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2020年03月16日(月)

FX:対円中心にドル安、FRBの緊急利下げや株急落で売られる
  [場況]

ドル/円:105.87、ユーロ/ドル:1.1182、ユーロ/円:118.33 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。前日午後遅くにFRBが100bpの緊急利下げを行ったことを受け、ドルを売る動きが加速した。利下げにも課かわらズ、米株が大きく値を崩したことでリスク回避の動きが強まったことも、ドルには弱気に作用した。ドル/円は東京の早朝、取引開始直後に106円を割り込むまで急落。その後一旦は値を回復したものの、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、ロンドンに入ると105円台後半まで値を切り下げた。NY朝には105円台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後は買い戻しが集まり106円台半ばまで値を回復。昼には再び106円を割り込むまで売りに押されたが、午後遅くには106円台まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.11ドルをやや割り込むまで値を切り下げた。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.12ドル台前半まで値を回復。その後は再び売りに押される格好となり、NYに入ると1.10ドル台まで値を下げた。売り一巡後は1.11ドル台後半まで値を回復、午後には動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では118円台後半を中心とした、幅の広いレンジ内での推移。午後には118円台前半まで値を下げたものの、その後買い戻しが集まりロンドン朝には119円台半ばまで反発した。買い一巡後は再び売りに押される展開、NY朝には117円台前半まで値を崩した。中盤にかけてはしっかりと買いが集まり、午後には118円台を回復した。

Posted by 松    3/16/20 - 18:22   

全米平均ガソリン小売価格は前週から12.7セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月16日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢224.8 ↓12.7 ↓30.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢273.3 ↓8.1 ↓33.7

Posted by 松    3/16/20 - 18:06   

債券:反発、米緊急利下げで景気不安より高まり買い進む
  [場況]

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)が15日夕に1ポイントの緊急利下げを行い、景気不安がより高まる格好となって買いが進んだ。株式相場の落ち込み、朝方には3月のニューヨーク連銀指数が11年ぶりの低水準となったのもプラスに作用した。

夜間取引で買いが殺到し、10年債利回りは0.63%まで下がった。ただ、その後は買いのペースも鈍り、0.7%台に戻した。通常取引では0.8%台後半まで下げ幅を縮めてから、午後に改めて買いのてんかいとなり、0.7%台前半に低下した。

Posted by 直    3/16/20 - 17:50   

全米コーヒー生豆在庫は2月末時点で前月から2.25%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

2/29/20 1/31/20 前月比 (%) 前年比
全米合計 6519.347 6669.473 ↓ 150.126 ↓2.25% ↑ 4.06%

Posted by 松    3/16/20 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在58.06万袋と前月を7.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月16日 3月累計 前月(2/17) 前月比 前年比
輸出合計 54.823 580.639 627.712 ↓7.5% ↓14.0%
>アラビカ種 53.040 513.404 546.220 ↓6.0% ↓17.5%
>ロブスタ種 0.880 41.073 43.428 ↓5.4% ↓19.8%
>インスタント 0.903 26.162 38.064 ↓31.3% ↓48.9%

Posted by 松    3/16/20 - 17:27   

株式:大幅反落、FRBの緊急利下げも下支えとならず下げ幅を拡大
  [場況]

ダウ工業平均:20,188.52↓2997.1
S&P500:2,386.13↓324.89
NASDAQ:6,904.59↓970.29

NY株式は大幅反落。COVID-19の感染拡大や世界的な景気下足に対する懸念が高まる一方となる中で投機的な売りが加速、最終的に10%を大きく超える下げとなった。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、いきなり2000ポイントを超えるまでに値を崩した。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。昼前からは改めて売りに押し戻される展開、引けにかけてまとまった売りが出ると、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。銀行株や半導体、保険、エネルギーなどの下げがきつくなった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。一番下げが小さかったのがウィルグリーン(WBA)の2.40%、一方でボーイング(BA)は23.85%、トラベラーズ(TRV)は20.80%それぞれ下落。ホームデポ(HD)やインテル(INTC)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)の下げもかなりきつくなった。

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Posted by 松    3/16/20 - 17:24   

4月の米シェールオイル生産は前月から1.8万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は16日に発表した掘削状況レポートで、米国の4月のシェールオイル生産が日量907.5万バレルと、前月から1.8万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで3.8万バレル増加する一方、ノースダコタを中心としたバッケンでは0.1万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララでは0.8万バレル、オクラホマ州アナダルコでは1.0万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域は0.1万バレルそれぞれ減少する。3月の生産量は日量905.7万バレルと、前月に917.5万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、4月に前月から日量1億8,800万立方フィート減少するとの見通しが示された。

Posted by 松    3/16/20 - 17:21   

株式:大幅反落、FRBの緊急利下げも下支えとならず下げ幅を拡大
  [場況]

