2019年10月30日(水)
ブラジル大豆作付、24日時点で35%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2019/20年度大豆作付は24日時点で35%終了した。前週から14ポイント上がった。また、前年同期の46%は下回るが、過去5年平均の31%を上回った。最大の生産地のマットグロッソ州で72%終わり、前週の47%から大きく進んだ。
パラナ州では46%終了。前週から13ポイントアップだが、前年や過去5年平均からダウン。この時点での46%は2014年以降最も作業が遅いことを意味するという。また、パラナ州ではさらなる降雨が必要と指摘した。一方、マットグロッソ・ド・スル州の作付は降雨が寄与して29%終了。ゴイアス州で31%、リオグランデ・ド・スル州で5%終わった。
Posted by 直 10/30/19 - 10:37



