108円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後には買い戻しが集まり、ロンドンでは108円台後半まで値を戻してのもみ合い。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、108円割れを試すまで値を下げて越週となった

ユーロ/ドルは東京午前には1.10ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは1.10ドル割れを試すまでに反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.09ドル台半ばまで値を下げたが、中盤にかけては一転して買い一色の展開となり午後には1.11ドル台半ばまで一気に値を回復した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、120円の節目を割り込むまで値を切り下げた。売り一巡後は120円をやや上回ったあたりを中心にもみ合い展開、ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NYにはいると改めて売り圧力が強まり、118円台後半まで下げ幅を拡大。昼前からは一転して買い一色の展開となり、120円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    3/27/20 - 17:11   

大豆:小幅上昇、アルゼンチンの供給不安が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:881-1/2↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅上昇。アルゼンチンの新型コロナウィルス絡みの供給不安が下支えになった。夜間取引で買いが先行し、5月限は強含み。朝方に880セント台後半に上昇してから、買いも一服となり、値を消していった。通常取引に入って売りに弾みが付いて下落、870セント台半ばまで下がった。しかし、取引終盤に改めて買いが集まり、前日終値を超えて小高く引けた。

Posted by 直    3/27/20 - 16:46   

株式:大幅反落、景気対策法案の成立も下支えとならず
  [場況]

ダウ工業平均:21,636.78↓915.39
S&P500:2,541.47↓88.60
NASDAQ:7,502.38↓295.16

NY株式は大幅反落。COVID-19の感染拡大やそれに伴う景気減速に対する懸念が改めて重石となる中、日中を通じて売りに押される展開となった。午後には下院で総額2兆ドルにおよぶ景気対策法案が可決されたが、既に織り込み済みということもあり、市場の反応は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に1000ポイントを超える急落となった。その後は売りも一服となり、中盤にかけてジリジリと値を回復。午後にはマイナス200ポイント台まえ下げ幅を縮小する場面も見られたが、引けにかけてまとまった売りが出ると、日中安値近辺まで一気に値を崩して取引を終了した。

セクター別では、公益株が上昇した以外、ほぼすべてのセクターが下落。金鉱株やエネルギーが大きく値を下げたほか、半導体やコンピューター関連、運輸株も下げが目立った。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が2.60%の上昇、トラベラーズ(TRV)が1.30%の上昇となった以外、28銘柄が下落。中でもボーイング(BA)は10.27%の下落、シェブロン(CVX)やウォルト・ディズニー(DIS)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、JPモルガン。チェース(JPM)も下げが大きくなった。

Posted by 松    3/27/20 - 16:46   

コーン:下落、エタノール需要の先行き不透明感なお強く売り出る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:346-0↓2-3/4

シカゴコーンは下落。週末を控え、エタノール需要の先行き不透明感がなお強いことから、売りが出た。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は下落となった。通常取引でも売りの流れを続けて軟調に推移。340セント台前半まで値を下げてから、取引終盤に下げ渋った。

Posted by 直    3/27/20 - 16:43   

小麦:反発、ロシアの輸出制限の可能性伝わり買い入る
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:571-1/4↑2-1/4

シカゴ小麦は反発。ロシアの輸出制限の可能性が伝わり、買いが入った。ドル安もプラスに作用。夜間取引ではまず前日の売りの流れを引き継ぎ、5月限は560セント台前半まで下落したが、比較的早くに売りも一服となり、その後は前日終値を挟んでもみ合った。朝方にかけて買いが進み上昇にシフト。570セント台でしっかりと値を伸ばし、580セントを超え、通常取引開始後には587-0セントと1月22日以来の高値を付けた。ただ、上値では利食い売りもあってその後は伸び悩み。引け近くには570セントを下回る場面があった。

Posted by 直    3/27/20 - 16:39   

仕向け先不明で11万4048トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で11万4048トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/27/20 - 16:25   