ダウ工業平均:20,188.52↓2997.1
S&P500:2,386.13↓324.89
NASDAQ:6,904.59↓970.29

NY株式は大幅反落。COVID-19の感染拡大や世界的な景気下足に対する懸念が高まる一方となる中で投機的な売りが加速、最終的に10%を大きく超える下げとなった。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、いきなり2000ポイントを超えるまでに値を崩した。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。昼前からは改めて売りに押し戻される展開、引けにかけてまとまった売りが出ると、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。銀行株や半導体、保険、エネルギーなどの下げがきつくなった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。一番下げが小さかったのがウィルグリーン(WBA)の2.40%、一方でボーイング(BA)は23.85%、トラベラーズ(TRV)は20.80%それぞれ下落。ホームデポ(HD)やインテル(INTC)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)の下げもかなりきつくなった。

Posted by 松    3/16/20 - 16:59   

大豆:続落、景気不安で株価急落し大豆にも売り殺到
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:821-3/4↓27-0

シカゴ大豆は続落。新型コロナウィルス感染拡大に伴う景気不安で株価が急落し、大豆にも売りが殺到した。5月限は夜間取引で早々に一代安値を更新する展開。840セントを割り込んだところでいったん急速に買いが集まり、上昇に転じた。しかし、850セント台半ばまで上昇の後は再び売りに押されて下落。通常取引ではほぼ一本調子で下げ、引け近くに821-0セントと安値を更新した。

Posted by 直    3/16/20 - 16:58   

コーン:下落、金融から商品広範囲での下落につれて売り広がる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:354-3/4↓11-0

シカゴコーンは下落。金融から商品と広範囲で下落し、コーンにもつれて売りが広がった。5月限は夜間取引でまず一代安値を更新した後、いったん買いが進む場面もあったが、5月限は前週末の終値を上回ると早々に買いにブレーキがかかり、再び弱含んだ。朝方には360セントを割り込み、通常取引で一段安。354-0セントまで下落していったん下げ渋っても、引けにかけて安値近くに弱含んだ。

Posted by 直    3/16/20 - 16:50   

小麦:下落、他市場の下落追って売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:498-0↓8-0

シカゴ小麦は下落。他市場の下落を追って売りの展開になった。5月限は夜間取引から下落。朝方に500セントを割り込んで売りに弾みが付き、通常取引に入って491-3/4セントと昨年9月26日以来の安値を更新した。その後売りが細って500セント台に下げ渋る場面もあったが、最後は節目を下回って引けた。

Posted by 直    3/16/20 - 16:45   

1月対米証券投資は209.2億ドルの流入超、前月から縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

20年1月 19年12月
ネット流入額 債券・株式合計 20918 85551
純資本フロー(TIC) 122883 78709

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Posted by 松    3/16/20 - 16:24   

天然ガス:続落、リスク回避の流れ進む中で売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.815↓0.054

NY天然ガスは続落。COVID-19の感染拡大や景気減速に対する懸念が強まり、市場全体にリスク回避の流れが進む中、売りが先行した。4月限は夜間取引から売りが先行、早々に1.80ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しにジリジリと押し上げられる格好となったものの、早朝に1.80ドル台半ばまで値を戻したあたりで息切れ。朝方には改めて売りが加速、1.70ドル台後半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は再び騰勢を強め、1.80ドル台半ばまで値を戻したものの、プラス転換するまでには至らなかった。

Posted by 松    3/16/20 - 15:16   

石油製品:ガソリン主導で大幅安、需要減少観測が重石
  [場況]

RBOBガソリン4月限:0.6899↓0.2093
暖房油4月限:1.0466↓0.0908

NY石油製品はガソリン主導で大幅に下落。COVID-19の感染拡大防止目的でヒトの移動が制限される中、夏にかけてガソリンの消費が落ち込むとの懸念が売りを呼び込む格好となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方には大きく値を崩す展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まったものの、昼前には息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    3/16/20 - 14:56   

原油:反落、COVID-19の感染拡大や景気減速懸念背景に売り加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:28.70↓3.03

NY原油は反落、COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が高まる一方となる中、リスク回避の売りが相場を主導した。4月限は夜間の取引開始時から売りが先行、前日にFRBが100bpの利下げを行ったにも関わらず、株価が急落したことを嫌気、30ドルの節目割れを試すまで一気に値を崩した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、31ドル台を回復したあたりで息切れ。朝方にかけて徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には28ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては再び買い戻しが集まり、30ドル台を回復したものの、流れを変えるには至らず。昼前からは改めて売りに押される展開となり、28ドル台まで値を下げた。

Posted by 松    3/16/20 - 14:41   

2020年ドイツ小麦生産、前年から1.2%減少見通し・地元組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DBVは日、国内の2020年小麦生産が前年から1.2%減少し、2279万トンになるとの初回見通しを発表した。作付が6.15減り、290万ヘクタールにとどまったことで、生産も下向くとの見方を示した。暖冬で生育は順調とコメント。ただ、最近の降雨で春穀物の作付が遅れているともいう。

Posted by 直    3/16/20 - 14:23   

金:続落、FRBの緊急利下げも下支えとならず売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,486.5↓30.2

