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2020年03月02日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢242.3 ↓4.3 ↑0.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢285.1 ↓3.1 ↓22.5

Posted by 松    3/2/20 - 17:41   

債券:続伸、利下げ観測から買いの展開の中株式反発などで売りも
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルス対策としての主要国の利下げ観測から買いの展開となった。ただ、日中は米国株や原油の大幅反発を背景に売りもみられた。夜間取引で買いが進み、10年債利回りは1.03%まで下がったが、その後は買いも急速にスローダウン。1.1%台半ばまで下げ幅を縮めてから、改めて買いが進み、1.0%台に低下しても、通常取引に入り1.0%台後半で推移の後、取引終盤に1.1%台に戻した。

Posted by 直    3/2/20 - 17:33   

FX:ユーロ全面高、FRBや日銀の追加緩和期待高まる中で買われる
  [場況]

ドル/円:108.30、ユーロ/ドル:1.1132、ユーロ/円:120.60 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。FRBや日銀に対して追加緩和期待が高まる中、ドル売りや円売りの相手方としてユーロが大きく買い進まれた。ドル/円は東京の早朝に107円台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、その後買いが集まり108円台を回復。午後には108円台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りに押される展開となり、NY早朝には107円ダウ半ばまで反落。NYに入ると売りも一服、中盤以降は米株の上昇につれて買い意欲が強まり、午後遅くには108円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台宇半ばを中心としたレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.11ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には1.11ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、遅くには1.11ドル台前半まで上げ幅を縮小した。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には120円台まで値を回復した。ロンドンに入ると一旦は売りに押し戻され、119円台半ばまで値を下げたものの、NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、120円台を回復。昼前にまとまった買いが入ると、120円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/2/20 - 17:22   

大豆:反発、前週のコロナウィルス絡みの売り一巡して買いの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:901-0↑8-1/4

シカゴ大豆は反発。前週の新型コロナウィルスに絡んだ売りがひとまず一巡し、買いの展開となった。5月限は夜間取引から強含み。2月21日以来で900セント台に上昇してから一時伸び悩んでも、朝方には改めて買いが進みしっかりと推移した。通常取引開始後に改めて900セントを超え、引けまで堅調な値動きを続けた。

Posted by 直    3/2/20 - 16:52   

コーン:上昇、株式や原油の大幅反発につれて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:375-1/2↑7-1/4

シカゴコーンは上昇。株式や原油が大きく反発し、つれてコーンにも買いが集まった。夜間取引で買いが進み、5月限は370セント台に上昇、朝方にかけて上げ幅縮小の場面があったが、370セントを割り込むと改めて買いに弾みが付いて値を伸ばした。通常取引で370セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    3/2/20 - 16:49   

株式:大幅高、FRBの追加利下げ期待高まる中で買戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,703.32↑1,293.96
S&P500:3,090.23↑136.01
NASDAQ:8,952.17↑384.8

NY株式は大幅高。今月のFOMCでの追加利下げに対する期待が急速に高まる中で投機的な買い戻しが加速、大きく相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤にかけて700ポイントを超える上昇となった。昼前からはしばらく伸び悩んだものの、引けにかけては改めて買いが加速、最後は1,200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。公益株や生活必需品が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や保険、銀行株も上昇した。ダウ銘柄は、30銘柄すべてが上昇。アップル(AAPL)が9.31%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)とユナイテッド・ヘルス(UNH)も7%を超える上昇。マイクロソフト(MSFT)、トラベラーズ(TRV)、メルク(MRK)にも大きく買いが集まった。

Posted by 松    3/2/20 - 16:45   

小麦:続落、前週の売りの流れ続くもほかの商品の上昇が下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:523-1/4↓1-3/4

シカゴ小麦は続落。前週の売りの流れが続いたが、ほかの商品の上昇が下支えになり下げは限られた。夜間取引でやや売り圧力が強まる中、5月限は小安くなった。いったん買いが進んで反発の場面もあった。早々に買いは息切れとなってマイナス転落、510セント台に下落した。しかし、通常取引で一段安となった後売りにブレーキがかかり、取引終盤に520セント台半ばまで下げ渋った。

Posted by 直    3/2/20 - 16:43   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.756↑0.072

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。株や原油が大きく値を回復したことも強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、1.70ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝にかけてはやや売りに押し戻される格好となったものの、1.70ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後には改めて騰勢を強める展開となり、1.70ドル台半ばまで値を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    3/2/20 - 14:49   

石油製品:反発、株や原油の急伸につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.5396↑0.0568
暖房油4月限:1.5287↑0.0514

NY石油製品は反発。FRBの追加利下げ期待などを手掛かりに株や原油が急反発する中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、早朝にかけては売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。午後にかけて一段と値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    3/2/20 - 14:48   

原油:大幅反発、株高やドル安の進行好感し買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:46.75↑1.99

NY原油は大幅反発。ここまでの下落の流れも一服、株価の急反発やFRBの追加利下げ観測を背景としたドル安が大きな下支えとなるで、ポジション整理の買い戻しが集まった。4月限は夜間の取引開始時には43ドル台まで売りに押されたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま46ドル台まで値を切り上げた。早朝には上値が重くなる場面も見られたが、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤には47ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/2/20 - 14:48   

2月のブラジルエタノール輸出、前年同月から46.6%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のエタノール輸出は164万2000リットルと、前年同月から46.6%増加した。また、前月の2倍を超える。

