2020年03月19日(木)
2月景気先行指数は前月から0.1%上昇、市場予想と一致
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 20年2月 | 前月比 | 20年1月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 112.1 | ↑0.1% | ↑0.7% | ↑0.1% | |
| 景気一致指数 | 107.6 | ↑0.3% | ↑0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 109.1 | ↑0.4% | →0.0% |
米カンファレンスボードが発表した2月の景気先行指数は112.1と、前月から0.1%上昇した。2ヶ月連続の上昇となるが、前月の0.7%(修正値)に比べると伸び率は縮小した。
景気先行指数は、過去に発表された景気に先行する10種類の経済指標から算出される。2月には製造業週平均労働時間、消費者期待指数、先行クレジット指数、一般消費財新規受注の4つがプラス要素。住宅建築許可件数、ISM新規受注、失業保険新規申請件数、長短金利差の4つがマイナス要素となった。非防衛資本財資金受注と株価は中立だった。
景気一致指数は前月から0.3%上昇、景気遅行指数は0.4%上がった。
Posted by 松 3/19/20 - 10:04



