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2020年03月13日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から5.11%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/9〜 3/13 2.1558 ↓ 5.11% ↑ 14.30% 1.9437 ↓ 7.79% ↑ 4.88%
3/2〜 3/6 2.2718 ↓ 0.18% ↑ 18.34% 2.1078 ↓ 1.29% ↑ 12.75%
2/24〜 2/28 2.2758 ↓ 0.44% ↑ 20.41% 2.1354 ↑ 0.31% ↑ 14.43%
2/17〜 2/21 2.2858 ↑ 0.36% ↑ 21.70% 2.1289 ↑ 0.41% ↑ 18.29%

Posted by 松    3/13/20 - 17:56   

FX:ドル全面高、米株の急反発好感しリスク志向強まる中で買い
  [場況]

ドル/円:107.96、ユーロ/ドル:1.1103、ユーロ/円:119.91 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。米株が大幅に反発、投資家の間にリスク志向が強まる中でドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京から買いが先行、昼にかけては買い意欲が強まり、106円台を回復しての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢は衰えず、107円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると一旦は買いも一服、107円を割り込んだあたりまで値を切り下げたものの、昼からは改めて買いが加速、108円台まで一気に値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.12ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、NY朝には1.11ドル台前半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、昼からは1.10ドル台まで下げ幅を拡大しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には118円台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服となったものの、ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、NY朝には119円台後半まで上げ幅を拡大。中盤にかけては再び上値が重くなったが、午後には一段と値を切り上げる格好となり、一時120円台を回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    3/13/20 - 17:47   

債券:反落、株価反発などで不安ムードやや薄れて売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。世界の中央銀行が相次いで金融緩和策をとっていることを背景に株価は大幅反発となり、不安ムードがやや薄れ、債券には売りが膨らんだ。午後にはトランプ米大統領が新型コロナウィルスの感染拡大に絡んで非常事態を宣言し、支援金が提供されることもマイナス視され、売りに弾みが付いた。

夜間取引では買いの場面があったが、早々に売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引でも売りの流れを続け、一段と上がった。午後にはトランプ大統領の演説や株価の動きを消化しながら1.02%まで上昇した。

Posted by 直    3/13/20 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在52.58万袋と前月を11.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月13日 3月累計 前月(2/14) 前月比 前年比
輸出合計 81.486 525.816 590.539 ↓11.0% ↓10.9%
>アラビカ種 72.236 460.364 514.741 ↓10.6% ↓15.3%
>ロブスタ種 0.000 40.193 43.428 ↓7.4% ↓12.0%
>インスタント 9.250 25.259 32.370 ↓22.0% ↓44.7%

Posted by 松    3/13/20 - 17:22   

大豆:続落、新型コロナウィルス絡みの需要不安から売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:848-3/4↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。世界の株価反発を手掛かりにした買いが入る場面があったが、新型コロナウィルスの感染拡大に絡む需要不安から売りに押された。5月限は夜間取引で売りが先行し、840セント台に下落。845-1/4セントと一代安値を更新して売りにブレーキがかかった。下げ幅を縮め、前日終値を超えるとさらに買いに弾みが付いて870セントを超えるまで上昇。しかし、通常取引では再び売り圧力が強まり、下げに転じた。日中は下げ足も速まって、840セント台に下落した。

Posted by 直    3/13/20 - 16:58   

株式:大幅反発、非常事態宣言で更なる財政出動への期待高まる
  [場況]

ダウ工業平均:23,185.62↑1985.00
S&P500:2,711.02↑230.38
NASDAQ:7,874.88↑673.08

NY株式は大幅反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げた。トランプ大統領が午後遅くに非常事態宣言を発動、COVID-19の感染拡大に関して大規模な救済案を打ち出したことも強気に作用、更なる財政出動に対する期待も高まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開、引け間際にはトランプ大統領の非常事態宣言を受けて買いが殺到、2,000ポイント近くまで一気に上げ幅を拡大した。

セクター別では、金鉱株が下落した以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも銀行株やコンピューター関連、半導体、通信、エネルギーなどに買いが集まった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが上昇。中でもインテル(INTC)は19.52%、アメリカン・エクスプレス(AXP)は19.24%、JPモルガン・チェース(JPM)は18.01%、ゴールドマン・サックス(GS)は17.58%それぞれ大きく値を伸ばした。一方でナイキ)NKE)やエクソン・モービル(XOM)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は比較的小幅な上昇にとどまった。

Posted by 松    3/13/20 - 16:56   

コーン:続落、世界の株高で買い入るも慎重ムード強く上値重い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:365-3/4→0

シカゴコーンは横ばい。世界の株高などで買いが入ったが、新型コロナウィルスの感染拡大を背景に慎重ムードも強く、上値の重い展開となった。夜間取引では前日の売りの流れを引き継ぎ、5月限は再び一代安値を更新する展開。363-1/2セントまで下落してから売りも息切れとなり、しばらく安値近くでもみ合ってから、上昇に転じた。そのまま値を伸ばし、朝方には370セント台に乗せた。ただ、通常取引に入って買いもスローダウンし、その後は前日終値を挟んで上下に振れた。