メキシコ向けで16万3290トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者からメキシコ向けで16万3290トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/27/20 - 16:24   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 431008 ▼ 6842
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 17061 ▼ 2848
NYMEX-暖房油 △ 89952 △ 6762
NYMEX-天然ガス ▼ 111115 △ 13367
COMEX-金 △ 312762 △ 36449
_
CBOT-小麦 △ 26341 △ 22975
CBOT-コーン ▼ 79815 ▼ 18646
CBOT-大豆 △ 24360 △ 26386
ICE US-粗糖 △ 49359 ▼ 11746
ICE US-コーヒー △ 15861 △ 6984
_
IMM-日本円 △ 19614 ▼ 11531
IMM-ユーロFX △ 55734 △ 24649
CBOT-DJIA (x5) △ 2420 ▼ 6444
CME-S&P 500 ▼ 55978 ▼ 19684

Posted by 松    3/27/20 - 15:33   

天然ガス:続落、原油の下落重石となる中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.671↓0.018

NY天然ガスは続落。原油の下落が重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。5月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ってまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、1.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。通所取引開始後は買い意欲が強まり、1.60ドル台後半まで値を回復。中盤には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。昼からは改めて売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    3/27/20 - 15:27   

石油製品:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.6136↑0.0156
暖房油5月限:1.0685↑0.0180

NY石油製品は反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を控えてポジション整理の買い戻しが集まった。原油や株の下落も重石とはならなかった。相場は夜間取引から買いが先行、プラス圏での推移が続いた。朝方にはガソリンを中心に売りが膨らむ場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。中盤以降もしっかりと値を切り上げる展開が続いた。

Posted by 松    3/27/20 - 15:27   

原油:続落、需給の弱さ重石となる中で改めて売りが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:21.50↓1.09

NY原油は続落。世界的な景気減速や産油国の増産によって目先市場が大幅な供給過剰に陥るとの懸念が重石となる中、これまでの大きな流れを継いだ売りに改めて押される展開となった。5月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、23ドル台を回復して推移する場面も見られた。早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、通常取引開始後には21ドル台前半まで値を切り下げた。中盤にかけては売りも一服、21ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが継続、引け間際には21ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られたが、最後は21ドル台まで買い戻されて取引を終了した。

Posted by 松    3/27/20 - 15:26   

19/20年ウクライナコーン輸出、25日時点で前年17%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)コーン輸出は3月25日時点で2244万トンと、前年同期を17%上回った。小麦が1754万トンで、前年から33%アップ。

Posted by 直    3/27/20 - 14:16   

金:反落、手仕舞い売り先行も株安の進行支えに下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,654.1↓6.2

NY金は反落。週前半の急伸によって短期的に買われ過ぎ感が高まる中、週末を控えてポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、一方では株価の下落を受けた安全資産としての需要も強く、最後は下げ幅を大きく縮小した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,630ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々に1,650ドル台まで値を回復。中盤以降は買いの勢いは衰えず、引け間際には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    3/27/20 - 13:54   

コーヒー:大幅続落、レアル安嫌気される中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:115.85↓8.80

NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行などが嫌気される中、週末を控えてポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、120セントの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には118セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったかに見えたが、引けにかけてまとまった売りが出ると、116セントを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    3/27/20 - 13:52   

砂糖:続落、原油安の進行重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:11.10↓0.23

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、原油安の進行が重石となる中でこれまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、11.10セント台まで値を下げたものの、すぐに買い戻しが集まり11.40セント台まで値を回復。朝方にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。その後は改めて売り圧力が強まり、NYに入るとマイナス転落。中盤にはひとまず売りも一服、11.20セント台を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、一時11.10セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/27/20 - 13:25   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は728基と前週から44基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 728 ↓ 44 ↓ 278 ↓27.63%
>陸上油田 710 ↓ 41 ↓ 271 ↓27.62%
>海上 18 ↓ 1 ↓ 5 ↓21.74%
>>メキシコ湾 18 ↓ 1 ↓ 5 ↓21.74%
カナダ 54 ↓ 44 ↓ 34 ↓38.64%
北米合計 782 ↓ 88 ↓ 312 ↓28.52%

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Posted by 松    3/27/20 - 13:07   