Posted by 直    3/2/20 - 14:14   

2月のブラジル砂糖輸出、前年同月から12.4%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の砂糖輸出は130万9100トンと、前年同月から12.4%増加した。しかし、前月に比べると18.7%減少。粗糖が111万9700トンで、前年から10.7%増えたものの、前月からは18.7%の減少となった。精製糖は18万9400トンになり、前年同月から24.0%アップ、前月比にすると2.4%の減少である。

Posted by 直    3/2/20 - 14:14   

2月のブラジル大豆輸出、前年同月から2.9%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の大豆輸出は511万5700トンと、前年同月から2.9%減少だが、前月と比べると3.4倍になる。大豆ミールの輸出が77万600トンで、前年から14.8%ダウン、前月からは27.1%落ち込んだ。大豆油が6万600トン、前年の2.7倍に膨らむ、前月の4.8倍である。

Posted by 直    3/2/20 - 14:13   

2月のブラジルコーヒー輸出、前年同月から9.1%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のコーヒー輸出は272万4800袋となり、前年同月から9.1%減少した。前月比にすると3.1%の増加にな。

Posted by 直    3/2/20 - 14:13   

金:大幅反発、FRBの追加利下げ期待支えに買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,594.8↑28.1

NY金は大幅反発。先週金曜の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。今月のFOMCで追加利下げが打ち出されるとの見方が急速に強まっていることも強気に作用した。4月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に1,600ドルの大台を回復しての推移となった。早朝には1,610ドルまで値を伸ばす場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後には1,600ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/2/20 - 13:50   

コーヒー:続伸、材料難の中で投機的な買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:115.60↑4.25

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週金曜の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、1月半ば以来の高値を付けた。5月限は夜間の時間帯から買いがゆうせい、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、117セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、昼前には売りに押される場面も見られたが、大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    3/2/20 - 13:20   

砂糖:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.81↓0.33

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、14.40セントの高値をつけたものの、直後から売りに押し戻される展開。NYに入るとまとまった売り出て14セントの節目を下抜け、そのまま13.70セント台まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、13.90セント近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/2/20 - 13:20   

南アコーン期末在庫、20/21年度初回見通しは前年比16.1%増
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2020/21年度(5-4月)コーン期末在庫が138万9803トンと、前年から6.1%増加するとの初回見通しを発表した。飼料用のイエローコーン見通しが28万4878トン、食用となるホワイトコーンは80万4925トンで、それぞれ前年比にして30.3%、7.7%の増加になる。

委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを44万7454トンから45万4554トンに修正した。前年との比較で15.7%減少。

Posted by 直    3/2/20 - 12:05   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーン小幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月27日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 654.1 ↑49.7% ↑33.8% 18825.7 ↑10.7% 351.2 〜598.9
コーン 896.2 ↓1.8% ↑3.5% 14117.9 ↓45.3% 800.1 〜1099.9
大豆 670.6 ↑12.5% ↓21.0% 29556.7 ↑13.8% 500.9 〜800.3

Posted by 松    3/2/20 - 12:02   

20/21年世界砂糖生産、前年から2.8%増加見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2020/21年度(10-9月)砂糖生産が1億8500万トンになるとの見通しを発表した。前年から2.8%増加し、3年ぶりのプラス転換になる。最大のブラジルで3100万トンと、前年から1.6%増え、3年ぶりの高水準になると見越す。世界生産は2021/22年度以降も増加基調を続け、2024/25年度には1億9800万トンに増加の見通しを示した。ブラジルの生産は2020/21年に減少に戻り、2023/24年度に3160万トンまで細ると見通した。

2020/21年度の世界砂糖消費は前年比0.5%増の1億8700万トンの見通しで、緩やかにもこれまでの増加トレンドを維持する格好になる。また、向こう5年間も増加基調を続け、2024/25年度には1億9600万トンに伸びるとの見方を示した。2020/21年度の輸出は6110万トン、前年から2.9%増加、3年ぶりに6000万トンを超える見通しとした。また2020/21年度以降輸出は伸び、2024/25年度に6540万トンになると予想。

2020/21年度期末在庫は7620万トン、前年の比較で2%縮小見通しとした。ただ、2021/22年度に2年連続ダウンも一服、2024/25年度には8240万トンと2018/19年度以来で8000万トン台に膨らむとみる。

Posted by 直    3/2/20 - 11:11   

20/21年度豪州砂糖生産、前年から2%減少見通し・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2020/21年度(7-6月)砂糖生産が443万トンと前年から2%減少する見通しを示した。2年連続ダウンになる。2021/22年度に増加に転じるのを予想しているが、2022/23年度に449万トンまで上がって増加は再び一服、2024/25年度には5年前の水準に戻るのを見越す。2019/20年度の輸出予想は前年比6.6%増の392万8000トン。2021/22年度に401万トンに伸びてから、その後再び300万トン台に細ると見通しとした。

Posted by 直    3/2/20 - 11:09   

20/21年度世界小麦生産、前年から0.3%増加見通し・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2020/21年度の世界小麦生産が7億6600万トンと、前年から0.3%増加する見通しを示した。2年連続アップになるが、前年に4.4%の増加とみられるのから、大きく伸び悩む見方である。栽培面積が2.3%増えて2230万ヘクタールとみる一方、イールドは前年の3.5トンから3.4トンに低下を見越す。ただ、世界生産は次年度以降も伸び続け、2024/25年度に7億9800万トンに膨らむ見通し。

2020/21年度の世界小麦消費は7億6400万トンとみており、前年から1.2%の増加になる。生産に比べて伸び率は大きいが、規模にすると生産をやや下回る。それでも、そのまま増加基調を維持し、2024/25年度には8億トンに到達、生産を超えると予想した。