Posted by 直    3/13/20 - 16:56   

小麦:ほぼ変わらず、新型コロナウィルスなどにらみ売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:506-0↑0-1/2

シカゴ小麦はほぼ変わらず。新型コロナウィルスや外部市場などをにらみながら売り買い交錯となった。5月限は夜間取引で売りに押されて下落。500セントを割り込んだところで一服となり、そのまま買いが進んで上昇に転じた。ただ、朝方に510セントを超えると早々に買いもスローダウンし伸び悩んだ。通常取引でも再び510セント台に上がると急速に上値が重くなった。日中にはマイナス圏に戻す場面もあり、最後はややプラス引けとなった。

Posted by 直    3/13/20 - 16:52   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 387810 ▼ 4482
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 24052 △ 2174
NYMEX-暖房油 △ 87266 ▼ 5972
NYMEX-天然ガス ▼ 211728 △ 20476
COMEX-金 △ 343582 ▼ 24734
_
CBOT-小麦 △ 21399 △ 1622
CBOT-コーン ▼ 19565 △ 20625
CBOT-大豆 △ 3931 △ 11343
ICE US-粗糖 △ 114981 ▼ 66642
ICE US-コーヒー △ 12629 △ 2284
_
IMM-日本円 △ 9801 △ 51595
IMM-ユーロFX ▼ 12437 △ 71564
CBOT-DJIA (x5) △ 15749 △ 1488
CME-S&P 500 ▼ 6859 ▼ 9815

Posted by 松    3/13/20 - 15:33   

天然ガス:反発、株高の進行好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.869↑0.028

NY天然ガスは反発。株価が大きく値を回復、需要の落ち込みに対する懸念が後退する中でポジション整理の買い戻しが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1.90ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはしっかりと下げ止まり。午後からは動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/13/20 - 15:21   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:0.8992↑0.0017
暖房油4月限:1.1374↓0.0224

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では株が大きく値を回復するのにつれて投機的な買い戻しが集まり、朝方にかけて上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス圏まで値を下げた。午後には売りも一服、ガソリンは僅かながらもプラス圏に戻したが、暖房油は最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    3/13/20 - 15:21   

原油:小幅反発、株高につれ買い戻し先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:31.73↑0.23

NY原油は小幅反発。米株が大きく値を回復するのを好感、朝方までポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となったものの、その後は需要の弱さやサウジの増産観測が改めて重石となる中で売り圧力が強まり、上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、朝方には33ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には小幅ながらマイナス圏まで反落。午後には再び買いが優勢となったものの、上昇は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/13/20 - 15:21   

金:大幅続落、ドル高の進行嫌気し利益確定の売りが加速
  [コーヒー]

COMEX金4月限終値:1,516.7↓73.6

NY金は大幅続落l、ドル高の進行が嫌気される中、前日の流れを継いだ利益確定の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後は小幅ながらプラス転換する場面も診られた。株式市場が開くと一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには1,510ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/13/20 - 13:52   

コーヒー:続落、朝方まで買い戻し先行もその後大きく売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:106.75↓2.10

NYコーヒーは続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は大きく売りに押し戻された。5月限は夜間の取引開始時から買いが集まり、111セント台まで値を回復してのもみ合い。その後改めて買い意欲が強まり、112セント台後半まで値を伸ばした。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰え時、昼前には106セント台まで値を崩した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/13/20 - 13:51   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:11.70↑0.08

NY砂糖は小幅反発。株が大きく値を戻す中、朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、その後は改めて売り圧力が強まり上げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間高いから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、12セント台前半まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、昼過ぎには前日終値あたりまで値を下げる場面も見られたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/13/20 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は792基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 792 ↓ 1 ↓ 234 ↓22.81%
>陸上油田 771 ↑ 3 ↓ 230 ↓22.98%
>海上 19 ↓ 4 ↓ 3 ↓13.64%
>>メキシコ湾 19 ↓ 4 ↓ 3 ↓13.64%
カナダ 175 ↓ 28 ↑ 14 ↑8.70%
北米合計 967 ↓ 29 ↓ 220 ↓18.53%

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Posted by 松    3/13/20 - 13:08   

19/20年インド砂糖輸出成約、3月上旬時点で輸出枠のほぼ6割
  [砂糖]

インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTAによると、2019/20年度(10-9月)の砂糖輸出成約は3月上旬時点で350万トンと、政府が義務付けている600万トンの輸出枠のほぼ6割となった。このうち267万トンが出荷済みという。

仕向け先は主にイランやマレーシア、ソマリア、スリランカ。特に、マレーシアとはカシミール問題対策を巡って対立しており、マレーあからのパーム油輸入停止となっていながら、これまでに32万4405トンの砂糖を輸出しており、前年の3倍近くに膨らんだだけでなく、2008年に記録した過去最高の31万3406トン以上である。

Posted by 直    3/13/20 - 10:58   

2月ベトナムコーヒー輸出、前年同月から50.8%増加・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、2月のコーヒー輸出は17万3789トンと、前年同月から50.8%増加した。前月比にしても19.8%ほどの増加になる。

Posted by 直    3/13/20 - 10:48   

3月ロイター/ミシガン大消費者指数は95.9に低下、ほぼ予想通り
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年3月 20年2月 市場予想
消費者指数速報値 95.9 101.0 96.0

