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2020年03月11日(水)

FX:円高、株価の急落受けて安全資産としての需要強まる
  [場況]

ドル/円:114.54、ユーロ/ドル:1.1268、ユーロ/円:117.79 (NY17:00)

為替は円高が進行、COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が高まり株式市場が全面安の展開となる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、104円台前半まで値を切り下げた。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると105円台前半まで回復。NYに入ってからは値動きも落ち着き、104円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.13ドル台後半まで値を切り上げる展開となった。ロンドンでは売りに押される格好となり、1.13ドルの節目割れを試すまでに反落。NY朝には再び1.13ドル台半ばまで値を回復したものの、中盤以降は売り一色の展開となり、昼には1.12ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後からは動意も薄くなり、1.12ドル台後半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では118円台後半を中心としたもみ合い。午後には118円台前半まで値を切り下げる場面も見られたものの、ロンドンに入ると一転して買い圧力が強まり、119円台前半まで値を回復した。NYに入ると再び売りが優勢、午後には117円台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    3/11/20 - 17:28   

債券:続落、米政権の経済対策見極めたいとし売りに転じる
  [場況]

債券は続落。世界的な株安を背景に買いが入る場面があったが、米政権の経済対策を見極めたいとする空気が強く、売りに転じた。10年債入札結果が特に強い需要を示さなかったのもマイナスに作用した。夜間取引で買いが優勢となりながら、10年債利回りは0.66%台半ばまで低下してからペースもやや鈍った。通常取引に入ってまず買いの流れを維持して、0.7%台前半で推移していたが、一巡して売りが台頭し、上昇にシフト。午後には0.8%台に上がった。

Posted by 直    3/11/20 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在33.94万袋と前月を318.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月11日 3月累計 前月(2/12) 前月比 前年比
輸出合計 286.075 339.440 81.197 ↑318.0% ↑36.3%
>アラビカ種 238.213 290.658 73.014 ↑298.1% ↑29.4%
>ロブスタ種 38.273 38.273 5.952 ↑543.0% ↑60.9%
>インスタント 9.589 10.509 2.231 ↑371.0% ↓55.8%

Posted by 松    3/11/20 - 17:15   

株式:大幅安、COVID-19や景気減速懸念でダウ平均弱気相場入り
  [場況]

ダウ工業平均:23,553.22↓1,464.94
S&P500:2,741.38↓40.85
NASDAQ:7,952.05↓392.20

NY株式は大幅続落。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が改めて材料視される中で売りが加速、ダウ工業平均は直近の高値から20%以上下落、弱気相場入りした。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開。いきなり800ポイント近く値を下げての推移となった。その後も売りも勢いは衰えず、1,000ポイントを越えるまであっさりと下げ幅を拡大。午後に入っても売りの流れは継続、最後まで反発らしい反発も見られないままに取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。金鉱株や銀行株が大きく値を崩したほか、エネルギーや半導体、薬品や保険も大幅な下げとなった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。ユナイテッド・ヘルス(UNH)が0.79%の下落にとどまった以外は全て2%を超える下毛を記録した。中でもボーイングは18.15%の大幅下落、ダウ(DOW)も10%を超える値下がりとなった。ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、シスコ・システムズ(CSCO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も大きく値を下げた。

Posted by 松    3/11/20 - 17:02   

大豆:反落、株式や原油などの反落受けて売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:873-1/4↓3-0

シカゴ大豆は反落。世界的な株安や原油の反落を受けて売り圧力が強まった。夜間取引では買いが先行し、5月限は880セント台前半に上昇。しかし、比較的早い段階で買いのペースも鈍り、朝方には前日の終値水準まで上げ幅縮小となった。通常取引で改めて買いが進んでも、880セントを超えてから間もなくしてブレーキがかかった。そのまま値を消し、取引終盤には前日終値を下抜け、引けにかけて弱含んだ。

Posted by 直    3/11/20 - 16:55   

コーン:反落、外部市場の下落につれて売りの展開に終始
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:374-1/2↓3-0

シカゴコーンは反落。外部市場の下落につれて売りの展開に終始した。夜間取引で売りが台頭し、5月限は小安く推移。通常取引でも軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    3/11/20 - 16:53   

小麦:反落、世界の株安などで不安ムード高まり売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:512-3/4↓9-1/2

シカゴ小麦は反落。世界の株安などで改めて不安ムードが高まり、売りが膨らんだ。夜間取引ではまず売りに押されてから買いが入るなど、5月限は方向感に欠ける値動きだったが、一巡してピッチの速い売りとなって510セント台に下落した。通常取引では一段と売りが進み、510セント台前半まで下がった。

Posted by 直    3/11/20 - 16:50   

天然ガス在庫は580億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 58.0 ↓ 64.0 〜 ↓ 54.0
>前週 ↓ 109.0
>前年 ↓ 200.0
>過去5年平均 ↓ 109.0

Posted by 松    3/11/20 - 15:15   

天然ガス:反落、中盤まで買い先行もその後売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.878↓0.58

NY天然ガスは反落。中盤まではこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導する展開となったものの、最後にまとまった売りが出た。4月限は夜間取引では前日終値を中心とした比較的広い値幅内で方向感なく上下を繰り返す展開。朝方からは改めて買い意欲が強まり、2.00ドルの大台に迫るまで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけてしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、引け間際は売りが加速しマイナス転落、1.90ドルを割り込むまでに値を崩した、

