2019年10月30日(水)
金:反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,496.7↑6.0
NY金は反発。引け後にFOMCの声明発表を控え、様子見気分が強まる中ながらも、週初からの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移。早朝にはややまとまった買いが入り、1,490ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼前には1,490ドル台後半まで値を切り上げた。
Posted by 松 10/30/19 - 13:47



