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2020年03月09日(月)

FX:ドル全面安、株価急落でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:102.36、ユーロ/ドル:1.1445、ユーロ/円:117.08 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。原油や株価の急落を受けて市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ドルに大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京の早朝から売りが先行、104円台前半まで値を切り下げての推移となった。その後まとまった売りが出ると、102円を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は102円台後半まで値を戻してのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると再び売りが優勢となり、102円台半ばから前半のレンジで上値の重い展開。NYに入ると再び売りが加速、101円台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は102円台前半まで値を回復、中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京朝から買いが先行、早々に1.15ドル台まで値を伸ばした。買い一巡後は1.14ドルを中心としたレンジまで値を切り下げての推移、ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準で不安定な上下を繰り返す格好となった。NYに入るとやや買いが優勢となり、中盤以降は1.14ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、117円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、NY朝には116円台前半まで値を崩す場面が見られたが、その後買い戻しが集まり、117円近辺まで戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/9/20 - 17:53   

債券:大幅続伸、景気不安に原油急落などもあって買いに弾み付く
  [場況]

債券は大幅続伸。新型コロナウィルスの感染拡大を背景にした景気不安に加え、原油価格の急落、株式相場の落ち込みもあって買いに弾みが付いた。10年債利回りが再び過去最低を更新。30年債も記録を塗り替え、一時は初めて1%を下回った。

夜間取引で買いが殺到し、10年債利回りはまず0.5%台に低下し、さらに買いが進み、0.35%まで下がった。その後は買いも細り、もみ合いながらも徐々に本日のレンジを切り上げた。通常取引では0.60%を試す場面もあった。再び買いが進んで0.5%を割り込んでも、結局取引終盤に0.5%台台後半に戻した。

Posted by 直    3/9/20 - 17:45   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢237.5 ↓4.8 ↓9.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢281.4 ↓3.7 ↓26.5

Posted by 松    3/9/20 - 17:39   

株式:大幅続落、2008年の金融危機以来の下げ幅を記録
  [場況]

ダウ工業平均:23,851.02↓2,013.76
S&P500:2,746.56↓225.81
NASDAQ:7,950.68↓624.94

NY株式は大幅続落。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速懸念が依然として大きな重石となっているのに加え、サウジの増産観測を嫌気し原油が急落したことも市場の不安を高める格好となり、2008年の金融危機以来の大幅な下げを記録した。ダウ平均は寄り付きから売りが殺到、いきなり2,000ポイントに迫るまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、中盤にかけては買い戻しが集まったものの、下落の流れを止めるには至らず。昼からは改めて売り圧力が強まり、最後2,000ポイントを超える下げを記録して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが大きく値を下げた。中でもエネルギー関連の下げは極端に大きくなったほか、銀行株や運輸株、保険、素材、工業株も値を崩した。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。中でもダウ(DOW)は21.66%の急落、シェブロン(CVX)、キャタピラー(CAT)、JPモルガン・チェース(JPM)、ボーイング(BA)、エクソン・モービル(XOM)、ゴールドマン・サックス(GS)も10%を超える大幅安となった。

Posted by 松    3/9/20 - 17:05   

大豆:大幅続落、原油の落ち込みで株式などとともに売り浴びる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:870-0↓21-1/4

シカゴ大豆は大幅続落。原油価格が落ち込み、株式やほかの商品とともに売りを浴びた。5月限は夜間取引で870セント台に落ち込んだ。通常取引開始後には節目を下抜け。867-0セントと昨年5月13日以来の安値を付けてから、下げ幅縮小となったが、870セント台後半で売りが膨らみ、引けにかけて節目でもみ合った。

Posted by 直    3/9/20 - 17:00   

コーン:続落、ウィルス問題や原油などの下落背景に売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:372-3/4↓3-1/4

シカゴコーンは続落。新型コロナウィルス問題や原油などの下落を背景に売りが出た。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は一気に360セント台に下落。ただ、366-3/4セントと2月28日に付けた一代安値に近い水準まで下げてから、売りのペースもスローダウンした。370セント台に下げ幅を縮小し、通常取引開始後に改めて売りに拍車が掛かっても、節目を下回ると下げ止まった。日中は370セント台前半でもみ合い。

Posted by 直    3/9/20 - 16:57   

小麦:反発、原油などの下落につれ安の後テクニカルな買いで回復
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:518-3/4↑3-0