3月ロイター/ミシガン大消費者指数は89.1に下方修正、予想下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年3月 3月速報値 20年2月 市場予想
消費者指数修正値 89.1 95.9 101.0 95.7

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Posted by 松    3/27/20 - 10:01   

20/21年度南アコーン生産、前年から21%減少見通し・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2020/21年度コーン生産は1264万トンと、前年から20.9%減少の見通しになった。2019/20年度の方策に続いて国内価格が下落し、2020年の作付に影響するとの見方である。作付は230万ヘクタール前後の見通しで、前年比にして11%ダウン。っ平均的な天候になることを前提に、生産がお21%近く減少するという。輸出は80万トンと、前年から63.6%落ち込む見通しとなった。

Posted by 直    3/27/20 - 09:33   

19/20年アルゼンチン大豆収穫、25日時点で4.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度大豆収穫は25日時点で4.6%終了した。雨にもかかわらず、作業ペースが速まったとコメント。収穫は前年同期を3ポイント上回る。一方、イールドが事前予想に近いか予想以下で、今後の情勢次第では生産見通しを5200万トンから引き下げる可能性があるという。

Posted by 直    3/27/20 - 09:17   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、25日時点で15.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は25日時点で作付された630万ヘクタールの15.8%終了した。前週から2.2ポイントアップ、前年同期も3ポイント以上上回る。ただ、中部の生産地帯では作業が遅れているとコメント。また、ブエノスアイレス州やサンタフェ州の一部では最近の降雨で農地がぬかるんでおり、作業に支障を期待しているともいう。生産見通しは前年比1.2%減の5000万トンを維持した。

Posted by 直    3/27/20 - 09:16   

2月個人所得は前月から0.56%増加、個人消費支出は0.19%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

20年2月 前月比 市場予想
個人所得 19095.1 ↑0.56% ↑0.4%
個人消費支出 14908.8 ↑0.19% ↑0.2%
貯蓄率 8.21% ↑0.32
個人消費価格指数(PCE) 110.784 ↑0.09% ↑0.1%
PCEコア 112.917 ↑0.16% ↑0.2%

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Posted by 松    3/27/20 - 08:32   

26日のOPECバスケット価格は26.04ドルと前日から0.90ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/26 (木) 26.04 ↓0.90
3/25 (水) 26.94 ↑0.41
3/24 (火) 26.53 ↑1.81
3/23 (月) 24.72 ↓3.85
3/20 (金) 28.57 ↑1.84

Posted by 松    3/27/20 - 06:13   

3/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・メタル 3月限納会
・天然ガス 4月限納会

Posted by 松    3/27/20 - 06:10   

2020年03月26日(木)

FX:ドル安、米株が大幅高となる中でもドル売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:109.59、ユーロ/ドル:1.1030、ユーロ/円:120.86 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米上院で2兆ドルに上す景気対策法案が成立、足元の景気の落ち込みが一時的なものにとどまるとの見方が支えとなる中で米株が大きく値を伸ばしたにも関わらず、ドルには売り圧力が強まった。ドル/円は東京から売りが先行、110円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、110円を割り込むまで下げ幅を拡大。NYに入っても軟調な流れが継続、午後には109円台前半まで値を崩す展開となった。

ユーロ/ドルな東京から買いが先行、1.09ドル台を回復してのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.09ドル台後半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えを見せず、午後には1.10ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では120円台後半のレンジ内でのもみ合い。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは120円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼には121円に迫るまで値を回復。午後からは買いも一服となったものの、121円をやや割り込んだあたりの水準をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/26/20 - 17:34   

債券:新型コロナウィルス背景に景気不安高まって買い集まる
  [場況]

債券は上昇。新型コロナウィルスの感染拡大を背景に景気不安が高まっており、買いが集まった。朝方発表された週間失業保険申請件数は328万3000件に急増し、雇用悪化に着目する格好になった。ただ、大型経済対策の成立が予想されていることや、株高で、日中は買いのペースもスローダウンした。

10年債利回りは夜間取引から低下となり、通常取引では失業保険申請件数を受けて0.76%と17日以来の低水準を付けた。しかし、その後は下げ足も鈍り、0.8%台前半に戻した。午後に改めて節目を割り込んでも、長続きし長かった。