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Posted by 松    3/13/20 - 10:01   

19/20年ロシア穀物輸出、10日時点で前年5%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物・油種輸出は3月10日時点で3930万トンとなり、前年同期を5%下回った。このうち小麦は2670万トンで、12%ダウン。一方、コーンが前年を33%上回る250万トン輸出済みとなった。

Posted by 直    3/13/20 - 09:41   

韓国向けで13.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から韓国向けで13万6000トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/13/20 - 09:14   

2月輸入物価指数は前月から0.48%低下、4ヶ月ぶりのマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数

20年2月 前月比 前年比 20年1月
輸入物価指数 124.4 ↓0.48% ↓1.19% ↑0.08%
>非燃料 116.3 ↑0.35% ↓0.68% ↑0.17%
輸出物価指数 124.4 ↓1.11% ↓1.35% ↑0.64%
>農業製品 179.4 ↓2.66% ↑0.22% ↑2.11%
>非農業製品 120.2 ↓0.99% ↓1.56% ↑0.58%

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Posted by 松    3/13/20 - 08:38   

アルゼンチン大豆生産見通し、250万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は12日付クロップレポートで、2019/20年度大豆生産見通しを5200万トンと、従来の5450万トンから250万トン引き下げた。この一週間ラパンパ州北部やブエノスアイレス州北部、コルドバ州の南端で大雨が降り、土壌水分の改善に寄与したものの、コルドバ州とサンタフェ州のより重要な地域では不十分だったことを指摘し、下方修正につながったという。最新予測は前年比にして310万トンの減少になる。

Posted by 直    3/13/20 - 08:10   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、11日時点で6.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は11日時点で作付された630万ヘクタールの4.7%終了した。前週の2.7%からアップ、前年同期の6%も上回る。この一週間中部などで作業が進んだという。生産見通しは前年比1.2%減の5000万トンで据え置いた。

Posted by 直    3/13/20 - 08:09   

12日のOPECバスケット価格は33.25ドルと前日から2.29ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/12 (木) 33.25 ↓2.29
3/11 (水) 35.54 ↓0.17
3/10 (火) 35.71 ↑1.00
3/9 (月) 34.71 ↓13.62
3/6 (金) 48.33 ↓3.41

Posted by 松    3/13/20 - 05:05   

3/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (3/13 - 15:30)

納会日
・コーヒー 4月限OP 納会
・穀物・大豆・大豆製品 3月限納会

Posted by 松    3/13/20 - 01:16   

2020年03月12日(木)

債券:反発、景気減速懸念強まる中安全資産求めて買い
  [場況]

債券は反発。トランプ米大統領が前夕の演説で欧州からの渡航禁止を発表し、またプロスポーツイベントの中止などもあって、景気減速懸念がさらに強まる中、安全資産を求めた買いが集まった。ただ、このところ買いのペースが速いことに着目して利食い売りもみられた。

夜間取引でトランプ大統領の演説や株価先物の下落などを手掛かりに買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引に入って0.64%まで下がった。その後は売りも細って下げ幅縮小。午後には0.9%を超える場面もあったが、取引終盤に改めて買いに弾みが付き、0.8%台に低下した。

Posted by 直    3/12/20 - 17:54   

FX:ドル高、COVID-19の感染拡大懸念高まる中でも、買い戻し加速
  [場況]

ドル/円:104.63、ユーロ/ドル:1.1184、ユーロ/円:116.99 (NY17:00)

NY為替は対ユーロを中心にドル高が加速。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が高まる一方となる中にもかかわらず、ポジション調整のドル買い戻しが加速した。ドル/円は東京から売りが先行、トランプ大統領の演説が始まると改めて売りが加速、一時103円台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は103円台後半から104円台にかけてレンジ内でのもみ合い。NYに入ると徐々に騰勢を強める格好となり、105円台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、昼前にはFRBの大量資金供を受けて106円台まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りが優勢となり、104円台まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京の朝方にまとまった買いが入ると、1.1334ドルの高値まで一気に値を伸ばす展開。買い一巡後は売りに押し戻されるようになり、1.13ドルを割りむまでに値を崩した。ロンドンに入ると売り圧力が加速、NY朝には1.12ドル台後半まで下落。NYに入ると更に売りの勢いが加速、昼過ぎには1.10ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、1.11ドルをやや割り込む水準まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売りが優勢、軟調な展開が続いた。NY早朝に116円台前半まで値を崩したあとは、一転して買い戻しが加速。117セント台まで値を伸ばしてくると売り圧力も強く、中盤には売りに押される場面も見られたが、午後には改めて買い意欲が強まり、一時118円台まで上昇した。

Posted by 松    3/12/20 - 17:37   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在44.43万袋と前月を21.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月12日 3月累計 前月(2/13) 前月比 前年比
輸出合計 104.890 444.330 566.440 ↓21.6% ↓8.9%
>アラビカ種 97.470 388.128 491.608 ↓21.0% ↓12.4%
>ロブスタ種 1.920 40.193 43.428 ↓7.4% ↑69.0%
>インスタント 5.500 16.009 31.404 ↓49.0% ↓32.7%