Posted by 松    3/11/20 - 15:14   

石油製品:反落、原油や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.1103↓0.0466
暖房油4月限:1.2380↓0.0119

NY石油製品は反落。原油や株の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間の取引開始時には買いが先行する場面も見られたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。午後には再び上値が重くなった。

Posted by 松    3/11/20 - 15:09   

原油:反落、需要の落ち込みやサウジの増産観測が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:32.98↓1.38

NY原油は反落。COVID-19の感染拡大やそれに伴う世界的な景気減速によって需要が落ち込むとの見方が、改めて売りを呼び込む格好となった。サウジやロシアが4月以降生産を大幅に増やすとの見方も弱気に作用した。4月限は夜間取引の開始時には36ドル台まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押される展開となり、朝方には33ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後には売りも一服、日中は33ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると、32ドル台後半まで値を崩した。

Posted by 松    3/11/20 - 14:57   

金:続落、株価の下落につれてポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,642.3↓18.0

NY金は続落。COVID-19の感染拡大に対する懸念が高まる中、朝方までは安全資産としての需要が相場を押し上げる展開となったものの、その後は株価の下落につれてポジション整理の売りに押し戻される展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,660ドル台まで値を回復しての推移となった。朝方にかけては1,670ドル台まで買い進まれたものの、通常取引開始後は一転して売りに押される展開。中盤には1,650ドルを割り込んだが、売りの勢いは一向に衰えを見せず、最後は1,640ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/11/20 - 14:22   

2月財政収支は2,353.4億ドルの赤字、予想や下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

20年2月 19年2月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲235.335 ▲233.977 ▲624.522 ▲544.229 ▲240.80
歳入 187.951 167.265 1366.750 1278.482
歳出 423.286 401.243 1991.272 1822.712

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Posted by 松    3/11/20 - 14:08   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:112.05↓2.30

NYコーヒーは反落。前日までのポジション整理の買い戻しの勢いも一巡、対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となる中で売り圧力が強まった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、116セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入ると113セントを割り込むまで値を崩した。中盤には一旦114セント台まで買い戻される場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は111セント台半ばまで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    3/11/20 - 14:01   

砂糖:大幅続落。COVID-19への懸念からリスク回避の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.26↓0.33

NY砂糖は大幅続落、COVID-19の感染拡大に対する懸念が高まる中、リスク回避の動きが加速した。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行する場面も見られたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。朝方には12.40セントまで値を切り下げた。Nに入ると値動きも落ち着き、12.40セント台の狭いレンジ内でのもみ合いいが継続。引けにかけてまとまった売りが出ると、12.20セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/11/20 - 13:30   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.36、最高利回りは0.849%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/12)
合計 56713.0 24000.0 2.36 2.58
競争入札分 56709.3 23996.3 2.36 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.03% 61.32%
最高落札利回り(配分比率) 0.849% (74.94%) 1.622%

Posted by 松    3/11/20 - 13:09   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2021年 修正 2020年 修正 2019年
世界需要合計 102.85 ↓ 0.41 101.12 ↓ 0.62 100.75
世界供給合計 102.44 ↓ 0.60 102.09 ↑ 0.12 100.60
価格見通し 2021年 修正 2020年 修正 2019年
WTI原油 $50.36 ↓ 11.67 $38.19 ↓ 17.52 $57.02
レギュラーガソリン小売 $2.33 ↓ 0.30 $2.14 ↓ 0.39 $2.60

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Posted by 松    3/11/20 - 12:38   

20/21年度ブラジル砂糖生産、石油安で増加見通し・ライゼンCEO
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手ライゼンの次期最高経営責任者(CEO)が、国際石油価格の下落を背景にした同国の砂糖生産増加の見通しを示したと報じられた。同氏は9日に記者団に対し、国内ではもともと砂糖の生産を引き上げる意向があったことを指摘。そこへ石油安が進み、4月に始まる同国の2020/21年度砂糖生産増加につながると述べ、前年から300万-600万トンの増加を予想した。ブラジルではこの2年間、国際砂糖価格の下落に伴い、採算面でエタノールの生産に重点が置かれていたが、石油安はブラジル国内のガソリン価格下落に至り、エタノールの競争力が落ちるとみられる。

このほか、英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルとライゼンを設立したコサンのCEOはこれまでのところ新型コロナウィルスの砂糖需要への影響はみられないと述べた。ただ、ウィルス感染拡大によって景気が悪化するようなら、燃料消費に響くかもしれないとの見方を示した。

Posted by 直    3/11/20 - 11:07   

EIA在庫:原油は766.4万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 451783 ↑ 7664 ↑ 1891 ↑ 6407
ガソリン在庫 246999 ↓ 5049 ↓ 2127 ↓ 3091
留出油在庫 128060 ↓ 6404 ↓ 1809 ↓ 4679
製油所稼働率 86.39% ↓ 0.53 ↑ 0.05 -
原油輸入 6412 ↑ 174 - -

Posted by 松    3/11/20 - 10:37   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月後半は前年比21.18%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、2月後半の圧搾高は42万8000トンと前年同期から21.18%減少した。昨年11月から前年割れが続いているが、マイナス幅は前半の39.46%より小さくなった。2019/20年度の圧搾高は3月1日時点で5億7990万トン、前年同期を2.74%上回った。