貿易も拡大基調を続けると予想しており、2020/21年度に前年から2.3%増えて1億7700万トンとなり、2024/25年度時点で1億8700万トンに増加の見通しである。期末在庫に関すると、2020/21年度に前年比0.8%増の2億6600万トンとなってから、2023/24年までに2億8300トンまで増加し、2024/25年度に2億8100万トンに細ると予想。

Posted by 直    3/2/20 - 11:08   

20/21年豪州小麦生産、前年の不作から大きく回復見通し・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2020/21年度の国内小麦生産が2135万2000トンと、前年から40.8%増加するとの見通しを発表した。2019/20年度に干ばつ被害で12.3%落ち込んでから、大きく回復する見方である。南半球の秋の終わりになる5月末までの降雨量次第としながらも、タイムリーかつ持続的な雨により作付が増えると予想。現時点で前年比18.7%増の1200万4000ヘクタールの見通しとした。

次年度以降の生産見通しに関すると、2022/23年に2425万6000トンまで伸びて一服の予想。それでも、2024/25年度に2179万3000トンと、2020/21年度を上回る水準を見越す。

2020/21年度の輸出予想が1244万トンで、前年から30.1%増加する。その後さらに増えて、2022/23年度に1436万4000トンとなった後減少に転じる見通しを示した。期末在庫は2020/21年度に307万1000トン、前年との比較にして8.7%減少、5年後には279万7000トンになると見通した。

Posted by 直    3/2/20 - 11:06   

2月ISM製造業指数は50.1に低下、予想もやや下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

20年2月 20年1月 市場予想
ISM製造業指数 50.1 50.9 50.3

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Posted by 松    3/2/20 - 10:07   

1月建設支出は前月から1.77%増加、予想上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年1月 前月比 19年12月 市場予想
建設支出 1369223 ↑1.77% ↑0.22% ↑0.7%

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Posted by 松    3/2/20 - 10:02   

28日のOPECバスケット価格は50.16ドルと前日から1.73ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/28 (金) 50.16 ↓1.73
2/27 (木) 51.89 ↓2.12
2/26 (水) 54.01 ↓1.87
2/25 (火) 55.88 ↓0.23
2/24 (月) 56.11 ↓2.06

Posted by 松    3/2/20 - 07:01   

3/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月建設支出 (10:00)
・2月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・砂糖 3月限第一通知日

Posted by 松    3/2/20 - 02:59   

2020年02月28日(金)

債券:続伸、ウィルスの影響懸念に早期利下げ観測もあって買い
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルスによる景気への影響が懸念される中、米連邦公開市場委員会(FOMC)の早期利下げ観測もあって、買いが進んだ。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が午後に景気を支えるために適切な行動を取ると声明を発表し、利下げの可能性が意識される格好になった。

10年債利回りは夜間取引で小動きから低下にシフトした。1.2%を割り込みいったん買いのペースもスローダウン。しかし、通常取引では再び買いに弾みが付いて低下が進んだ。午後には1.11%まで下がり、連日の過去最低更新となった。2年債利回りは2016年11月以来の低水準を付け、30年債利回りが再び過去最低を更新した。

Posted by 直    2/28/20 - 17:45   

FX:ドル安、米株の下落受けたリスク回避のドル売りが先行
  [場況]

ドル/円:108.06、ユーロ/ドル:1.1026、ユーロ/円:119.19 (NY17:00)

為替はドル安が進行、米株の下落を受けたリスク回避のドル売りが引き続き相場を主導した。午後にパウエルFRB議長が声明を発表、景気の下支えのために適切な行動を取る意向を示したことも、追加緩和期待を高めるという点でドルに弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが先行、109円を割り込んでの推移となった。ロンドンに入ると108円台半ばまで下げ幅を拡大。その後はしばらく動きが鈍ったものの、NYに入ると改めて売りが加速、午後遅くには107円台半ばまで値を崩す場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、午後には買い意欲が強まり、1.10ドル台半ばまで値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY午前には1.09ドル台半ばまで反落。中盤以降は再び買いが優勢、午後遅くには1.10ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが先行、120円の節目を割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服。しばらく方向感なくもみ合う状態が続いたものの、NY朝からは改めて売りが加速、118円台半ばまで一気に値を崩した。昼前には買い戻しが集まり、119円台を回復。午後からは同水準で動意も薄くなった。

Posted by 松    2/28/20 - 17:26   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.44%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/24〜 2/28 2.2758 ↓ 0.44% ↑ 20.41% 2.1354 ↑ 0.31% ↑ 14.43%
2/17〜 2/21 2.2858 ↑ 0.36% ↑ 21.70% 2.1289 ↑ 0.41% ↑ 18.29%
2/10〜 2/14 2.2777 ↑ 1.06% ↑ 29.52% 2.1203 ↑ 0.61% ↑ 25.31%
2/3〜 2/7 2.2537 ↓ 0.23% ↑ 32.76% 2.1075 ↑ 1.03% ↑ 33.39%

Posted by 松    2/28/20 - 17:12   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在160.22万袋と前月を28.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月28日 2月累計 前月(1/29) 前月比 前年比
輸出合計 144.549 1602.160 2238.610 ↓28.4% ↓40.1%
>アラビカ種 78.893 1361.880 2007.814 ↓32.2% ↓41.3%
>ロブスタ種 18.956 68.246 69.174 ↓1.3% ↓69.5%
>インスタント 46.700 172.034 161.622 ↑6.4% ↓23.0%