NY金は続落。COVID-19の感染拡大やそれに伴い景気減速に対する懸念から、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、これまでの流れを継いだ売りが加速した。FRBが日曜夕方に100bpの緊急利下げを行ったことも、下落の勢いを止めるには至らなかった。4月限は夜間の取引開始時にはFRBの緊急利下げを好感し1,570ドル台半ばまで一気に買い進まれたものの、早々に息切れ。その後は1,540ドル台を中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売りに押される格好となり、通常取引開始時後には1,450.9ドルの安値まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    3/16/20 - 13:48   

コーヒー:続落、リスク回避の売り先行も中盤以降下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:103.90↓2.85

NYコーヒーは続落。COVID-19の感染拡大に対する懸念からリスク回避の動きが強まる中、朝方までは大きく売りに押される展開となったが、中盤以降は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯は売りが先行、NYに入ると103セント台まで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、中盤にややまとまった買い戻しが入ると、小幅ながらもプラス転換するまでに値を回復。買い一巡後もしばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    3/16/20 - 13:44   

砂糖:大幅反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:11.09↓0.61

NY砂糖は大幅反落。COVID-19の感染拡大に対する懸念が高まる一方となり、市場全体にリスク回避の動きが加速する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方には11セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には11セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/16/20 - 13:13   

2月NOPA大豆圧搾高は1.66億ブッシェルと前月から6.02%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

20年2月 前月比 前年比
大豆圧搾高 166.29 ↓6.02% ↑7.63%
大豆油在庫 1922.12 ↓4.50% ↑9.72%

Posted by 松    3/16/20 - 12:13   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月12日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 449.7 ↓2.1% ↑16.7% 19722.4 ↑9.5%
コーン 977.9 ↑17.8% ↑20.3% 15925.7 ↓41.9%
大豆 436.4 ↓24.6% ↓48.6% 30573.7 ↑10.3%

Posted by 松    3/16/20 - 11:36   

19/20年ウクライナ穀物輸出、13日時点で前年865万トン上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は3月13日時点で4294万3000トンと、前年同期を865万トン上回った。このうち小麦が1698万7000トン、コーンは2138万トンで、いずれも前年からアップ。ウクライナの2019年穀物生産は7400万トンになり、前年から5.7%増加して過去最高を記録した。経済発展・貿易省は2019/20年度(7-6月)穀物輸出が5400万トンと、前年から10%ほど増加を見通している。

Posted by 直    3/16/20 - 11:01   

19/20年インド砂糖生産見通し2650万トン、従来やや上回る・NFCSFL
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)は、2019/20年度の砂糖生産が2650万トンになるとの見通しを示した。前年から減少予想に変わらないが、1月時点での2630万トンをやや上回る。これまでの生産状況に基づいての見通しで、ウッタルプラデシュ州の生産が1180万トン、マハラシュトラ州は600万トンになると予想。また、カルナタカ州で340万トンの見通しとした。

NFCSFLによると、国内の砂糖資産は13日時点で2100万トンと、前年同期をおよそ570万トン下回った。ウッタルプラデシュ州では前年に比べて20万トン近い増加だが、マハラシュトラ州では430万トン、カルナタカ州では90万トンそれぞれダウンという。

Posted by 直    3/16/20 - 10:39   

3月NY連銀指数はマイナス21.5に低下、11年ぶりの低水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 20年3月 20年2月 市場予想
総合 ▲21.5 12.9 4.7

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Posted by 松    3/16/20 - 08:32   

13日のOPECバスケット価格は34.13ドルと前日から0.88ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/13 (金) 34.13 ↑0.88
3/12 (木) 33.25 ↓2.29
3/11 (水) 35.54 ↓0.17
3/10 (火) 35.71 ↑1.00
3/9 (月) 34.71 ↓13.62

Posted by 松    3/16/20 - 07:01   

3/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・1月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・2月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・2月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 4月限OP 納会
・通貨先物 3月限納会

Posted by 松    3/16/20 - 06:58   

2020年03月13日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から5.11%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/9〜 3/13 2.1558 ↓ 5.11% ↑ 14.30% 1.9437 ↓ 7.79% ↑ 4.88%
3/2〜 3/6 2.2718 ↓ 0.18% ↑ 18.34% 2.1078 ↓ 1.29% ↑ 12.75%
2/24〜 2/28 2.2758 ↓ 0.44% ↑ 20.41% 2.1354 ↑ 0.31% ↑ 14.43%
2/17〜 2/21 2.2858 ↑ 0.36% ↑ 21.70% 2.1289 ↑ 0.41% ↑ 18.29%

Posted by 松    3/13/20 - 17:56   

FX:ドル全面高、米株の急反発好感しリスク志向強まる中で買い
  [場況]