2月後半の砂糖生産はゼロだった。前年同期に1000トンだったのからダウン。エタノールの生産は1万600万リットルで、43.24%の増加。前半の62.30%より小幅増である。2019/20年度の砂糖生産は1日時点で2648万7000トンと、前年から0.47%の増加。エタノールは325億4900万リットル、前年から6.97%増加した。

3月1日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.11キログラムと、前年同期の138.47キログラムから増加した。砂糖生産には34.46%の砂糖きびがあてられており、前年同期の35.40%から低下した。エタノール生産向けは、64.54%から65.60%に上昇した。

Posted by 直    3/11/20 - 10:36   

19/20年仏軟質小麦生産見通しやや上方修正、前年から16.2%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2019/20年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを3957万5000トンで据え置いた。前年比にして16.2%の増加で、4年ぶりの高水準。作付が499万7000へクタール、イールドは7.92トンで、いずれも修正なし。輸出見通しは2074万2000トンから2089万7000トンに引き上げた。前年から21.8%増加する。欧州連合(EU)向けを807万3000トンとみており、前月報告での801万8000トンから上方修正。また、域外向けを10万トン引き上げて1270万トンとした。それぞれ前年との比較で9.6%、31.4%の増加になる。期末在庫は243万8000トンから244万6000トンに上方修正。それでも、前年を1.8%下回る見通しである。

FranceAgriMerは2019/20年度(7-6月)のコーン生産について、1207万9000トンの従来推定を維持した。前年比で2.76%の増加。作付を140万4000ヘクタール、イールドは8.52トンでそれぞれ据え置いた。輸出見通しは400万トンと、前回報告時の401万5000トンから修正。前年からは4.7%の減少になる。このうち、EU向けを376万5000トンから375万トンに修正し、前年は5.1%下回る。非EU向けは15.9%落ち込んで13万トンにとどまる見通しを維持した。期末在庫は220万6000トンから226万7000トンに修正した。結果前年から8.5%増加。

Posted by 直    3/11/20 - 10:16   

仕向け先不明で19.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で19万4000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。12万6000トンが2019/20年度産、6万8000トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/11/20 - 09:05   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から100万バレル引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2020年 修正 前年比 2019年 修正 20年2Q 20年1Q 2018年
世界需要合計 99.73 ↓ 1.00 ↑0.06% 99.67 ↓ 0.07 100.89 100.89 98.84
非OPEC石油生産合計 66.74 ↑ 0.14 ↑2.72% 64.97 ↑ 0.61 66.46 66.44 62.99

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Posted by 松    3/11/20 - 09:01   

中国大豆輸入や消費見通し据え置き、ウィルス影響限定的・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省の11日付需給報告によると、同国の2019/20年度大豆輸入見通しは8768万トンで据え置きとなった。前年比にして3.2%増加。消費を前年比1.4%減の1億551万トンとみており、これも修正なし。同省は、新型コロナウィルスの大豆消費への影響は限定的とコメント。年内に米国からの輸入を増やす意向も示した。また、政府のウィルス対策が奏功し、大豆の圧搾率が徐々に回復、大豆ミールや大豆油の供給も安定してきたという。2019/20年度の大豆生産は前年から13.1%増えて1810万トン、作付が935万ヘクタールで、11.3%の増加になるとの見方を維持した。

Posted by 直    3/11/20 - 08:40   

19/20年度中国コーン生産と輸入見通し据え置き・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省の11日付需給報告によると、同国の2019/20年度コーン生産は前年比1.3%増の2億6077万トンの見通しで据え置きとなった。作付も4148万ヘクタールと、前回報告から変わらず。輸入は300万トン、前年の2倍に膨らむとの見方を維持した。

Posted by 直    3/11/20 - 08:39   

19/20年度中国砂糖生産見通しやや下方修正・農務省
  [砂糖]

中国農務省の11日付需給報告によると、同国の2019/20年度砂糖生産見通しが1050万トンと、従来の1062万トンからやや下方修正となった。前年比にして0.9%減少。消費は前年比0.7%増の1520万トンで据え置き。輸入も前年から4.8%増加して304万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    3/11/20 - 08:39   

2月消費者物価指数は前月から0.09%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 20年2月 20年1月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.09% ↑0.15% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.22% ↑0.24% ↑0.2%

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Posted by 松    3/11/20 - 08:37   

MBA住宅ローン申請指数は前週から55.43%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月6日 前週比 前年比 2月28日
総合指数 1172.1 ↑55.43% ↑205.23% ↑15.13%
新規購入指数 280.7 ↑5.92% ↑11.92% ↓2.97%
借り換え指数 6418.9 ↑78.58% ↑479.17% ↑25.99%

Posted by 松    3/11/20 - 07:01   

10日のOPECバスケット価格は35.71ドルと前日から1.00ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/10 (火) 35.71 ↑1.00
3/9 (月) 34.71 ↓13.62
3/6 (金) 48.33 ↓3.41
3/5 (木) 51.74 ↓0.25
3/4 (水) 51.99 ↓0.66

Posted by 松    3/11/20 - 06:24   

3/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・2月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIAアウトルック (12:00)