Posted by 松    2/28/20 - 17:10   

大豆:反落、株価や原油などの下落につれて売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:892-3/4↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。新型コロナウィルスの影響懸念が強まる中、株価や原油などの下落につれて売りが出た。夜間取引で売りが先行し、5月限は880セント台に下落。880セントを割り込んだ後買いが入り、通常取引では890セント台前半まで下げ幅を縮めた。ただ、売りの流れまで切れることなく、日中マイナス圏での推移は続いた。

Posted by 直    2/28/20 - 16:59   

株式:ダウ平均とS&P500続落の一方、ナスダックは小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:25,409.36↓357.28
S&P500:2,954.22↓24.54
NASDAQ:8,567.37↑0.89

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は僅かながらも反発。COVID-19の感染拡大や景気減速に対する懸念が高まる中、これまでの流れを継いだ売りが先行したものの、午後にFRB議長が景気下支えのために適切な行動と取ると発言、追加緩和期待が高まる中で引け間際に買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に1,000ポイント以上値を崩す展開となった。中盤には売りも一服、下げ幅も300ポイント台まで縮小したものの、それ以上積極的に買いを入れる向きもない。午後には再び売り圧力が強まり、朝方の安値近辺まで押し戻される展開。引け間際にはまとまった買い戻しが入った。

セクター別では、半導体やエネルギーが大きく上昇、バイオテクノロジーやコンピューター関連にもしっかりと買いが集まった。一方で金鉱株は大幅に下落、公益株や保険、金融、生活必需品にも大きく売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、エクソン・モービル(XOM)が3.25%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やダウ)DOW)も2%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は4.40%、JPモルガン・チェース(JPM)は4.33%それぞれ大幅に下落、トラベラーズ(TRV)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ホーム・デポ(HD)も3%を超える下げを記録した。

Posted by 松    2/28/20 - 16:56   

コーン:ほぼ横ばい、ウィルス絡みの売りの一方値ごろ感から買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:368-1/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。新型コロナウィルス絡みの売りの一方で、値ごろ感から買いが入った。夜間取引ではまず様子見の空気が強まる中、5月限は小動きとなった。いったん売り圧力が強まって弱含み、365-3/4セントと一代安値を更新したが、朝方には前日の終値水準に戻した。通常取引で改めて売りに押され、夜間取引で付けた安値に並びながら、取引終盤に持ち直した。

Posted by 直    2/28/20 - 16:52   

小麦:続落、株式やほかの商品の売りが小麦にも広がる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:525-0↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。新型コロナウィルスの影響を懸念する空気が広がる中、株価やほかの商品の売りが小麦にも広がった。夜間取引で売りが優勢となり、5月限は下落。520セント割れに迫ったところでいったん下げ渋ったが。通常取引に売りが進んで、節目を下回った。512-1/2セントと昨年11月18日以来の安値を付けてから、売りのペースも鈍り、取引終盤に520セント台まで下げ幅縮小となった。

Posted by 直    2/28/20 - 16:49   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 436588 △ 26303
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 27551 ▼ 7565
NYMEX-暖房油 △ 112139 ▼ 6195
NYMEX-天然ガス ▼ 234136 ▼ 8059
COMEX-金 △ 386392 ▼ 2411
_
CBOT-小麦 △ 40435 ▼ 19867
CBOT-コーン ▼ 50040 ▼ 33854
CBOT-大豆 ▼ 48010 △ 8399
ICE US-粗糖 △ 228364 △ 26166
ICE US-コーヒー ▼ 4697 △ 416
_
IMM-日本円 ▼ 61607 ▼ 29835
IMM-ユーロFX ▼ 123765 ▼ 21903
CBOT-DJIA (x5) △ 26285 ▼ 1155
CME-S&P 500 △ 42673 △ 32896

Posted by 松    2/28/20 - 15:33   

景気支えるために適切な行動取る・FRB議長声明
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は28日、新型コロナウィルスに関して声明を発表し、景気を支えるために政策ツールを使用し、適切な行動をとる意向を示した。米経済のファンダメンタルズは引き続き強いとコメント。しかし、ウィルス絡みの景気へのリスクを認識し、FRBは情勢の展開や景気見通しへの影響を注意深く監視しているという。

パウエルは今月半ばの議会証言で、ウィルスが中国経済を脅かし、世界経済に影響が広がるかもしれないとの見方を示した。一方で、具体的な度合いはまだ把握しておらず、時期的に尚早とも述べていた。

Posted by 直    2/28/20 - 15:18   

天然ガス:続落、景気減速に伴うLNG輸出低迷懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.684↓0.068

NY天然ガスは続落。世界的な景気減速によってエネルギー需要が落ち込み、液化天然ガス(LNG)の輸出が鈍るとの懸念が大きな重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、一時1.60ドル台半ばまで値を崩す場面も見られた。その後は売りも一服となり、早朝には1.70ドル近辺まで下げ幅を縮小。通常取引開始後には1.70ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて上値が重くなり、午後からは1.70ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/28/20 - 15:10   

石油製品:続落、景気減速に対する懸念重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.4828↓0.0378
暖房油4月限:1.4773↓0.0098

NY石油製品は続落。COVID-19の感染拡大や景気減速に対する懸念が重石となる中、株や原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては買い戻しが集まる場面もみられたが、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後は改めて売りが加速、大きく値を切り下げた。昼からは買い戻しが集まり下げ幅を縮小、午後遅くには再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/28/20 - 15:10   

原油:続落、COVID-19の感染拡大や景気減速懸念から売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:44.76↓2.33