シカゴ小麦は反発。原油や株式、大豆などの下げにつれ安となる場面があったが、一巡してテクニカルな買いが入り持ち直した。5月限は夜間取引で売りに押されて500セント台に下落。505-3/4セントと昨年10月11日以来の安値を更新したところで一服となり、510セントを超えるまで下げ渋った。朝方にかけて改めて売りに押されて本日の安値近くまで下落しても、通常取引で下げ幅縮小。前週末の終値を超えて買いに弾みが付き、520セント台に値を伸ばした。ただ、上昇が進むと買いも鈍り、その後は節目を挟んで上下する展開だった。

Posted by 直    3/9/20 - 16:53   

天然ガス:反発、朝方まで原油につれ安もその後買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.778↑0.070

NY天然ガスは反発。朝方までは原油や株の急落につれて大きく売りが先行したものの、その後はポジション整理の買い戻しが集まり、しっかりと値を回復した。需要の落ち込みを受け、将来的に生産が減少するとの見方が浮上 下支えとなった。4月限は夜間の取引開始時から売り一色の展開、1.60ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1.70ドル台半ばまで値を回復。中盤にかけては一旦売りに押し戻される場面も見られたが、その後は改めえ買い意欲が強まり、1.80ドル台に迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/9/20 - 15:28   

石油製品:大幅続落、原油や株の急落につれて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.1369↓0.2521
暖房油4月限:1.1629↓0.2223

NY石油製品は大幅続落。原油や株が大きく値を崩す中で、投機的な売りが加速した。相場は夜間取引開始時から売りが殺到、大きく値を崩す展開となった。売り一巡後には買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後には一段と買いが集まる場面も見られたが、昼からは改めて売りに押し戻される格好となり、大きく値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/9/20 - 15:23   

原油:大幅続落、サウジの増産転換嫌気視1991年以来の下げ記録
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:31.13↓10.15

NY原油は大幅続落、サウジが増産に転じる意向を示し、目先世界市場が大幅な供給過剰に陥るとの見方が嫌気される中、1991年の湾岸戦争以来の大きな下げを記録した。4月限は夜間の取引開始時から売りが殺到、早々に30ドルの節目まで値を崩した。その後も売りの勢いは衰えず、27ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は30ドルの節目まで値を回復、ロンドン時間には33ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、34ドル台半ばまで値を回復。昼前からは改めて売りに押し戻される格好となり、最後は31ドル割れを試すまで値を切り下げた。

Posted by 松    3/9/20 - 15:09   

ニューヨーク連銀、短期市場への資金供給拡大
  [金融・経済]

ニューヨーク連銀は9日、短期市場への資金供給拡大を発表した。国債などの担保にしたレポ取引の翌日物への資金供給上限を現行の1000億ドルから1500億ドルに引き上げ。また10日と12日に実施する14日物で200億ドルから450億ドルに増やす。連銀は増額について、短期金融市場の上昇圧力が政策実行を脅かすリスク抑制が狙いとし、必要に応じて供給規模の調整を続けるという。

Posted by 直    3/9/20 - 14:17   

金:小幅続伸、株価急落する中で買い先行もその後売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,675.7↑3.3

NY金は小幅続伸。原油や株が急落、市場全体にリスク回避の動きが加速する中で安全資産としての買いが大きく先行する展開となったが、一方ではポジション整理の売り圧力も強く、最終的には上げ幅も限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引の開始時から大きく買いが先行、1,700ドルの節目まで一気に値を切り上げての推移となった。買い一巡後は徐々に売りに押し戻される格好となり、1,660ドル近辺まで反落。ロンドンに入ってからは、1,670ドル台を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始後は一旦1,680ドル台後半まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押される格好となり、昼前には1,660ドル台前半まで反落。引けにかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/9/20 - 14:15   

コーヒー:反発、原油の急落につれ売り先行もその後値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:109.20↑1.80

NYコーヒーは反発。原油の急落などを嫌気し市場全体にリスク回避の動きが加速する中で大きく売りが先行したものの、その後はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の取引開始時には売り一色の展開、102セント台半ばまで一気に値を崩したものの、その後は一転して買い戻しが集まり、106セント近辺まで値を回復。朝方には再び売りが優勢となる場面も見られたが、NYに入ると買いが加速しあっさりとプラス転換、そのまま110セントまで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した、