Posted by 松    3/12/20 - 17:08   

大豆:続落、新型コロナウィルスによる影響懸念強く売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:859-1/2↓13-3/4

シカゴ大豆は続落。コロナウィルスの感染拡大による景気への影響懸念は強く、株価の落ち込みなどもあって売りが膨らんだ。週間輸出成約高が低調な内容だったのも重石となった。夜間取引から売りに押され、5月限は860セント台に下落。860セントを下回っていったん下げ止まっても、朝方には850セント台に弱含んだ。さらに昨年5月13日に付けた一代安値の854-0セントを割り込み、通常取引開始後に852-1/4セントまで下げた。下値では買いもみられ、その後は860セントを挟んでもみ合い、860K台に下げ幅を縮める場面もあった。

Posted by 直    3/12/20 - 16:57   

コーン:続落、前日に続いて株式や原油などの下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:365-3/4↓8-3/4

シカゴコーンは続落。前日に続いて株式や原油などの下落につれ安となった。5月限は夜間取引か軟調な値動き。まず370セントを割り込んでいったん売り一服、朝方に改めて下落が進み、通常取引に入って2月28日に付けた365-3/4セントの一代安値を下抜けた。365-0セントと安値を更新してから下げ渋っても、取引終盤に改めて弱含んだ。

Posted by 直    3/12/20 - 16:52   

株式:大幅続落、COVID-19の感染拡大や景気減速懸念が売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:21,200.62↓2352.60
S&P500:2,480.64↓260.74
NASDAQ:7,201.80↓750.25

NY株式は大幅続落。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中でリスク回避の売りが加速、月曜に続いてサーキットブレーカーが発動する大幅な下げとなった。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、前日にトランプ大統領が欧州からの入国を30日間禁止する措置を発表、経済活動に大きな影響が出るとの懸念が高まる中、早々に2,000ポイントを超えるまでに値を崩した。その後は売りの勢いこそ鈍ったものの、上値の重い展開が継続。昼過ぎにはFRBが合計で1兆ドルにも上る市場への大量の資金供給を打ち出したこともあって買い戻しが加速したが、流れを強気に変えるには至らず。その後は再び売りに押される格好となり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株、エネルギー、工業株、金融株、運輸株、半導体、公益など幅広いセクターが大きく値を崩した。ダウ銘柄は30種全てが大幅に下落。一番下げが緩かったユナイテッド・テクノロジーズ(TX)でも4.66%の下落。一方でボーイング(BA)は18.11%急落、一時取引停止となった。ダウ(DOW)やウォルト・ディズニー(DIS)IBM(IBM)は12%台後半の下げを記録した。

Posted by 松    3/12/20 - 16:51   

小麦:続落、外部市場の下落やテクニカル要因で売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:505-1/2↓7-1/4

シカゴ小麦は続落。外部市場の下落やテクニカル要因で売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、5月限は500セント台に弱含んだ。じりじりと下げ、通常取引では500セントを割り込んだ。497-1/4セントと昨年9月30日以来の安値を更新してから、売りもスローダウンし、500セント台に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    3/12/20 - 16:48   

天然ガス:続落、世界的な景気減速で需要落ち込むとの懸念が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.841↓0.037

NY天然ガスは続落。世界的な景気減速に伴ってエネルギー需要も後退、LNGの輸出が落ち込むとの懸念が改めて強まる中で軟調に推移した。在庫統計は予想を下回る取り崩しにとどまったが、特に売り材料視されることはなかった。4月限は夜間取引から売りが先行、早々に1.70ドル台半ばまで値を崩した。売り一巡後は1.80ドル台前半まで下げ幅を縮小してのもみ合い。朝方にかけては再び上値が重くなり、1.80ドルを割り込んだが、日中安値を更新することなく下げ止まり。通常取引開始後は一転して買い戻しの動きが優勢となり、午後には1.80ドル台後半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    3/12/20 - 15:02   

石油製品:大幅続落、株や原油の急落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:0.8975↓0.2128
暖房油4月限:1.1598↓0.0782

NY石油製品は大幅続落。株や原油が大きく値を崩す中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼にかけて大きく下げ幅を拡大した。午後には株や原油の反発につれて買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    3/12/20 - 15:02   

原油:続落、需要減少やサウジの増産観測が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:31.50↓1.48

NY原油は続落。COVID-19の感染拡大や景気減速によって需要が落ち込むとの懸念に加え、サウジが方針を転換、来月以降生産を大幅に増加させると見られていることが弱気に作用する中、前日の流れを継いだ売りが相場を押し下げた。4月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は徐々に下げ足を速め、株式市場が開くと30ドルの大台割れに迫るまで値を崩した。その後は一転して買い一色の展開となり、昼前には32ドル台まで一気に下げ幅を縮小。昼からは31ドル台を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/12/20 - 15:02   

金:大幅続落、COVID-19への不安高まる中で利益確定の売り加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,590.3↓52.0

NY金は大幅続落。トランプ大統領が欧州からの入国を禁止する措置を発表、COVID-19の感染拡大や経済への影響に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての買いではなく利益確定の売りが加速、2月末以来の安値をつけた。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。ロンドン時間にはプラス圏まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方からは一転して売り一色の展開となり、株式市場が開くと1,600ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には1,560ドルまで一気に値を崩した。引けにかけてはFRBがレポ取引で1兆億ドルもの資金を市場に供給すると伝わり、買い戻しの動きが加速した。