Posted by 直    3/26/20 - 17:31   

株式:大幅続伸、大型景気回復法案への期待が改めて買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:22,552.17↑1351.62
S&P500:2,630.07↑154.51
NASDAQ:7,797.54↑413.24

NY株式は大幅続伸。2兆ドルに上す景気対策法案が上院で可決されたことが好感される中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。朝方発表された失業保険申請件数が300万件を超えるまでに急増、今後の雇用の悪化に対する懸念が高まったが、ほとんど材料視されることはなかった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤には1000ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。買い一服後はやや上値が重くなったものの、高値圏はしっかりと維持してのもみ合いが継続。引け間際にまとまった買いが入ると、日中高値を更に更新するまで値を伸ばした。

セクター別では金鉱株が軟調に推移した以外、ほぼすべてのセクターが上昇。中でも銀行株や公益株は大きく値を伸ばしたし、エネルギーや工業株、通信や半導体も大きく上昇した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.30%の下落となった以外、30銘柄中29銘柄が上昇。ボーイング(BA)が13.75%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やウォルグリーン(WBA)も10%を越える上昇を記録。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、インテル(INTC)も大きく値を伸ばした。

Posted by 松    3/26/20 - 17:03   

大豆:小幅下落、引き続き買い一服感が上値重くする
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:880-1/4↓1-1/4

シカゴ大豆は小幅下落。引き続き買い一服感が上値を重くした。5月限は夜間取引で売りに押されて870セント台前半まで下落した。朝方にいったん売りにブレーキがかかって下げ幅を縮小。通常取引開始後には強気の週間輸出成約高が下支えになって小高くなる場面もあった。しかし、すぐに上値で売り圧力が強まり、870セント台後半に弱含んだ。

Posted by 直    3/26/20 - 16:51   

コーン:ほぼ横ばい、エタノール需要不安の一方輸出データ下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:348-3/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。エタノール需要不安がなお強い一方で、週間輸出成約高がしっかりした内容だったことが下支えになった。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は下落。通常取引開始には一段安の場面もあったが、その後は徐々に下げ幅を縮めていった。引け近くに買いに弾みが付き、前日の終値水準に持ち直した。

Posted by 直    3/26/20 - 16:46   

小麦:反落、前日に買い進んだ反動で利食い売りに押される展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:569-0↓11-0

シカゴ小麦は反落。前日に買いが進んだ反動で利食い売りに押される展開となった。夜間取引で売りが先行し、7月限は早々に570セント台前半に下落した。売りが一巡してじりじりと下げ渋り、朝方には強気の週間輸出成約高を手掛かりに買いが入り、前日終値を超える場面もあった。しかし、通常取引で改めて売りが膨らんで急速に値を下げ、570セントを下抜け。取引終盤に560セント台半ばまで下げて売りも一服となった。

Posted by 直    3/26/20 - 16:44   

天然ガス:続落、足元の需要低迷重石となる中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.689↓0.025

NY天然ガスは続落。足元の需要の伸び悩みが引き続き大きな重石となる中、日中を通じて売りに押される軟調な展開が続いた。5月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間の朝方にまとまった買いが入り1.70ドル台半ばまで急反発する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後も不安定な上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる展開となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には1.60ドル台後半まで下げ幅を拡大。最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    3/26/20 - 14:51   

石油製品:反落、原油安嫌気し暖房油中心に売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:0.5980↓0.0074
暖房油5月限:1.0505↓0.0490

NY石油製品は反落、原油安の進行が重石となる中、暖房油中心に売り圧力が強まった。相場は夜間取引ではガソリンが前日終値近辺で推移する一方、暖房油には売りが先行。通常取引開始後にはガソリンはプラス転換するまで買い戻されたものの、暖房油は上値の重い展開が継続。午後からは原油が値を崩すにつれて売り圧力が改めて強まり、暖房油もマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/26/20 - 14:51   

原油:反落、需要の落ち込みやサウジの増産が改めて重石
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:22.60↓1.89

