2019年10月30日(水)
債券:続伸、米利下げ休止の可能性で長短金利差縮小見越し買い
[場況]
債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)が利下げ休止の可能性を示唆したことを背景に、長短金利差の縮小を見越した買いが集まった。夜間取引からやや買いの展開になり、通常取引に入って経済指標を消化しながらさらに買いが進んだ。10年債利回りは1.8%を割り込んでいったん買いも一服。午後のFOMC声明発表に続いてまず利下げ打ち止めの見方から売りが優勢となり、1.82%まで戻したが、その後改めて買いに弾みが付き、急速に下げた。節目を下抜け、1.77%まで低下した。
Posted by 直 10/30/19 - 17:49