ドル/円:107.96、ユーロ/ドル:1.1103、ユーロ/円:119.91 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。米株が大幅に反発、投資家の間にリスク志向が強まる中でドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京から買いが先行、昼にかけては買い意欲が強まり、106円台を回復しての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢は衰えず、107円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると一旦は買いも一服、107円を割り込んだあたりまで値を切り下げたものの、昼からは改めて買いが加速、108円台まで一気に値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.12ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、NY朝には1.11ドル台前半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、昼からは1.10ドル台まで下げ幅を拡大しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には118円台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服となったものの、ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、NY朝には119円台後半まで上げ幅を拡大。中盤にかけては再び上値が重くなったが、午後には一段と値を切り上げる格好となり、一時120円台を回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    3/13/20 - 17:47   

債券:反落、株価反発などで不安ムードやや薄れて売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。世界の中央銀行が相次いで金融緩和策をとっていることを背景に株価は大幅反発となり、不安ムードがやや薄れ、債券には売りが膨らんだ。午後にはトランプ米大統領が新型コロナウィルスの感染拡大に絡んで非常事態を宣言し、支援金が提供されることもマイナス視され、売りに弾みが付いた。

夜間取引では買いの場面があったが、早々に売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引でも売りの流れを続け、一段と上がった。午後にはトランプ大統領の演説や株価の動きを消化しながら1.02%まで上昇した。

Posted by 直    3/13/20 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在52.58万袋と前月を11.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月13日 3月累計 前月(2/14) 前月比 前年比
輸出合計 81.486 525.816 590.539 ↓11.0% ↓10.9%
>アラビカ種 72.236 460.364 514.741 ↓10.6% ↓15.3%
>ロブスタ種 0.000 40.193 43.428 ↓7.4% ↓12.0%
>インスタント 9.250 25.259 32.370 ↓22.0% ↓44.7%

Posted by 松    3/13/20 - 17:22   

大豆:続落、新型コロナウィルス絡みの需要不安から売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:848-3/4↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。世界の株価反発を手掛かりにした買いが入る場面があったが、新型コロナウィルスの感染拡大に絡む需要不安から売りに押された。5月限は夜間取引で売りが先行し、840セント台に下落。845-1/4セントと一代安値を更新して売りにブレーキがかかった。下げ幅を縮め、前日終値を超えるとさらに買いに弾みが付いて870セントを超えるまで上昇。しかし、通常取引では再び売り圧力が強まり、下げに転じた。日中は下げ足も速まって、840セント台に下落した。

Posted by 直    3/13/20 - 16:58   

株式:大幅反発、非常事態宣言で更なる財政出動への期待高まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,185.62↑1985.00
S&P500:2,711.02↑230.38
NASDAQ:7,874.88↑673.08

NY株式は大幅反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げた。トランプ大統領が午後遅くに非常事態宣言を発動、COVID-19の感染拡大に関して大規模な救済案を打ち出したことも強気に作用、更なる財政出動に対する期待も高まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開、引け間際にはトランプ大統領の非常事態宣言を受けて買いが殺到、2,000ポイント近くまで一気に上げ幅を拡大した。

セクター別では、金鉱株が下落した以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも銀行株やコンピューター関連、半導体、通信、エネルギーなどに買いが集まった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが上昇。中でもインテル(INTC)は19.52%、アメリカン・エクスプレス(AXP)は19.24%、JPモルガン・チェース(JPM)は18.01%、ゴールドマン・サックス(GS)は17.58%それぞれ大きく値を伸ばした。一方でナイキ)NKE)やエクソン・モービル(XOM)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は比較的小幅な上昇にとどまった。

Posted by 松    3/13/20 - 16:56   

コーン:続落、世界の株高で買い入るも慎重ムード強く上値重い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:365-3/4→0

シカゴコーンは横ばい。世界の株高などで買いが入ったが、新型コロナウィルスの感染拡大を背景に慎重ムードも強く、上値の重い展開となった。夜間取引では前日の売りの流れを引き継ぎ、5月限は再び一代安値を更新する展開。363-1/2セントまで下落してから売りも息切れとなり、しばらく安値近くでもみ合ってから、上昇に転じた。そのまま値を伸ばし、朝方には370セント台に乗せた。ただ、通常取引に入って買いもスローダウンし、その後は前日終値を挟んで上下に振れた。

Posted by 直    3/13/20 - 16:56   

小麦:ほぼ変わらず、新型コロナウィルスなどにらみ売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:506-0↑0-1/2

シカゴ小麦はほぼ変わらず。新型コロナウィルスや外部市場などをにらみながら売り買い交錯となった。5月限は夜間取引で売りに押されて下落。500セントを割り込んだところで一服となり、そのまま買いが進んで上昇に転じた。ただ、朝方に510セントを超えると早々に買いもスローダウンし伸び悩んだ。通常取引でも再び510セント台に上がると急速に上値が重くなった。日中にはマイナス圏に戻す場面もあり、最後はややプラス引けとなった。