NY原油は反落。世界的な景気減速に伴う需要の落ち込みやサウジの生産増によって、市場が大幅な供給過剰に陥るとの懸念が改めて材料視される中で大きく売りに押される展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけて23ドル台後半を中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、不安定な上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げていく格好となり、中盤には23ドル台前半まで下げ幅を拡大。米株が大きく上昇する中でも売りの勢いは衰えず、午後には22ドル台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    3/26/20 - 14:51   

金:反発、将来的な雇用の悪化が懸念される中で買われる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,651.2↑17.8

NY金は反発。週初にFRBが量的緩和策を無制限に進める意向を示したことが依然として大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。失業保険申請件数が300万件を超える大幅増となり、雇用の急速な悪化に対する懸念が高まったことも下支えとなった。4月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,670ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤には1,640ドル台まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    3/26/20 - 14:01   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:124.65↓5.30

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には127セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると再び買い意欲が強まり、中盤には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては売りが加速、124セント台まで一気に値を崩した。

Posted by 松    3/26/20 - 13:53   

砂糖:反落、リスク回避の売りが改めて相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:11.33↓0.08

NY砂糖は反落。ここまでのポジション整理の買い戻しも一服、COVID-19の感染拡大に対する懸念を背景としたリスク回避の売りが改めて相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には11.59セントの高値まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには一時11.20セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/26/20 - 13:25   

7年債入札、応札倍率は2.76と前回上回る、最高利回り0.680%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/27)
合計 88260.1 32000.2 2.76 2.49
競争入札分 88254.0 31994.1 2.76 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.35% 62.96%
最高落札利回り(配分比率) 0.680% (86.95%) 1.247%

Posted by 松    3/26/20 - 13:05   

米景気後退でもウィルス感染拡大収まれば力強い回復・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は26日のテレビ番組とのインタビューで、米景気が後退局面にある可能性を認識した。ただ、新型コロナウィルスの感染拡大に伴いビジネスの閉鎖や外出禁止など経済活動の停止を余儀なくされている状況にあることを指摘し、通常の景気減速とは違うと強調。2月まで景気が良好だったことも取り上げ、感染拡大が収まれば、力強い回復になると予想した。感染拡大の抑制がまず優先であるという。

また、景気がしっかりと回復するためにも低金利政策、大規模な資金供給を行っていると述べた。当局に対応手段が尽きることはないとコメント。追加策を検討する意向も示した。

FRB議長がテレビ番組に出演するは極めて珍しく、パウエル議長はFRBの政策が景気回復に重要と述べた。

Posted by 直    3/26/20 - 12:30   

20/21年南アコーン期末在庫見通し小幅上方修正、前年比28.6%増
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2020/21年度(5-4月)コーン期末在庫が139万1993トンと、前年から28.6%増加すると見通した。前回報告で発表した初回予想の138万9803トンから小幅上方修正。飼料用のイエローコーン見通しを58万4878トンから57万9928トン、食用となるホワイトコーンは80万4925トンから81万2065トンにそれぞれ修正。前年比にしてイエローが34.4%増加、ホワイトが24.4%の増加になる。

委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを45万4554トンから42万2754トンに若干引き下げた。前年との比較で35.1%減少。

Posted by 直    3/26/20 - 11:26   

20/21年度世界小麦生産、前年から0.7%増加見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は3月26日付けの世界穀物需給報告で、世界の2020/21年度小麦生産が7億6800万トンと、前年の7億6300万トンから0.7%増加するとの見通しを発表した。消費は前年比0.9%増の7億6000万トンと予想。

2020/21年度貿易は1億8000万トンと見通す。前年との比較にして2.3%の増加。期末在庫は前年の2億7500万トンから2億8300万トンに膨らむ見通しを示した。

Posted by 直    3/26/20 - 10:59   

20/21年度世界コーン生産、前年から3.7%増加見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は3月26日付けの世界穀物需給の月次報告で、2020/21年度コーン生産が11億5700万トンと、前年から3.7%増加する見通しを発表した。なお2019/20年度の推定は11億1200万トンから11億1600万トンに上方修正。