NY原油は続落。COVID-19の感染拡大や景気減速に伴う需要の落ち込みに対する懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、45ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後改めて売り圧力が強まる展開、株価の下落につれて中盤には一時44ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、45ドル近辺まで値を回復しての推移。午後にはやや売りに押される場面も見られたが、再び大きく値を崩すことはなかった。

Posted by 松    2/28/20 - 15:10   

金:大幅続落、月末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,566.7↓75.8

NY金は大幅続落。月末を前にポジション整理の売りが加速、2月半ば以降の上昇分を全て消すまでに値を崩した。株安の進行や長期金利の低下も、ほとんど下支えとはならなかった。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,620ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり展開、中盤にかけては急速に下げ足を速める格好となり、1,600ドルの大台を大きく割り込んだ。その後は一旦買い戻しが集まったものの、1,600ドル台を回復することなく息切れ。引けにかけては改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    2/28/20 - 13:45   

新型ウィルス、パンデミックなら利下げも・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は28日の講演で、新型コロナウィルスがパンデミック(世界的流行)に発展するなら利下げがあり得ると述べた。ただ、昨年の3会合連続の利下げによって将来のショックに保険を掛け、米連邦公開市場委員会(FOMC)は現時点で良い状況にあると強調し、今のところ利下げが基本方針ではないとした。

コロナウィルス絡みで中国の1-3月期実質国内総生産に目立った影響が出るだろうと指摘した。ほかの国でも影響が予想されるが、規模はより小さくなりそうだとコメント。世界的な景気減速は一時的になるとの見方を示した。

ブラード総裁は2019年にFOMCのメンバーを務めた。セントルイス連銀総裁が次にFOMCの議決権を持つのは2022年になる。

Posted by 直    2/28/20 - 13:43   

コーヒー:反発、月末を控えてポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:111.35↑1.60

NYコーヒーは反発、夜間の取引開始時には売りが先行したものの、その後は月末を控えてポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の取引開始時には107セントを割り込むまで値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に109セント台まで値を回復、朝方にはプラス圏まで値を戻した。NYに入ってからは112セントまで値を切り上げての推移。中盤には一旦売りに押し戻され、マイナス転落する場面も見られたものの、最後は改めて騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/28/20 - 13:39   

砂糖:小幅続落、ポジション整理の売り先行も最後に下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.14↓0.06

NY砂糖は小幅続落。原油の急落などが嫌気される中、月末を前にこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、最後に買いが集まり下げ幅を縮小した、5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に13セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、14セント台を回復したものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となり、昼前には13.86セントの日中安値をつけた。引けにかけては買い戻しが加速、前日終値まで一気に値を戻したが、引値ベースでは小幅安で終了した。

Posted by 松    2/28/20 - 13:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は790基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 790 ↓ 1 ↓ 248 ↓23.89%
>陸上油田 767 ↓ 1 ↓ 248 ↓24.43%
>海上 22 →0 →0 →0.00%
>>メキシコ湾 22 →0 →0 →0.00%
カナダ 240 ↓ 4 ↑ 29 ↑13.74%
北米合計 1030 ↓ 5 ↓ 219 ↓17.53%

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Posted by 松    2/28/20 - 13:05   

印マハラシュトラ州で19/20年度砂糖きび圧搾終了に近付く
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州で2019/20年度の砂糖きび圧搾が終わりに近付いていると報じられた。地元メディアによると、131件ある製糖所の22件がすでに稼働を停止。ほかの生徒所もほとんどが3月末前に閉鎖の計画となっている。マラトワダ地方の干ばつ、西部では多雨に見舞われた中でシーズンをが始まり、ほかの地域でも作業員の不足などの問題を抱え、製糖所の閉鎖に至ったという。

Posted by 直    2/28/20 - 10:44   

2月ロイター/ミシガン大消費者指数は101.0に小幅引き上げ
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年2月 2月速報値 20年1月 市場予想
消費者指数修正値 101.0 100.9 99.8 100.8

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Posted by 松    2/28/20 - 10:02   

2月シカゴビジネス指標(PMI)は49.0に上昇、予想上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

20年2月 20年1月 市場予想
総合指数 49.0 42.9 46.0

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Posted by 松    2/28/20 - 09:57   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月前半は前年比39.46%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、2月前半の圧搾高は16万9000トンと前年同期から39.46%減少した。昨年11月から前年割れが続いているが、マイナス幅は1月後半の84.55%より小さくなった。2019/20年度の圧搾高は2月16日時点で5億7946万9000トン、前年同期を2.76%上回った。

2月前半の砂糖生産は3000トンと、前年の2000トンから50%増加した。シーズン終盤に入り、生産規模も小さいが、前年比プラスに転じたのは昨年10月後半以来である。エタノールの生産は9900万リットルで、62.30%の増加。10月後半の24.69%より大幅増となった。2019/20年度の砂糖生産は16日時点で2648万8000トンと、前年から0.48%の増加。エタノールは324億4300万リットル、前年から6.88%増加した。

2月16日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.16キログラムと、前年同期の138.50キログラムから増加した。砂糖生産には34.47%の砂糖きびがあてられており、前年同期の35.42%から低下した。エタノール生産向けは、64.58%から65.53%に上昇した。

Posted by 直    2/28/20 - 09:45   

フィリピン向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からフィリピン向けで13万5000トンの2019/20年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/28/20 - 09:13   

1月貿易収支(モノ)速報値は655億ドルの赤字、前月から縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年1月 前月比 19年12月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲65498 ↓4.62% ▲68672
輸出 135747 ↓1.02% 137144
輸入 201245 ↓2.22% 205816

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Posted by 直    2/28/20 - 09:04   

1月個人所得は前月比0.62%増、個人消費支出は0.20%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