Posted by 松    3/9/20 - 13:48   

砂糖:大幅続落、原油の急落嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.61↓0.41

NY砂糖は大幅続落。サウジの増産観測などを受けた原油の急落が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。5月限は夜間の取引開始時から売りが殺到、いきなり12.18セントの日中安値まで値を崩した。その後は買い戻しが集まり12セント台半ばまで値を回復。朝方にかけては再び売りに押される格好となり、12.30セントまでジリジリと値を切り下げた。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には12セント台後半まで下げ幅を縮小。その後はやや上値が重くなり、引けにかけては12セント台半ばから後半のレンジ内でのもみ合が続いた。

Posted by 松    3/9/20 - 13:36   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月5日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 415.5 ↓36.7% ↓32.5% 19228.5 ↑9.1%
コーン 829.9 ↓7.4% ↑4.6% 14947.8 ↓43.8%
大豆 572.4 ↓14.8% ↓35.6% 30130.7 ↑12.2%

Posted by 松    3/9/20 - 12:13   

19/20年度インド砂糖生産、当初予想上回る見通し・AISTA
  [砂糖]

インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTAによると、インドの2019/20年度砂糖生産が2750万トンと、当初の予想を上回る見通しになった。協会の会長は、夏場に多雨に見舞われたマハラシュトラ州の生産が業界で予想されている以上とみられ、国内の生産全体を押し上げるとコメント。会長自身は最大2800万トンを見通していると述べた。

マハラシュトラ州に拠点を置くトレーダーも、一部の生産地を除いて、多雨で砂糖きびのイールドがむしろ上向く格好になったとの見方を示した。マハラシュトラ州砂糖委員会はエコノミック・タイムズ紙に対し、同州の生産見通しを5800万トンから6000万トンに上方修正したことを明らかにした。

Posted by 直    3/9/20 - 10:37   

仕向け先不明で12.35万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [砂糖]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で12万3500トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/9/20 - 09:39   

中国コーン生産見通し上方修正、前年比1.3%増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2019/20年度(10-9月)コーン生産見通しは2億6077万トンと、従来の2億5000万トンから上方修正になった。前年比にして1.3%の増加。イールドの改善が上方修正につながったという。

2019/20年度の国内消費見通しは前年比横ばいの2億6400万トンで据え置きとなった。消費の6割以上を占める飼料用がアフリカ豚コレラの影響減少したものの、食用・種子・工業用で増加が予想されている。輸入が600万トン、前年から33.8%の見通しである。

2019/20年度(7-6月)小麦生産は1億3359万トンの見通しで、従来の1億3200万トンからひきあげられた。前年との比較で1.6%増加、また従来予想から50万トンと僅かに引き上げられた。消費は1億2700万トンの見通しで修正なし、前年から1.6%の増加。輸入が300万トンから350万トンに上方修正となり、前年から11.2%増える見通しである。

Posted by 直    3/9/20 - 08:31   

IEA、2020年の世界石油需要見通しを110万バレル下方修正
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は9日に発表した月報で、2020年の世界石油需要見通しを日量で110万バレル下方修正した。COVID-19の感染拡大の影響が背景にあり、前年比では日量9万バレルの減少と、2009年以来のマイナスとなる。2020年1-3月期には中国の需要が前年比で180万バレル減少、世界需要は250万バレルの減少になるという。2020年後半には、通常の状態に近いところまで回復するとした。

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Posted by 松    3/9/20 - 06:05   

6日のOPECバスケット価格は48.33ドルと前日から3.41ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/6 (金) 48.33 ↓3.41
3/5 (木) 51.74 ↓0.25
3/4 (水) 51.99 ↓0.66
3/3 (火) 52.65 ↑1.00
3/2 (月) 51.65 ↑1.49

Posted by 松    3/9/20 - 05:45   

3/9(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報 (04:00)
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/9/20 - 05:43   

2020年03月07日(土)

1月-2月の中国大豆輸入は前年同期比で14.2%増加、税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が7日に発表した暫定データによると、同国の1月-2月の大豆輸入は1,351万4,000トンと、前年同期比で14.2%増加した。

Posted by 松    3/7/20 - 17:13   

中国の1月-2月原油輸入は前年同期比で5.20%の増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の1月-2月の原油輸入は8,608万8,000トン(日量1,051.71万バレル)となった。前年同期比では5.20%の増加となる。石油製品の輸入は1月と2月の合計で494.3万トンと、前年同期を13.63%下回っている。