Posted by 松    3/11/20 - 03:16   

2020年03月10日(火)

債券:反落、米政権の景気刺激策検討などで売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。新型コロナウィルスの感染拡大を背景にトランプ米政権が給与税減税など景気刺激策を検討していることを明らかにし、株式相場の反発もあって、債券には売りが膨らんだ。前日に債券の買いが大きく進んだ反動で利食い売りも台頭した。

10年債利回りは夜間取から上昇した。通常取引では、株式相場が上昇の後値を消したことを背景に買いが進み、前日の水準も下回るまで低下となった。0.5%台半ばまで下がったが、午後に株価が再び強含み、この結果10年債はほぼ一本調子で上昇し、0.80%まで上がった。

Posted by 直    3/10/20 - 17:51   

FX:ドル高、給与税減税への期待支えとした株高につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:105.64、ユーロ/ドル:1.12789、ユーロ/円:119.16 (NY17:00)

為替はドル高が進行。トランプ大統領が給与税減税を打ち出す意向を示したことを好感、米株式市場が大きく反発する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には105円台まで値を戻した。ロンドに入ると一旦は104円を割り込むまで売りに押されたものの、その後改めて騰勢を強め、NY早朝には105円台を回復。昼前には103円台前半まで値を下げるなど、不安定な値動きが続いたがが、午後からは買い一色の展開、遅くには105円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、午後には1.13ドル台半ばまで値を切り下げた。ロンドンでは売りも一服となり、1.13ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。NYに入っても同水準での推移が続いたが、昼前からは改めて売りが加速、1.13ドルを割り込むまでに値を崩した。ユーロ/円は東京から買いが先行、早々に119円台まで値を回復した。ロンドンでは上昇も一服、118円台前半まで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、117円台半ばまで反落。午後からは改めて買いが加速、119円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    3/10/20 - 17:39   

株式:大幅反発、新たな減税案への期待などから買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,018.16↑1,167.14
S&P500:2,882.23↑135.67
NASDAQ:8,344.25↑393.57

NY株式は大幅反発。トランプ大統領が給与税減税を打ち出す意向を示したことなどが好感される中、前日の急落の反動もあって大きく買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に900ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後は一転して売りに押される展開、トランプ政権関係者が減税などの景気刺激策はまだ内容が固まっていないとの見方を示したと伝わったこともあり、昼前には一時マイナス転落するまで値を崩した。その後は相場も下げ止まり、午後にはトランプ大統領が今年一杯は給与税を免除するように共和党の議員に要請したと伝わると改めて買いが加速、最後は1,100ポイント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。銀行株が大きく値を戻したほか、半導体やコンピューター関連、エネルギー、運輸株も上昇した。ダウ銘柄は、30銘柄全てが上昇。JPモルガン・チェース(JPM)が7.77%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)とアップル(AAPL)も7%を超える上昇を記録。マクドナルド(MCD)やマイクロソフト(MSFT)も大きく値を伸ばした。

Posted by 松    3/10/20 - 17:01   

大豆:反発、株価や原油などの上昇につれて買いの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:876-1/4↑6-1/4

シカゴ大豆は反発。株価や原油などの上昇につれて買いの展開となった。ただ、新型コロナウィルスの影響懸念、またブラジルCONABやUSDA需給報告による南米生産の上方修正もあって積極的な買いは見送られた。夜間取引で買いが優勢となったが、5月限は880セント台に値を伸ばしていったん買いがスローダウン。通常取引で改めてしっかりと買いが集まっても、880セント台半ばまで上がった後は早々に伸び悩んだ。

Posted by 直    3/10/20 - 16:57   

コーン:反発、原油などの反発に追随して買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:377-1/2↑4-3/4

シカゴコーンは反発。新型コロナウィルスの感染拡大を懸念しながらも、原油などの反発に追随して買いが入った。5月限は夜間取引でピッチの速い買いによって370セント台半ばに上昇。通常取引開始後には380セント近くまで上がった。その後はペースも鈍って伸び悩んだが、買いの流れは最後まで続いた。

Posted by 直    3/10/20 - 16:55   

小麦:続伸、前日に続いてテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:522-1/4↑3-1/2

シカゴ小麦は続伸。前日に続いてテクニカルな買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、5月限は520セント台に上がった。ただ、上昇が進むと買いも鈍りやすく、朝方に520セント台半ばまで値を伸ばした後値を消し、通常取引では上下に振れる展開。最後は上昇して引けた。

Posted by 直    3/10/20 - 16:50   

API在庫:原油は640.7万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月6日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 6407 ↑ 1891
>オクラホマ州クッシング ↑ 364 -
ガソリン在庫 ↓ 3091 ↓ 2127
留出油在庫 ↓ 4679 ↓ 1809

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Posted by 松    3/10/20 - 16:38   

天然ガス:大幅続伸、生産減少懸念高まる中で大きく買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.936↑0.158

NY天然ガスは大幅続伸。ここまでの価格低迷や金融市場の混乱で、生産業者の採算が悪化する中、シェールガスを中心に生産が減少するとの懸念が大きく買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1.80ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1.90ドル台まで上げ幅を拡大、その後は買いも一服、しばらくは上値の重い展開が続いたが、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新した。

Posted by 松    3/10/20 - 15:24   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.1571↑0.0202
暖房油4月限:1.2499↑0.0870