Posted by 直    3/13/20 - 16:52   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 387810 ▼ 4482
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 24052 △ 2174
NYMEX-暖房油 △ 87266 ▼ 5972
NYMEX-天然ガス ▼ 211728 △ 20476
COMEX-金 △ 343582 ▼ 24734
_
CBOT-小麦 △ 21399 △ 1622
CBOT-コーン ▼ 19565 △ 20625
CBOT-大豆 △ 3931 △ 11343
ICE US-粗糖 △ 114981 ▼ 66642
ICE US-コーヒー △ 12629 △ 2284
_
IMM-日本円 △ 9801 △ 51595
IMM-ユーロFX ▼ 12437 △ 71564
CBOT-DJIA (x5) △ 15749 △ 1488
CME-S&P 500 ▼ 6859 ▼ 9815

Posted by 松    3/13/20 - 15:33   

天然ガス:反発、株高の進行好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.869↑0.028

NY天然ガスは反発。株価が大きく値を回復、需要の落ち込みに対する懸念が後退する中でポジション整理の買い戻しが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1.90ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはしっかりと下げ止まり。午後からは動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/13/20 - 15:21   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:0.8992↑0.0017
暖房油4月限:1.1374↓0.0224

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では株が大きく値を回復するのにつれて投機的な買い戻しが集まり、朝方にかけて上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス圏まで値を下げた。午後には売りも一服、ガソリンは僅かながらもプラス圏に戻したが、暖房油は最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    3/13/20 - 15:21   

原油:小幅反発、株高につれ買い戻し先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:31.73↑0.23

NY原油は小幅反発。米株が大きく値を回復するのを好感、朝方までポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となったものの、その後は需要の弱さやサウジの増産観測が改めて重石となる中で売り圧力が強まり、上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、朝方には33ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には小幅ながらマイナス圏まで反落。午後には再び買いが優勢となったものの、上昇は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/13/20 - 15:21   

金:大幅続落、ドル高の進行嫌気し利益確定の売りが加速
  [コーヒー]

COMEX金4月限終値:1,516.7↓73.6

NY金は大幅続落l、ドル高の進行が嫌気される中、前日の流れを継いだ利益確定の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後は小幅ながらプラス転換する場面も診られた。株式市場が開くと一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには1,510ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/13/20 - 13:52   

コーヒー:続落、朝方まで買い戻し先行もその後大きく売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:106.75↓2.10

NYコーヒーは続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は大きく売りに押し戻された。5月限は夜間の取引開始時から買いが集まり、111セント台まで値を回復してのもみ合い。その後改めて買い意欲が強まり、112セント台後半まで値を伸ばした。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰え時、昼前には106セント台まで値を崩した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/13/20 - 13:51   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:11.70↑0.08

NY砂糖は小幅反発。株が大きく値を戻す中、朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、その後は改めて売り圧力が強まり上げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間高いから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、12セント台前半まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、昼過ぎには前日終値あたりまで値を下げる場面も見られたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/13/20 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は792基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 792 ↓ 1 ↓ 234 ↓22.81%
>陸上油田 771 ↑ 3 ↓ 230 ↓22.98%
>海上 19 ↓ 4 ↓ 3 ↓13.64%
>>メキシコ湾 19 ↓ 4 ↓ 3 ↓13.64%
カナダ 175 ↓ 28 ↑ 14 ↑8.70%
北米合計 967 ↓ 29 ↓ 220 ↓18.53%

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Posted by 松    3/13/20 - 13:08   

19/20年インド砂糖輸出成約、3月上旬時点で輸出枠のほぼ6割
  [砂糖]

インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTAによると、2019/20年度(10-9月)の砂糖輸出成約は3月上旬時点で350万トンと、政府が義務付けている600万トンの輸出枠のほぼ6割となった。このうち267万トンが出荷済みという。

仕向け先は主にイランやマレーシア、ソマリア、スリランカ。特に、マレーシアとはカシミール問題対策を巡って対立しており、マレーシアからのパーム油輸入停止となっていながら、これまでに32万4405トンの砂糖を輸出しており、前年の3倍近くに膨らんだだけでなく、2008年に記録した過去最高の31万3406トン以上である。

Posted by 直    3/13/20 - 10:58   

2月ベトナムコーヒー輸出、前年同月から50.8%増加・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、2月のコーヒー輸出は17万3789トンと、前年同月から50.8%増加した。前月比にしても19.8%ほどの増加になる。

Posted by 直    3/13/20 - 10:48   

3月ロイター/ミシガン大消費者指数は95.9に低下、ほぼ予想通り
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年3月 20年2月 市場予想
消費者指数速報値 95.9 101.0 96.0

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Posted by 松    3/13/20 - 10:01   

19/20年ロシア穀物輸出、10日時点で前年5%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物・油種輸出は3月10日時点で3930万トンとなり、前年同期を5%下回った。このうち小麦は2670万トンで、12%ダウン。一方、コーンが前年を33%上回る250万トン輸出済みとなった。

Posted by 直    3/13/20 - 09:41   

韓国向けで13.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から韓国向けで13万6000トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/13/20 - 09:14   