2020/21年度消費は11億7300万トンの予想で、前年からは2%増加する。貿易は前年比1.2%増の1億7000万トンの見通し。期末在庫に関すると、2019/20年度を2億8400万トンから2億8900万トンに引き上げたが、前年比にすると10.%縮小。一方、2020/21年度には2億7400万トンに膨らむと見通しを示した。

Posted by 直    3/26/20 - 10:58   

20/21年世界大豆生産、前年から7.3%増加見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は3月26日付けの世界穀物需給報告で、2020/21年度の大豆生産が3億6600万トンと、前年の3億4100万トンから7.3%増加するとの見通しを発表した。なお、前年の生産んは前月時点での3億4500万トンから小幅下方修正しした。

2020/21年度消費予想は前年比2.0%増の3億6600万トンとした。貿易を1億5700万トンとみており、前年との比較で2.6%の増加。期末在庫は4000万トンの見通しとした。前年の3800万トン(修正値)から積み増しに転じる見方である。

Posted by 直    3/26/20 - 10:58   

天然ガス在庫は290億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2005 ↓ 29 ↓ 27 ↑ 81.12% ↑ 18.14%

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Posted by 松    3/26/20 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から298億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月20日時点で5,512億ドルと、前週から298億ドル減少した。昨年末時点の5,544億ドルからは、32億ドルの減少となる。

Posted by 松    3/26/20 - 09:47   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/19/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 740.0 366.4 1106.4 ↑129.5% 240.0 〜650.0
コーン 1814.3 82.9 1897.2 ↑97.5% 900.0 〜1900.0
大豆 904.3 0.5 904.8 ↑29.0% 400.0 〜900.0
大豆ミール 251.2 16.0 267.2 ↑107.0% 100.0 〜350.0
大豆油 55.9 0.0 55.9 ↑167.5% 8.0 〜30.0

Posted by 松    3/26/20 - 09:20   

2月貿易収支(モノ)速報値は598.9憶ドルの赤字に縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年2月 前月比 20年1月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲59885 ↓9.12% ▲65897
輸出 136546 ↑0.50% 135861
輸入 196431 ↓2.64% 201759

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Posted by 松    3/26/20 - 08:57   

10-12月期GDP確定値前期比2.13%増に小幅上方修正、予想と一致
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

19年4Q 改定値 速報値 19年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.13% ↑2.10% ↑2.08% ↑2.10% ↑2.1%
個人消費 ↑1.83% ↑1.73% ↑1.77% ↑3.15%
国内投資 ↓6.04% ↓6.02% ↓6.09% ↓0.99%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.27% ↑1.26% ↑1.42% ↑1.82% ↑1.3%
>個人消費支出(PCE) ↑1.36% ↑1.31% ↑1.55% ↑1.49% NA
>>コア ↑1.28% ↑0.86% ↑1.32% ↑2.11%

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Posted by 松    3/26/20 - 08:46   

10-12月期企業収益は前期比3.93%の増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

19年4Q 前期比 19年3Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2126.5 ↑3.93% ↓1.87%
>税引後収益 1903.8 ↑3.66% ↓1.24%
ネット・キャッシュフロー 2489.3 ↑1.85% ↑1.66%

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Posted by 松    3/26/20 - 08:44   

失業保険新規申請件数は328.3万件に急増、COVID-19の影響で
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月21日 前週比 3月14日 市場予想
新規申請件数 3283.00 ↑ 3001.00 282.00 525.00
4週平均 998.25 ↑ 765.75 232.50 -
継続受給件数 1803.00 NA

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Posted by 松    3/26/20 - 08:32   

25日のOPECバスケット価格は26.94ドルと前日から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/25 (水) 26.94 ↑0.41
3/24 (火) 26.53 ↑1.81
3/23 (月) 24.72 ↓3.85
3/20 (金) 28.57 ↑1.84
3/19 (木) 26.73 ↓0.58

Posted by 松    3/26/20 - 06:07   

3/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期企業収益 (08:30)
・10-12月期GDP確定値 (08:30)
・2月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 4月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 4月限OP 納会

Posted by 松    3/26/20 - 06:04   

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