NY石油製品は暖房油を中心に反発。株や原油が上昇するのにつれて、しっかりと値を回復した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて一気に騰勢を強める展開となった。通常取引開始後には上昇も一服、売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/10/20 - 15:24   

原油:大幅反発、株高の進行につれてしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:34.36↑3.23

NY原油は大幅反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げた。トランプ大統領が所得税減税を打ち出す意向を示したのを好感、株に買いが先行したこと下支えとなった。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には34ドル台半ばまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後には上昇も一服、中盤には33ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    3/10/20 - 15:23   

金:反落、株に買い先行する中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1660.3↓15.4

NY金は反落、トランプ大統領が所得税減税を打ち出す意向を示したことを受けて株に買いが先行、投資家のリスク志向が強まる中でポジション整理の売り圧力が相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,660ドル近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方には1,660ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して大きく売りに押される格好となり、中盤には1,650ドル割れを試すまでに反落。その後は値動きも一服、1,650ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/10/20 - 14:12   

コーヒー:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:114.35↑5.15

NYコーヒーは続伸。前週の下落で相場に割安感が強まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、NYに入ると113セント台まで値を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には116セント台まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、113セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となった。

Posted by 松    3/10/20 - 13:58   

砂糖:ほぼ変わらず、中盤売りに押されるも最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.59↓0.02

NY砂糖は前日からほぼかわらず。中盤にはこれまでの流れを継いだ売りに押される場面も見らレたが、最後は値を回復した。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、いきなり12.90セント台まで値を伸ばしたものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。早朝にかけては前日終値近辺でのもみ合いとなった。NYに入ると12.70セント台まで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押される格好となり、昼には12.30セント台まで反落。最後は再び買いが優勢となり、前日終値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    3/10/20 - 13:17   

3年債入札、応札倍率は2.20と前回下回る、最高利回り0.563%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/11)
合計 83666.5 38000.1 2.20 2.56
競争入札分 83624.6 37958.1 2.20 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.26% 43.92%
最高落札利回り(配分比率) 0.563% (80.56%) 1.394%

Posted by 松    3/10/20 - 13:05   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から大幅に引き下げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 19/20年 修正 前年比 18/19年 修正 17/18年
生産 8031 ↓ 127 ↓10.76% 8999 →0 9293
ビート糖 4317 ↓ 127 ↓12.59% 4939 →0 5279
砂糖きび糖 3713 →0 ↓8.55% 4060 →0 4014
輸入 3339 ↓ 502 ↑ 8.76% 3070 →0 3277
>輸入枠内 1674 →0 ↑ 8.63% 1541 →0 1663
食用消費 12125 →0 ↑ 0.16% 12106 →0 12048
期末在庫 888 ↓ 628 ↓50.20% 1783 →0 2008
在庫率 7.24% ↓ 5.12 - 14.50% →0.00 16.14%

Posted by 松    3/10/20 - 12:25   

USDA需給:世界在庫は小麦が下方修正、コーンと大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
小麦
生産 764.49 ↑ 0.54 ↑ 4.52% - 731.46 ↑ 0.01
消費 754.93 ↑ 0.74 ↑ 2.37% - 737.42 ↑ 0.41
期末在庫 287.14 ↓ 0.89 ↑ 3.45% 288.00 277.57 ↓ 0.70
コーン
生産 1112.01 ↑ 0.42 ↓1.01% - 1123.33 ↑ 0.60
消費 1135.47 ↑ 0.25 ↓0.76% - 1144.13 ↑ 0.59
期末在庫 297.34 ↑ 0.50 ↓7.32% 296.80 320.81 ↑ 0.34
大豆
生産 341.76 ↑ 2.36 ↓4.71% - 358.65 →0.00
消費 350.07 ↓ 0.99 ↑ 2.10% - 342.88 ↓ 0.75
期末在庫 102.44 ↑ 3.58 ↓8.44% 100.40 111.88 ↑ 0.66

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Posted by 松    3/10/20 - 12:24   

USDA需給:国内期末在庫は小麦、コーン、大豆とも修正なし
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 51.7 →0.0 ↑ 8.61% - 47.6 →0.0
>生産 1920 →0 ↑ 1.86% - 1885 →0
期末在庫 940 →0 ↓12.96% 943 1080 →0
コーン 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 168.0 →0.0 ↓4.76% - 176.4 →0.0
>生産 13692 →0 ↓4.52% - 14340 →0
期末在庫 1892 →0 ↓14.81% 1885 2221 →0
大豆 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 47.4 →0.0 ↓6.32% - 50.6 →0.0
>生産 3558 →0 ↓19.65% - 4428 →0
期末在庫 425 →0 ↓53.25% 440 909 →0

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Posted by 松    3/10/20 - 12:21   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月6日現在4,707億600万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    3/10/20 - 11:52   

最近の降雨がブラジルMG州の2020年産コーヒーに寄与・地元組合
  [コーヒー]

ブラジル・ミナスジェライス州のコーヒー生産者共同組合Minasulのプレジデントはウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、最近の大雨が重要な生育段階にある州内の2020年産コーヒーに寄与するとの見方を示した。州の南部や中西部では降雨の影響で洪水などが発生し、住民の避難にまで至った。向こう10日間も雨予報となっており、まだ作柄に被害を及ぼすことはないとコメント。しかし、いつまでも雨がやまないと実が払い落とされ、品質にも影響し得ると述べた。