20年1月 前月比 市場予想
個人所得 18981.3 ↑0.62% ↑0.4%
個人消費支出 14870.7 ↑0.20% ↑0.3%
貯蓄率 7.95% ↑0.40
個人消費価格指数(PCE) 110.615 ↑0.10% ↑0.2%
PCEコア 112.659 ↑0.13% ↑0.2%

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Posted by 直    2/28/20 - 08:38   

19/20年度アルゼンチン大豆生産見通し、140万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は27日付クロップレポートで、2019/20年度大豆生産見通しを5450万トンと、従来の5310万トンから140万トン引き上げた。1月に好天気に恵まれ、雨も適度に降ったことで、68.5%の土壌水分が十分あるいは理想的とコメント。今後の降雨次第でさらに修正する可能性も示唆した。

Posted by 直    2/28/20 - 08:15   

19/20年アルゼンチンコーン生産見通し、100万トン上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は27日付クロップレポートで、2019/20年度コーン生産見通しを5000万トンと、従来の4900万トンから100万トン引き上げた。サンタフェ州やエントレリオス州でイールドが平均以上にあり、またイールド全体で事前予想を上回るとみられることから上方修正につながったという。ただ、前年比にすると1.2%の減少になる。収穫は26日時点で1%終了し、前週の0.4%から進んだ。

Posted by 直    2/28/20 - 08:15   

27日のOPECバスケット価格は51.89ドルと前日から2.12ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/27 (木) 51.89 ↓2.12
2/26 (水) 54.01 ↓1.87
2/25 (火) 55.88 ↓0.23
2/24 (月) 56.11 ↓2.06
2/21 (金) 58.17 ↓0.77

Posted by 松    2/28/20 - 04:44   

2/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・1月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・2月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 3月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 3月限第一通知日
・石油製品 3月限納会

Posted by 松    2/28/20 - 04:39   

2020年02月27日(木)

債券:続伸、景気不安や株価急落背景に10年債3日連続で過去最低
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルスの感染拡大が続いており、景気不安や株価急落を背景に買いが優勢となった。この結果、10年債利回りは3日連続で過去最低を更新し、2年債利回りは2016年11月以来の低水準を付けた。

これまでの買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは夜間取引で初めて1.2%台に低下した。通常取引に入って1.24%まで下がって買いも一服。ただ、1.3%台に戻すと改めて買いに弾みが付き、午後には1.2%台後半で推移した。。

Posted by 直    2/27/20 - 17:37   

FX:ドル安、米株の急落につれてリスク回避のドル売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:109.57、ユーロ/ドル:1.0999、ユーロ/円:120.47 (NY17:00)

為替はドル安が進行。COVID-19の感染拡大やそれに伴う世界的な景気減速に対する懸念が高まる一方となる中、米株の急落につれてリスク回避のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京から軟調に推移、ロンドン朝には110円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後一旦は買いが集まり110円台を回復したものの、早々に息切れ。NY朝にかけて改めて売りが加速、109円台後半まで値を下げた。中盤には株が安値から値を回復するのにつれて買いが集まり、110円台前半まで値を戻す場面も見られたが、昼からは一転して売り一色の展開。午後遅くには109円台半ばまで値を崩した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンに入ると1.09ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1.10ドル台を回復。その後は1.09ドル台後半まで売りに押されたものの、午後からは改めて買い意欲が強まり、遅くには1.10ドル台に戻した。ユーロ/円は東京では120円台前半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下する展開。ロンドンに入ると120円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼には121円台まで上げ幅を拡大。午後には上昇も一服、120円台半ばまで売りに押された。

Posted by 松    2/27/20 - 17:32   

株式:大幅続落、COVID-19の感染拡大懸念背景に売り止まらず
  [場況]

ダウ工業平均:25,766.64↓1,190.95
S&P500:2,978.76↓137.63
NASDAQ:8,566.48↓414.29

NY株式は大幅続落、COVID-19の感染拡大やそれに伴う世界的な景気減速に対する懸念が重石となる中で値を崩した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に1,000ポイント近く値を崩す展開となった。中盤に一旦買い戻しが集まり、100ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、昼からは改めて売りが加速。引け間際に日中安値を更新すると売りが殺到、下げ幅は1,200ポイント近くに拡大した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが大幅に下落。中でも金鉱株やエネルギー、コンピューターの下げがきつくなった。半導体や素材も大きく値を下げたが、薬品株は他のセクターほどの急落とはならなかった。ダウ銘柄ではスリーエム(MMM)は0.81%の上昇となった以外、30銘柄駐29銘柄が下落。マイクロソフト(MSFT)が7.05%の大幅安となったほか、ダウ(DOW)やアップル(AAPL)、インテル(INTC)、エクソン・モービル(XOM)も6%を超える下落となった。

Posted by 松    2/27/20 - 17:02   

大豆:続伸、アルゼンチン輸出税引き上げ観測など手掛かりに買い
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:895-0↑3-0

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの輸出関税引き上げ観測や大豆粕の上昇を手掛かりに買いが入った。夜間取引では新型コロナウィルス絡みの売りが先行し、5月限は下落。880セント台後半に弱含み、通常取引開始後には880セントを割り込んだ。ただ、878-1/4セントと昨年5月23日以来の安値を更新したところで売りにブレーキがかかり、まず880セント台に下げ幅を縮小、さらに890セント台に戻した。前日の終値水準まで戻して買いが進み、上昇となった。

Posted by 直    2/27/20 - 17:01   

コーン:続落、株価や原油などの下落進むのにつれて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:368-0↓6-1/2