Posted by 松    3/12/20 - 13:48   

コーヒー:続落、リスク回避の動き強まる中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:108.85↓3.20

NYコーヒーは続落。COVID-19の感染拡大に対する懸念から市場全体にリスク回避の動きが強まる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に110セントの節目を割り込むまで値を下げた。早朝には一旦買い戻し集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、NYに入ると107セント台まで値を切り下げた。中盤にかけては売りも一服、109セント台まで下げ幅を縮小しての推移。昼前から再び上値が重くなった。

Posted by 松    3/12/20 - 13:46   

砂糖:大幅続落、リスク回避の動き強まる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:11.62↓0.64

NY砂糖は大幅続落。COVID-19に対する懸念から、市場全体にリスク回避の動気が強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に12セントの節目を割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、11.70セント台まで一気に下げ幅を拡大。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったが、12セント台まで戻すことなく息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は11セント台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    3/12/20 - 13:20   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.36、最高利回り1.320%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/13)
合計 37732.2 16000.0 2.36 2.43
競争入札分 37729.8 15997.6 2.36 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.55% 61.51%
最高落札利回り(配分比率) 1.320% (42.48%) 2.061%

Posted by 松    3/12/20 - 13:08   

ブラジルRS州大豆生産見通し下方修正、高温乾燥要因で今月2回目
  [穀物・大豆]

ブラジルのリオグランデ・ド・スル州農業普及公社(Emater)は、同州の2019/20年度大豆生産見通しを300万トン引き下げ、1330万トンとした。今月初めに次いで2回目の下方修正。当初見越していた1970万トンに比べて32.5%ダウンとなる。高温乾燥が修正要因で、同州では向こう数週間に僅かな降雨の用法となっており、現行の水不足を補うには不十分とみられている。Ematerの広報は、州の生産見通しを一段と引き下げる可能を示唆した。

Posted by 直    3/12/20 - 11:40   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から78億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月6日時点で5,778億ドルと、前週から78億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、234億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/12/20 - 10:42   

天然ガス在庫は480億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2043 ↓ 48 ↓ 58 ↑ 71.68% ↑ 14.10%

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Posted by 松    3/12/20 - 10:35   

2019/20年度英小麦輸出、1月時点で前年の4.2倍
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2019/20年度(7-6月)前半の小麦輸出は1月時点で89万1694トンと、前年の4.2倍になった。欧州連合(EU)向けが3.6倍膨らみ75万1938トン。非EU向けは13万6975トンで、前年の3167トンの40倍以上となった。

Posted by 直    3/12/20 - 09:38   

印マハラシュトラ州砂糖生産見通し、20万トン上方修正・州政府
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府の砂糖委員会は、同州の2019/20年度(10-9月)砂糖生産見通しを600万トンと、従来の580万トンから引き上げた。コールハープル県では2019年のモンスーンで起きた洪水の砂糖生産への影響が当初予想ほどひどくないのが背景にある。またサングリー県とあわせて前年から30-40%減少の見通しだったのを10-15%とマイナス幅が縮む見方を示した。フィナンシャル・エクスプレス紙によると、同州では2020/21年度の砂糖きび増反が予想されており、砂糖生産の回復も見込まれている。

Posted by 直    3/12/20 - 09:18   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/5/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 452.3 28.5 480.8 ↓15.7% 225.0 〜675.0
コーン 1471.2 128.1 1599.3 ↑84.0% 600.0 〜1300.0
大豆 302.8 1.4 304.2 ↓12.2% 400.0 〜825.0
大豆ミール 171.8 0.1 171.9 ↓46.5% 125.0 〜400.0
大豆油 24.7 0.0 24.7 ↓43.2% 7.0 〜35.0

Posted by 松    3/12/20 - 08:45   

2月生産者物価指数(PPI)は前月比0.59%低下、予想以上のマイナス
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 20年2月 20年1月 市場予想
最終需要 ↓0.59% ↑0.51% ↓0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.25% ↑0.51% ↑0.1%

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Posted by 松    3/12/20 - 08:38   

失業保険新規申請件数は21.1万件に減少、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月7日 前週比 2月29日 市場予想
新規申請件数 211.00 ↓ 4.00 215.00 218.00
4週平均 214.00 ↑ 1.25 212.75 -
継続受給件数 1722.00 NA

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Posted by 松    3/12/20 - 08:31   

11日のOPECバスケット価格は35.54ドルと前日から0.17ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/11 (水) 35.54 ↓0.17
3/10 (火) 35.71 ↑1.00
3/9 (月) 34.71 ↓13.62
3/6 (金) 48.33 ↓3.41
3/5 (木) 51.74 ↓0.25

Posted by 松    3/12/20 - 06:18   

3/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/12/20 - 06:15   

2020年03月11日(水)

FX:円高、株価の急落受けて安全資産としての需要強まる
  [場況]

ドル/円:114.54、ユーロ/ドル:1.1268、ユーロ/円:117.79 (NY17:00)

