2020年03月19日(木)
20年コーン作付増加見通し、米大豆と小麦は作付減少・米調査会社
[穀物・大豆]
米穀物調査会社アレンデールが国内30州の生産者の作付計画をまとめた結果、2020年のコーン作付が9463万?000ヘクタールの見通しとなった。前年の8970万エーカーから増加し、またUSDAの9400万エーカーの予想をやや超える。
大豆作付が8374万エーカーと前年の7610万5000エーカーから減少する見通しとなった。米農務省(USDA)が見越す8500万エーカーも若干下回る。
小麦の作付は4446万5000エーカーで、前年の4520万エーカーや、USDAの4500万エーカーの予想からダウンとなる。冬小麦が3091万4000エーカーで、はるこむぎが1244万1000エーカー、デュラム小麦は111万エーカーの見通しという。
Posted by 直 3/19/20 - 10:02