2月輸入物価指数は前月から0.48%低下、4ヶ月ぶりのマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数

20年2月 前月比 前年比 20年1月
輸入物価指数 124.4 ↓0.48% ↓1.19% ↑0.08%
>非燃料 116.3 ↑0.35% ↓0.68% ↑0.17%
輸出物価指数 124.4 ↓1.11% ↓1.35% ↑0.64%
>農業製品 179.4 ↓2.66% ↑0.22% ↑2.11%
>非農業製品 120.2 ↓0.99% ↓1.56% ↑0.58%

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Posted by 松    3/13/20 - 08:38   

アルゼンチン大豆生産見通し、250万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は12日付クロップレポートで、2019/20年度大豆生産見通しを5200万トンと、従来の5450万トンから250万トン引き下げた。この一週間ラパンパ州北部やブエノスアイレス州北部、コルドバ州の南端で大雨が降り、土壌水分の改善に寄与したものの、コルドバ州とサンタフェ州のより重要な地域では不十分だったことを指摘し、下方修正につながったという。最新予測は前年比にして310万トンの減少になる。

Posted by 直    3/13/20 - 08:10   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、11日時点で6.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は11日時点で作付された630万ヘクタールの4.7%終了した。前週の2.7%からアップ、前年同期の6%も上回る。この一週間中部などで作業が進んだという。生産見通しは前年比1.2%減の5000万トンで据え置いた。

Posted by 直    3/13/20 - 08:09   

12日のOPECバスケット価格は33.25ドルと前日から2.29ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/12 (木) 33.25 ↓2.29
3/11 (水) 35.54 ↓0.17
3/10 (火) 35.71 ↑1.00
3/9 (月) 34.71 ↓13.62
3/6 (金) 48.33 ↓3.41

Posted by 松    3/13/20 - 05:05   

3/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (3/13 - 15:30)

納会日
・コーヒー 4月限OP 納会
・穀物・大豆・大豆製品 3月限納会

Posted by 松    3/13/20 - 01:16   

2020年03月12日(木)

債券:反発、景気減速懸念強まる中安全資産求めて買い
  [場況]

債券は反発。トランプ米大統領が前夕の演説で欧州からの渡航禁止を発表し、またプロスポーツイベントの中止などもあって、景気減速懸念がさらに強まる中、安全資産を求めた買いが集まった。ただ、このところ買いのペースが速いことに着目して利食い売りもみられた。

夜間取引でトランプ大統領の演説や株価先物の下落などを手掛かりに買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引に入って0.64%まで下がった。その後は売りも細って下げ幅縮小。午後には0.9%を超える場面もあったが、取引終盤に改めて買いに弾みが付き、0.8%台に低下した。

Posted by 直    3/12/20 - 17:54   

FX:ドル高、COVID-19の感染拡大懸念高まる中でも、買い戻し加速
  [場況]

ドル/円:104.63、ユーロ/ドル:1.1184、ユーロ/円:116.99 (NY17:00)

NY為替は対ユーロを中心にドル高が加速。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が高まる一方となる中にもかかわらず、ポジション調整のドル買い戻しが加速した。ドル/円は東京から売りが先行、トランプ大統領の演説が始まると改めて売りが加速、一時103円台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は103円台後半から104円台にかけてレンジ内でのもみ合い。NYに入ると徐々に騰勢を強める格好となり、105円台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、昼前にはFRBの大量資金供を受けて106円台まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りが優勢となり、104円台まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京の朝方にまとまった買いが入ると、1.1334ドルの高値まで一気に値を伸ばす展開。買い一巡後は売りに押し戻されるようになり、1.13ドルを割りむまでに値を崩した。ロンドンに入ると売り圧力が加速、NY朝には1.12ドル台後半まで下落。NYに入ると更に売りの勢いが加速、昼過ぎには1.10ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、1.11ドルをやや割り込む水準まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売りが優勢、軟調な展開が続いた。NY早朝に116円台前半まで値を崩したあとは、一転して買い戻しが加速。117セント台まで値を伸ばしてくると売り圧力も強く、中盤には売りに押される場面も見られたが、午後には改めて買い意欲が強まり、一時118円台まで上昇した。

Posted by 松    3/12/20 - 17:37   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在44.43万袋と前月を21.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月12日 3月累計 前月(2/13) 前月比 前年比
輸出合計 104.890 444.330 566.440 ↓21.6% ↓8.9%
>アラビカ種 97.470 388.128 491.608 ↓21.0% ↓12.4%
>ロブスタ種 1.920 40.193 43.428 ↓7.4% ↑69.0%
>インスタント 5.500 16.009 31.404 ↓49.0% ↓32.7%

Posted by 松    3/12/20 - 17:08   

大豆:続落、新型コロナウィルスによる影響懸念強く売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:859-1/2↓13-3/4