同氏は、Minasulメンバーの2020年のコーヒー生産が160万袋と、前年の140万袋から増加し、また2018年の150万袋も上回ると見通した。2020年産アラビカ種が生産周期で表作に当たることもあるが、メンバー数が2018年の約6500人から2020年に8000人に増加したことも指摘した。

Posted by 直    3/10/20 - 11:51   

仕向け先不明で12.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で12万3000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/10/20 - 09:04   

3月第一週のチェーンストア売上高、前月から0.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表したレポートによると、3月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.1%減少した。前年同期と比べると6.0%の増加という。

Posted by 直    3/10/20 - 08:56   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 125235.2 ↑1.54% ↑10.35% 3410
コーン 96501.2 ↑0.37% ↓4.04% 5437
>メインクロップ 27081.3 ↑0.26% ↑4.21% 5462
>サブクロップ 69420.0 ↑0.41% ↓6.92% 5427
小麦 4832.9 →0.00% ↓7.62% 2344

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Posted by 松    3/10/20 - 08:26   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 674293.1 ↑0.67% ↑1.01% 74536

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Posted by 松    3/10/20 - 08:25   

ブラジル大豆収穫、3月5日時点で50%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]


ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2019/20年度大豆収穫は3月5日時点で50%終了した。前週から10ポイントアップ。前年同期からは7ポイントダウンと作業の遅れが続いているが、過去5年平均と同水準である。マットグロッソ州では採取段階に入り、今週に完了の見通しを示した。ほかの州でもペースが速まっているという。

ただ、アグルーラルは南部のリオグランデ・ド・スル州では高温乾燥の被害があることを指摘し、顧客に同州の生産見通しを引き下げ、ブラジル全体も従来見越していた1億2560万トンを下回ることを明らかにした。具体的な修正値は後日発表になる模様。

アグルーラルはこのほか、ブラジル中南部のサフリーニャコーン作付が5日時点で80%終了したことを報告した。過去5年平均と一致し、マットグロッソ州でしっかり進んだ結果という。

Posted by 直    3/10/20 - 08:25   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 57013.2 ↑1.01% ↑14.20% 30.02

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Posted by 松    3/10/20 - 08:25   

ブラジルCONAB、大豆生産推定前月から引き上げ、コーン引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

19/20年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 124205.1 ↑0.78% ↑ 7.98% 3373
コーン 100083.3 ↓0.40% ↑ 0.04% 5593
小麦 5154.7 →0.00% ↓5.03% 2526
小麦(20/21年度) 5346.8 →0.00% ↑ 3.73% 2620

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Posted by 松    3/10/20 - 08:16   

小売チェーンストア販売指数、前週比横ばい
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月7日時点で前週比横ばいとなった。前年同期との比較で0.9%の上昇。

Posted by 直    3/10/20 - 08:04   

9日のOPECバスケット価格は 34.71ドルと前週末から13.62ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/9 (月) 34.71 ↓13.62
3/6 (金) 48.33 ↓3.41
3/5 (木) 51.74 ↓0.25
3/4 (水) 51.99 ↓0.66
3/3 (火) 52.65 ↑1.00

Posted by 松    3/10/20 - 05:12   

3/10(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    3/10/20 - 05:04   

2020年03月09日(月)

FX:ドル全面安、株価急落でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:102.36、ユーロ/ドル:1.1445、ユーロ/円:117.08 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。原油や株価の急落を受けて市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ドルに大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京の早朝から売りが先行、104円台前半まで値を切り下げての推移となった。その後まとまった売りが出ると、102円を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は102円台後半まで値を戻してのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると再び売りが優勢となり、102円台半ばから前半のレンジで上値の重い展開。NYに入ると再び売りが加速、101円台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は102円台前半まで値を回復、中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京朝から買いが先行、早々に1.15ドル台まで値を伸ばした。買い一巡後は1.14ドルを中心としたレンジまで値を切り下げての推移、ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準で不安定な上下を繰り返す格好となった。NYに入るとやや買いが優勢となり、中盤以降は1.14ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、117円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、NY朝には116円台前半まで値を崩す場面が見られたが、その後買い戻しが集まり、117円近辺まで戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/9/20 - 17:53   

債券:大幅続伸、景気不安に原油急落などもあって買いに弾み付く
  [場況]

債券は大幅続伸。新型コロナウィルスの感染拡大を背景にした景気不安に加え、原油価格の急落、株式相場の落ち込みもあって買いに弾みが付いた。10年債利回りが再び過去最低を更新。30年債も記録を塗り替え、一時は初めて1%を下回った。

夜間取引で買いが殺到し、10年債利回りはまず0.5%台に低下し、さらに買いが進み、0.35%まで下がった。その後は買いも細り、もみ合いながらも徐々に本日のレンジを切り上げた。通常取引では0.60%を試す場面もあった。再び買いが進んで0.5%を割り込んでも、結局取引終盤に0.5%台台後半に戻した。

Posted by 直    3/9/20 - 17:45   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢237.5 ↓4.8 ↓9.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢281.4 ↓3.7 ↓26.5

Posted by 松    3/9/20 - 17:39   

株式:大幅続落、2008年の金融危機以来の下げ幅を記録
  [場況]