為替は円高が進行、COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が高まり株式市場が全面安の展開となる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、104円台前半まで値を切り下げた。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると105円台前半まで回復。NYに入ってからは値動きも落ち着き、104円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.13ドル台後半まで値を切り上げる展開となった。ロンドンでは売りに押される格好となり、1.13ドルの節目割れを試すまでに反落。NY朝には再び1.13ドル台半ばまで値を回復したものの、中盤以降は売り一色の展開となり、昼には1.12ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後からは動意も薄くなり、1.12ドル台後半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では118円台後半を中心としたもみ合い。午後には118円台前半まで値を切り下げる場面も見られたものの、ロンドンに入ると一転して買い圧力が強まり、119円台前半まで値を回復した。NYに入ると再び売りが優勢、午後には117円台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    3/11/20 - 17:28   

債券:続落、米政権の経済対策見極めたいとし売りに転じる
  [場況]

債券は続落。世界的な株安を背景に買いが入る場面があったが、米政権の経済対策を見極めたいとする空気が強く、売りに転じた。10年債入札結果が特に強い需要を示さなかったのもマイナスに作用した。夜間取引で買いが優勢となりながら、10年債利回りは0.66%台半ばまで低下してからペースもやや鈍った。通常取引に入ってまず買いの流れを維持して、0.7%台前半で推移していたが、一巡して売りが台頭し、上昇にシフト。午後には0.8%台に上がった。

Posted by 直    3/11/20 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在33.94万袋と前月を318.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月11日 3月累計 前月(2/12) 前月比 前年比
輸出合計 286.075 339.440 81.197 ↑318.0% ↑36.3%
>アラビカ種 238.213 290.658 73.014 ↑298.1% ↑29.4%
>ロブスタ種 38.273 38.273 5.952 ↑543.0% ↑60.9%
>インスタント 9.589 10.509 2.231 ↑371.0% ↓55.8%

Posted by 松    3/11/20 - 17:15   

株式:大幅安、COVID-19や景気減速懸念でダウ平均弱気相場入り
  [場況]

ダウ工業平均:23,553.22↓1,464.94
S&P500:2,741.38↓40.85
NASDAQ:7,952.05↓392.20

NY株式は大幅続落。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が改めて材料視される中で売りが加速、ダウ工業平均は直近の高値から20%以上下落、弱気相場入りした。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開。いきなり800ポイント近く値を下げての推移となった。その後も売りも勢いは衰えず、1,000ポイントを越えるまであっさりと下げ幅を拡大。午後に入っても売りの流れは継続、最後まで反発らしい反発も見られないままに取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。金鉱株や銀行株が大きく値を崩したほか、エネルギーや半導体、薬品や保険も大幅な下げとなった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。ユナイテッド・ヘルス(UNH)が0.79%の下落にとどまった以外は全て2%を超える下毛を記録した。中でもボーイングは18.15%の大幅下落、ダウ(DOW)も10%を超える値下がりとなった。ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、シスコ・システムズ(CSCO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も大きく値を下げた。

Posted by 松    3/11/20 - 17:02   

大豆:反落、株式や原油などの反落受けて売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:873-1/4↓3-0

シカゴ大豆は反落。世界的な株安や原油の反落を受けて売り圧力が強まった。夜間取引では買いが先行し、5月限は880セント台前半に上昇。しかし、比較的早い段階で買いのペースも鈍り、朝方には前日の終値水準まで上げ幅縮小となった。通常取引で改めて買いが進んでも、880セントを超えてから間もなくしてブレーキがかかった。そのまま値を消し、取引終盤には前日終値を下抜け、引けにかけて弱含んだ。

Posted by 直    3/11/20 - 16:55   

コーン:反落、外部市場の下落につれて売りの展開に終始
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:374-1/2↓3-0

シカゴコーンは反落。外部市場の下落につれて売りの展開に終始した。夜間取引で売りが台頭し、5月限は小安く推移。通常取引でも軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    3/11/20 - 16:53   

小麦:反落、世界の株安などで不安ムード高まり売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:512-3/4↓9-1/2

シカゴ小麦は反落。世界の株安などで改めて不安ムードが高まり、売りが膨らんだ。夜間取引ではまず売りに押されてから買いが入るなど、5月限は方向感に欠ける値動きだったが、一巡してピッチの速い売りとなって510セント台に下落した。通常取引では一段と売りが進み、510セント台前半まで下がった。

Posted by 直    3/11/20 - 16:50   

天然ガス在庫は580億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 58.0 ↓ 64.0 〜 ↓ 54.0
>前週 ↓ 109.0
>前年 ↓ 200.0
>過去5年平均 ↓ 109.0

Posted by 松    3/11/20 - 15:15   

天然ガス:反落、中盤まで買い先行もその後売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.878↓0.58

NY天然ガスは反落。中盤まではこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導する展開となったものの、最後にまとまった売りが出た。4月限は夜間取引では前日終値を中心とした比較的広い値幅内で方向感なく上下を繰り返す展開。朝方からは改めて買い意欲が強まり、2.00ドルの大台に迫るまで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけてしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、引け間際は売りが加速しマイナス転落、1.90ドルを割り込むまでに値を崩した、

Posted by 松    3/11/20 - 15:14   

石油製品:反落、原油や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.1103↓0.0466
暖房油4月限:1.2380↓0.0119

