2019年10月23日(水)
コーヒー:反落、ここまでの上昇の反動から投機的な売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:97.74↓1.15
NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の反動もあり、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も積極的な買いを呼び込むには至らなかった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると97セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は買い意欲が強まり、昼前には前日終値まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、97セント台まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/23/19 - 13:14