Posted by 松    3/7/20 - 17:09   

2020年03月06日(金)

債券:続伸、景気減速懸念強まり買いに拍車掛かる
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルス感染拡大で景気減速への懸念が強まっており、週末を控えていることもあり、安全資産とされる債券の買いに拍車が掛かった。この結果、10年債や30年債利回りは過去最低を更新した。

夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。0.8%を割り込み、さらに0.7%も下抜けていったん買い一服。しかし、通常取引で改めて買いのピッチが速まり、0.66%まで下がった。その後は売りもスローダウンし、0.7%台で推移した。株式相場の下げ幅縮小も買いにややブレーキをかける格好となった。

Posted by 直    3/6/20 - 17:31   

FX:ドル続落、株が急落する中でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:105.34、ユーロ/ドル:1.1283、ユーロ/円:118.85 (NY17:00)

為替はドルが続落。COIVD-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が高まり、株式市場が大きく値を下げる中、リスク回避のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ売りが先行、106円を割り込んでの推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、105円割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、105円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入るとやや買いが優勢となり、105円台前半から半ばにレンジを切り上げての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.13ドル台前半まで値を切り上げた。NYでは午前中に1.13ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後はややポジション調整の売りに押される格好となり、午後には1.13ドルの節目を挟んだレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、118円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、119円台前半まで値を回復。直後には再び118円台後半まで値を崩すなど、不安定な上下を繰り返す展開となった。NYに入ってからは値動きも落ち着き、119円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/6/20 - 17:26   

大豆:反落、新型コロナウィルス感染拡大で先行き不安から売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:891-1/4↓5-3/4

シカゴ大豆は続落。新型コロナの感染がなお拡大しており、先行き不安から売りが膨らんだ。夜間取引で売り買いにもまれ、5月限は上下に振れる展開だったのから、朝方に売りに押されて下落。890セントを割り込んだところでいったん売りにブレーキがかかり、通常取引に入って890セント台半ばまで下げ渋ったが、その後再び売り圧力が強まって弱含んだ。本日の安値を更新するまで下げる場面もあった。

Posted by 直    3/6/20 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在5.34万袋と前月を34.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月6日 3月累計 前月(2/7) 前月比 前年比
輸出合計 20.588 53.365 81.197 ↓34.3% ↑161.0%
>アラビカ種 19.886 52.445 73.014 ↓28.2% ↑187.5%
>ロブスタ種 0.000 0.000 5.952 - -
>インスタント 0.702 0.920 2.231 ↓58.8% ↓58.3%

Posted by 松    3/6/20 - 16:54   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.18%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/2〜 3/6 2.2718 ↓ 0.18% ↑ 18.34% 2.1078 ↓ 1.29% ↑ 12.75%
2/24〜 2/28 2.2758 ↓ 0.44% ↑ 20.41% 2.1354 ↑ 0.31% ↑ 14.43%
2/17〜 2/21 2.2858 ↑ 0.36% ↑ 21.70% 2.1289 ↑ 0.41% ↑ 18.29%
2/10〜 2/14 2.2777 ↑ 1.06% ↑ 29.52% 2.1203 ↑ 0.61% ↑ 25.31%

Posted by 松    3/6/20 - 16:53   

コーン:続落、世界的株安や原油の落ち込み背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:376-0↓5-3/4

シカゴコーンは続落。世界的な株安や原油価格の落ち込みを背景に売り圧力が強まった。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落。380セントを下回るといったん買いが入って上昇に転じたが、すぐに売りに押されてマイナス圏に戻した。370セント台に値を下げ、通常取引開始時に急速に買いが進み再び上昇となっても、やはり買いが続かず、結局弱含み。取引終盤には370セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    3/6/20 - 16:52   

株式:大幅続落、COVID-19や景気減速懸念背景の売り止まらず
  [場況]