NY石油製品は反落。原油や株の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間の取引開始時には買いが先行する場面も見られたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。午後には再び上値が重くなった。

Posted by 松    3/11/20 - 15:09   

原油:反落、需要の落ち込みやサウジの増産観測が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:32.98↓1.38

NY原油は反落。COVID-19の感染拡大やそれに伴う世界的な景気減速によって需要が落ち込むとの見方が、改めて売りを呼び込む格好となった。サウジやロシアが4月以降生産を大幅に増やすとの見方も弱気に作用した。4月限は夜間取引の開始時には36ドル台まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押される展開となり、朝方には33ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後には売りも一服、日中は33ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると、32ドル台後半まで値を崩した。

Posted by 松    3/11/20 - 14:57   

金:続落、株価の下落につれてポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,642.3↓18.0

NY金は続落。COVID-19の感染拡大に対する懸念が高まる中、朝方までは安全資産としての需要が相場を押し上げる展開となったものの、その後は株価の下落につれてポジション整理の売りに押し戻される展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,660ドル台まで値を回復しての推移となった。朝方にかけては1,670ドル台まで買い進まれたものの、通常取引開始後は一転して売りに押される展開。中盤には1,650ドルを割り込んだが、売りの勢いは一向に衰えを見せず、最後は1,640ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/11/20 - 14:22   

2月財政収支は2,353.4億ドルの赤字、予想や下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

20年2月 19年2月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲235.335 ▲233.977 ▲624.522 ▲544.229 ▲240.80
歳入 187.951 167.265 1366.750 1278.482
歳出 423.286 401.243 1991.272 1822.712

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Posted by 松    3/11/20 - 14:08   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:112.05↓2.30

NYコーヒーは反落。前日までのポジション整理の買い戻しの勢いも一巡、対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となる中で売り圧力が強まった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、116セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入ると113セントを割り込むまで値を崩した。中盤には一旦114セント台まで買い戻される場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は111セント台半ばまで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    3/11/20 - 14:01   

砂糖:大幅続落。COVID-19への懸念からリスク回避の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.26↓0.33

NY砂糖は大幅続落、COVID-19の感染拡大に対する懸念が高まる中、リスク回避の動きが加速した。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行する場面も見られたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。朝方には12.40セントまで値を切り下げた。Nに入ると値動きも落ち着き、12.40セント台の狭いレンジ内でのもみ合いいが継続。引けにかけてまとまった売りが出ると、12.20セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/11/20 - 13:30   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.36、最高利回りは0.849%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/12)
合計 56713.0 24000.0 2.36 2.58
競争入札分 56709.3 23996.3 2.36 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.03% 61.32%
最高落札利回り(配分比率) 0.849% (74.94%) 1.622%

Posted by 松    3/11/20 - 13:09   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2021年 修正 2020年 修正 2019年
世界需要合計 102.85 ↓ 0.41 101.12 ↓ 0.62 100.75
世界供給合計 102.44 ↓ 0.60 102.09 ↑ 0.12 100.60
価格見通し 2021年 修正 2020年 修正 2019年
WTI原油 $50.36 ↓ 11.67 $38.19 ↓ 17.52 $57.02
レギュラーガソリン小売 $2.33 ↓ 0.30 $2.14 ↓ 0.39 $2.60

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Posted by 松    3/11/20 - 12:38   

20/21年度ブラジル砂糖生産、石油安で増加見通し・ライゼンCEO
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手ライゼンの次期最高経営責任者(CEO)が、国際石油価格の下落を背景にした同国の砂糖生産増加の見通しを示したと報じられた。同氏は9日に記者団に対し、国内ではもともと砂糖の生産を引き上げる意向があったことを指摘。そこへ石油安が進み、4月に始まる同国の2020/21年度砂糖生産増加につながると述べ、前年から300万-600万トンの増加を予想した。ブラジルではこの2年間、国際砂糖価格の下落に伴い、採算面でエタノールの生産に重点が置かれていたが、石油安はブラジル国内のガソリン価格下落に至り、エタノールの競争力が落ちるとみられる。

このほか、英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルとライゼンを設立したコサンのCEOはこれまでのところ新型コロナウィルスの砂糖需要への影響はみられないと述べた。ただ、ウィルス感染拡大によって景気が悪化するようなら、燃料消費に響くかもしれないとの見方を示した。

Posted by 直    3/11/20 - 11:07   

EIA在庫:原油は766.4万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 451783 ↑ 7664 ↑ 1891 ↑ 6407
ガソリン在庫 246999 ↓ 5049 ↓ 2127 ↓ 3091
留出油在庫 128060 ↓ 6404 ↓ 1809 ↓ 4679
製油所稼働率 86.39% ↓ 0.53 ↑ 0.05 -
原油輸入 6412 ↑ 174 - -

Posted by 松    3/11/20 - 10:37   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月後半は前年比21.18%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、2月後半の圧搾高は42万8000トンと前年同期から21.18%減少した。昨年11月から前年割れが続いているが、マイナス幅は前半の39.46%より小さくなった。2019/20年度の圧搾高は3月1日時点で5億7990万トン、前年同期を2.74%上回った。

