2019年10月30日(水)
コーヒー:小幅反発、日中上下に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:99.35↑0.40
NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は前日の下落の反動もあって買い意欲が強まった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1ドルの節目を回復したものの、直後にはまとまった売りに押され、97セント台前半まで急反落。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後は小幅ながらもプラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/30/19 - 13:44