ダウ工業平均:25,864.78↓256.50
S&P500:2,972.37↓51.57
NASDAQ:8,575.62↓162.98

NY株式は大幅続落。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念を背景とした売りの勢いは止まらず、前日に続いて大きく値を崩す展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に900ポイント近く一気に値を崩した。中盤にかけては買い戻しが集まり、300ポイント台まで下げ幅を縮小。その後は落ち着きを取り戻し、広いレンジ内でのもみ合いが続いた。午後遅くには改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を切り下げたものの、引けにかけてはまとまった買いが入り、大きく下げ幅を縮小した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。エネルギーが大きく値を崩したほか、銀行株も下げもきつくなった。素材やコンピューター関連、バイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が3.55%の下落となったほか、スリーエム(MMM)、ウォルト・ディズニー(DIS)、ウォルマート(WMT)も1%を超える上昇となった。一方JPモルガン・チェース(JPM)は5.17%の急落、エクソン・モービル(XOM)も4.83%値を崩した。ゴールドマン・サックス(GS)やマイクロソフト(MSFT)、ダウ(DOW)も下げが大きくなった。

Posted by 松    3/6/20 - 16:49   

小麦:下落、新型コロナウィルスに改めて注目し売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:515-3/4↓3-0

シカゴ小麦は下落。新型コロナウィルスに改めて注目し、売りの展開となった。夜間取引で売りが進み、5月限は510セント台半ばに下落した。一時、買いが集まって上昇したものの、520セント台に乗せたところですぐに売りが台頭し、マイナス圏に戻した。通常取引では下げ足が速まり、510-0セントと昨年11月18日以来の安値を更新。その後下げ渋っても、引けまで売りの流れは続いた。

Posted by 直    3/6/20 - 16:48   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 392292 ▼ 44296
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 26226 △ 1325
NYMEX-暖房油 △ 93238 ▼ 18901
NYMEX-天然ガス ▼ 232204 △ 1932
COMEX-金 △ 368318 ▼ 18075
_
CBOT-小麦 △ 19776 ▼ 20659
CBOT-コーン ▼ 40189 △ 9851
CBOT-大豆 ▼ 7412 △ 40597
ICE US-粗糖 △ 181623 ▼ 46741
ICE US-コーヒー △ 10345 △ 15042
_
IMM-日本円 ▼ 41794 △ 19813
IMM-ユーロFX ▼ 84001 △ 39765
CBOT-DJIA (x5) △ 14262 ▼ 12023
CME-S&P 500 △ 2955 ▼ 39717

Posted by 松    3/6/20 - 15:31   

天然ガス:続落、需要の落ち込みへの懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.708↓0.064

NY天然ガスは続落。暖冬や景気の減速によってこの先需要が更に落ち込むとの見方が改めて弱気に作用する中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、1.70ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、中盤には1.71ドル台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1.73ドル台まで値を回復してのもみ合いが続いたが、引け間際には再び売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/6/20 - 15:24   

石油製品:大幅続落、原油や株が値を崩すのにつれて売られる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.3890↓0.1328
暖房油4月限:1.3852↓0.1033

NY石油製品は大幅続落。原油や株が大きく値を崩すのにつれて売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて大きく値を切り下げる展開となった。その後は一旦売りも一服となったものの、株式市場が開くと改めて売り圧力が強まり、一段と下げ幅を拡大した。昼前にはようやく下げ止まったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/6/20 - 15:24   

原油:大幅続落、OPECプラスの減産合意失敗受けて売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:41.28↓4.62

NY原油は大幅続落。OPECプラスの会合で追加減産に関してOPECとロシアの交渉が物別れに終わったこと受け、世界市場で需給が更に緩むとの懸念が高まる中で売りが加速した。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝に減産合意がまとまらなかったことが伝わると43ドル台まで一気に値を切り下げた。その後は44ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いたが、株式市場が開くと改めて売りが加速、41ドル台後半まで値を崩した。中盤以降は売りも一服とあったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。引け間際にまとまった売りが出ると、41ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/6/20 - 15:23   

1月消費者信用残高は前月から1,202億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

20年1月 前月比 (年率) 19年12月 市場予想
消費者信用残高 4202.74 ↑12.02 ↑3.4% ↑20.25 ↑17.50
>回転(Revolving) 1090.15 ↓3.04 ↓3.3% ↑11.02
>非回転(Nonrevolving) 3112.59 ↑15.06 ↑5.8% ↑9.23

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Posted by 松    3/6/20 - 15:02   

セントルイス連銀総裁、追加利下げに前向きな見方示す
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は6日のブルームバーグテレビとのインタビューで、追加利下げに前向きな見方を示した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は3日に新型コロナウィルスによる景気リスク懸念から0.5ポイントの利下げを実施したが、現時点での情報に基づいて正しい決定と評価。さらなる措置も辞さないと述べた。4日の講演で今月17-18日のFOMC会合における利下げ期待を後退させる発言をしたことについては、3月の会合だけに注目する必要がないとしただけとコメント。FOMCは情勢を監視しており、いつでも行動をとることができるとした。