2月後半の砂糖生産はゼロだった。前年同期に1000トンだったのからダウン。エタノールの生産は1万600万リットルで、43.24%の増加。前半の62.30%より小幅増である。2019/20年度の砂糖生産は1日時点で2648万7000トンと、前年から0.47%の増加。エタノールは325億4900万リットル、前年から6.97%増加した。

3月1日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.11キログラムと、前年同期の138.47キログラムから増加した。砂糖生産には34.46%の砂糖きびがあてられており、前年同期の35.40%から低下した。エタノール生産向けは、64.54%から65.60%に上昇した。

Posted by 直    3/11/20 - 10:36   

19/20年仏軟質小麦生産見通しやや上方修正、前年から16.2%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2019/20年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを3957万5000トンで据え置いた。前年比にして16.2%の増加で、4年ぶりの高水準。作付が499万7000へクタール、イールドは7.92トンで、いずれも修正なし。輸出見通しは2074万2000トンから2089万7000トンに引き上げた。前年から21.8%増加する。欧州連合(EU)向けを807万3000トンとみており、前月報告での801万8000トンから上方修正。また、域外向けを10万トン引き上げて1270万トンとした。それぞれ前年との比較で9.6%、31.4%の増加になる。期末在庫は243万8000トンから244万6000トンに上方修正。それでも、前年を1.8%下回る見通しである。

FranceAgriMerは2019/20年度(7-6月)のコーン生産について、1207万9000トンの従来推定を維持した。前年比で2.76%の増加。作付を140万4000ヘクタール、イールドは8.52トンでそれぞれ据え置いた。輸出見通しは400万トンと、前回報告時の401万5000トンから修正。前年からは4.7%の減少になる。このうち、EU向けを376万5000トンから375万トンに修正し、前年は5.1%下回る。非EU向けは15.9%落ち込んで13万トンにとどまる見通しを維持した。期末在庫は220万6000トンから226万7000トンに修正した。結果前年から8.5%増加。

Posted by 直    3/11/20 - 10:16   

仕向け先不明で19.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で19万4000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。12万6000トンが2019/20年度産、6万8000トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/11/20 - 09:05   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から100万バレル引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2020年 修正 前年比 2019年 修正 20年2Q 20年1Q 2018年
世界需要合計 99.73 ↓ 1.00 ↑0.06% 99.67 ↓ 0.07 100.89 100.89 98.84
非OPEC石油生産合計 66.74 ↑ 0.14 ↑2.72% 64.97 ↑ 0.61 66.46 66.44 62.99

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Posted by 松    3/11/20 - 09:01   

中国大豆輸入や消費見通し据え置き、ウィルス影響限定的・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省の11日付需給報告によると、同国の2019/20年度大豆輸入見通しは8768万トンで据え置きとなった。前年比にして3.2%増加。消費を前年比1.4%減の1億551万トンとみており、これも修正なし。同省は、新型コロナウィルスの大豆消費への影響は限定的とコメント。年内に米国からの輸入を増やす意向も示した。また、政府のウィルス対策が奏功し、大豆の圧搾率が徐々に回復、大豆ミールや大豆油の供給も安定してきたという。2019/20年度の大豆生産は前年から13.1%増えて1810万トン、作付が935万ヘクタールで、11.3%の増加になるとの見方を維持した。

Posted by 直    3/11/20 - 08:40   

19/20年度中国コーン生産と輸入見通し据え置き・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省の11日付需給報告によると、同国の2019/20年度コーン生産は前年比1.3%増の2億6077万トンの見通しで据え置きとなった。作付も4148万ヘクタールと、前回報告から変わらず。輸入は300万トン、前年の2倍に膨らむとの見方を維持した。

Posted by 直    3/11/20 - 08:39   

19/20年度中国砂糖生産見通しやや下方修正・農務省
  [砂糖]

中国農務省の11日付需給報告によると、同国の2019/20年度砂糖生産見通しが1050万トンと、従来の1062万トンからやや下方修正となった。前年比にして0.9%減少。消費は前年比0.7%増の1520万トンで据え置き。輸入も前年から4.8%増加して304万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    3/11/20 - 08:39   

2月消費者物価指数は前月から0.09%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 20年2月 20年1月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.09% ↑0.15% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.22% ↑0.24% ↑0.2%

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Posted by 松    3/11/20 - 08:37   

MBA住宅ローン申請指数は前週から55.43%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月6日 前週比 前年比 2月28日
総合指数 1172.1 ↑55.43% ↑205.23% ↑15.13%
新規購入指数 280.7 ↑5.92% ↑11.92% ↓2.97%
借り換え指数 6418.9 ↑78.58% ↑479.17% ↑25.99%

Posted by 松    3/11/20 - 07:01   

10日のOPECバスケット価格は35.71ドルと前日から1.00ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/10 (火) 35.71 ↑1.00
3/9 (月) 34.71 ↓13.62
3/6 (金) 48.33 ↓3.41
3/5 (木) 51.74 ↓0.25
3/4 (水) 51.99 ↓0.66

Posted by 松    3/11/20 - 06:24   

3/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・2月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIAアウトルック (12:00)

Posted by 松    3/11/20 - 03:16   

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