2019年10月30日(水)
南アコーン期末在庫見通し小幅上方修正、前年比は36.1%減少
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は10月の需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを170万1693トンと、前月時点での162万?103トンから小幅引き上げた。それでも、前年比にすると36.1%の減少。
飼料用のイエローコーン見通しを58万7263トンから55万8353トンに引き下げた。前年と比べると35.4%の減少になる。主に食用となるホワイトコーンは104万840トンから114万3340トンに上方修正したが、前年を36.5%下回る。
委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを54万8990トンと、前月時点での53万3379トンから引き上げた。8月に52万184トンの初回予想を発表してから2回連続の上方修正。また、前年の推定を57万5509トンから54万1820トンに引き下げたことから、2019/20年度に前年をやや上回る見方になった。
Posted by 直 10/30/19 - 09:54



