2019年10月30日(水)
砂糖:反発、朝方まで売り優勢もその後しっかりと値を回復
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.41↑0.07
NY砂糖は反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが相場を主導する展開となったが、その後は将来的な需給逼迫見通しが支えとなる中でしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心と下もみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12.24セントの安値まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は一転して騰勢を強める格好となり、最後は12.40セント台まで値を回復した。
Posted by 松 10/30/19 - 13:18