ダウ工業平均:23,851.02↓2,013.76
S&P500:2,746.56↓225.81
NASDAQ:7,950.68↓624.94

NY株式は大幅続落。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速懸念が依然として大きな重石となっているのに加え、サウジの増産観測を嫌気し原油が急落したことも市場の不安を高める格好となり、2008年の金融危機以来の大幅な下げを記録した。ダウ平均は寄り付きから売りが殺到、いきなり2,000ポイントに迫るまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、中盤にかけては買い戻しが集まったものの、下落の流れを止めるには至らず。昼からは改めて売り圧力が強まり、最後2,000ポイントを超える下げを記録して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが大きく値を下げた。中でもエネルギー関連の下げは極端に大きくなったほか、銀行株や運輸株、保険、素材、工業株も値を崩した。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。中でもダウ(DOW)は21.66%の急落、シェブロン(CVX)、キャタピラー(CAT)、JPモルガン・チェース(JPM)、ボーイング(BA)、エクソン・モービル(XOM)、ゴールドマン・サックス(GS)も10%を超える大幅安となった。

Posted by 松    3/9/20 - 17:05   

大豆:大幅続落、原油の落ち込みで株式などとともに売り浴びる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:870-0↓21-1/4

シカゴ大豆は大幅続落。原油価格が落ち込み、株式やほかの商品とともに売りを浴びた。5月限は夜間取引で870セント台に落ち込んだ。通常取引開始後には節目を下抜け。867-0セントと昨年5月13日以来の安値を付けてから、下げ幅縮小となったが、870セント台後半で売りが膨らみ、引けにかけて節目でもみ合った。

Posted by 直    3/9/20 - 17:00   

コーン:続落、ウィルス問題や原油などの下落背景に売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:372-3/4↓3-1/4

シカゴコーンは続落。新型コロナウィルス問題や原油などの下落を背景に売りが出た。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は一気に360セント台に下落。ただ、366-3/4セントと2月28日に付けた一代安値に近い水準まで下げてから、売りのペースもスローダウンした。370セント台に下げ幅を縮小し、通常取引開始後に改めて売りに拍車が掛かっても、節目を下回ると下げ止まった。日中は370セント台前半でもみ合い。

Posted by 直    3/9/20 - 16:57   

小麦:反発、原油などの下落につれ安の後テクニカルな買いで回復
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:518-3/4↑3-0

シカゴ小麦は反発。原油や株式、大豆などの下げにつれ安となる場面があったが、一巡してテクニカルな買いが入り持ち直した。5月限は夜間取引で売りに押されて500セント台に下落。505-3/4セントと昨年10月11日以来の安値を更新したところで一服となり、510セントを超えるまで下げ渋った。朝方にかけて改めて売りに押されて本日の安値近くまで下落しても、通常取引で下げ幅縮小。前週末の終値を超えて買いに弾みが付き、520セント台に値を伸ばした。ただ、上昇が進むと買いも鈍り、その後は節目を挟んで上下する展開だった。

Posted by 直    3/9/20 - 16:53   

天然ガス:反発、朝方まで原油につれ安もその後買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.778↑0.070

NY天然ガスは反発。朝方までは原油や株の急落につれて大きく売りが先行したものの、その後はポジション整理の買い戻しが集まり、しっかりと値を回復した。需要の落ち込みを受け、将来的に生産が減少するとの見方が浮上 下支えとなった。4月限は夜間の取引開始時から売り一色の展開、1.60ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1.70ドル台半ばまで値を回復。中盤にかけては一旦売りに押し戻される場面も見られたが、その後は改めえ買い意欲が強まり、1.80ドル台に迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/9/20 - 15:28   

石油製品:大幅続落、原油や株の急落につれて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.1369↓0.2521
暖房油4月限:1.1629↓0.2223

NY石油製品は大幅続落。原油や株が大きく値を崩す中で、投機的な売りが加速した。相場は夜間取引開始時から売りが殺到、大きく値を崩す展開となった。売り一巡後には買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後には一段と買いが集まる場面も見られたが、昼からは改めて売りに押し戻される格好となり、大きく値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/9/20 - 15:23   

原油:大幅続落、サウジの増産転換嫌気視1991年以来の下げ記録
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:31.13↓10.15

NY原油は大幅続落、サウジが増産に転じる意向を示し、目先世界市場が大幅な供給過剰に陥るとの見方が嫌気される中、1991年の湾岸戦争以来の大きな下げを記録した。4月限は夜間の取引開始時から売りが殺到、早々に30ドルの節目まで値を崩した。その後も売りの勢いは衰えず、27ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は30ドルの節目まで値を回復、ロンドン時間には33ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、34ドル台半ばまで値を回復。昼前からは改めて売りに押し戻される格好となり、最後は31ドル割れを試すまで値を切り下げた。

Posted by 松    3/9/20 - 15:09   

ニューヨーク連銀、短期市場への資金供給拡大
  [金融・経済]

ニューヨーク連銀は9日、短期市場への資金供給拡大を発表した。国債などの担保にしたレポ取引の翌日物への資金供給上限を現行の1000億ドルから1500億ドルに引き上げ。また10日と12日に実施する14日物で200億ドルから450億ドルに増やす。連銀は増額について、短期金融市場の上昇圧力が政策実行を脅かすリスク抑制が狙いとし、必要に応じて供給規模の調整を続けるという。