シカゴコーンは続落。新型コロナウィルスの感染拡大を背景に株価や原油などの下落が進み、つれてコーンにも売りが膨らんだ。夜間取引に売りが優勢となり、7月限は下落。朝方に前日付けた一代安値の372-1/2セントを下抜け、通常取引では売りに拍車が掛かって360セント台に落ち込んだ。366-1/4セントと安値を更新してからやや下げ渋った。

Posted by 直    2/27/20 - 16:58   

小麦:続落、新型コロナウィルス拡大による影響懸念から売りに終始
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:527-1/2↓8-1/4

シカゴ小麦は続落。新型コロナウィルスの感染拡大による影響懸念から売りに終始した。夜間取引から売りに押され、5月限は530セント台前半で軟調な値動き。下げ渋る場面もあったが、朝方に改めて売りに弾みが付き、530セントを下抜けた。通常取引で一段安となり、526-1/4セントと昨年12月12日以来の安値を更新した。

Posted by 直    2/27/20 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在145.76万袋と前月を27.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月27日 2月累計 前月(1/28) 前月比 前年比
輸出合計 250.412 1457.611 2010.141 ↓27.5% ↓43.6%
>アラビカ種 220.494 1282.987 1808.581 ↓29.1% ↓43.9%
>ロブスタ種 0.000 49.290 52.961 ↓6.9% ↓72.9%
>インスタント 29.918 125.334 148.599 ↓15.7% ↓31.0%

Posted by 松    2/27/20 - 16:30   

天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統計や需要減少懸念が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.752↓0.085

NY天然ガスは大幅続落。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことや、目先の需要減少観測が嫌気される中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで2016年3月以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが先行、1.70ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大。在庫統計発表後は1.70ドル台前半まで一気に値を崩した、その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。引け間際にはまとまった買い戻しが入り、1.70ドル台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    2/27/20 - 14:50   

石油製品:大幅続落、株や原油の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.5206↓0.0439
暖房油4月限:1.4871↓0.0103

NY石油製品は大幅続落。COVID-19の感染拡大に対する懸念が重石となる中、株や原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけて大きく値を崩した。この後は原油が安値から値を戻すのにつれて買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。午後には再び売りに押されるなど、不安定な値動きが続いた。

Posted by 松    2/27/20 - 14:50   

原油:大幅続落、世界的な景気減速に対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:47.09↓1.64

NY原油は大幅続落。COVID-19の感染拡大によって世界的に景気が減速、需要が落ち込むとの懸念が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、48ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ったあたりから改めて売り圧力が強まり、朝方には47ドルを下抜け。通常取引開始後にはそのまま45ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、47ドル台後半まで値を戻したものの、昼過ぎには息切れ。午後にかけて一旦46ドル台後半まで値を下げたあと、最後は買い戻しが集まり47ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/27/20 - 14:50   

金:小幅続落、中盤までしっかりと値を伸ばすもその後売られる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,642.5↓0.6

NY金は僅かながらも続落。株価の下落が続く中、安全資産の買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、中盤以降は一転して売り圧力が強まった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,650ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、1,660ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は株が安値から値を回復す中で売り一色の展開となり、昼過ぎには1,640ドルをやや割り込むまでに急反落。売り一巡後は再び買い意欲が強まったが、前日終値近辺まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    2/27/20 - 13:53   

コーヒー:小幅反落、中盤まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:109.75↓0.90

NYコーヒーは小幅反落。中盤までは前日の流れをついだポジション整理の買い戻しが優勢となったが、その後はブラジルの生産増観測といった需給の弱さが改めて材料視される中で売りに押し戻された。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に113セント台前半まで値を伸ばした。その後は売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落したものの、NYに入ると改めて買いが加速、112セント台後半まで値を回復した。引けにかけては再び売りが優勢となり、110セントを割り込むまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/27/20 - 13:17   

砂糖:大幅続落、リスク回避の動き強まる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.20↓0.34

NY砂糖は大幅続落。COVID-19の感染拡大に対する懸念から市場全体にリスク回避の動きが強まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速、終値ベースで1月27日以来の安値をつけた。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には14セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には14セントの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/27/20 - 13:17   

7年債入札、応札倍率は2.49と前回上回る、最高利回りは1.247%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/28)
合計 79577.1 32000.0 2.49 2.37
競争入札分 79568.4 31991.3 2.49 2.37
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.96% 58.05%
最高落札利回り(配分比率) 1.247% (6.18%) 1.570%

Posted by 松    2/27/20 - 13:05   

スターバックス、約1ヶ月ぶりに中国店舗再開
  [コーヒー]

スターバックスは27日、約1ヶ月ぶりに中国国内の店舗を再開したことを明らかにした。ジョンソン最高経営責任者(CEO)は、同国で新たな新型コロナウィルス感染が減っていることを理由に、全体の85%が営業しているとコメント。また、国別に地元当局との協調体制をとって情勢を監視しており、市場別に対応する意向を示した。スターバックスは中国国内で約4290店を展開しているが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い前月下旬に2000店以上を閉鎖した。

Posted by 直    2/27/20 - 11:34   

19/20年ウクライナ穀物輸出、26日時点で前年765万トン上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は26日時点で4008万5000トンと、前年同期を765万トン上回った。このうち小麦が1645万7000トン、コーンは1912万トンで、いずれも前年からアップ。ウクライナの2019年穀物生産は7400万トンになり、前年から5.7%増加して過去最高を記録した。経済発展・貿易省は2019/20年度(7-6月)穀物輸出が5400万トンと、前年から10%ほど増加を見通している。