シカゴ大豆は続落。コロナウィルスの感染拡大による景気への影響懸念は強く、株価の落ち込みなどもあって売りが膨らんだ。週間輸出成約高が低調な内容だったのも重石となった。夜間取引から売りに押され、5月限は860セント台に下落。860セントを下回っていったん下げ止まっても、朝方には850セント台に弱含んだ。さらに昨年5月13日に付けた一代安値の854-0セントを割り込み、通常取引開始後に852-1/4セントまで下げた。下値では買いもみられ、その後は860セントを挟んでもみ合い、860K台に下げ幅を縮める場面もあった。

Posted by 直    3/12/20 - 16:57   

コーン:続落、前日に続いて株式や原油などの下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:365-3/4↓8-3/4

シカゴコーンは続落。前日に続いて株式や原油などの下落につれ安となった。5月限は夜間取引か軟調な値動き。まず370セントを割り込んでいったん売り一服、朝方に改めて下落が進み、通常取引に入って2月28日に付けた365-3/4セントの一代安値を下抜けた。365-0セントと安値を更新してから下げ渋っても、取引終盤に改めて弱含んだ。

Posted by 直    3/12/20 - 16:52   

株式:大幅続落、COVID-19の感染拡大や景気減速懸念が売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:21,200.62↓2352.60
S&P500:2,480.64↓260.74
NASDAQ:7,201.80↓750.25

NY株式は大幅続落。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中でリスク回避の売りが加速、月曜に続いてサーキットブレーカーが発動する大幅な下げとなった。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、前日にトランプ大統領が欧州からの入国を30日間禁止する措置を発表、経済活動に大きな影響が出るとの懸念が高まる中、早々に2,000ポイントを超えるまでに値を崩した。その後は売りの勢いこそ鈍ったものの、上値の重い展開が継続。昼過ぎにはFRBが合計で1兆ドルにも上る市場への大量の資金供給を打ち出したこともあって買い戻しが加速したが、流れを強気に変えるには至らず。その後は再び売りに押される格好となり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株、エネルギー、工業株、金融株、運輸株、半導体、公益など幅広いセクターが大きく値を崩した。ダウ銘柄は30種全てが大幅に下落。一番下げが緩かったユナイテッド・テクノロジーズ(TX)でも4.66%の下落。一方でボーイング(BA)は18.11%急落、一時取引停止となった。ダウ(DOW)やウォルト・ディズニー(DIS)IBM(IBM)は12%台後半の下げを記録した。

Posted by 松    3/12/20 - 16:51   

小麦:続落、外部市場の下落やテクニカル要因で売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:505-1/2↓7-1/4

シカゴ小麦は続落。外部市場の下落やテクニカル要因で売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、5月限は500セント台に弱含んだ。じりじりと下げ、通常取引では500セントを割り込んだ。497-1/4セントと昨年9月30日以来の安値を更新してから、売りもスローダウンし、500セント台に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    3/12/20 - 16:48   

天然ガス:続落、世界的な景気減速で需要落ち込むとの懸念が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.841↓0.037

NY天然ガスは続落。世界的な景気減速に伴ってエネルギー需要も後退、LNGの輸出が落ち込むとの懸念が改めて強まる中で軟調に推移した。在庫統計は予想を下回る取り崩しにとどまったが、特に売り材料視されることはなかった。4月限は夜間取引から売りが先行、早々に1.70ドル台半ばまで値を崩した。売り一巡後は1.80ドル台前半まで下げ幅を縮小してのもみ合い。朝方にかけては再び上値が重くなり、1.80ドルを割り込んだが、日中安値を更新することなく下げ止まり。通常取引開始後は一転して買い戻しの動きが優勢となり、午後には1.80ドル台後半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    3/12/20 - 15:02   

石油製品:大幅続落、株や原油の急落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:0.8975↓0.2128
暖房油4月限:1.1598↓0.0782

NY石油製品は大幅続落。株や原油が大きく値を崩す中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼にかけて大きく下げ幅を拡大した。午後には株や原油の反発につれて買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    3/12/20 - 15:02   

原油:続落、需要減少やサウジの増産観測が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:31.50↓1.48

NY原油は続落。COVID-19の感染拡大や景気減速によって需要が落ち込むとの懸念に加え、サウジが方針を転換、来月以降生産を大幅に増加させると見られていることが弱気に作用する中、前日の流れを継いだ売りが相場を押し下げた。4月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は徐々に下げ足を速め、株式市場が開くと30ドルの大台割れに迫るまで値を崩した。その後は一転して買い一色の展開となり、昼前には32ドル台まで一気に下げ幅を縮小。昼からは31ドル台を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/12/20 - 15:02   

金:大幅続落、COVID-19への不安高まる中で利益確定の売り加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,590.3↓52.0

NY金は大幅続落。トランプ大統領が欧州からの入国を禁止する措置を発表、COVID-19の感染拡大や経済への影響に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての買いではなく利益確定の売りが加速、2月末以来の安値をつけた。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。ロンドン時間にはプラス圏まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方からは一転して売り一色の展開となり、株式市場が開くと1,600ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には1,560ドルまで一気に値を崩した。引けにかけてはFRBがレポ取引で1兆億ドルもの資金を市場に供給すると伝わり、買い戻しの動きが加速した。