Posted by 直    3/9/20 - 14:17   

金:小幅続伸、株価急落する中で買い先行もその後売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,675.7↑3.3

NY金は小幅続伸。原油や株が急落、市場全体にリスク回避の動きが加速する中で安全資産としての買いが大きく先行する展開となったが、一方ではポジション整理の売り圧力も強く、最終的には上げ幅も限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引の開始時から大きく買いが先行、1,700ドルの節目まで一気に値を切り上げての推移となった。買い一巡後は徐々に売りに押し戻される格好となり、1,660ドル近辺まで反落。ロンドンに入ってからは、1,670ドル台を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始後は一旦1,680ドル台後半まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押される格好となり、昼前には1,660ドル台前半まで反落。引けにかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/9/20 - 14:15   

コーヒー:反発、原油の急落につれ売り先行もその後値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:109.20↑1.80

NYコーヒーは反発。原油の急落などを嫌気し市場全体にリスク回避の動きが加速する中で大きく売りが先行したものの、その後はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の取引開始時には売り一色の展開、102セント台半ばまで一気に値を崩したものの、その後は一転して買い戻しが集まり、106セント近辺まで値を回復。朝方には再び売りが優勢となる場面も見られたが、NYに入ると買いが加速しあっさりとプラス転換、そのまま110セントまで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した、

Posted by 松    3/9/20 - 13:48   

砂糖:大幅続落、原油の急落嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.61↓0.41

NY砂糖は大幅続落。サウジの増産観測などを受けた原油の急落が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。5月限は夜間の取引開始時から売りが殺到、いきなり12.18セントの日中安値まで値を崩した。その後は買い戻しが集まり12セント台半ばまで値を回復。朝方にかけては再び売りに押される格好となり、12.30セントまでジリジリと値を切り下げた。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には12セント台後半まで下げ幅を縮小。その後はやや上値が重くなり、引けにかけては12セント台半ばから後半のレンジ内でのもみ合が続いた。

Posted by 松    3/9/20 - 13:36   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月5日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 415.5 ↓36.7% ↓32.5% 19228.5 ↑9.1%
コーン 829.9 ↓7.4% ↑4.6% 14947.8 ↓43.8%
大豆 572.4 ↓14.8% ↓35.6% 30130.7 ↑12.2%

Posted by 松    3/9/20 - 12:13   

19/20年度インド砂糖生産、当初予想上回る見通し・AISTA
  [砂糖]

インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTAによると、インドの2019/20年度砂糖生産が2750万トンと、当初の予想を上回る見通しになった。協会の会長は、夏場に多雨に見舞われたマハラシュトラ州の生産が業界で予想されている以上とみられ、国内の生産全体を押し上げるとコメント。会長自身は最大2800万トンを見通していると述べた。

マハラシュトラ州に拠点を置くトレーダーも、一部の生産地を除いて、多雨で砂糖きびのイールドがむしろ上向く格好になったとの見方を示した。マハラシュトラ州砂糖委員会はエコノミック・タイムズ紙に対し、同州の生産見通しを5800万トンから6000万トンに上方修正したことを明らかにした。

Posted by 直    3/9/20 - 10:37   

仕向け先不明で12.35万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [砂糖]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で12万3500トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/9/20 - 09:39   

中国コーン生産見通し上方修正、前年比1.3%増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2019/20年度(10-9月)コーン生産見通しは2億6077万トンと、従来の2億5000万トンから上方修正になった。前年比にして1.3%の増加。イールドの改善が上方修正につながったという。

2019/20年度の国内消費見通しは前年比横ばいの2億6400万トンで据え置きとなった。消費の6割以上を占める飼料用がアフリカ豚コレラの影響減少したものの、食用・種子・工業用で増加が予想されている。輸入が600万トン、前年から33.8%の見通しである。

2019/20年度(7-6月)小麦生産は1億3359万トンの見通しで、従来の1億3200万トンからひきあげられた。前年との比較で1.6%増加、また従来予想から50万トンと僅かに引き上げられた。消費は1億2700万トンの見通しで修正なし、前年から1.6%の増加。輸入が300万トンから350万トンに上方修正となり、前年から11.2%増える見通しである。

Posted by 直    3/9/20 - 08:31   

IEA、2020年の世界石油需要見通しを110万バレル下方修正
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は9日に発表した月報で、2020年の世界石油需要見通しを日量で110万バレル下方修正した。COVID-19の感染拡大の影響が背景にあり、前年比では日量9万バレルの減少と、2009年以来のマイナスとなる。2020年1-3月期には中国の需要が前年比で180万バレル減少、世界需要は250万バレルの減少になるという。2020年後半には、通常の状態に近いところまで回復するとした。

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Posted by 松    3/9/20 - 06:05   

6日のOPECバスケット価格は48.33ドルと前日から3.41ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/6 (金) 48.33 ↓3.41
3/5 (木) 51.74 ↓0.25
3/4 (水) 51.99 ↓0.66
3/3 (火) 52.65 ↑1.00
3/2 (月) 51.65 ↑1.49

Posted by 松    3/9/20 - 05:45   

3/9(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報 (04:00)
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/9/20 - 05:43   

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