Posted by 直    2/27/20 - 10:49   

ロシア穀物在庫、2月1日時点で前年4.5%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は2月1日時点で3260万トンと、前年同期を4.5%上回った。貯蔵施設や加工施設の在庫が2000万トンで、前年から13.2%増加。一方、農家の在庫は1260万トンになり、前年から6.9%減少した。小麦が14%減って1850万トン、コーンは24.6%膨らみ130万トンとなった。

Posted by 直    2/27/20 - 10:45   

19/20年度世界小麦生産推定、200万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月27日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産推定を7億6300万トンと、1月の前回報告での7億6100万トンから200万トン引き上げた。前年との比較で4.1%の増加。

消費は7億5400万トンから7億5300万トンに下方修正した。飼料用を引き下げたためだが、前年と比べると1.9%増加。貿易に関すると、輸出を上方修正し、全体で100万トン引き上げて1億7600万トン、前年から4.8%の増加になる。期末在庫を2億7200万トンから2億7500万トンに上方修正した。前年比にして3.8%増加の見通しとなった。

IGCはこのほか、2020/21年度の世界栽培面積推定を2億2000万ヘクタールから2億2100万ヘクタールに引き上げた。インドの上方修正が全体を押し上げたとしており、前年と比べて2%の増加になる。世界生産は7億6900万トンと過去最高を更新する見通しを示した。中国とインドを中心に在庫の積み増しも続くという。

Posted by 直    2/27/20 - 10:37   

19/20年度世界コーン生産推定、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月27日付けの世界穀物需給の月次報告で、2019/20年度コーン生産推定を11億1200万トンと、1月の前回報告時の11億1100万トンから100万トン引き上げた。それでも前年と比べると1.6%減少する。

消費が11億5100万トンの予想で、前年からは0.4%増加する。貿易は前年比2.4%増の1億6900万トンの見通し。いずれも100万トン上方修正した。期末在庫を2億8300万トンから2億8400万トンに引き上げ、ただ、前年からは12.1%縮小。

IGCはこのほか、暫定的に2020/21年度の1%増反見通しを示した。米国の回復が背景にあるという。

Posted by 直    2/27/20 - 10:36   

2019/20年世界大豆生産推定、300万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月27日付けの世界穀物需給報告で、2019/20年度の大豆生産推定を3億4500万トンと、1月の前回報告時の3億4200万トンから300万トン引き上げた。南米の見通しを上方修正した結果だが、前年に比べると4.7%の減少になり、主に米国の落ち込みによるという。

消費予想は前年比2.0%増の3億6000万トンで据え置いた。貿易を1億5200万トンから1億5300万トンに上方修正。前回報告時の前年比横ばい予想から0.7%と僅かにも増加にシフトである。期末在庫の見通しは3900万トンで、300万トン引き上げた、前年からは27.8%の取り崩しになる。ブラジルの上方修正の一方、米国は引き下げた。

Posted by 直    2/27/20 - 10:35   

天然ガス在庫は1,430億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2200 ↓ 143 ↓ 157 ↑ 42.95% ↑ 9.37%

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Posted by 松    2/27/20 - 10:32   

1月住宅販売ペンディング指数は前月から5.22%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

20年1月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 108.8 ↑5.22% ↑5.73% ↑2.0%

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Posted by 松    2/27/20 - 10:10   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月21日時点で5,631億ドルと、前週から7億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、87億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/27/20 - 09:19   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/20/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 381.8 68.1 449.9 ↑10.7% 425.0 〜700.0
コーン 864.6 113.6 978.2 ↓21.8% 800.0 〜1300.0
大豆 339.3 22.1 361.4 ↓27.4% 600.0 〜900.0
大豆ミール 157.5 8.6 166.1 ↓1.9% 150.0 〜350.0
大豆油 5.6 0.0 5.6 ↓86.7% 8.0 〜45.0

Posted by 松    2/27/20 - 08:57   

10-12月期GDP改定値は前期比2.10%増加、速報からほぼ変わらず
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

19年4Q 速報値 19年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.10% ↑2.08% ↑2.10% ↑2.2%
個人消費 ↑1.73% ↑1.77% ↑3.15%
国内投資 ↓6.02% ↓6.09% ↓0.99%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.26% ↑1.42% ↑1.82% ↑1.4%
>個人消費支出(PCE) ↑1.31% ↑1.55% ↑1.49% NA
>>コア ↑0.86% ↑1.32% ↑2.11%

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Posted by 松    2/27/20 - 08:44   

1月耐久財受注は前月から0.18%減少、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年1月 前月比 19年12月 市場予想
耐久財受注 246199 ↓0.18% ↑2.89% ↓1.6%
>運輸除く(ex-Trans) 164170 ↑0.87% ↑0.09% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 232301 ↑3.64% ↓1.89%

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Posted by 松    2/27/20 - 08:34   

失業保険新規申請件数は21.9万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月22日 前週比 2月15日 市場予想
新規申請件数 219.00 ↑ 8.00 211.00 212.00
4週平均 209.75 ↑ 0.50 209.25 -
継続受給件数 1724.00 NA

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Posted by 松    2/27/20 - 08:31   

26日のOPECバスケット価格は54.01ドルと前日から1.87ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/26 (水) 54.01 ↓1.87
2/25 (火) 55.88 ↓0.23
2/24 (月) 56.11 ↓2.06
2/21 (金) 58.17 ↓0.77
2/20 (木) 58.94 ↑0.59

Posted by 松    2/27/20 - 04:19   

2/27(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10-12月期GDP改定値 (08:30)
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/27/20 - 02:17   

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