また、エバンス・シカゴ連銀総裁は同日にニューヨークで開かれたイベントにおいて、今月のFOMC会合で様々なシナリオについて話し合うだろうと述べた。最も効果的なツーは必要としている非への流動性と資金を供給することとコメント。特に低賃金の労働者が無給で自宅待機を強いられるようなことになれば、痛手も大きいとの見方を示した。

ブラード総裁とエバンス総裁は揃って2019年にFOMCのメンバーを務めた。

Posted by 直    3/6/20 - 14:31   

新型コロナウィルス、インド砂糖輸出に多少影響・地元組合幹部
  [砂糖]

インドのフィナンシャル・エクスプレス紙によると、マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)は、新型コロナウィルスが砂糖輸出に多少影響していることを指摘した。ウィルス絡みで砂糖輸出が以前ほど順調に進んでいないとコメント。需要はやや後退し、市場のセンチメントも下向いているという。ただ、インドは中国への輸出が限られており、製糖所も強く懸念する必要はないと述べた。イラン向けでも大きな影響はみられないという。また、向こう2週間のうちに情勢が落ち着けば、価格は上昇するだろうと述べた。

マハラシュトラ州の製糖所による2019/20年度輸出に関すると、180万トンの割当枠に到達する可能性を示唆した。一方、西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントはマハラシュトラ州の輸出は120万-150万トンになると見通した。

Posted by 直    3/6/20 - 14:02   

金:小幅続伸、安全資産として買いが下支えも手仕舞い売りが重石
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,672.4↑4.4

NY金は小幅続伸。株が前日に続いて大きく値を崩し、長期金利の低下に歯止めが掛からなくなる中でしっかりと買いが先行したものの、一方では買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から買いが先行、世界的に株価が全面安の展開となる中、早朝には1,690ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には雇用統計が強気のサプライズとなったこともあって買いも一服。中盤にまとまった売りが出ると1,650ドルを割り込むまで急落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    3/6/20 - 13:53   

コーヒー:大幅続落、前日の流れ継いだ売り膨らみ8日ぶりの安値
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:107.40↓3.95

NYコーヒーは大幅続落。COVID-19の感染拡大や景気減速に対する懸念から市場全体にリスク回避の動きが強まる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導、終値ベースで8日ぶりの安値をつけた。5月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となる中で、昼前には106セント台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/6/20 - 13:28   

砂糖:続落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売られる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.02↓0.40

NY砂糖は続落。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念から市場全体にリスク回避の動きが強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの進行も弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、13.30セントを中心としたレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけてまとまった売りが出ると、13セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。直後には一旦大きく買い戻しが入ったものの、流れを強気に変えるには至らず。最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/6/20 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は793基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 793 ↑ 3 ↓ 234 ↓22.78%
>陸上油田 768 ↑ 1 ↓ 236 ↓23.51%
>海上 23 ↑ 1 ↑ 1 ↑4.55%
>>メキシコ湾 23 ↑ 1 ↑ 1 ↑4.55%
カナダ 203 ↓ 37 ↑ 14 ↑7.41%
北米合計 996 ↓ 34 ↓ 220 ↓18.09%

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Posted by 松    3/6/20 - 13:04   

1月の米国金輸入は前月から88.6%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が6日に発表した貿易収支によると、1月の金輸入は3,237.845キログラムと、前月の2万8,514.205キログラムから88.6%減少した。前年同月の4,666.586キログラムからは30.6%の減少となる。

Posted by 松    3/6/20 - 12:24   

1月の米コーヒー輸入、前月から6.9%増加
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した 1月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万3987トン (約150万袋)となった。前月の9万191トン (約140万袋)から6.9%減少した。

Posted by 直    3/6/20 - 11:27   

1月の米大豆輸出、前月から4.5%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した1月の貿易収支によると、大豆輸出は531万9216トンと前月から4.5%減少した。大豆油が32.1%落ち込んで5万6754トン。大豆ミールは前月比9.9%減の70万9529トンとなった。

