2019年10月23日(水)
金:反発、長期金利の低下や利下げ観測手掛かりに買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,495.7↑8.2
NY金は反発。景気減速に対する懸念が改めて強まる中、長期金利の低下やFRBの追加利下げ観測などを手掛かりにしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,490ドル台半ばから後半のレンジまでの値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,499.4ドルの高値まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、ポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となったものの、1,490ドル台半ばではしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 10/23/19 - 13:41