Posted by 松    3/12/20 - 13:48   

コーヒー:続落、リスク回避の動き強まる中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:108.85↓3.20

NYコーヒーは続落。COVID-19の感染拡大に対する懸念から市場全体にリスク回避の動きが強まる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に110セントの節目を割り込むまで値を下げた。早朝には一旦買い戻し集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、NYに入ると107セント台まで値を切り下げた。中盤にかけては売りも一服、109セント台まで下げ幅を縮小しての推移。昼前から再び上値が重くなった。

Posted by 松    3/12/20 - 13:46   

砂糖:大幅続落、リスク回避の動き強まる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:11.62↓0.64

NY砂糖は大幅続落。COVID-19に対する懸念から、市場全体にリスク回避の動気が強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に12セントの節目を割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、11.70セント台まで一気に下げ幅を拡大。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったが、12セント台まで戻すことなく息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は11セント台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    3/12/20 - 13:20   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.36、最高利回り1.320%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/13)
合計 37732.2 16000.0 2.36 2.43
競争入札分 37729.8 15997.6 2.36 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.55% 61.51%
最高落札利回り(配分比率) 1.320% (42.48%) 2.061%

Posted by 松    3/12/20 - 13:08   

ブラジルRS州大豆生産見通し下方修正、高温乾燥要因で今月2回目
  [穀物・大豆]

ブラジルのリオグランデ・ド・スル州農業普及公社(Emater)は、同州の2019/20年度大豆生産見通しを300万トン引き下げ、1330万トンとした。今月初めに次いで2回目の下方修正。当初見越していた1970万トンに比べて32.5%ダウンとなる。高温乾燥が修正要因で、同州では向こう数週間に僅かな降雨の用法となっており、現行の水不足を補うには不十分とみられている。Ematerの広報は、州の生産見通しを一段と引き下げる可能を示唆した。

Posted by 直    3/12/20 - 11:40   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から78億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月6日時点で5,778億ドルと、前週から78億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、234億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/12/20 - 10:42   

天然ガス在庫は480億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2043 ↓ 48 ↓ 58 ↑ 71.68% ↑ 14.10%

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Posted by 松    3/12/20 - 10:35   

2019/20年度英小麦輸出、1月時点で前年の4.2倍
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2019/20年度(7-6月)前半の小麦輸出は1月時点で89万1694トンと、前年の4.2倍になった。欧州連合(EU)向けが3.6倍膨らみ75万1938トン。非EU向けは13万6975トンで、前年の3167トンの40倍以上となった。

Posted by 直    3/12/20 - 09:38   

印マハラシュトラ州砂糖生産見通し、20万トン上方修正・州政府
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府の砂糖委員会は、同州の2019/20年度(10-9月)砂糖生産見通しを600万トンと、従来の580万トンから引き上げた。コールハープル県では2019年のモンスーンで起きた洪水の砂糖生産への影響が当初予想ほどひどくないのが背景にある。またサングリー県とあわせて前年から30-40%減少の見通しだったのを10-15%とマイナス幅が縮む見方を示した。フィナンシャル・エクスプレス紙によると、同州では2020/21年度の砂糖きび増反が予想されており、砂糖生産の回復も見込まれている。

Posted by 直    3/12/20 - 09:18   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/5/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 452.3 28.5 480.8 ↓15.7% 225.0 〜675.0
コーン 1471.2 128.1 1599.3 ↑84.0% 600.0 〜1300.0
大豆 302.8 1.4 304.2 ↓12.2% 400.0 〜825.0
大豆ミール 171.8 0.1 171.9 ↓46.5% 125.0 〜400.0
大豆油 24.7 0.0 24.7 ↓43.2% 7.0 〜35.0

Posted by 松    3/12/20 - 08:45   

2月生産者物価指数(PPI)は前月比0.59%低下、予想以上のマイナス
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 20年2月 20年1月 市場予想
最終需要 ↓0.59% ↑0.51% ↓0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.25% ↑0.51% ↑0.1%

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Posted by 松    3/12/20 - 08:38   

失業保険新規申請件数は21.1万件に減少、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月7日 前週比 2月29日 市場予想
新規申請件数 211.00 ↓ 4.00 215.00 218.00
4週平均 214.00 ↑ 1.25 212.75 -
継続受給件数 1722.00 NA

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Posted by 松    3/12/20 - 08:31   

11日のOPECバスケット価格は35.54ドルと前日から0.17ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/11 (水) 35.54 ↓0.17
3/10 (火) 35.71 ↑1.00
3/9 (月) 34.71 ↓13.62
3/6 (金) 48.33 ↓3.41
3/5 (木) 51.74 ↓0.25

Posted by 松    3/12/20 - 06:18   

3/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/12/20 - 06:15   

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