Posted by 直    3/6/20 - 11:27   

1月の米コーン輸出前月から0.5%減少、小麦は13%の減少
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した1月の貿易収支によると、コーン輸出は249万4779トンと前月から0.5%減少した。小麦輸出は188万541トンになり、13%の減少。

Posted by 直    3/6/20 - 11:26   

19/20年度英国小麦、444.9万トンの供給過剰見通し・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、英国が2019/20年度(7-6月)に444万9000トンの小麦供給過剰になる見通しを示した。過剰幅は前年の241万2000トン(修正値)から大幅拡大だが、昨年11月時点での452万9000トンからやや下方修正である。生産予想を1628万3000トンから1622万5000トンに修正、前年との比較で20%の増加になる。輸入は前年比43%減の105万トンの見通しを維持した。期初在庫もあわせて、2019/20年度の小麦供給は1918万6000トンとみており、前年を12%上回る。従来の1924万4000トンからは僅かにダウン。

国内消費見通しは1471万5000トンから1473万6000トンに修正した。前年比にしてほぼ横ばい。飼料用が737万5000トンで、従来の747万7000トンから僅かに引き下げ、この結果3年ぶりの低水準になる。一方、食用と工業用あわせて699万9000トンの見通しで、687万6000トンから上方修正、前年の697万6000トンを小幅上回る。

Posted by 直    3/6/20 - 10:23   

1月卸売在庫は前月から0.35%減少、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年1月 前月比 19年12月 市場予想
卸売在庫 671621 ↓0.35% ↓0.26% ↓0.2%
卸売在庫率 1.331 ↓0.026 1.357

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Posted by 松    3/6/20 - 10:10   

1月貿易収支は453.4億ドルの赤字に縮小、予想下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年1月 前月比 19年12月 市場予想 年初来 2019年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲45337 ↓6.74% ▲48613 ▲46000 ▲45337 ▲616425
>モノ(Goods) ▲67006 ↓3.80% ▲69652 ▲67006 ▲866244
>サービス 21668 ↑2.99% 21039 21668 249819
輸出 (モノ+サービス) 208569 ↓0.43% 209476 208569 2498034
輸入 (モノ+サービス) 253906 ↓1.62% 258089 253906 3114459

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Posted by 松    3/6/20 - 09:43   

日本向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から日本向けで23万4688トン、仕向け先不明で21万1336トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/6/20 - 09:34   

2月非農業雇用数は前月から27.3万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年2月 前月比 20年1月 市場予想
非農業雇用数 152544 ↑273 ↑273 ↑170
民間雇用数 129769 ↑228 ↑222 ↑160
週平均労働時間 34.4 ↑0.1 34.3 34.3
時間あたり賃金 $28.52 ↑0.32% ↑0.21% ↑0.3%

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Posted by 松    3/6/20 - 09:15   

2月失業率は3.52%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年2月 前月比 20年1月 市場予想
失業率 3.52% ↓0.06 3.58% 3.6%
労働力人口 164546 ↓60 164606
>就業者 158759 ↑45 158714

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Posted by 松    3/6/20 - 08:59   

アルゼンチン大豆生産見通し、さらなる上方修正を排除・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は5日付クロップレポートで、2019/20年度大豆生産見通しのさらなる上方修正を排除したことを明らかにした。雨不足と高温が作柄に悪影響を及ぼしており、目先の予報でも改善はないと指摘。現時点では96%の土壌水分が十分で、前週の報告においてそれまでの5310万トンから5450万トンに引き上げとなったが、これからイールドを決める重要な生育段階に入ることを考えて、5450万トンを超えることはないと判断したという。

Posted by 直    3/6/20 - 08:11   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、4日時点で2.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は4日時点で作付された630万ヘクタールの2.7%終了した。前週の1%からアップ。この一週間、中部で作業が順調に進んだという。生産見通しは5000万トンを維持した。

Posted by 直    3/6/20 - 08:10   

5日のOPECバスケット価格は51.74ドルと前日から0.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/5 (木) 51.74 ↓0.25
3/4 (水) 51.99 ↓0.66
3/3 (火) 52.65 ↑1.00
3/2 (月) 51.65 ↑1.49
2/28 (金) 50.16 ↓1.73

Posted by 松    3/6/20 - 03:08   

3/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月失業率 (08:30)
・2月非農業雇用数 (08:30)
・1月貿易収支 (08:30)
・1月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・1月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 3月限OP 納会

Posted by 松    3/6/20 - 02:53   

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